鬼滅の刃・宇髄天元の日輪刀の色や鍔(ツバ)は?穴はどうやって使うのか?

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鬼滅の刃は、週刊少年ジャンプにて連載、現在は完結(全23巻)している大人気漫画です。

2020年公開の映画「無限列車編」は日本中で大ヒットとなり、日本の映画興行収入も歴代1位になるほどの社会現象となりました。

そんな人気作の鬼滅の刃ですが、2021年にテレビ2期目となる「遊郭編」がスタートします。

このアニメ2期では鬼殺隊の音柱である宇髄天元(うずいてんげん)を中心に話が展開していくことが予想されています。

そこで今回は、音柱とも言われる宇髄天元の武器である日輪刀(にちりんとう)にスポットを当てていきましょう。

日輪刀は、使用者の属性に合わせて色が変化する特殊な刀です。

では音柱の宇髄天元の日輪刀の色は何色で、いつ作られたものなのでしょうか。

また穴は何のためにあるのでしょうか?

 

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鬼滅の刃・宇随天元の日輪刀の色は?

日輪刀とは、鬼滅の刃の作中にて鬼を倒すことの出来る唯一の武器として、鬼殺隊隊士たちが装備している日本刀となります。

日輪刀の特徴として、刀の持ち主の性質(または適正)により、刃の色が変わるという性質を持っています。

作中では様々な色に変化をしている日輪刀ですが、基本変化は下記の通りとなります。

  • 炎の呼吸:赤色
  • 水の呼吸:青色
  • 風の呼吸:緑色
  • 岩の呼吸:灰色
  • 雷の呼吸:黄色

 

これ以外にも様々な色の変化がありますが、あくまでベースは上記の変化となり、そのベースに近いほどその適性が高いとされているようです。

では、音柱である宇髄天元の日輪刀の色は何色なのでしょうか。

公式によると、天元の日輪刀の色は「橙(だいだい)色」とのことです。

橙色は明るい色で、派手と言えば派手ですよね!

宇髄天元は音の呼吸の使い手ですが、音の呼吸は雷の呼吸の派生と言われています。

また色を見る限り、宇随天元は炎の呼吸の適性も高いのかもしれません。

 

鬼滅の刃・宇随天元の日輪刀の鍔(つば)の形は?

また宇髄天元の持つ日輪刀の鍔(つば)は、四方に丸みを帯びた形となっています。

この鍔の形状は木瓜形(もっこうがた)と呼ばれ、主に陶器や刀に使用されていた形をモチーフにしたものだと推測されます。

ちなみに宇随天元の日輪刀の鍔は金色で塗られており、縁(ふち)は緑で中央に赤い線が入っているという仕様です。

この宇随天元の日輪刀の鍔の形状は、派手好きな天元にとてもお似合いの鍔ではないでしょうか?

 

音柱・宇随天元の日輪刀の穴は何?どう使うの?

また宇髄天元が使用する日輪刀には、刃の中心に円形のくぼみが空いていることも特徴的です。

この穴は、何のためにあるのでしょうか。

作中では穴の使用の用途に関しては明かされてはいませんが、日輪刀の穴を利用して攻撃を防ぐ場面も見受けられました。

もしかしたら穴を使って距離を測るなどをして、敵との間合いを見切っていたのかもしれませんね。

 

宇随天元の日輪刀は爆薬で爆ぜる!

ちなみに宇随天元の日輪刀は、爆薬を使うことで爆(は)ぜることで知られています。

これで威力が増すことを狙っていると思いますが、宇随天元のことだけに派手さを求めて爆薬を使うようになったのでは?

なんて思いますね。

(^O^)

 

音柱・宇随天元の日輪刀の大きさや重さはどのくらい?

また宇随天元の日輪刀は鬼殺隊の中でも刀身が大きいですが、どの位大きいのでしょうか?

この天元の日輪刀の長さは、炭治郎とほぼ同じ長さになるのだそうです。

ちなみに炭治郎の身長が165cmで、天元の身長は198㎝です。

つまり宇随天元は自分の体格の8割程の大きさの刀を振り回していることになるんですね!

やっぱりド派手です!

これは忍びとして、そして音柱として鍛えた天元だからこそ扱える日輪刀なのだということがよく分かります。

 

 
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鬼滅の刃・宇随天元の日輪刀を作ったのは誰?

また人間が鬼を倒すために作られた日輪刀ですが、刀鍛冶の里を集落とする刀匠によって作り出されています。

基本的には、隊士一人に対し刀匠一人が担当する形となるため、炭治郎の日輪刀を打った鋼鎧塚蛍(はがねづかほたる)の様に、刀匠は鬼殺隊士とパートナーとなるようです。

現に炭治郎は何度か自身の日輪刀を壊していますが、すべて鋼鎧塚蛍が修理を手がけています。

では、宇髄天元の日輪刀の刀匠は誰だったのでしょうか。

こちらも作中では明らかになっておりませんが、刀鍛冶の里の里長である鉄地河原鉄珍(てっちかわらてっちん)は胡蝶(こちょう)しのぶや甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の日輪刀を打ったとされています。

鍛冶レベルによっては一人で複数の隊士の日輪刀を扱っていた可能性もありますが、鉄地河原鉄珍が宇随天元の日輪刀を作成したのかもしれませんね。

 

音柱・宇随天元の日輪刀が作られたのはいつ?

では、宇髄天元の日輪刀はいつ作られたのでしょうか。

そもそも日輪刀は、鬼殺隊入隊のテストとなる選別をクリアした際に初めて作成される刀です。

ここから考えるに、天元は15歳の時に忍びの家系である宇髄家を離れ、その後産屋敷耀哉に惹かれ鬼殺隊に入隊していると考えられます。

天元が自身の里を抜けた後、すぐに産屋敷に会っていたのであれば、15歳の時には既に日輪刀を手にした可能性はあるのではないでしょうか。

当時から選別というテストがあったかは不明ですが、天元の能力であればクリアすることは容易だったことでしょうね。

 

 
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鬼滅の刃・宇髄天元の日輪刀の色や鍔は?まとめ

音柱・宇髄天元の日輪刀に関するまとめは、以下の通りとなります。

  • 宇随天元の日輪刀の色は橙色
  • 雷の呼吸の派生とのことだが、炎の呼吸の適性もあるかも
  • 長さは炭治郎一人分くらい
  • 鍔(つば)は金色で派手派手
  • 刀身の穴は、敵との間合いを図るためと推測

 

鬼殺隊の隊士により、色も形状も異なる日輪刀。

一人一人違うので、そのキャラクターを表す重要なアイテムとなっています。

そんな日輪刀を音柱・宇随天元たちが縦横無尽に振り回し、上弦の鬼に挑む鬼滅の刃テレビアニメ2期「遊郭編」の放送が今から楽しみですね。

それでは以上で鬼滅の刃・宇随天元の日輪刀に関するご紹介を終わります。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 
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