キングダム中華十弓・最強ランキング!魏加や羌燕は史実に実在したか

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キングダムは秦の始皇帝の時代を舞台にした、大人気の歴史マンガです。

主人公の信(李信)率いる飛信隊には、弓の得意な弓矢兄弟が登場してきますが、これまでも弓の名手が出て来ると「中華十弓」という称号が出てきました。

この読み方は「ちゅうかじゅっきゅう」なのですが、この中華十弓は史実に実在していたのでしょうか?

また中華十弓のメンバーとしてキングダムに出てきた人物は誰で、これまで何人いたでしょうか?

そして気になるのは、中華十弓で最強は誰なのか?

ここから中華十弓の史実や強さを考察した上で、中華十弓・最強ランキングをご紹介していきます!

それでは最後までお楽しみください!

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Contents

   
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キングダム中華十弓は史実に実在?

史実に実在しなかった中華十弓

それではまずは中華十弓が史実に実在していたか?という点ですが、この中華十弓という存在は史実には実在していなかったことが明らかになっています。

つまり中華十弓はキングダムの原先生の創作です。

(魏加だけは戦国策に名前が残っていて、弓を射るのが好きだという記述も残っていますが。)

中華十弓のほとんどが創作キャラクターですので、原先生の想像で自由に描けるキャラクターでもあり、今後は中華十弓同士の戦いも描かれることでしょう。

その時には超長距離からの壮絶な撃ち合いが演じられるのかもしれませんね。

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中華十弓とは何か?

ちなみにキングダムでの中華十弓については、以下のような説明がありました。

趙 武霊王(ぶれいおう)の時

全土から弓自慢を呼び集めて腕比べを催し

その時の上位十人をそう呼んだのが始まりらしいです。

(単行本46巻 第493話「再出発」)

ちなみに趙の武霊王が死んだのは紀元前295年のこと。

政が秦王に即位したのは紀元前247年。

この間48年の歳月が流れていますし、キングダムの時代も先に進んでいます。

そう考えると最初の中華十弓は、キングダムの描かれている時代よりざっと50年以上は前のことになります。

また当時は500歩の距離から的を射抜くという競技が行われたようで、この時に優勝したのは金令(きんれい)という人物。

ただこれは50年以上前のことになりますので、キングダムが描かれている時代に金令はすでに死亡していることになるでしょう。

また中華十弓は、趙の武霊王の時代のように競技大会がいつも開かれている訳ではありません。

つまり中華十弓というのは、弓の名手に与えられる「称号」ということになります。

それではどのようにして中華十弓は選ばれるのでしょうか?

>>弓矢兄弟は中華十弓になれる?<<
 

中華十弓にはどうやって選ばれる?

では中華十弓にはどうやって選ばれるのでしょうか?

一つヒントになるのは、飛信隊の弓矢兄弟の父親・蒼源(そうげん)に関するエピソードです。

これも単行本46巻の第493話に描かれているのですが、秦の蒼源は当時中華十弓と言われていた魏の白公(はくこう)と弓対戦を行いました。

2人は乱戦場を挟んで互いに撃ち合い、ついに六射目で蒼源の矢が白公の右目を貫くことになります。

このことから蒼源は、敵味方全員から中華十弓の一人として認められたと言われています。

ですので現在の中華十弓は、趙の武霊王の時代のように競技大会が行われた上で優劣が付けられている訳ではなく、戦場での弓矢における実績や武功から中華十弓だと周りから認められるのだと思われます。

個人的にはこれからキングダムの話が進んでいき、中華統一が近づいたころに秦王・政が中華十弓を選ぶための競技大会を開くのではないか?

そんなことも考えますが、そうすると弓自慢を物語の中で多く残しておく必要も出てくるように思いますし、物語の広がりに制限がかかってしまって面白みに欠けてしまうかもしれません。

中華十弓を選ぶ大会を見たいような見たくないような・・・

何だか複雑な心境です。

 

 
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キングダム中華十弓は誰?

初代優勝者・金令(きんれい)

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(引用:キングダム)

それではここからキングダムの中の中華十弓のメンバーを見ていきたいと思いますが、先ほど書いたように生きていた時代が違いますので、一概にこのメンバーが今の中華十弓とは言えないものがあります。

まずは趙の武霊王が弓自慢を集めて腕比べをした時の初代優勝者・金令(きんれい)

先ほど書いたように、趙の武霊王の時代はキングダムの時代から約50年前の時代ですので、すでに死亡していると思われます。

500歩の距離から十射中八射を的に当てたと言われる金令ですが、どの国の人物だったかは不明です。

ただこの金令は昔の人物ですのでキングダムの中で登場してきたことはなく、名前だけキングダムに出てきた人物です。

何巻に出てきたかと言うと、単行本46巻・第493話の「再出発」でした。

今後どこかで中華十弓のことが描かれる時、金令の姿が描かれることもあり得るのかもしれませんね。

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神弓・馬朱離(ばしゅり)

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(引用:キングダム)

次にご紹介するのが、神弓(しんきゅう)の異名を持つ馬朱離(ばしゅり)という人物。

先ほどご紹介した初代優勝者・金令が500歩の距離から十射中八射を的に当てたと言われていましたが、この馬朱離は十射中九射の的を射抜いたと言われる弓の名手。

この人物は魏の人物で、すでに前線から退いたと言われていますが、いまだに十弓の上位3人のうちの1人と評されています。

ちなみにこの馬朱離も名前だけ出てきた人物です。

(単行本46巻 第493話「再出発」)

ただ前線から退いたと言われていますが、魏が秦に攻め込まれた時に、魏国のために弓矢を手にする場面が描かれるのか?

個人的にはその点が気になります。

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上位3人のうちの1人・仙手備(せんしゅび)

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(引用:キングダム)

また中華十弓のうち上位3人のうちの1人と評されているのが仙手備(せんしゅび)

この人物は東の燕の弓矢の名手として登場しています。

(単行本46巻 第493話「再出発」)

仙手備の具体的なエピソードはまだ乏しいですが、秦が燕を攻める時に敵として立ちはだかって、秦を大いに苦しめる場面が描かれるのかもしれませんね。

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上位3人のうちの1人・青華雲(せいかうん)

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(引用:キングダム)

次にご紹介するのも十弓の上位3人のうちの1人と評されている青華雲(せいかうん)。

この人物は趙の弓矢の達人として登場しています。

(単行本46巻 第493話「再出発」)

この青華雲も具体的なエピソードは乏しいものの、今後は他の中華十弓との壮絶な弓矢合戦を繰り広げるのかもしれません。

もしくは仁や淡といった弓矢兄弟が彼を撃ち抜くことで、新たに中華十弓と評されることになる―――

そんな展開もあるのかもしれませんね。

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キングダムに初めて出てきた中華十弓・黄離弦(こうりげん)

次にご紹介するのは、キングダムの中で中華十弓として初めて登場した人物である黄離弦(こうりげん)。

黄離弦の登場は何巻かというと、単行本6巻・第62話の「肉迫」でした。

この黄離弦は魏の弓矢の名手です。

信の初陣で、猛将・縛虎申(ばくこしん)が魏将・宮元(きゅうげん)と討ち取ろうと丘を駆けあがりましたが、このとき黄離弦の率いる弓隊から放たれた無数の矢が信たちを襲います。

そして黄離弦の矢は縛虎申の左胸を貫通するものの、縛虎申は宮元を討ち取ることになっていきますし、最後に黄離弦は信に討ち取られて死亡しています。

縛虎申や信の心の強さが、黄離弦の弓を凌駕(りょうが)した名場面でした。

ちなみに物語の中では中華十弓とは描かれてなかったはずですが、ガイドブックには中華十弓と表示されています。

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王騎を射抜いた中華十弓・魏加(ぎか)

次にご紹介するのは、六将・王騎を射抜いた中華十弓・魏加(ぎか)です。

魏加は戦国策という書物に名前が残されていて、弓を射るのが好きだと語っている場面はあります。

ただ戦国策の中での魏加は春申君と話していますので楚の人物かと思われますが、キングダムの中では趙の弓矢の達人となっています。

この魏加の矢が王騎を貫いたのは単行本16巻・第169話「死線」。

この魏加の矢が無ければ、王騎は龐煖を倒したとも考えられます。

魏加さえいなければ・・・

そんな気持ちにもなりますが、魏加の矢が王騎を貫いた直後に魏加は直後に信に討ち取られて死亡しています。

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廉頗四天王・姜燕(きょうえん)

次にご紹介するのは、廉頗(れんぱ)四天王の1人である姜燕(きょうえん)です。

この姜燕はかつては廉頗と戦って五分に渡り合ったという経歴の持ち主。

故郷の小さな国が滅亡した後で、廉頗に忠誠を誓うことになりました。

(単行本20巻 第213話「蒙恬の提案」)

また姜燕の率いる軍は攻めの強さに定評があって、廉頗も手を焼いたほど。

そんな姜燕の矢は常人の矢の倍の飛距離を出すと言われています。

(単行本20巻 第211話「副将、動く」)

姜燕は廉頗に付き従っているため、廉頗が魏から楚に亡命した時に、一緒に楚に亡命したことになっています。

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中華3位を自称・白麗(はくれい)

次は中華3位を自称している白麗(はくれい)です。

この白麗は楚の弓矢の名手で、本人が中華3位を自称していたのは何巻かといえば、単行本24巻・第254話「楚の同世代」でした。

函谷関の戦いでも、秦の鱗坊(りんぼう)の頭を遠距離から射抜いています。

凄腕の狙撃手として蒙恬に狙われて斬られたものの、死亡まではしておらず怪我をしただけで済んでいます。

また651話の時点で将軍になっていて、遠距離狙撃を行う弓部隊・遠弓隊を指揮するようになっています。

李信と同世代の楚の武将として、これからも李信たちに立ちはだかる存在となっていきそうです。

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秦唯一の中華十弓・蒼源(そうげん)

次は秦で唯一の中華十弓となった蒼源(そうげん)です。

この蒼源は、飛信隊に入隊した仁・淡の弓矢兄弟の父親です。

金令と同じく、500歩の距離から十射中八射を的に当てたという蒼源。

また先ほども書きましたが、蒼源が中華十弓と評されたのは、中華十弓と評されていた魏の白公(はくこう)との射撃戦を制したためでした。

ただ麃公(ひょうこう)軍に配属されて、敵を射抜き味方を多く救ったものの、残念ながら戦死しています。

(単行本46巻 第493話「再出発」)

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蒼源に敗れた十弓・白公(はくこう)

最後にご紹介する中華十弓は、蒼源との射撃戦で敗れた白公(はくこう)です。

この白公は魏の弓矢の名手で、蒼源との射撃戦において六射目で右目を撃ち抜かれています。

(単行本46巻 第493話「再出発」)

まだ死亡したとは記述されていないものの、右目を射抜かれた以上は遠近感も失わoれているはずで、今後も弓の名手としての出番は無いと思われます。

とはいえ優れた教官としての才があるかもしれず、白公から弓矢を教わった弓矢の名手が登場する場面はあるのかもしれませんね。

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中華十弓メンバーまとめ

以上がキングダムに出てきた中華十弓のメンバーですが、生きているメンバーと死亡したメンバーをもう一度整理しておきましょう。

死亡メンバー

  • 金令(きんれい)
  • 黄離弦(こうりげん)
  • 魏加(ぎか)
  • 蒼源(そうげん)

今後も射撃聚としての登場は無いと言う意味で、この中に右目を射抜かれた白公を入れても良いのかもしれませんね。

 

生存メンバー

  • 馬朱離(ばしゅり)
  • 仙手備(せんしゅび)
  • 青華雲(せいかうん)
  • 姜燕(きょうえん)
  • 白麗(はくれい)

 

それではこれから中華十弓・最強ランキングを考えていきたいと思いますが、ここに飛信隊の仁・淡の弓矢兄弟2名を加えた7名でランキングをつけてみたいと思います。

 

 
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中華十弓・最強ランキングは?

第7位・馬朱離(ばしゅり)

それではここから中華十弓の最強ランキングを考察していきますが、最下位の7位は馬朱離でしょうか?

かつては500歩の距離から、十射中九射を的に命中させて「神弓(しんきゅう)」の異名を誇る馬朱離。

ただ現在は前線を退いたことになっていますので、高齢のはずです。

また他の中華十弓の生存メンバーは前線を退いたという記述はまだありませんので、他の中華十弓の生存メンバーは全員が戦場でまだ活躍していると思われます。

そうなると他の中華十弓と戦うことになれば、前線を退いていたというブランクが影響してくるはず。

その意味でこの馬朱離は、残念ながら中華十弓の生存メンバーの中では最下位になると思われます。

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第6位・姜燕

次に第6位は、廉頗四天王の姜燕。

姜燕の最後の戦いは、廉頗が出陣して秦の蒙驁(もうごう)と戦った魏の山陽での戦い。

ここから姜燕は実戦を遠ざかっています。

訓練で弓の腕は維持できるかもしれませんが、やはり実戦での緊迫感をくぐり抜けているかどうかは、他の中華十弓同士の戦いが行われた場合には、最後の最後に効いてくるように思います。

その意味で実践を離れている方が不利と考えて、姜燕をこの順位にしました。

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第5位・仙手備

次の第5位は、燕の仙手備。

この仙手備は中華十弓の上位3人の1人と称されているものの、馬朱離と同じく上位3人と言われているのであれば、この仙手備はやや高齢であると思われます。

その意味では実力はやや下降線をたどっているでしょう。

またキングダムではまだ実戦で登場していませんが、仙手備の母国・燕は中華の東北に位置する国で、激戦区という位置にある国でもありません。

ちなみにキングダムで出てきた地図は以下になります。

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(引用:キングダム)

燕では北部に住んでいる異民族との戦いがあるかもしれませんが、この東の果ての燕という国にいるのであれば、仙手備も実戦経験がやや乏しくなっても不思議ではないと考えて、5位という順位にしています。

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第4位・青華雲

次の第4位は、趙の青華雲でしょう。

この青華雲も仙手備と同様に、前線を退いている馬朱離と同じ十弓の上位3人と称されているのであれば、やはりやや高齢のはず。

ただ仙手備に比べると趙は中華の中央に位置していて、趙という国は西には秦や魏、南は楚、東は燕や斉と国境を接しています。

ですのでキングダムでは戦いに登場していないものの、趙vs楚、または趙vs斉などの小さな戦いで青華雲は出陣していたかもしれません。

その意味で仙手備に比べると実戦経験がやや多いかと思いますので、青華雲を仙手備の上位に見立てることにしました。

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第3位・白麗

また第3位は、楚の白麗。

白麗は函谷関の戦いでも出てきましたし、651話では什虎(じゅうこ)城の戦いにも援軍として参戦しています。

その意味では最近の実戦経験は多いと言えますし、最年少の中華十弓とも言われていますので、これからの伸びしろも充分。

その意味で白麗を第3位と評価しました。

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第2位・弓矢兄弟の仁

次の第2位は、飛信隊の弓矢兄弟の兄・仁。

仁と淡の弓矢兄弟は、2人でですが500歩の距離から十射中十射を的に当てることに成功しています。

その意味では実力は間違いなくトップクラス!

年齢も飛信隊の中で最年少ですので、白麗よりも年下です。

(白麗は信の同世代の楚の武将ということになっていますので。)

実戦経験はまだ乏しいものの今後の飛躍は間違いないと考えて、仁は中華十弓・第2位を射止めると思います。

それでは第1位は・・・

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第1位・弓矢兄弟の淡

それでは中華十弓の第1位ですが、ここは弓矢兄弟の淡だと思います。

弓矢の腕前は兄の仁と同等。

ただ優しすぎる性格のため、近い距離で人を撃つことにためらいがありました。

しかし兄の仁が敵兵に襲われるという危機が訪れると、弟の淡は覚醒!

弓矢の命中度だけでなく、その威力は半端ないものがありました!

これだけ強い矢を放つことができるとなると、淡の矢は刀・槍・矛などで防げるのかどうか?

蒙武の持っている狼牙棒(ろうげぼう)ぐらいでないと、淡の矢は止められないと思います。

命中度に加えてあの威力。

あとは実戦経験も必要になってくると思いますが、淡は経験を積んでいけば、間違いなく中華十弓・1位に君臨し続けるだけの実力を秘めていると思います。

 

 
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キングダム中華十弓の史実 まとめ

それではここまで、キングダムの中華十弓は史実に実在していたのか?

またこれまでのキングダムに登場してきた中華十弓と称された人物のご紹介と、生存メンバーによる最強ランキングをご紹介してきました。

中華十弓というのは史実に実在していた人物たちではなく、キングダムの原先生の創作であることが分かりました。

ただ相手からは届かない距離から一方的に攻撃することのできる凄腕の弓の狙撃手は、戦場でも重宝されていながら、同時に危険視もされています。

また中華十弓として登場してきた人物は、これまで全部で10名でした。

ただ時代が違う人物も含まれているため、この10名が中華十弓とは言い切れない面があります。

そして半分の5名はすでに戦死したか右目を失うなど戦うことのできない状態になっていますので、最強ランキングは生存していて戦える状態の人物だけで順位をつけることにしました。

また飛信隊の弓矢兄弟は、いつか中華十弓と称される時が訪れるでしょうが、中華十弓同士の戦いもこれから見られるかもしれず、このうち誰かが戦死するという最後を迎えてしまうことも予想されます。

それが飛信隊の弓矢兄弟でないことを祈りますが、それではここでキングダムの中華十弓の史実と考察を終わります。

長くなりましたが最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

 
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