鬼滅の刃・宇随天元の過去がヤバい!公式ファンブックで明かされた過去とは?

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鬼滅の刃は大正時代を舞台にした鬼と人との戦いを描いた大人気漫画です。

そんな鬼滅の刃は「遊郭編」が2021年の冬から放送されています。

また鬼滅の刃ではキャラクターの悲しい過去がクローズアップされることがあります。

では遊郭編のメインキャラである宇随天元(うずいてんげん)は、どのような過去を持っていたのでしょうか?

また宇随天元の過去は単行本では何巻何話に描かれていて、公式ファンブックではどんな過去が明らかにされたのでしょうか?

こちらでは鬼滅の刃の宇随天元の過去について、単行本の何巻何話に記載されているのかや公式ファンブックで明らかにされた過去についてご紹介していきます。

それでは最後までお楽しみください!

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鬼滅の刃・宇随天元の生い立ちや過去がヤバい?

それでは宇髄天元の出生に関して、ここからひも解いていきましょう。

現在分かっている内容は下記の通りです。

  • 宇髄家は忍の家系
  • 宇髄家では15歳になると妻を3人めとる
  • 妻3人は本人が選ぶのではなく、宇髄家の長が決める
  • 天元は兄妹が9人いた
  • 既に天元は里を離れ抜け忍となっている

元忍のワードは作中でも数多く登場します。

ちなみに宇随天元が元忍なのに派手好きなのは、忍(しのび)として影に隠れ地味に生きていたので、不満が爆発して派手になったことが公式ファンブックにも書かれています♪

 

音柱・宇随天元の兄弟は?

また天元には、先ほど書いた通り宇随天元を含めて9人の兄妹がいました。

作中では「きょうだい」を「姉弟」と表現していたため、姉が1人・弟(天元含む)8人ではないかと推察されます。

また宇髄家は15歳になると結婚する風習がありました。

ただ他の姉弟の結婚相手に関しては触れられておらず、もしかすると天元は宇随家の兄弟の中で長男だったのかもしれません。

 

宇随天元の過去は何巻何話?

ちなみに宇随天元の過去についてですが、単行本10巻・第67話「集結」で明らかにされています。

またその他にも悲しい過去があったことが公式ファンブックでも明らかにされました。

その宇随天元の悲しい過去とは、一体どのようなものだったのでしょうか?

 

公式ファンブックで明かされた宇随天元の過酷な過去

そんな大家族の宇髄家ですが、忍びの家系ということもあり修行は過酷を極めたもののようです。

これは公式ファンブック弐で明らかになった内容ですが、以下のような大正コソコソ噂話が書かれていました。

兄弟9人の内3人が年齢が一桁のうちに過酷な修行で死亡。

残った6人は、父親の命令により殺し合いをさせられています。

その際にはお互い頭と顔を覆面にて隠し、兄弟同士で戦わされていることは知らされておらず、天元は兄弟二人を殺したところで父の策略に気付き激しく狼狽(ろうばい)しました。

強い子供のみを残すという常軌を逸した父の考えを伝えても、残った弟は残りの兄弟二人を殺したことに何も感じていませんでした。

刃を向けられた天元は弟と戦わず妻三人を連れてそのまま里を抜けます。

自分は地獄に落ちるというのが暫(しばら)く口癖になっていましたが、まきをに怒られ、雛鶴に泣かれ、須磨に噛まれてからは言わなくなりました。

自分が宇随一族を滅ぼすべきだったのではないかと懊悩(おうのう:悩みもだえること)し続けていましたが、父と弟を殺すことはできませんでした。

(引用:鬼滅の刃 公式ファンブック弐)

 

このように宇随天元の厳しくも哀しい過去が、公式ファンブックで明らかにされました。

 

 
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鬼滅の刃・宇随天元の父親もヤバい?

また天元の父は、当時の宇髄家の長でした。

天元の父親は非常な人物で、先に記載した姉弟同士の殺し合いにしても、「強い子供のみを残す」という考えのもの実行したと記載されています。

そんな父親との関係は良いわけがなく、天元は忍びの里を抜けることとなります。

宇随天元は抜け忍となってからも、宇髄家を滅ぼすべきかを悩んでいたようですが、遂には父も弟も手をかけることは出来なかったそうです。

もしかしたら天元の中で、親からの愛情を望んでいた部分もあったのかもしれませんし、宇随天元が狂わずに済んだという意味ではそれで良かったのではないか?と思いますね。

また宇随天元の父は、以下のような考えを持っていたとされています。

  • 部下は駒
  • 妻は後継ぎを産むためなら死んでもいい
  • 本人の意思は尊重しない
  • 命は懸けて当然
  • 全てのことはできて当然
  • 矛盾や葛藤を抱える者は愚かな弱者

それゆえに宇随天元の目には、父親はひたすら無機質に思えていたようです。

 

宇随天元の母親はどんな人?

ちなみに作中では、天元の母に関しては触れられていません。

しかし宇髄家の歴史から考えると、天元の母も天元の父が15歳の時にめとられたのではないかと推測されます。

また宇髄家は一夫多妻制で15歳になったら3名の妻を持つことになることが、公式ファンブックにも記載されています。

そして宇随天元には姉弟9名もいることから、全部の姉弟が同じ母の出生ではなく、他の母から産まれた子供と合わせて全部で9名の子供になった可能性も考えられます。

つまり天元の姉弟は、異母姉弟の可能性が高いですね。

とはいえ宇随天元の子孫である宇随天馬も7人兄妹、という記載が公式ファンブックにありました。

宇随家は元々子だくさんの家系という可能性も否定できませんね。

 

宇随天元の母親は若いうちに死亡した?

ちなみに宇随天元の父親は、妻について後継ぎを産むためなら死んでもいいと考えていました。

そのため宇随天元の母親も、もしかすると若くして亡くなっている可能性があります。

また宇随天元の母親は若くして死亡しているからこそ、記述がないとも考えられます。

ただ厳しすぎる環境から宇随天元の母親も逃げたことも考えられますが、真相はどうなのでしょうか?

 

 
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宇随天元の先生や師匠は誰?宇随天元は誰かの継子?

ちなみに鬼滅の刃の作中で出てくる「継子(つぐこ)」とは、柱から才覚を見込まれた鬼殺隊士のことを指します。

では、宇髄天元は誰かの継子だったのでしょうか?

こちらも作中では明かされなかったので推測となりますが、鬼殺隊の中でも選ばれた9名のみが任命されるのがと呼ばれる存在です。

もちろん実力が高いほど、危険な任務を遂行する事が多く、公式でも柱が9名そろうことが稀(まれ)とされています。

天元自身は、元忍びということもあり身体能力は一般人から比べると非常に秀でたものと思われます。

そんな天元ですので、鬼殺隊に加入してからは誰かを師として研鑽(けんさん)するのではなく、つまり誰の継子でもなかったと予想します。

つまり天元は素の実力で柱に選ばれたのではないかと思いますが、真相はどうなのでしょうか?

 

 
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鬼滅の刃・宇随天元の過去とは? まとめ

ここまで鬼滅の刃の宇随天元の過去が何巻何話なのか?また公式ファンブックで明かされた過去についてご紹介してきました。

宇随天元の過去は本編でも明かされましたが、公式ファンブック弐では宇随天元の過去について新たな情報も明らかにされました。

まさに狂気じみた父親の元で生きていた宇随天元でしたが、そんな苦しい環境を抜け出してきた先で、産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)から労(ねぎら)いの言葉をかけられたことは、宇随天元にとって非常に良い出会いとなったことでしょう。

また宇随天元の母親については全く情報がありませんでしたが、もしかすると若くして死亡した、または厳しい環境に耐えかねて逃げた可能性も考えられます。

そんな悲しい過去を背負った宇随天元の遊郭編での活躍も見ものですね♪

それでは以上で、鬼滅の刃の宇随天元の過去が何巻何話なのか?という点と、公式ファンブックで明かされた新たな過去に関するご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
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2 件のコメント

  • 私は無惨が天元の父親を殺して化けて、冷酷で厳しい訓練で兄弟殺し合いの計画を立てて、天元の弟を鬼化してあげて新上弦の伍を補充したんじゃないかと予想してます。無惨が天元の兄弟3人を過酷な修行を行う計画を立てて殺して、宇随一族を滅ぼしたんじゃないかと思います。
    私は、無惨の仕業だと思います。

    • 吉澤さん、はじめまして!

      コメントありがとうございます。

      吉澤さんの考察を読みましたが、その線がありましたか!

      無惨=天元の父説とは、斬新な視点で非常に面白いと思いました(^O^)

      またこれだけ深い考察をなさるということは、吉澤さん、かなり鬼滅の刃がお好きなんですね♪

      今後もご意見、ご感想、考察などがあればコメントをよろしくお願いします(^-^)

      ではでは。

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