キングダム2映画続編はどこまで公開?王騎・成蟜(せいきょう)死亡までか

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人気マンガのキングダムは2019年の春に映画化されました。

興行収入が50億円を超え、続編が製作されることはすぐにウワサが流れたと言われています。

キングダムの漫画は現時点で59巻まで出版されていて、今後も単行本の巻数は増えていくことが予想されますが、キングダムの映画の続編はどこまで映画化されるでしょうか?

新型コロナウイルスの影響で公開時期の先延ばしが予想されますが、こちらの記事ではキングダムの映画の続編はどこまで公開されるのか?

この点を予想・考察していきます。

最後までお楽しみください♪

 

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キングダム2映画続編はどこまで公開?

王騎が亡くなる場面までが映画化?

それでは映画キングダムの続編では、漫画でいえばどの部分が映画化されるでしょうか?

その点でいえば、まずはここは外せないかと思います。

王騎将軍が亡くなる場面まで。

大沢たかおさんの演じる王騎将軍ですが、秦の六大将軍の生き残りとして信に将軍とは何かを教えたことでも知られています。

キングダムの人気投票でも2位につけていて、いまだに人気の将軍ですが、この王騎が亡くなる場面についてはアメトーークでも伝えられていました。

この場面までをキングダムで描いて、王騎将軍の仇を討つべく信が雄たけびを上げる―――

ここで映画が終了するというのが考えられる映画キングダムの続編ですね。

また王騎将軍を討つのは龐煖(ほうけん)という武将であり、王騎将軍をはめるのは李牧という軍師ですが、誰がキャストを務めるのかも見どころですね♪

 

ただ王騎と龐煖の戦いは映画化ではどう描かれるのか?

この点は非常に難しいようには思えるのですが・・・

果たしてどのような形で実写化されるのかは見ものですね。

 

成蟜が亡くなる場面が映画化?

次に続編で描いて欲しいのは、秦王・政の弟・成蟜(せいきょう)が亡くなる場面。

1作目では単なる悪役に思えた成蟜ですが、ここから成蟜は変化していきます。

兄である政を支える役割を担っていくものの、成蟜自らが望んだわけではありませんが、いつしか兄である政に反旗を翻すことになってしまいます。

果たしてどのような形で兄を裏切ることになるのか?

裏切った後の結末はどうなるのか?

1作目では周囲の臣下から慕われておらず孤独に思えた成蟜は、その死後には多くの人の涙で惜しまれながらその命を終えることになっていきます。

この場面は感動必至(ひっし:かならずそうなること)!

是非とも映画化して欲しい場面の一つですね。

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合従軍編が映画化?

またはこの場面が映画化されますか?

秦が他の六国に合同で攻められてしまう合従軍編。

巨大な函谷関がどう映画化されるのかは見どころの一つですし、その巨大な函谷関を攻め込む巨大な井闌車(せいらんしゃ)などの大道具も見どころです。

また桓騎や王騎といった六将級と称される秦の将軍たちも活躍しますし、映画でカッコイイ場面が描かれると思います。

その他にも蒙武(もうぶ)と汗明(かんめい)という武将の一騎打ちも見ものですし、媧燐(かりん)という女武将は誰が演じるのかも興味深いところ。

また合従軍編は、単行本では24巻の第261話「嵐の兆し」から33巻の第355話「特別功」まででしょうか?

映画の1作目が1~5巻まででしたので、約10巻近くに及ぶ合従軍編がどのように描かれるのか?

一部はストーリーが削除されてしまうと思いますが、どう描かれるかが見ものですね。

 

鄴攻めが映画化?

また最近になってやっと終わった秦の鄴攻め。

この場面も映画化される可能性がありますね。

趙の三大天・李牧を出し抜く作戦として、秦軍総司令官の昌平君は趙の王都・邯鄲(かんたん)にほど近い鄴(ぎょう)という城を攻め落とすことを模索していきます。

簡単ではない戦いが予想される中で、ようやく攻略の糸口を見つけた昌平君。

王翦(おうせん)・桓騎(かんき)・楊端和(ようたんわ:長澤まさみ)の三軍で趙を攻めていく秦軍ですが、しかし鄴を攻める過程で昌平君が描いた戦略が音を立てて崩壊していくことになっていきます。

そこから総大将・王翦はどんな戦いを見せていくのか?

王翦vs李牧の戦いの命運は?

秦軍もピンチに陥りますが、信たち若き武将の活躍が秦に光をもたらすことになります。

この戦いが映画化されると、非常に面白い映画になること間違いなしですね♪

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政と紫夏の関係は?

また秦王・政と紫夏(しか)という女性の関係は映画化されるでしょうか?

この場面を描くとすると他の場面がそぎ落とされてしまう可能性があるかな?と思います。

この場面は秦王・政が趙に人質となっていて、この政が趙から秦に脱出するまでの場面ですが、趙の人たちの恨みを一身に受けていた政が紫夏(しか)という女性によって光を見出していく過程が描かれています。

この場面はキングダムの中でも非常に面白い場面ですが、短編映画で描く内容なのかもしれません。

 

羌瘣の仇討ち

また羌瘣(きょうかい)の仇(かたき)討ちの場面もキングダムの見どころの一つですね。

蚩尤(しゆう)という暗殺者集団の中で起こった後継者を巡る争いの中で、羌瘣のお姉さんの羌象(きょうしょう)は、のちに蚩尤(しゆう)を継ぐことになる幽連(ゆうれん)から卑怯な手段で殺害されてしまうことになります。

その幽連を羌瘣が討ち取るまでの場面は、こちらも映画の中に入れると他のストーリーが大きくそぎ落とされてしまいそうで、しかも戦闘シーンの再現は非常に難しいとは思います。

もしも映画化されるなら羌瘣を主人公にしたスピンオフの1つの映画として成立するかもしれませんね。

 

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まとめ

ここまで映画キングダムの続編についてご紹介していきましたが、いかがでしたか?

まず映画キングダムの続編の公開時期がいつになるかですが、新型コロナウイルスの影響もあって読みづらいところがありますね。

撮影の開始時期がいつからになるのか?

また撮影開始から公開までの期間は、これまでよりも長くなることも予想されます。

そのためキングダムの続編は2021年の6月~11月までには公開されるのではないか?とは一旦は予想してみましたが、新型コロナウイルスの影響でさらに先延ばしになる可能性も残されていると思います。

また映画キングダムの続編については、漫画キングダムに名場面が多くあることからネタに欠くことはないと思います。

今後も漫画キングダムはまだまだ続いていきますし、それに伴って映画キングダムも続編が次々と公開される可能性もあると思いますが、それではここで映画キングダムの続編の予想・考察を終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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