キングダム王騎将軍の名言まとめ!王騎の名シーンは何巻何話かを紹介

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漫画キングダムに登場する王騎将軍は、キングダムの中でも人気の高い武将ですね。

ご存知の通り、この王騎将軍は昭王の時代に六大将軍の1人として活躍した人物としてキングダムの中には描かれています。

そんな王騎将軍はキングダムの中で序盤に戦死してしまいますが、強く人気の高い武将だけに名言や名シーンも多くあります。

それではキングダムの王騎将軍の名言・名シーンは何巻の何話に掲載されていたでしょうか?

こちらではキングダムの王騎将軍の名言・名シーンが何巻の何話に出ていたのかを詳しくご紹介していきます。

時系列でご紹介していきますが、それでは最後までお楽しみください♪

 

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キングダム王騎将軍の名言・名シーンは何巻何話?

1巻~5巻までの王騎将軍の名言・名シーンは?

それではここからキングダム王騎将軍の名言・名シーンをご紹介してきますが、まず1巻~5巻までの名言・名シーンは以下の通りです。

 

・熱き血潮 渦巻く戦いを求めて!!

(単行本2巻 第13話「熱き合戦」)

 

・”戦神”とまで言われたあの昭王をどう超えるというのか 見せて頂きたいものですねェ

(単行本2巻 第19話「驚愕の世界」)

 

・昌文君の妻子を引き渡せと?

しかし彼の領土はすでに私のものですよォ

つまり領内の人間は全て私の奴隷(もの)です

それを渡せとは面白いことをおっしゃいますねェ

(単行本3巻 第24話「騎兵の夢」)

これは昌文君の妻子を守るためだったことがのちに判明することになります。

 

・相変わらず渋いですねェ

昌文君はァ

(単行本4巻 第35話「合力」)

 

・”右龍”では二人(秦王・政と昌文君)が最も信頼を寄せている者が戦っていることは間違いありませんねェ

(単行本4巻 第35話「合力」)

 

・貴方様はどのような王を目指しておられます?

じっくり考えてお答え下さい

この宝刀は不遜な言葉を許しませんよォ

相手が誰でありましょうとねェ

(単行本5巻 第44話「昭王」)

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(引用:キングダム)

 

・昭王亡きあと 数多くの王が私を召しかかえようと声をかけてきましたが ”中華”だ”天下”だと軽々しく語る王ばかりで”本物”は一人もいませんでした

しかしこの若王の口から放たれる”中華”という言葉は異様なほどに重い!

そしてその目は 一点の曇りもなく内に強く光っている

悪くない

昭王とはまた違いますが 悪くないですよォ

昭王の目は”中華”に恋焦がれる夢追い人の目でした

しかし この王にはそんな甘き輝きは微塵(みじん)もない

この目はしっかりと”中華への路(みち)”をとらえている

ンフフフ 若さゆえのおごりとも言えますが それにしてもそんな目で中華に臨む王は未だかつて一人もいませんでした

これが第31代 秦王 嬴政(えいせい)か!

(単行本5巻 第45話「対峙」)

王騎は誰でも仕えようとするのではなく、仕える王を選ぶ人物と言えますからね。政という人物を見定めておきたいと思ってのここでの行動。そして見定めた結果は・・・

(単行本5巻 第45話「対峙」)

 

・昭王よ また熱い時代が来ようとしているのかも知れませぬ

(単行本5巻 第45話「対峙」)

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(引用:キングダム)

 

6巻~10巻までの王騎将軍の名言・名シーンは?

・分かってますかァ?

あなた さっきからずっと死地に立ってるんですよォ?

(単行本7巻 第65話「武将の型」)

 

・変化の機微を察し 用心深くかつ大胆に動く

信陵君の智嚢(ちのう)と言われた軍才は魏随一

さらに丸城で見せたように先陣をゆく武勇も兼ね備えている

魏将呉慶は間違いなく列国の脅威となる名将ですよォ

(単行本7巻 第65話「武将の型」)

 

・武将には二つの型があると思います

一つは呉慶のような”知略型”

もう一つは野生の直感で戦うような”本能型”

(単行本7巻 第65話「武将の型」)

 

・”知略”対”本能”!

これは武将の中の永遠の題目ですよォ

(単行本7巻 第66話「将の才力」)

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(引用:キングダム)

 

・結局 戦は武将そのものです

(単行本7巻 第66話「将の才力」)

 

・呉慶も麃公(ひょうこう)の戦いは理解できません

しかし麃公も呉慶の軍略を見切っているわけではありません

ンフフ・・・ここまででは まだどちらの戦が正しかったのか分かりませんねェ

どちらが是か どちらが非か

これはどちらか一方の首が飛ばねば分かりかねますねェ

これが”知将”対”猛将”の戦いです

(単行本7巻 第67話「将の才力」)

 

・麃公の武は呉慶の予測のはるか上をいきます

何と言ってもあの方の武は私と五分の武力の持ち主

そして率いる軍の強さは王騎軍より少々上!

陣形の一つや二つは消し飛びますよォ

(単行本7巻 第67話「将の才力」)

 

・この私との会話はそうそうできるものではありませんよォ

(単行本7巻 第68話「将軍」)

 

・大将自ら先頭をゆくという常軌を逸したあの突撃

敵は必ず先頭の一騎を狙います

当然です その一騎さえ討てば戦が終わるのですから

しかし討てないんですよ その一騎が

麃公の前に立つということは麃公軍の前に立つということ

将が先に立つことで極限まで昂(たかぶ)った全軍の闘気が一丸となって襲いかかる

敵兵はこの”気”にあてられ 恐怖で身動きとれなくなるのです

敵中を易々と分け行くあの突破力

麃公自身の武力ももちろんですが―――

主を討たれまいと後に続いている麃公兵の存在が大きいんですよ

彼らの放つ重圧こそ麃公軍の強さの”源”と言っても過言ではないほどねぇ

(単行本7巻 第68話「将軍」)

 

・それに見せて頂きたいではないですか

新興勢力の実力を

そして今 武の方面で先頭に立つべきは 副官 壁

彼も そろそろ 力を示さねば”先”はないですよォ?

(単行本7巻 第69話「挟撃」)

 

・久方ぶりにいいものを見せて頂きました

これ以上の延戦は蛇足(だそく)以外の何ものでもないでしょォ

それとも先程の一騎討ち以上のものを この王騎と繰り広げる自信がおありですか?

(単行本7巻 第73話「帰国」)

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(引用:キングダム)

 

・残念なことに今の秦国に「六大将軍」の名に見合うほどの人物は一人もいませんからねェ

(単行本10巻 第106話「修行願い」)

 

・六将制度がすごいのではなく その前に我々六人が桁(けた)外れに強かったというわけです

(単行本10巻 第106話「修行願い」)

 

・おバカもそこまでつき抜けると 立派な才能ですよ

童(わらべ)信 ンフフフフ

いいでしょう 気に入りましたよォ

(単行本10巻 第106話「修行願い」)

 

・童(わらべ)信!

この地を”平定”してみせなさい

(単行本10巻 第107話「無国籍地帯」)

 

・まずはそこで学びなさい 童(わらべ)信

”率いること”の難しさと ”集”の強さを

(単行本10巻 第107話「無国籍地帯」)

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11巻~15巻までの王騎将軍の名言・名シーンは?

(蒙武に対して)

・私はあなたのことを認めていますよォ ある程度は

(単行本11巻 第111話「任命」)

 

・昌文君 私はそろそろ昭王六将としての自分と決別しようかと考えています

この戦いを決着として・・・

(「ようやくお前も前へ進む気になったということか」と言う昌文君に対して)

そうできればと自分に期待しているところです ココココ

(単行本11巻 第113話「馬陽」)

 

・全軍 前進

(単行本11巻 第115話「龐煖」)

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(引用:キングダム)

 

・戦はまだ始まったばかりです

いきなり本陣など狙っても届きませんよォ

―――まずは駒を減らすことです

(単行本12巻 第120話「任務」)

 

・戦を効率よく進めるためには より有利に戦える地を相手より奪うことが定石です

(中略)

しかし場所獲り以外にも良い方法があります

敵の有能な武将を殺していくことです

指揮能力や戦局分析能力の高い者から順に殺してゆくと より効果的です

(単行本12巻 第120話「任務」)

 

・今趙右軍二万を率いている馮忌(ふうき)という将軍は戦局分析に非常に長けた人物です

そういう武将は戦いが佳境(かきょう)になればなるほど やっかいな存在となります

というわけでまずはその馮忌に消えて頂きましょうか

(単行本12巻 第120話「任務」)

 

・宜しい では褒美を一つ

『飛信隊』

この名をあなたの隊に与えます

(単行本12巻 第121話「潜行」)

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(引用:キングダム)

 

 

・意外と私も嫌いじゃァありませんからねェ 長距離戦が

(単行本12巻 第129話「飛矢」)

 

・(信が仲間の死を確認して沛浪が「笑って送ってやれ」と言った直後に)

ンフフフ その通りです

こういう時こそ大騒ぎですよォ

(単行本13巻 第130話「名声」)

 

・(馮忌(ふうき)を討った信に対して)

馮忌はそれなりに名の通った武将でした

その馮忌を討ったあなたの名はおそらく―――

そのうち中華全土に広まります

(単行本13巻 第130話「名声」)

 

・自信の大きさは士気の高さ

昨日と今日では蒙武軍の歩兵は全く別の軍隊ですよォ

(単行本13巻 第132話「力」)

 

・(蒙武に対して)

一人よがりに暴走する武人という噂が広まってますが 実像は大きく異なるようですねェ

彼の”軍”に関する理解は非常に深い

(単行本13巻 第133話「戦局打破」)

 

・蒙武将軍 この5軍全てをあなたに預けます

(単行本13巻 第133話「戦局打破」)

 

・失敗しませんよォ ねェ蒙武さん

(単行本13巻 第134話「作戦勝ち」)

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(引用:キングダム)

 

・ここに至るまでにけっこうかかりましたねェ

龐煖

あなたも待ちわびたでしょォ?

五日 ・・・いや 九年

決着をつけるとしましょうか

(単行本15巻 第156話「到着」)

 

・(右軍の歩兵全てがおとりとなっては 一体誰が実際に攻撃を行うのでしょうか と問う渕さんに対して)

ンフフ 決まっているでしょォ?

私ですよ

(単行本15巻 第158話「真打ち」)

 

・ンフフフ 随分と陣形が乱れてますねェ

本陣を頂きますよォ 趙荘(ちょうそう)さん

(単行本15巻 第158話「真打ち」)

 

・私がその気になれば 趙荘(ちょうそう)軍など瞬殺ですよ

(単行本15巻 第159話「予想」)

 

・意外と軽いんですねェ 龐煖さん

(単行本15巻 第161話「個人の武」)

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16巻の王騎将軍の名言・名シーンは?

・(昌文君に対して)

あなたが摎の側にいれば安心できます

無骨な賢人は信頼できるというわけです

(単行本16巻 第163話「摎(きょう)の秘密」)

 

・摎 いよいよ最後の一つですね

(単行本16巻 第164話「邂逅(かいこう)」)

 

・武将とはやっかいなものなのですよ

十三の頃より数え切れぬほどの戦場を駆け回り 数万の戦友(とも)を失い 数十万の敵を葬ってきました

命の火と共に消えた彼らの思いが 全て この双肩に重く宿っているのですよ

もちろん摎の思いもです

(単行本16巻 第165話「強さの根源」)

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(引用:キングダム)

 

・龐煖 やはりあなたとは最後まで相容(あいい)れないようですねェ

(単行本16巻 第166話「相容れず」)

 

・敗れた理由は あの世で摎に教えてもらいなさい

(単行本16巻 第166話「相容れず」)

 

・これほどの死地に落とし込まれたのは二十年ぶりくらいですか

ココココ 久しぶりですよォ この感じィ

本当に久しぶりに 血が沸き立ちます

(単行本16巻 第167話「秦の武威」)

 

・我 正に 死線に在り

(単行本16巻 第169話「死線」)

 

・策がなければ力技です

(単行本16巻 第169話「死線」)

 

・いいですか ここからが王騎軍の真骨頂です

この死地に力ずくで活路をこじあけます

皆の背には常にこの王騎がついてますよ

(単行本16巻 第169話「死線」)

 

・さすがです 龐煖

しかし

その消耗した体では私は倒せませんよ

龐煖・・・幕です!!

(単行本16巻 第169話「死線」)

 

・勝手に負けを押しつけられるのは心外ですねェ

我が配下達にも怒りを覚えます

武器を落とすとは何事ですか

たとえ何が起ころうと

死んでも諦めぬことが王騎軍の誇りだったはずですよ

(単行本16巻 第170話「天下の大将軍」)

 

・ここはまだ死地ではありません

(単行本16巻 第170話「天下の大将軍」)

 

・将軍とは百将や千人将らと同じく 役職・階級の名称にすぎません

しかしそこにたどりつける人間はほんの一握り

数多(あまた)の死地を越え 数多の功を挙げた者だけが達せる場所です

結果 将軍が手にするのは千万の人間の命を束ね戦う責任と 絶大な栄誉

故にその存在は重く 故にまばゆい程に光輝く

(そして「貴様は 一体何者だ」と問う龐煖(ほうけん)に対して)

天下の大将軍ですよ

(単行本16巻 第170話「天下の大将軍」)

 

・あなたは今 この戦場の中で将軍の馬に乗って走っているのです

理解したらゆっくり目を開き 目にするものをよォく見てみなさい

敵の群れを 敵の顔を

そして味方の顔を

天と地を

これが将軍の見る景色です

(単行本16巻 第171話「将軍の景色」)

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(引用:キングダム)

 

・騰

誰一人として私の後を追うことを禁じます

軍長を含め一人もです

・・・長く私を後ろで支えてくれましたが 本来 あなたの実力は私に見劣りしません

この軍の先のこと一切をあなたに委(ゆだ)ねます

(単行本16巻 第172話「継承」)

 

・(蒙武に対して)

まずは 命を賭(と)して活路を開いてくれたあなたの愛馬に感謝を

・・・蒙武 あなたの課題は明白です

それはイチイチ私が言う必要もないでしょう

あなたは間違いなくこれから秦国軍の顔になるべき一人です

そのことをしっかり自覚して さらなる成長を期待します

(単行本16巻 第172話「継承」)

蒙武に対して課題を言わないという対応は見事でしたね。本人が課題を一番分かっている。だからこそあえて言わない。皆の前でしたから特に相手のプライドを考えてのことだったと思います。王騎のカッコイイ場面の一つですね!

 

・今回 現れた趙将はいまだかつてない強敵です

今回は見事に してやられました

ンフフフ 全く困ったものですねェ

いつの時代も最強と称された武将達はさらなる強者の出現で敗れます

しばらく その男を中心に中華の戦は回るでしょう・・・

しかし それもまた次に台頭してくる武将に討ち取られて 時代の舵(かじ)を渡すのでしょう

果てなき漢(おとこ)共の命がけの戦い

ンフフフ 全く これだから乱世は面白い

(単行本16巻 第172話「継承」)

 

・童(わらべ) 信

修業をつけてやる約束でしたね

見ての通り もはや無理になってしまいました

しかし そもそも大将軍の私に直(じか)に教わろうなんて虫が良すぎますよ

そういうことは自分で戦場をかけ回って学びなさい バカ者

皆と共に修羅場をくぐりなさい

素質はありますよ 信

(単行本16巻 第172話「継承」)

 

・武に生き 一時代を築き さらに武に死ねることは本望・・・

頼もしき次の時代の芽にも出会い 思い残すことはなく・・・

ようやく先に逝(い)った戦友(とも)達のもとへ・・・

ンフフフ 摎(きょう)も笑っています

(単行本16巻 第172話「継承」)

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(引用:キングダム)

 

・・・・・・最後に

戦(いくさ)に慈悲は無用なれど

奪い取った地にある民は奴隷に非(あら)ず

虐(しいた)げることなく自国の民として同様に愛を注ぐこと

―――以上が昭王より承(うけたまわ)っていた 現秦王への遺言です

(「感謝する王騎 今の話は父王より教わっていなかった」と言う政に対して)

教わっていないのは当然です

私はこの遺言を先王に伝えておりませんので

遺言は昭王の意志を継ぐ資質のある秦王にのみ残されたものです

昭王はその判断を私に一任されました

私が仕えると値すると思う王にのみ伝えよと

共に中華を目指しましょう 大王

(単行本16巻 第173話「終戦」)

秦王・政を直接見て、この人ならと仕えることに納得した王騎。昭王を失って6年が経過して、ようやく見つけた仕えるべき王。しかしすぐに王騎自身が戦死してしまったことは本人にとっても残念だったかもしれませんね・・・

 

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キングダム王騎将軍の名言・名シーン まとめ

ここまでキングダム王騎将軍の名言や名シーンを振り返ってきました!

王騎将軍は六大将軍になっていたほどの武将ですので、その見識も広く深く、物語の背景の知識が王騎の口から語られてきた印象もあります。

”知略”対”本能”のくだりなどは特にそう思いますし、その意味では王騎将軍はキングダムの中で象徴的な存在だったと言えるのかもしれません。

また王騎将軍の名言や名シーンが何巻何話にあるのかまでご紹介してきましたが、話の流れの中でこれらの名言・名シーンに触れた方が面白いと思います。

その意味で何巻何話にあるかまでをご紹介しましたので、ぜひ漫画で全体を通して読んでもらえたらと思います。

それではこれでキングダム王騎将軍の名言・名シーンのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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