キングダムネタバレ645話最新話『悼襄王を毒殺した犯人が明らかに?!』

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今回は、2020年6月25日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話645話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

644話では、いよいよ明日が李牧の処刑の日という場面が描かれていました。

処刑場所は雷還(らいかん)広場。

最後に言っておくことは?と尋ねられた李牧は、秦軍の攻撃に対して番吾(はんご)で最終的に受け止める防衛戦略を。

そしてカイネたちには、決して愚かな真似はしないようにと、その言葉を残していました。

最後になっても趙のことを考えていた李牧。

しかし遺言は趙王に近い郭開(かくかい)という家臣によって誰にも伝えられない結果となりそうでした。

そこで趙の悼襄王(とうじょうおう)の前に登場したのは、悼襄王の息子であり次の王位を受け継ぐ太子である嘉(か)でした。

この太子・嘉は李牧の処刑を思い止まるように悼襄王を諫(いさ)めます。

しかし太子・嘉の想いもむなしく、悼襄王は太子・嘉の右耳を食いちぎるという奇行に出ます。

そして秦では鄴(ぎょう)に戻った李信や蒙恬たちが、慌ただしく出陣の準備をしていました。

これは李牧が翌日に処罰されて、邯鄲(かんたん)が揺らぐであろうチャンスを逃さないための出陣です。

その後、再び趙に舞台が移ると、李牧救出のための作戦が舜水樹を中心に繰り広げられていました。

そして決死の覚悟で李牧救出作戦が話し合われている時に、趙王の悼襄王はいつもの風呂場で子供たちと戯(たわむ)れていました。

そこでお酒を飲んでいた悼襄王は、胸に痛みを感じて転倒。

口や下半身からも出血する中で、子供たちに医師を呼ぶように伝えます。

しかし子供たちが医師を呼ぶことはなく、死にゆく悼襄王は子供たちからも馬鹿にされながら、その最後の時を迎えることになってしまいます。

趙の悼襄王は、周囲に馬鹿にされていることを自覚していたようですが、その最後は子供たちにまで侮蔑(ぶべつ)されたことは、悼襄王本人にとって最も嫌な最期だったかもしれません。

しかしここに李牧の処罰を決定した悼襄王は亡くなりました。

ここから李牧はどうなるのか?

次の王はどうなるのか?

この辺りが次回のキングダムで描かれると思いますが、それではここから2020年6月25日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話645話のネタバレ・あらすじの考察・予想、そして今後のキングダムの展開予想をご紹介していきます。

最後までお楽しみください!

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キングダムネタバレ645話最新話予想

悼襄王は毒殺されたのか?

では645話のネタバレ予想ですが、まず悼襄王(とうじょうおう)が死亡したことに対して、趙国内は騒ぎになることが予想されます。

そして645話では趙王の死因が調査されることになるはずです。

まず644話を見て考えられるのは、悼襄王が毒殺されたという可能性ですが、しかしまだ644話では毒殺されたと明記された訳ではありませんでした。

悼襄王は病弱でもありましたし、ここしばらく体調がよくないことも644話でも描かれていました。

ここから考えられるのは、単なるお酒の飲みすぎから急激な体調の悪化を招いたという可能性も否定できません。

ですのでまず645話では、悼襄王が毒殺されたのか?単なる病死だったのか?

この点が明らかになると思われます。

 

悼襄王毒殺ならば犯人は舜水樹たち?

また悼襄王が病死ではなく、毒殺されたのであれば、一体犯人は誰なのか?

この点が645話で追及されていくことも予想されます。

まず考えられるのは、李牧を救出しようと必死になっている舜水樹たち。

「王を殺してでも 李牧様を助ける」

(640話「国の要」)

舜水樹の言葉だったのでしょうか?

以前に誰かのこんな不気味な発言が描かれていました。

そうなると舜水樹たちが王に近い人物との接触を図り、その人物に悼襄王が飲むお酒に毒を盛るように伝えた可能性があると思います。

 

犯人は太子・嘉の側近たち?

または太子・嘉の側近たちが、悼襄王(とうじょうおう)毒殺を試みたのかもしれません。

644話では太子・嘉は父の悼襄王により、右耳を噛みちぎられるという事態になりました。

太子・嘉に近い人物であれば、この事態を誰も心地よく受け取るはずはなく、悼襄王に対する憤りを感じたことでしょう。

そんな太子・嘉に近い側近たちの誰かが、王に近い人物をまるめ込んだ上で王のお酒に毒を盛った。

その可能性があるのかもしれません。

ただ好人物として知られる太子・嘉自身がこうしたことを指示することはないと思われますし、好人物の側近がこうしたことを行うのかは疑問も感じます。

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悼襄王を毒殺したのは郭開?

または悼襄王に毒を盛ったのは郭開だったのかもしれません。

悼襄王は誰からも心の底では馬鹿にされていたような描写が644話であり、郭開もそれは同じだったのかもしれません。

郭開はどこかで扱いにくい悼襄王を嫌悪していた。

とはいえ悼襄王は扱いにくさはあったかもしれませんが、郭開は悼襄王に上手く取り入ることには成功していたと思われます。

また悼襄王の後を継ぐ予定である太子(王位を継ぐ皇子)は嘉で、李牧が嘉に光を感じていたことや悼襄王に李牧の処刑を思いとどまらせようとしたことは、太子・嘉は郭開とは相いれない人物とも言えるのかもしれません。

そしてあとで触れますが、644話で悼襄王は太子(王位を継ぐ皇子)を変更した可能性がありますが、そのことを郭開が読めている、または情報として知っていなければ、悼襄王を毒殺したとしてもその後を継ぐ太子・嘉の方が郭開にとっては扱いづらさがあると判断するような気がします。

そのため郭開が悼襄王を毒殺するという可能性は低いのかもしれませんが、郭開が悼襄王に呼び出された英書記官から悼襄王が太子を変更したという情報を郭開は得やすい立場ではあったのかもしれません。

その情報を得て次の王の方が扱いやすいと郭開が判断したならば、郭開が悼襄王を毒殺したという可能性が真実味を帯びてくるように思います。

 

悼襄王の周りの子供たちが毒を盛った?

または悼襄王の近くにいた子供たちが、王のお酒に毒を盛った可能性もあるのかもしれません。

悼襄王が亡くなる直前、子供たちに医者を呼ぶように伝えたものの、子供たちは医者を呼ぶ様子もなく、死にゆく悼襄王に対して軽蔑の笑みを浮かべていました。

子供たちも悼襄王に対して心から付き従っていたわけではなく、仕方なく付き従っていただけでしょうし、心の底では時に声を荒げる王を馬鹿にしていたのかもしれません。

そして王を馬鹿にしてうとましく思っていた子供たちは、近くに仕える大人たちに何らかの理由をつけて毒を購入させておき、それを王のお酒に盛った可能性も考えられます。

また悼襄王が毒殺されたのであれば、犯人が誰なのか?

どのようにして王のお酒に毒を盛ったのか?

645話ではこれらの点が回想シーンとして描かれると予想します。

 

悼襄王毒殺の犯人は司馬尚?

司馬尚

(引用:キングダム)

または悼襄王を毒殺したのは司馬尚という線はないでしょうか?

中央を嫌って青歌にいる司馬尚にとって、李牧が処刑されると自分に白羽の矢が立つ可能性も出てきます。

また司馬尚は李牧とはライバル関係なのかもしれませんが、史実では秦の侵攻に対して李牧と司馬尚は共に戦う戦友でもあります。

ですのでキングダムの中でも李牧と司馬尚は、お互いを刺激して高め合えるような良いライバル関係を築いているかもしれません。

そうなるとここで李牧を救出すべく悼襄王を毒殺したのは司馬尚だった―――

そんな可能性もあるのかもしれませんね。

 

悼襄王毒殺の本当の原因はねじ曲げられる?

ただ郭開(かくかい)という王に近い人物は、李牧の最期の発言を誰にも伝えないという対応を行う人物として描かれています。

そして644話ではこの郭開についてこう書かれていました。

「郭開は 全てを ねじ曲げる」

こうした人物が王の側近にいる以上は、悼襄王が毒殺されたとしてもこの件に対して真犯人が明らかになって処罰されるというよりも、郭開にとって不都合な人物が犯人に仕立て上げられてしまうのかもしれません。

また李牧を慕う人たちにとって最悪な展開としては、舜水樹たちが悼襄王毒殺の犯人に仕立て上げられた上で、国賊のような扱いを受けてしまうことのように思います。

さて悼襄王死亡について、どのように描かれていくのか?

この点が645話の見どころになると思われます。

 

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趙の悼襄王の後の王は誰がなる?

太子・嘉は即位しない?

また史実をひも解くと、亡くなった悼襄王(とうじょうおう)の後で趙王に即位したのは、父に過ちを指摘した太子・嘉(か)でありませんでした。

この太子・嘉はキングダムの中では李牧も期待を寄せていた人物で、太子・嘉が即位すれば趙に光が差すと李牧は考えていました。

しかしこの悼襄王の後に趙の王位を継いだのは太子・嘉ではなく、その代わりに太子(王位を継ぐ皇子)の座についたのは嘉の弟の遷(せん)。

そして悼襄王亡き後は遷が王になって幽繆王(ゆうぼくおう)となりますが、この幽繆王の代で趙は滅亡することになっていきます。

 

悼襄王は太子を代えていた?

またキングダムの644話では、どうも悼襄王は太子を代えていたかもしれない場面が描かれていましたね。

太子・嘉の耳をかみちぎった後で、悼襄王は郭開(かくかい)を呼ぼうとしましたが、何を考えたのか悼襄王はその前に英書記官を呼んだ場面がありました。

おそらくこの英書記官に伝えたことは、太子の交代―――

李牧を処刑したい一心であった悼襄王にとって、その李牧の処刑を思いとどめようとした太子・嘉の行動は、悼襄王の逆鱗(げきりん)に触れたと言えるのかもしれません。

そこで悼襄王が思いついたことは太子・嘉に王位をゆずらない、という決断だったのだと思います。

そしてこの太子を変更した場面が645話で回想シーンとして描かれると予想します!

 

太子・遷が登場!

また嘉からその弟の遷に太子が変更されたことに伴って、太子・遷が登場してくることでしょう。

この太子・遷はどのような人物として描かれるのか?

遷は幽繆王(ゆうぼくおう)になり、この幽繆王は暗愚な王として史実に記録が残されているだけに、もしかすると悼襄王よりも暗愚な王として遷は登場してくるのかもしれません。

悼襄王の末期の決断が、李牧の処罰と太子の交代。

ここでキングダムの中で李牧の処罰は免れるかもしれませんが、趙は王の決断により亡国への道をまっしぐらに進んでいたと言えるかもしれません。

 

太子・嘉と李牧の失望

また悼襄王亡き後で嘉が王位を継がないことを、嘉も突然知らされる展開になるはずです。

そこで嘉は、父を諫めたことが間違っていたのか?

そう考えて失望することでしょう。

しかし周りの家臣たちは、悼襄王を諫めることは必要なことだったこと。

また李牧を処刑しようとする悼襄王が間違っていたことなどを嘉に伝えて、嘉を励ます場面が645話で描かれるかもしれません。

そして李牧はすぐに救出されるのか、時間が経って救出されるのかは分かりませんが、李牧が救出されるのであれば太子・嘉が即位しないという事態に李牧も失望することが予想されます。

 

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李牧はどのように救出される?

李牧処刑は7年先?

また李牧は救出されるのか?処刑されてしまうのか?

この点も今後の見どころになりますよね。

史実をひも解くと、秦の鄴攻めが紀元前236年。

そして李牧の処刑は紀元前229年。

ですので秦の鄴攻めから考えると、李牧処刑まではまだ7年あることになります。

そう考えるとここは李牧が救出されると思われますが、今回の李牧捕縛と処刑寸前までの出来事は、その後の李牧の処刑への伏線になるのかもしれません。

 

悼襄王の後を継いだ幽繆王が李牧を解放する?

それでは今回はどのようにして李牧は救出されるのか?

一つには悼襄王(とうじょうおう)の後を継いだ幽繆王(ゆうぼくおう)が、李牧処刑を撤回することが考えられます。

太子が嘉(か)から遷(せん)に変更されて幽繆王が誕生する流れになると、この幽繆王はまだ趙のことについて右も左も分からない可能性もあります。

そんな中で李牧の優れた面を知っていて、李牧処刑を撤回する可能性もあるのかもしれません。

ただこの幽繆王は史実では暗愚な王とされています。

しかしキングダムの中では当初はまともな王だったものの、郭開などゆがんだ臣下によって暗愚となっていくのかもしれません。

その場合には李牧処刑を撤回するのが幽繆王になる、という展開もあり得ると言えます。

 

李牧はカイネに救出される?

または李牧はカイネに救出されるのかもしれませんね。

こうした展開は見てみたいという願望もありますが、まず644話では地下牢探しはもう行わないということになりました。

ただ趙王・悼襄王の死亡という事態が起こって、趙国内は混乱を極めることでしょう。

それでも郭開は、644話でも李牧一党を一掃することを望んでいる様子が伺えます。

そうなると悼襄王が亡くなっても、郭開は李牧を処刑しようとするのかもしれません。

そこからは舜水樹が計画していたように、李牧が処刑場に現れた時に救出する作戦が実行に移されることも考えられます。

そして李牧を救い出すのは、自ら李牧救出を申し出てきたカイネなのかもしれません。

危機一髪で李牧を救い出したカイネは、ここから李牧との恋を実らせるのかもしれませんね♪

 

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まとめ

さてここまで、2020年6月25日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話645話のネタバレ・あらすじ考察・予想をご紹介してきました!

644話では、悼襄王が亡くなるという急転直下の展開となりました!

ただ悼襄王は毒殺されたように見えましたが、毒殺されたと644話では明記された訳ではありませんでした。

そうなるとまず悼襄王の死因が何であったのか?

この点が645話では描かれると予想します。

また毒殺されたのであれば、誰が犯人だったのか?

この点も645話では描かれると予想しますが、おそらく周りのほとんどの人に馬鹿にされていたであろう悼襄王は、その言動によって周囲からの恨みを買うことは多かったと思われます。

ですので多くの犯人候補がいるのかもしれませんが、王に近い郭開の人間性から考えると、真犯人が明らかになるというよりは、郭開にとって不都合な人物が犯人に仕立て上げられることも予想されます。

趙の混乱とその後が気になるところですが、それでは以上で週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新話645話のネタバレ・あらすじ考察・予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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