音柱・宇随天元(うずいてんげん)の嫁は死亡?嫁3人の理由はなぜ?

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鬼滅の刃は、吾峠呼世晴先生による大人気漫画です。

週刊少年ジャンプで連載しており、現在は完結(全23巻)しています。

2019年より放送されたテレビアニメは大人気となり、日本中にブームを巻き起こすほどのヒットとなりました。

またテレビアニメ放送後に上映された「鬼滅の刃 無限列車編(2020年上映)」は日本の興行収入歴代1位の座へと輝き、社会現象ともなりました。

そんな大人気コンテンツ鬼滅の刃が、2021年にアニメ2期が放送決定となっています。

今回は「遊郭編」として、鬼殺隊の柱で「音柱」とも呼ばれる宇髄天元(うずいてんげん)を軸に展開されていくストーリーとなっています。

本日は、遊郭編メインキャラクターである音柱・宇髄天元の嫁にスポットを当てていきます。

宇髄天元の嫁は何者なのか、竃門炭次郎(かまど たんじろう)率いるかまぼこ隊とはどう関わっていくのでしょうか。

 

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音柱・宇随天元の嫁3人の名前の読み方などプロフィールは?

遊郭編のメインキャラクターである宇髄天元ですが、彼にはなんと3人もの妻がおります。

天元が嫁の話をした時に、善逸が思わず顔面崩壊した程の事実。

鬼滅の刃の舞台が日本の大正時代と言われていますので、一夫多妻は許されてはいない時代なのですが、こちらは天元の出生が関わってきます。

そんな宇髄天元の嫁3人の名前は、下記通りです。

  • 雛鶴(ひなつる)
  • まきを
  • 須磨(すま)

 

天元曰く、命の順番として妻3人を最上位(自分は3位)においていることから、天元が愛妻家であることがうかがえます。

 

音柱の嫁3人の身長や体重は?

では、そんな宇髄天元の嫁の細かいプロフィールなどは公表されているのでしょうか。

残念ながら公式には、氏名と年齢・簡単な情報しか記載がありません。

そこで宇髄天元を基準に、嫁3人の身長を推測していきます。

まずは宇髄天元の身長ですが、公式として身長198cm・体重95kgとされており、やや筋肉量多めですが、おおよそ八頭身で見た目はスタイリッシュ。

作中では嫁3人が横並びになっている描写はないのですが、天元と須磨が横並びで描かれている場面が確認出来ます。

須磨は天元の肩よりも低い位置に頭がありますので、天元の身長から考えると約155cm~160cmではないかと推測出来ます。

雛鶴・まきをに関しても、須磨よりも身長の高低が目立たないので、おそらく3名共150cm~160cmの間ではないかと思われます。

また3名とも、くノ一というだけありスタイルは非常に良いので、体重に関しても標準体重以下(155cmで40kg前後)ではないでしょうか。

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音柱の嫁3人の年齢は?

公式として発表のある、嫁3人の年齢に関しては下記の通りです。

  • 雛鶴:21歳
  • まきを:20歳
  • 須磨:19歳

 

天元の年齢が23歳ですので、3名とも年下女房という事ですね。

 

音柱の嫁が花魁(おいらん)の街に潜入したのはなぜ?

それでは、2021年放送予定の遊郭編に関してあらすじを簡単に紹介していきます。

 

①鬼殺隊 音柱である宇髄天元は、遊郭にて人々が消えるという情報を聞きつけます。

②そこで潜入捜査のため、自身の3名の妻を遊郭に送り出し調査をして貰うことに。

③遊郭にて調査をする妻からはそれぞれ遊郭の人々の消失事件の情報を得るのですが、そんな妻たちからの連絡も遂に途絶えてしまします。

④天元は遊郭の人々の消失事件と妻たちの音信不通には鬼が関わっていると考え、鬼殺隊の部下を連れて自分自身も遊郭に潜入するのでした。

 

つまり花魁の街・遊郭での事件究明のため、天元は3人の嫁を遊郭に潜入させたのでした。

ここから、炭次郎率いるかまぼこ隊と天元による「遊郭編」が始まるのです。

 

嫁3人の性格や能力は?

また嫁3人のそれぞれの性格や能力も、公式ガイドブックで公表されています。

それぞれの嫁の性格や能力を見ていくことにしましょう。

 

雛鶴

音柱 宇随天元 嫁 雛鶴

(引用:鬼滅の刃)

一番年長の雛鶴は、諜報、戦闘、忍(しのび)としては非常にバランスの良い「くのいち」とされています。

判断が的確とのことですが、これも忍びとしての経験の豊富さから来る判断力の確かさなのかもしれませんね。

また判断が的確ということは性格も冷静で、全体から状況を分析する能力が高いのかもしれません。

そして遊郭編では「京極屋」に潜入して蕨姫花魁(わらびひめ おいらん)が鬼だと気づいたものの、向こうからも怪しまれてしまうことになりました。

そこから毒を飲んで病気と称して京極屋から出ようとするも、蕨姫花魁に監視と殺害目的で帯を渡されましたが、宇随天元に救われています。

また雛鶴は、マヒ毒を含む「クナイ」という武器を使用します。

ちなみに個人的には、この雛鶴が3人の中で一番キレイだな~と思います。

(お前の意見、どうでもいいわ!)

 

まきを

音柱 宇随天元 嫁 まきを

(引用:鬼滅の刃)

次の「まきを」は、身体能力がズバ抜けています。

ただ短気が原因で任務に失敗してしまうこともあるそうです。

この「まきを」は後でご紹介するように天元の親戚ですし、天元も若干短気な面がありますので、短気なのは血筋と言えるのかもしれません。

そして性格としては勝気で、須摩や雛鶴を引っ張るタイプです。

またこの「まきを」は遊郭編では「萩本屋」に潜入しますが、堕姫に捕らえられて須磨と一緒に幽閉されますが、伊之助や天元に救われる形になりました。

 

須磨

音柱 宇随天元 嫁 須磨

(引用:鬼滅の刃)

最後にご紹介するのが一番若い須磨ですが、気が弱い面があって、悲しい時はもちろん安心した時も泣きがちな可愛い性格をしています。

ただ本当は須磨のお姉さんが天元に嫁ぐはずでしたが、自分が行きたいと大泣きをして、ふすまを突き破ったというエピソードもあります。

ちょっと癇癪(かんしゃく)持ちで、子供っぽい性格と言えます。

また男女どちらも好きらしく、既成の価値観にとらわれずに人生を楽しむタイプなのかもしれません。(O型でしょうか?)

また遊郭編では「ときと屋」に潜入しましたが、こちらも堕姫に捕らわれてしまい、まきをと共に伊之助や天元に助けられることになりました。

個人的には、性格はこの子が可愛いな~と思いますね。

(だからお前の意見は聞いてねぇって!)

 

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音柱・宇随天元の嫁は死亡した?

また今期からテレビアニメも放送となる遊郭編ですが、かまぼこ隊や天元の他にも事前に潜入をしていた天元の嫁3人も活躍しています。

しかしながら遊郭編では熾烈(しれつ)な戦いが繰り広げられ、嫁は3人とも死亡したのでは?という噂も飛び交ったほど。

ですが、本編では3名とも健在であることが判明しています。

それぞれの救出された描写の他、遊郭編以降にも数カット嫁3人の描写があるため、生存しているということで間違いなさそうです。

 

宇随天元の嫁とかまぼこ隊の関係は?

遊郭編では、かまぼこ隊である竃門炭次郎・我妻善逸(あがつまぜんいつ)・嘴平伊之助(はしびらいのすけ)が、天元の指示の元それぞれ遊郭への潜入を命じられます。

それぞれが潜入した遊郭は、天元が嫁3人に潜入を指示した遊郭となります。

そこでかまぼこ隊のメンバーは天元の嫁を探していくことから捜査が始まります。

遊郭編までは、かまぼこ隊と天元の妻には接点は無かったのですが、遊郭編を経て天元の元に無事帰れたのはかまぼこ隊の活躍のおかげと感じてくれているかもしれませんね。

ちなみに原作の132話でも療養していた炭次郎が復帰した際に、天元の嫁が3人とも迎えてくれる描写がありますので、非常に友好な関係がうかがえます。

 

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音柱・宇随天元の嫁が3人いる理由はなぜ?

では大正時代という時代背景において、天元はなぜ一夫多妻制をとれたのでしょうか。

これは天元の家系が大きく関係しています。

宇髄家は忍びの家系であり、後世の血を絶やさぬよう家系の掟として一夫多妻制となったのだそう。

天元の妻となった3名に関しては天元自身が選んだのではなく、一族の長が選んだ女性となり、それぞれくノ一(女性の忍者)となります。

宇髄家としては女性を子孫を作る道具として、やや侮蔑(ぶべつ)的に扱っていましたが、天元は命をぞんざいに扱う一族に辟易(へきえき)した結果として、嫁3人を連れて一族を抜けたとされています。

 

宇随天元と嫁3人との馴れ初めは?

そんな宇髄天元の3人の嫁ですが、どういった基準で選ばれたのでしょうか。

元々宇髄家は、15歳になると3人の妻を持つことが義務付けられていたそうです。

妻の選出方法は一族の長が相性を考えて選ぶという、いわば政略結婚に近しい形となります。

妻の一人である雛鶴も、くノ一として生まれた以上は命は捧げるものと発言したとおり、天元の妻3人は拒否権など無く選出されたのであろう事が想像できます。

 

宇随天元の嫁3人の過去とは?

ちなみに天元の妻3名に関しては、宇髄家とも繋がりが深い家系から選ばれでいる様です。

  • 雛鶴:宇髄家に次いで序列の高い家の娘
  • まきを:宇髄天元の親戚
  • 須磨:元々嫁候補だった娘の姉(自分から懇願したそう)

 

上記の設定が公式により明らかとなっています。

忍びの家柄で女として生まれた以上、跡継ぎをしっかり残すことを使命とされていたと思われるので、本来は愛情とは無縁の世界にいたと推測出来ます。

そんな中で天元は何よりも妻たちを一番に考えている所が、イケメンたる所以(ゆえん)なのかもしれませんね。

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宇随天元が嫁と結婚したのはいつ?

前述記載の通り、宇髄家は15歳になると妻を娶る慣習だったようです。

現在、天元は23歳という設定だったため、8年前には結婚しているということになります。

つまり天元が結婚したときの嫁3人の年齢は次のようになります。

  • 雛鶴:13歳
  • まきを:12歳
  • 須磨:11歳

 

今では考えられないですが、天元の特殊な家柄によってこの様な形となったのだと思われます。

それにしても公式設定上、須磨は自分から嫁に行くことを望んでいたと考えると、8年前から天元の魅力は極まっていたという事なのでしょうか。

 

宇随天元の結婚式はやっぱりド派手だった?

見た目も性格も派手であることを強調している宇髄天元ですが、やはり結婚式も派手だったのでしょうか。

残念ながら、作中にも公式にも天元の結婚式の記述はされておりません。

一族の掟による政略的結婚ということもあるため、結婚式というよりは儀式として夫婦であることを受諾するような流れだったのではないかと想像します。

しかしもし平和な世で自分らしく式が挙げられる状況であれば、当時の日本人の慎ましさなど度外視でひたすら派手さを求めた結婚式になるのではないでしょうか。

 

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鬼滅の刃・最終話登場の宇随天満はどの嫁の子孫?

さてそんな宇髄天元の血を受け継ぐものとして、鬼滅の刃の本編最終話に描かれている宇髄天満(うずいてんま)。

体操日本の金メダリストとして新聞の一面に載るほどの有名人。

マナーは悪く、中指をたてたり記者の首を絞めたりする破天荒さは、天元の派手な性格を継承しているようです。

では、そんな宇髄天満は一体どの嫁との子孫になるのでしょうか。

こちらも公式上正確な発表はされていません。

ですが天満の性格を考えると、厳しく躾(しつけ)はされなかった・自由奔放だったのではないかと考えられます。

雛鶴はおとなしく3人の中では年長者ということもあり、作法には特に気を遣っているだろうと推測されます。

ですので宇随天馬と血のつながりがあるのは、恐らくはまきをor須磨のどちらかではないかと予想します。

個人的には宇随天満が自由奔放なところを考えると、須磨が第一候補なのではないかと思っています。

 

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音柱・宇髄天元の嫁は死亡?名前の読み方は? まとめ

鬼滅の刃遊郭編のキーパーソンとなる宇髄天元の嫁に関する内容は以下の通りです。

  • 宇髄天元には嫁が3人いる
  • 嫁は3人とも年下
  • 嫁はくノ一
  • 天元は15歳の時に結婚した
  • 宇髄家の慣習としての政略結婚だった
  • 嫁のために忍びの里を捨てた天元はイケメン

 

以上となります。

2021年から放送開始となるアニメ鬼滅の刃・遊郭編。

日本の興行収入1位の座を奪った本作品では、次の遊郭編に関しても視聴者の期待度は大きくなっていることでしょう。

ストーリーもさることながら、その映像美で魅了する鬼滅の刃。

今から放送が楽しみですね。

最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。

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