鬼滅の刃・宇随天元(うずいてんげん)の嫁は死亡?天元と嫁の馴れ初めは?

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鬼滅の刃は、吾峠呼世晴先生による大人気漫画です。

この漫画は週刊少年ジャンプで連載していましたが、全23巻で完結しています。

そんな大人気コンテンツ鬼滅の刃ですが、2021年にはアニメ2期が放送決定。

その舞台は「遊郭編」で、鬼殺隊の柱で「音柱」とも呼ばれる宇髄天元(うずいてんげん)を軸に展開していきます。

この宇随天元の嫁は3人いるのですが、死亡したのか?というウワサが出ていました。

さて宇随天元の嫁3人は死亡したのでしょうか?

こちらでは宇随天元の嫁3人が死亡したのか?

その他、宇随天元の嫁が3人いる理由や馴れ初めについてご紹介していきます!

 

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鬼滅の刃・宇随天元の嫁3人はどんな女性?

さてまずは宇随天元の嫁3人のご紹介からですが、宇髄天元の嫁3人の名前は次の通りです。

  • 雛鶴(ひなつる)
  • まきを
  • 須磨(すま)

 

宇随天元曰く、命の順番として妻3人を最上位(自分は3位)においていることから、天元が愛妻家であることがうかがえます。

 

嫁3人の性格や能力は?

また嫁3人のそれぞれの性格や能力も、公式ガイドブックで公表されています。

それぞれの嫁の性格や能力を見ていくことにしましょう。

雛鶴

音柱 宇随天元 嫁 雛鶴

(引用:鬼滅の刃)

一番年長の雛鶴は、諜報、戦闘、忍(しのび)としては非常にバランスの良い「くのいち」とされています。

判断が的確とのことですが、これも忍びとしての経験の豊富さから来る判断力の確かさなのかもしれませんね。

また判断が的確ということは性格も冷静で、全体から状況を分析する能力が高いのかもしれません。

そして遊郭編では「京極屋」に潜入して蕨姫花魁(わらびひめ おいらん)が鬼だと気づいたものの、向こうからも怪しまれてしまうことになりました。

そこから毒を飲んで病気と称して京極屋から出ようとするも、蕨姫花魁に監視と殺害目的で帯を渡されましたが、宇随天元に救われています。

また雛鶴は、マヒ毒を含む「クナイ」という武器を使用します。

ちなみに個人的には、この雛鶴が3人の中で一番キレイだな~と思います。

(お前の意見、どうでもいいわ!)

 

まきを

音柱 宇随天元 嫁 まきを

(引用:鬼滅の刃)

次の「まきを」は、身体能力がズバ抜けています。

ただ短気が原因で任務に失敗してしまうこともあるそうです。

この「まきを」は後でご紹介するように天元の親戚ですし、天元も若干短気な面がありますので、短気なのは血筋と言えるのかもしれません。

そして性格としては勝気で、須摩や雛鶴を引っ張るタイプです。

またこの「まきを」は遊郭編では「萩本屋」に潜入しますが、堕姫に捕らえられて須磨と一緒に幽閉されますが、伊之助や天元に救われる形になりました。

 

須磨

音柱 宇随天元 嫁 須磨

(引用:鬼滅の刃)

最後にご紹介するのが一番若い須磨ですが、気が弱い面があって、悲しい時はもちろん安心した時も泣きがちな可愛い性格をしています。

ただ本当は須磨のお姉さんが天元に嫁ぐはずでしたが、自分が行きたいと大泣きをして、ふすまを突き破ったというエピソードもあります。

ちょっと癇癪(かんしゃく)持ちで、子供っぽい性格と言えます。

また男女どちらも好きらしく、既成の価値観にとらわれずに人生を楽しむタイプなのかもしれません。(O型でしょうか?)

また遊郭編では「ときと屋」に潜入しましたが、こちらも堕姫に捕らわれてしまい、まきをと共に伊之助や天元に助けられることになりました。

個人的には、性格はこの子が可愛いな~と思いますね。

(だからお前の意見は聞いてねぇって!)

 

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鬼滅の刃・宇随天元の嫁は死亡した?

さてこの宇随天元の嫁3人ですが、アニメ2期の舞台となる遊郭編で死亡したのではないか?とウワサされていました。

というのも遊郭編では宇随天元の嫁3人が遊郭に潜入したものの、その後の消息がつかめていませんでした。

また遊郭編では熾烈(しれつ)な戦いが繰り広げられましたので、宇随天元の嫁3人もここで死亡したのでは?と思われていたようです。

しかし本編では3名とも死亡しておらず生きていることが判明しています。

というのもそれぞれの嫁が救出された場面が描かれていましたし、遊郭編が終わってからの話でも宇随天元の嫁3人が登場してきた場面もありました。

また鬼滅の刃の最終回の1話前の204話では、その時点で生き残っている人たちは全員登場していましたね。

そこに宇随天元の嫁3人も登場していましたので、宇随天元の嫁は死亡しておらず、生きているということで間違いないですね。

 

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鬼滅の刃・宇随天元の嫁が3人いる理由はなぜ?

では大正時代という時代背景において、天元はなぜ一夫多妻制をとれたのでしょうか。

これは天元の家系が大きく関係しています。

宇髄家は忍びの家系であり、後世の血を絶やさぬよう家系の掟として一夫多妻制となったのだそうです。

天元の妻となった3名に関しては天元自身が選んだのではなく、一族の長が選んだ女性となり、それぞれくノ一(女性の忍者)となります。

宇髄家としては女性を子孫を作る道具として、やや侮蔑(ぶべつ)的に扱っていました。

ただ天元は命を粗末に扱う一族に嫌気が差していたようで、その結果として嫁3人を連れて一族を抜けたとされています。

 

宇随天元の嫁3人の過去とは?

ちなみに天元の妻3名に関しては、宇髄家とも繋がりが深い家系から選ばれでいる様です。

  • 雛鶴:宇髄家に次いで序列の高い家の娘
  • まきを:宇髄天元の親戚
  • 須磨:元々嫁候補だった娘の姉(自分から懇願したそう)

上記の設定が公式により明らかとなっています。

忍びの家柄で女として生まれた以上、跡継ぎをしっかり残すことを使命とされていたと思われるので、本来は愛情とは無縁の世界にいたと推測出来ます。

そんな中で天元は何よりも妻たちを一番に考えている所が、イケメンたる所以(ゆえん)なのかもしれませんね。

 

宇随天元と嫁3人との馴れ初めは?

そんな宇髄天元の3人の嫁ですが、元々宇髄家では15歳になったら3人の妻を持つことが義務付けられていました。

ですので、宇随天元と3人の嫁の『馴れ初め』というものは無いと言って良いでしょう。

ただ須磨は自ら宇随天元の嫁になりたいと言っていたそうで、須磨は以前から天元のことを知っていたのかもしれませんし、他の嫁も宇随家と何らかの関わりがあったことが伺えます。

もしかすると宇随天元はイケメンでしたので、他の2人の嫁も宇随天元の嫁になることは嫌ではなかったのかもしれませんね♪

 

宇随天元が嫁と結婚したのはいつ?

また宇髄家は15歳になると妻をめとる慣習がありました。

となると宇随天元は23歳という設定だったため、8年前には結婚しているということになります。

つまり天元が結婚したときの嫁3人の年齢は次のようになります。

  • 雛鶴:13歳
  • まきを:12歳
  • 須磨:11歳

今では考えられないですが、天元の特殊な家柄の事情によってこの様な年齢での結婚になったのだと思われます。

それにしても公式設定上、須磨は自分から嫁に行くことを望んでいたと考えると、8年前から天元の魅力は極まっていたという事なのでしょうか。

 

宇随天元の結婚式はやっぱりド派手だった?

見た目も性格も派手であることを強調している宇髄天元ですが、やはり結婚式も派手だったのでしょうか?

残念ながら、作中にも公式にも天元の結婚式に関する記述はされておりません。

一族の掟(おきて)による政略的結婚ということもあるため、結婚式というよりは儀式として夫婦であることを受諾するような流れだったのではないかと想像します。

しかしもし平和な世で自分らしく式が挙げられる状況であれば、当時の日本人の慎ましさなど度外視でひたすら派手さを求めた結婚式になるのではないでしょうか。

 

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鬼滅の刃・宇随天元の嫁3人の身長や体重などプロフィールは?

ちなみに宇髄天元の嫁3人の細かいプロフィールなどは公表されているのでしょうか?

残念ながら公式には、氏名と年齢・簡単な情報しか記載がなく、スリーサイズも公表されていません。

そこで宇髄天元を基準に、嫁3人の身長を推測していきます。

まずは宇髄天元の身長ですが、公式として身長198cm・体重95kgとされています。

また天元はやや筋肉量多めですが、おおよそ八頭身で見た目はスタイリッシュ。

作中では嫁3人が横並びになっている描写はないのですが、天元と須磨が横並びで描かれている場面が確認出来ます。

須磨は天元の肩よりも低い位置に頭がありますので、天元の身長から考えると約155cm~160cmではないかと推測出来ます。

雛鶴・まきをに関しても、須磨よりも身長の高低が目立たないので、おそらく3名共150cm~160cmの間ではないかと思われます。

また3名とも、くノ一というだけありスタイルは非常に良いので、体重に関しても標準体重以下(155cmで40kg前後)ではないでしょうか。

 

音柱の嫁3人の年齢は?

公式として発表のある、嫁3人の年齢に関しては下記の通りです。

  • 雛鶴:21歳
  • まきを:20歳
  • 須磨:19歳

 

天元の年齢が23歳ですので、3名とも年下女房という事ですね。

 

音柱の嫁が花魁(おいらん)の街に潜入したのはなぜ?

それでは、2021年放送予定の遊郭編に関してあらすじを簡単に紹介していきます。

 

①鬼殺隊 音柱である宇髄天元は、遊郭にて人々が消えるという情報を聞きつけます。

②そこで潜入捜査のため、自身の3名の妻を遊郭に送り出し調査をして貰うことに。

③遊郭にて調査をする妻からはそれぞれ遊郭の人々の消失事件の情報を得るのですが、そんな妻たちからの連絡も遂に途絶えてしまします。

④天元は遊郭の人々の消失事件と妻たちの音信不通には鬼が関わっていると考え、鬼殺隊の部下を連れて自分自身も遊郭に潜入するのでした。

 

つまり花魁の街・遊郭での事件究明のため、天元は3人の嫁を遊郭に潜入させたのでした。

ここから、炭治郎率いるかまぼこ隊と天元による「遊郭編」が始まるのです。

宇随天元の嫁とかまぼこ隊の関係は?

また遊郭編では、かまぼこ隊である竃門炭治郎・我妻善逸(あがつまぜんいつ)・嘴平伊之助(はしびらいのすけ)が、天元の指示の元それぞれ遊郭への潜入を命じられます。

それぞれが潜入した遊郭は、天元が嫁3人に潜入を指示した遊郭となります。

そこでかまぼこ隊のメンバーは天元の嫁を探していくことから捜査が始まります。

遊郭編までは、かまぼこ隊と天元の妻には接点は無かったのですが、遊郭編を経て天元の元に無事帰れたのはかまぼこ隊の活躍のおかげと感じてくれているかもしれませんね。

ちなみに原作の132話でも療養していた炭治郎が復帰した際に、天元の嫁が3人とも迎えてくれる描写がありますので、非常に友好な関係がうかがえます。

 

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鬼滅の刃・最終話登場の宇随天満はどの嫁の子孫?

さてそんな宇髄天元の血を受け継ぐものとして、鬼滅の刃の本編最終話に描かれている宇髄天満(うずいてんま)。

体操日本の金メダリストとして新聞の一面に載るほどの有名人。

マナーは悪く、中指をたてたり記者の首を絞めたりする破天荒さは、天元の派手な性格を継承しているようです。

では、そんな宇髄天満は一体どの嫁との子孫になるのでしょうか。

こちらも公式上正確な発表はされていません。

ですが天満の性格を考えると、厳しく躾(しつけ)はされなかった・自由奔放だったのではないかと考えられます。

雛鶴はおとなしく3人の中では年長者ということもあり、作法には特に気を遣っているだろうと推測されます。

ですので宇随天馬と血のつながりがあるのは、恐らくはまきをor須磨のどちらかではないかと予想します。

個人的には宇随天満が自由奔放なところを考えると、須磨が第一候補なのではないかと思っています。

 

鬼滅の刃・宇髄天元の嫁は死亡? まとめ

鬼滅の刃・遊郭編のキーパーソンとなる宇髄天元の嫁に関する内容は以下の通りです。

  • 宇髄天元には嫁が3人いる
  • 嫁は3人とも年下
  • 嫁はくノ一
  • 天元は15歳の時に結婚した
  • 宇髄家の慣習としての政略結婚だった
  • 嫁のために忍びの里を捨てた天元はイケメン

 

宇随天元の嫁3人は死亡したのか?というウワサがあったものの、3人は死亡しておらず生きていることが判明しました。

また3人は政略結婚のような形で宇随天元と結ばれることになったものの、宇随天元は嫁を大事にしている様子が伺えましたし、3人は宇随天元の嫁になったことは幸せだったように思えますね。

それではこれで鬼滅の刃・宇随天元の嫁3人は死亡したのか?

その他、宇随天元の嫁3人のプロフィールなどのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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