鬼滅の刃の映画感想(ネタバレなし)前知識ないと面白くない?

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鬼滅の刃の映画が大人気になっていますが、やっと私も観に行くことができました!

映画を土日で見ると満席になるとのことでしたので、このコロナ禍で土日に映画を観に行くことを避けていました。

ただ平日ですと、映画は左右1席ずつ開けて観覧するルールに。

そして平日に映画を観に行ける機会に恵まれましたので、そのタイミングで鬼滅の刃の映画を観に行くことにしました。

私自身はアニメもしっかり見ていましたし、漫画でも映画で描かれるであろう部分を読み直して映画を観に行きましたが、それでも感動できる仕上がりでした。

そこで映画を観た熱がまだ冷めないうちに、この映画の感想を書いておきたいと思います。

ちなみにまだ映画を観ていない方にとってはネタバレなしが良いと思いますので、こちらではネタバレなしで感想を書いていきます。

また鬼滅の刃の前知識がないと映画は面白くないか?

この点についても私なりの意見をお伝えして、最低限はここまで知っておくと映画・鬼滅の刃が楽しめるのでは?と思える前知識もご紹介していきます。

鬼滅の刃の映画を観るかどうかの判断にしていただければと思います。

 

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鬼滅の刃の映画感想!(ネタバレなし)

圧倒的な映像美

さて鬼滅の刃の映画の感想を書いていきますが、やはり驚いたのは圧倒的な映像美です!

実写の映画が始まったのか?

そう思えるほどの映像美は必見です!

それがテレビ画面でもなく映画館の大スクリーンで見れますので、 もはやこれは芸術の域。

また戦闘シーンも漫画ではなく映像で見た方が楽しめますし、映画には煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)という人物が出てくるのですが、この煉獄さんの武術の技である炎の呼吸・壱の型「不知火(しらぬい)」も美しかった・・・

アニメの映像美も質が高かったですが、映画の映像美は大スクリーンで見せるだけに、さらにパワーアップしていた印象があります。

この映像美を見るだけでも鬼滅の刃の映画を観る価値があります。

ぜいたくを言えばこの圧倒的な映像美を3Dで見ることができたら・・・

3Dでの映像美。

これを次の鬼滅の刃の映画では、是非とも実現してもらいたいな~なんて思います。

 

声優さんの力ある声が涙を誘う

また私は鬼滅の刃の漫画も電子書籍で読んでます!

ですのでこの鬼滅の刃の映画で上映されるであろう内容を、私は事前に改めて読んで行きました。

漫画の内容と映画の内容に違いがあるのかな?という興味があったこともありますが、映画の内容を予習した状態で映画を観ても感動して涙が出てきました。

その要因としてはやはり声優さんの声だと思います。

声優さんの高い演技力。

それゆえに気持ちや力のこもった声。

声優さんの演技力によって、漫画で登場してきたセリフが生き生きと蘇(よみがえ)っていました。

主人公・炭治郎(たんじろう)の叫び。

煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)の想い。

それらのセリフを声優さんの気持ちのこもった声で改めて聞く。

それが映画の内容を知っていても、なお感動できるポイントだと思いました。

 

結論:あらすじを知っていても観た方が良い映画

結論としては鬼滅の刃「無限列車編」の映画は、あらすじを知っていても見た方が良い作品だと断言できます。

背景は実写のように美しく、煉獄杏寿郎の炎の呼吸・壱の型「不知火」や戦闘シーンも漫画より映像で見た方が断然楽しめます。

また映画の内容やあらすじを知っていても、セリフを気持ちのこもった声優さんの声で聞く。

漫画で読んだセリフも、声優さんによって生き生きと鮮やかによみがえってきますので、知っている内容でも涙があふれてくる仕上がりになっています。

それでは漫画やアニメを全く知らない人でも、鬼滅の刃の映画は楽しめるでしょうか?

鬼滅の刃の映画を観た上で、私なりの意見・見解をお伝えしていきます。

 

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鬼滅の刃の前知識ないと面白くない?

煉獄さんや炭治郎たちの生き様に感動できる?

さて鬼滅の刃の漫画やアニメの前知識がないと、映画・鬼滅の刃「無限列車編」は面白くないでしょうか?

個人的には鬼滅の刃の前知識を知らなくても、映画・鬼滅の刃は充分に楽しめると思います。

一つには炎柱(えんばしら)である煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)さんや主人公の炭治郎たちの生き様です。

ネタバレなしでこの辺りを説明しようとするのは難しい点はありますが、ネタバレにならない程度に軽く内容を触れると、炎柱・煉獄さんや主人公の炭治郎たちは弱い立場の人を救おうとするんですね。

(このくらいなら良いでしょうか?♪)

そんな煉獄さんや炭治郎たちの生き様は、力があってこそ弱者を助けられることを示すものでしたし、煉獄さんや炭治郎たちがその身につけた力を何のために誰のために使おうとしているのか?

鬼滅の刃の映画は、その姿勢がひしひしと伝わるものでした。

主人公・炭治郎たちの姿勢は鬼滅の刃の全体に通じるものでもありますが、映画を観て改めて煉獄さんや炭治郎たちの姿勢に私自身は感動を受けることができました。

その意味では鬼滅の刃の漫画やアニメを知らなくても、この鬼滅の刃の映画は煉獄さんや主人公の炭治郎たちの生き様に感動できる作品だと私自身は思います。

 

自分の人生に重ね合わせる

また映画ではよくあることだと思いますが、映画のセリフなどに自分の人生に重ね合わせることがあると思います。

それがこの鬼滅の刃の映画でも私にはありました。

登場人物の煉獄さんのセリフを聞きながら、そのセリフを自分の人生と重ね合わせて涙が出てくる。

鬼滅の刃の映画では多くの人がそんな体験をできるのではないでしょうか?

その意味では漫画やアニメを見ていなくても、鬼滅の刃の映画は楽しめるものだと私は思います。

 

感情移入できる内容

また登場人物の気持ちに感情移入して泣ける!

これが鬼滅の刃の映画ではありました。

詳しくは言えませんが、ラストに近い部分です!

(詳しく言いたいですけどね♪)

この点も漫画やアニメを見てなくても、鬼滅の刃の映画が楽しめる点だと思います。

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それでも知っておいた方が良い鬼滅の刃の前知識

【舞台設定と鬼の特徴】

それでも映画を観る前に知っておいた方が良いと思われる前知識を「少しだけ」お伝えしていきますね。

まず舞台設定は大正時代の日本

その時代の日本では人を喰う鬼が出るという設定で、この鬼は太陽の光に弱いという弱点があります。

鬼には序列があって上弦の鬼が最も強い鬼たちで、下弦の鬼はそれに継ぐ存在です。

 

【鬼を退治する鬼殺隊】

また鬼を倒すための「鬼殺隊」という組織が存在していて、この鬼殺隊という組織を束ねるのは産屋敷(うぶやしき)家という一家。

そして鬼殺隊には多くの隊員が所属していますが、隊員たちには序列があって「柱(はしら)」というのが戦闘隊員の最高峰に君臨していることになっています。

 

【主人公など登場人物】

主人公は竈門炭治郎(かまど たんじろう)という少年ですが、まだ柱にはなれていません。

炭治郎には禰豆子(ねずこ)という妹がいて、傷口に鬼の血を浴びたために鬼になっています

その炭治郎と同期の鬼殺隊員に、我妻善逸(あがつま ぜんいつ)嘴平伊之助(はしびら いのすけ)という人物がいて炭治郎と一緒に戦いを繰り広げます。

また鬼殺隊の柱として煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)という人物が登場してきます。

ここまでを頭に入れておくと、映画を観やすくなると思います。

 

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鬼滅の刃の映画感想(ネタバレなし) まとめ

ここまで鬼滅の刃の映画の感想を、ネタバレなしでご紹介してきました♪

私自身は漫画もアニメも見てきましたし、映画を観る前には事前に映画に出てくるであろう内容を予習して映画を観ました。

それでも大スクリーンで見る圧倒的な映像美、そして気持ちや力のこもった声優さんの声で、主人公の炭治郎たちのセリフが生き生きと蘇(よみがえ)っていました。

そして主人公や登場人物たちの弱い立場の人たちを救おうとする生き様にも感動。

涙があふれ出てくるという経験をさせてもらえました。

また映像美や登場人物たちの生き様、そしてセリフに自分の人生を重ね合わせるなどの点では、この映画は鬼滅の刃の漫画やアニメを見てなくても充分に感動でき楽しめる映画だと思います。

まだ映画を観ていない方のために、ネタバレなしで鬼滅の刃の映画の感想をお伝えしてきましたが、この映画を見に行くかどうかの判断にしていただければと思います。

それでは最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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