キングダム満羽(まんう)千斗雲(せんとうん)将軍は史実に実在?その最後は

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キングダムは紀元前235年に差し掛かってきて、ここで什虎(じゅうこ)城という城が登場してきました!

昌平君は魏との同盟のため、魏に対して什虎城を渡すと言ったものの、この什虎城は楚の城という展開でした。

そして秦が什虎城攻めを開始しましたが、ここに鎮座(ちんざ)していたのは満羽(まんう)・千斗雲(せんとうん)・玄右(げんう)という3人の将軍と、寿胡王(じゅこおう)という1人の軍師。

彼らは近寄る敵をなぎ倒し続けてきたことで、什虎城はどの国からも攻められなくなったということになっています。

では果たしてこの4人の人物は史実に実在していたのでしょうか?

また彼らの強さや能力の高さは?

そして彼らの最後はどうなるのでしょうか?

ここでは楚の什虎城に鎮座する満羽・千斗雲・玄右・寿胡王の史実での記録や、キングダムでの能力、そしてその最後について考察していきます。

最後までお楽しみください。

 

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キングダム満羽・千斗雲将軍は史実に実在した?

満羽・千斗雲はオリジナルキャラ!

では什虎城の満羽・千斗雲・玄右・寿胡王といった人物が史実に実在していたか?という点ですが、調べてみるとこうした人物は史実には実在していなかったことが分かりました。

彼らは全て、キングダムの原先生の創作キャラクターですね。

とはいえ登場シーンはなかなかハチャメチャで、本当に強いのか?と思うほど。

彼らは史実に実在しない人物だけに、どうにでも動かしやすいキャラクターとも言えますし、ここは原先生の遊び心があふれてきたといったところでしょうか。

 

満羽・千斗雲たちが什虎城にいる理由?

また満羽や千斗雲たちは、元は別の国の将軍だったようです。

何という国の武将だったのか?

この点はまだ定かではありませんが、楚に吸収されたことからあまり大きな国ではなかったと思われます。

ただ満羽たちは楚に対する忠義の気持ちはそう強くないようで、そのため函谷関の戦いなど楚の大戦には出陣しないことが秦の騰(とう)将軍の口から語られています。

また楚の中枢である郢(てい)からしても、手なずけられない強者に什虎を与えていた方が都合が良いこともあって、満羽たちの4人はこの什虎城を根城にしていることになっています。

 

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キングダム満羽・千斗雲・玄右将軍の強さは?

満羽・千斗雲は本能型!

それではここから楚の什虎城の将軍たちの強さを見ていきたいと思いますが、まず満羽・千斗雲は本能型の武将と思われます。

少し登場シーンを振り返りましょぅ。

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(引用:キングダム)

満羽も千斗雲も初登場は裸です!

(第650話「開戦の日」)

裸になりたいのかもしれませんが、これは明らかに本能丸出し!

絶対に「知略型」な訳がないでしょう!!

 

その他にも千斗雲は、戦場でこのような動きをしています。

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(引用:キングダム)

合図の音は鳴っていないのに、合図的な音が聞こえた「気がする」と言って出撃した千斗雲。

明らかなフライング!

出撃したい気持ちを抑えることができてませんね。

これも本能丸出しの行動で、千斗雲が絶対に知略型なワケがない証拠です!

 

あとは満羽将軍も次のようなシーンがありました。

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(引用:キングダム)

左のコマは王都から何か聞いていたか?という部下の問いに「んー」と答えられない様子。

「覚えてないんですね」という部下からツッコミを受けてしまうあたり、この満羽将軍も明らかに知略型なワケがありません!

ということでこの満羽・千斗雲の2人の将軍は本能型であると判断できます!

 

満羽の能力値は?

また満羽の能力値はどうなるでしょうか?

満羽はかなり強力な武の持ち主であることが分かってきました。

おそらく満羽はトップレベルに近い武の持ち主。

蒙武の武力は99ですが、この蒙武との一騎討ちがこれから見られるのかどうか?

この点が見どころでもありますが、満羽は高い武力を持っていることは明らかですので、武力は97程度はあるのではないでしょうか?

全体では満羽の能力値は、以下の程度と予想します!

  • 武力・・・97
  • 知力・・・75
  • 統率力・・85
  • 経験値・・A

 

千斗雲の能力値は?

また千斗雲は、どれだけの武の持ち主か。

この点がまだ判明していませんが、敵を倒すことに喜びを感じている様子からは、やや猟奇的な性格であることも予想されます。

また能力値としては以下のように予想します!

  • 武力・・・94
  • 知力・・・80
  • 指揮力・・88
  • 経験値・・A

 

玄右は知略型か?

そして満羽や千斗雲に比べると、やや目立たない玄右(げんう)将軍ですが、満羽と千斗雲がぶっ飛んでいるキャラだから目立たないだけで、いたって普通のまともな将軍でしょう。

戦いの最中も蒙武が後退をするのを騰が助けようとすると、その騰の思惑を察知したように騰の前に立ちはだかる玄右。

戦況から敵の思惑を見抜いた上で素早く対応するあたり、玄右は知略型の武将と言えそうです。

また玄右は武力はそこそこで、知略が高めの武将と予想しますので、能力値は以下のようになるのではないでしょうか?

  • 武力・・・88
  • 知力・・・93
  • 指揮力・・90
  • 経験値・・A

 

寿胡王の軍師としての能力と什虎城の強さの秘密は?

また什虎城の軍師・寿胡王(じゅこおう)は亡国の王族であり、大軍師と呼ばれていることが分かりました。

この寿胡王の軍師としての優れた点はどのようなものなのでしょうか?

寿胡王はもしかすると本能型の軍師という異色の人物なのかもしれません。

元は本能型の人物が、兵法の基礎を学び軍略を操るようになった―――

そうして寿胡王は、本能型と知略型をあわせ持った軍師と言えます。

また本能型の武将と知略型の武将の戦いは、王騎をもってして永遠の題目と言わしめるほどのもの。

本能型の武将は知略型の武将の策を見抜いているわけでなく、知略型の武将は本能型の武将の行動を見切っているわけではない。

そうしてお互いがお互いの裏をかく動きをするために、どちらが優れているのか判断が難しいことを王騎の言葉は示していると言えます。

ですので寿胡王は、敵が本能型であれば味方の武将を知略によって操って裏をかくことを狙う。

または敵が知略型であれば、本能型の直感によって味方の武将を動かして敵の裏をかく。

そのようにして寿胡王は、自分自身の本能と知略を敵に合わせて柔軟に使い分けて戦うことで、戦局を有利に導くのかもしれず、それが什虎城の強さの秘密と言えるのかもしれません。

そして寿胡王の能力値は以下のように予想します!

  • 武力・・・55
  • 知力・・・98
  • 統率力・・97
  • 経験値・・S

 

寿胡王は年齢が高そうな見た目ですので、経験値はSとしました。

次の公式ガイドブックが出るのが楽しみですね♪

 

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キングダム満羽・千斗雲将軍たちの最後は?

一騎討ちで戦死する?

また満羽や千斗雲将軍たちは、どのような最後を迎えるでしょうか?

一つ考えられるのは、一騎討ちでの戦死です。

什虎城の戦いで秦から出撃してきたのは、汗明を倒した蒙武でした。

満羽も蒙武と戦いたい様子を見せていましたので、蒙武vs満羽の一騎討ちが見られるのかもしれません。

そうすると汗明を倒した蒙武の一撃が最後に満羽をとらえて、満羽が戦死してしまうという可能性もあるのかもしれません。

ただ蒙武軍と戦いたくてフライング気味に出撃してきた千斗雲は、この蒙武vs満羽の一騎討ちに参戦してくるのかもしれませんし、そうするとここに騰が参戦してくるという展開も考えられますが、考えすぎてゴチャゴチャになってしまいますね(^^;)

ちなみに什虎城の戦いは紀元前235年の話です。

これ以後も秦の蒙武や騰は史実での活躍が記録されていますので、まだこの2人が死なないとなれば、満羽や千斗雲がここで一騎討ちで戦死しても不思議ではないと言えます。

 

または李信や王賁などが什虎城戦に参戦してくれば、満羽や千斗雲を葬り去るのは李信や王賁たちという展開もあり得るのかもしれませんね。

 

味方を守るために壮絶な最後を迎える?

または満羽や千斗雲は、味方の武将を助けようとして戦死するという展開が待っているのかもしれません。

激戦が続いていき、什虎城の将軍たちが追い詰められていく中で、彼らの故郷だった国の話がキングダムに登場。

そこで満羽や千斗雲たちの古き友情の物語が描かれるのかもしれません。

そして最後に千斗雲がピンチに陥った時に、千斗雲を助けようと満羽が敵の矛を受け止めようとして壮絶な最後を迎える、という展開もあり得るように思います。

初登場は裸だったように、満羽も千斗雲もぶっ飛んだキャラクターですが、実は意外にも熱い友情で結ばれていた―――

そんな意外性のある最後が2人を待っているのかもしれませんね。

 

寿胡王は仁・淡に狙われて戦死?

また軍師の寿胡王は、戦況を把握すべく高いイスに座って本陣に陣取っています。

この什虎城戦に李信が参戦してくれば、飛信隊に仁・淡の弓矢兄弟がいます。

こういう展開になればという前提ですが、仁・淡の弓矢兄弟は高いイスに座って目立っている軍師・寿胡王を狙い撃ちしようとするかもしれません。

そしてそれが一射目で成功してしまう―――

それが寿胡王の最後なのかもしれません。

 

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キングダム満羽・千斗雲将軍 まとめ

それではこれまで、キングダムの満羽や千斗雲、玄右や寿胡王が史実で実在したのか?

また強さや能力値とその最後を予想・考察してきました。

満羽や千斗雲などの将軍は、史実では実在していなかったことが明らかになりました。

それだけにどうにでもできる創作キャラクターとも言え、個性的なキャラクターとして描かれています。

また武将としては満羽と千斗雲は本能型、玄右は知略型と思われますし、これらの個性を寿胡王が上手く活かして戦うことが什虎城の強さのようにも思います。

そしてその最後は、満羽や千斗雲は戦闘を好む武将のようですので、戦場で死亡することが有力視されます。

また彼らの過去がこれからのキングダムで明らかにされていくと思われますが、裸での初登場からは意外なまでに熱い友情で結ばれている可能性もあり、そうした友情から味方を守るために戦死してしまうという悲しい最後を迎えてしまうのかもしれません。

軍師・寿胡王については高いイスに座って戦場を眺めているだけに、標的になりやすいように思いましたので飛信隊の弓矢兄弟の矢に射抜かれるという最後も考えられます。

それではここまで什虎城の満羽や千斗雲、玄右や寿胡王の史実や最後に関する考察・予想を終わります。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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