キングダム介億(かいおく)は史実に実在?その強さと最後は裏切る?

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キングダムは古代中華を舞台にした大人気漫画です。

このキングダムには介億という人物が登場してきます。

さてこの特徴ある見た目の介億は、史実に実在した人物なのでしょうか?

またその強さや最後はどのような死を迎えるのでしょうか?

こちらではキングダム介億が史実に実在したのか?

またその強さや最後の死について、予想考察していきます。

一部ネタバレを含みますが、最後までお楽しみください。

 

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キングダム介億とは?

さてキングダムの介億についてですが、この介億は昌平君の筆頭家臣の武将で、昌平君が運営している軍師学校の教官にもなっています。

また介億は河了貂の先生でもあり、介億は河了貂からかなり信頼されています。

ただ蒙毅と河了貂の仲をからかうなど、河了貂は介億の発言に戸惑いを見せることもあります。

そんな介億は史実に実在した武将だったのでしょうか?

 

キングダム介億は史実に実在?

さてキングダムの昌平君の部下である介億ですが、この介億という人物名は史実ではその名が確認できません。

つまりこの介億は、キングダムのオリジナルキャラということになります。

オリジナルキャラだけに、今後の活躍は様々な想像ができるキャラクターと言えます。

 

キングダム介億の初登場はいつ何巻?

またキングダム介億の初登場は、31巻・331話「蕞、準備する」の回でのことでした。

この31巻は政の蕞での見事な檄が収録されていて、キングダムの中でもおススメな単行本ですね。

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キングダム介億の強さや能力値は?

ちなみにキングダム介億の強さや能力値はどの程度でしょうか?

公式ガイドブックでは、次のような能力値が掲載されています。

  • 武力・・・85
  • 知力・・・93
  • 指揮力・・・92
  • 経験値・・・B
  • 忠誠度・・・昌平君に向けて99

 

昌平君の筆頭家臣であり、軍師学校の先生だけあって知力は高い数値を誇っています。

また武力も85とまずまず高めで、自ら矛をふるって前線で戦うこともいとわない面もあり、知勇兼備の有能な武将と言えます。

 

キングダム介億は知略型?

またキングダムの武将は、知略型と本能型というどちらかの型に分類されますが、この介億は知力の高さから知略型の武将と思われます。

介億は昌平君からも学んでいると思われますが、軍師学校の先生ですので、正統な兵法の教えを受け継いできていると思われます。

 

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キングダム介億は最後に裏切る?

ではキングダムの介億は最後にどうなるのでしょうか?

介億は昌平君の家臣ですが、史実の昌平君は秦を裏切って楚王になっていますので、キングダムでもこの昌平君が裏切ると言われています。

 

介億は昌平君の家臣ですので、この介億も昌平君に付き従って秦を裏切る可能性もあります。

さて介億は最後に裏切るのでしょうか?

 

介億は裏切ったら王翦に倒される?

また介億が昌平君に付き従って秦を裏切った場合、介億はどのような死に方になるのでしょうか?

軍師学校の教師でもあった介億は知略型ですが、この知略型の介億を倒すのは知略型最強の呼び声が高い王翦なのかもしれません。

史実でも秦を裏切った昌平君は、王翦と蒙武に倒されています。

ですので介億は、王翦との知略勝負に敗れて戦死する、という可能性があるのかもしれません。

 

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介億は秦を裏切らない?

また介億が秦を裏切らない可能性もあります。

というのも公式ガイドブックによると、介億の昌平君への忠誠心は99となっています。

100じゃないんですね、ここが。

この介億は、昌平君が呂不韋を裏切る時には昌平君に付き従いましたが、昌平君が政を裏切る時には昌平君に付き従わない可能性が若干残っていると言えます。

自らの教え子である蒙毅(もうき)や河了貂(かりょうてん)、その他の秦の人物との友好が介億の寝返りを思い止まらせるのかもしれません。

または介億は政の王としての資質に魅力を感じ、また時代の流れ(秦が他の六国を滅ぼそうとしている流れ)を考えて、秦にとどまることを選択するのかもしれません。

果たして昌平君が秦を裏切る時、介億はどう振る舞うのでしょうか?

 

介億が秦を裏切らなかったら昌平君に倒される?

またもしも昌平君が秦を裏切った時に介億は昌平君について行かず、秦を裏切らなかった場合には介億はその昌平君と戦わされる可能性が高いように思います。

こうしたケースの場合、秦に残った介億は上司だった昌平君とのつながりを疑われるはずで、その疑いを晴らすために昌平君と戦う、というケースは充分に考えられます。

また昌平君としてもついて来なかった介億に対して、マジギレしているかもしれず、昌平君がワテギを倒した時のように、昌平君は自らの矛で介億を倒すのかもしれません。

まあ「昌平君マジギレ」は冗談ですが、(キングダムでは昌平君のそんな姿は描かれない気がします。)昌平君vs介億という戦いは充分に可能性があります。

そしてそこで介億は昌平君に倒される、という最後の死亡を迎えるのかもしれません。

 

介億は中華統一まで生き延びる?

または介億が秦を裏切らなかった場合、秦の中華統一まで介億は生き延びる可能性があるのかもしれません。

秦から昌平君がいなくなった場合、介億には秦で新たな活躍の場を与えられる可能性は高く、他の軍の軍師に就任するなど、秦にとって必要な存在になるかもしれません。

そして介億は秦の中華統一に大きな貢献をして、中華統一まで生き延びるかもしれません。

そうなるとキングダムの中で介億の死亡は描かれない可能性も高いと思われます。

 

介億は暗殺される?

または介億は暗殺される、という最後の死亡を迎える可能性もあるのかもしれません。

昌平君が秦を裏切って楚王になった時、介億が昌平君についていかなかったことで、昌平君に付き従った人物の誰かから介億は逆恨みを受けるかもしれません。

その人物はもしかすると、昌平君が敗れたのは介億が昌平君を裏切ったからだ、と考えるかもしれません。

そうなるとその人物は介億憎しという気持ちばかりが強くなり、介億を暗殺によって殺害したいと考えるかもしれません。

また介億を暗殺するのは、もしかすると闇落ちした蚩尤(しゆう)の誰かなのかもしれません。

そこからまた「羌瘣や羌礼」vs「闇落ちした蚩尤」という戦いが見られるのかもしれませんね。

 

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キングダム介億の名シーンや活躍は?

さてここからは、キングダムの介億のこれまでの活躍を振り返っていきます。

介億の武功は多くないものの、その局面ごとに重要な役割を果たしているケースも見られます。

まずは初登場した蕞(さい)攻防戦での介億の活躍からご紹介していきます。

(ここはネタバレを含みますので、読む時にはご注意ください。)

 

蕞での介億の活躍

まず蕞での介億の活躍ですが、この蕞は合従軍編の後半で登場する城で、この蕞には李牧が引きいる合従軍が迫ってきました。

李牧たちにとってはこの蕞を抜けば咸陽まで向かえるという戦いであり、秦側からするとこの蕞で合従軍を破らないと後がないという戦いでした。

この秦にとっての大ピンチで軍総司令の昌平君が送り込んだのが介億でしたので、介億の実力のほどはこの状況でも伝わってくるものがあります。

またこの時に介億が連れてきたのは100名だけでしたが、指揮官級が50人ほどいて、指揮官が不足していた蕞にとって非常に心強い援軍となりました。

そして介億は蕞が落ちない非常に重要な働きをしていました。

介億は蕞の城壁の北側を守っていましたが、その北側には敵からの攻撃も薄かったため、介億は地続きの東西の城壁に北側から兵を送っていました。

この介億の絶妙な増援策が、蕞をギリギリのところで救っていたんですね。

最後には山の民が登場して蕞は陥落を免(まぬ)れますが、山の民が到着するまで時間稼ぎができた点は、介億の最大の功績でした。

これはキングダム単行本32巻で描かれています。

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介億の蕞での名シーンは?

ちなみに蕞での介億の名シーンとしては、この場面が挙げられます。

蕞が落ちないでいる理由は”二つ”ある

一つは重傷の身をおして兵を鼓舞して回った政の存在

そしてもう一つは介億の存在である

他に比べて敵の攻撃の薄かった北壁の余力を介億は地続きの東西の壁に機を見て送っていたのである

この援軍は両壁をギリギリのところで救っていた

無論そのため兵力を失っていく北壁も同等の苦境に陥る

危険度の平均化

転覆寸前の蕞の城は この介億の増援策によって絶妙なバランスの元に保たれていたのである。

引用:キングダム32巻

介億が蕞で非常に重要な役割を果たしていたことが、ここに凝縮されて表現されています。

 

咸陽での介億の活躍

次の介億の活躍は、昌平君と反乱軍を鎮圧する場面でした。

これは単行本では40巻になります。

この時の反乱は嫪毐(ろうあい)の反乱で、この反乱軍と河了貂が戦っていましたが、河了貂側としては咸陽に反乱軍を入れさせまいと奮起していました。

また逆転を狙うなら敵将の首を落とすことが必須でしたが、それを察した反乱軍の将は後ろに陣取っていました。

逆転の目はないか?と思ったその時、介億の貝笛が鳴り響き、そこに登場したのが昌平君が率いる約千の兵でした。

敵は3万という大軍でしたが、ここで昌平君が武でも本領を発揮します。

包雷(ほうらい)という包囲網を敷いた上で、敵将を討ちに昌平君が向かいますが、昌平君は敵将ワテギをたった2振りで葬ってしまいます。

昌平君が一言「介億」と言うと、介億はその場で反乱軍の将の首を掲げて勝ち鬨(どき)を上げます。

ここでは介億自身の活躍が見られたわけではありませんが、昌平君との深い絆を思わせるシーンだったと思います。

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 鄴攻めで兵糧を運ぶ介億

また介億は秦が趙の鄴を攻めた時、その最終盤で鄴へ兵糧を運ぶという役割を果たしました。

ただこの介億の兵糧部隊は囮(おとり)で、兵糧運搬の本命は水路(黄河)でした。

しかしこの水路からの兵糧運搬は、趙の李牧も読んでいて趙の水軍は秦の水軍を待ち構えていました。

そしてこの戦いで秦の水軍は趙の水軍に敗れてしまい、秦は鄴への食糧運搬が失敗したかに思われました。

しかし当初から王翦や昌平君はこうなることを予想していて、王翦は「逆から運ぶ」というアイデアを昌平君に事前に伝えていました。

つまり鄴に対して秦からは逆の「斉」から食糧を運ぶ。

こうした秦は鄴に食糧を届けることに成功します。

この時の介億も優れた活躍をしたわけではありませんでしたが、囮となる補給部隊を率いての危険な行軍から、無事に生きて戻ることに成功しているようです。

危険な任務から無事に帰還した事実だけでも、実は介億のすごさがあるのかもしれません。

 

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キングダム介億(かいおく)は史実に実在?強さや最後は? まとめ

ここまでキングダム介億が史実に実在したのか?

またキングダムでの介億の強さやその最後の死亡を予想・考察してきました。

介億という人物は史実で名前が残されておらず、オリジナルキャラということが分かりました。

またその最後については昌平君が秦を裏切ると思われている中で、介億も秦を裏切るのか?という点は、今後の展開として非常に興味深い点ではあります。

さて介億は最後に裏切るのでしょうか?

それでは以上で、キングダム介億が史実に実在したのか?という点や強さや最後に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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