鬼滅の刃・冨岡義勇の凪は何話で登場?凪はいつどのようにして生まれたのか?

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鬼滅の刃は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生原作の大人気漫画です。

2021年10月からはファン待望のアニメが放送となり、今後も鬼滅の刃ブームは衰えることはないでしょう。

今回はそんな鬼滅の刃から、水柱・冨岡義勇(とみおかぎゆう)に関して考察していきます!

作中で冨岡義勇の使用する「水の呼吸拾壱ノ型・凪」は、義勇自身が編み出した技でした。

では義勇はどういった経緯でこの「凪」を編み出すこととなったのでしょうか?

今回は鬼滅の刃の冨岡義勇の凪に関して考察していきます。

それでは最後までお楽しみください!

>>冨岡義勇と胡蝶しのぶは恋人?<<
 

   
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鬼滅の刃・冨岡義勇の拾壱の型・凪とは?

さて冨岡義勇の使用する「水の呼吸拾壱ノ型・凪」をまずは振り返っていきますが、この凪とは一体どういった技なのでしょうか?

「凪」は先ほどご紹介した通り、冨岡義勇が自身で編み出した奥義でした。

技の性質としては、抜刀時に無拍子で繰り出される無数の斬撃で、刀の届く範囲の対象を全て切り刻むというものです。

義勇の間合いに入る全てを無にする事から、無風の海面をイメージした「凪」という名が付けられたそうです。

この凪は義勇本人が攻めることはなく「受け」が前提となる奥義ですが、その能力は十二鬼月の血鬼術すら無効化するほど強力な技といます。

 

冨岡義勇は凪の時に、刀をどうやって動かしているの?

また「凪」は先ほど書いた通り、冨岡義勇の間合いに入った攻撃の全てを無効にするという技です。

この「凪」の初登場は、那田蜘蛛山編での上弦の伍・累(るい)との戦闘シーンでした。

この累は強力な糸の血鬼術を使う鬼でしたが、義勇の使用する「凪」はこの累の最硬度の糸を切る威力がありました。

では「凪」の時の冨岡義勇は、どのように刀を動かしているのでしょうか?

冨岡義勇は目に見えないほどの高速で、やたらめったら敵の攻撃を切り裂くのでしょう!

いや「やたらめったら」は冗談で、敵の攻撃を見切った上で、敵の全ての攻撃を刀で防いで無効化するのでしょう。

累の糸のように切れるものの場合にはしっかりと切り、敵の攻撃が拳ならば拳を刀で防ぐと思われます。

その抜刀時の剣速が見えないほど高速に放たれる剣技は、さすが水柱の奥義といえる技でした。

 

冨岡義勇が凪を使ったのはいつ何巻何話?

では冨岡義勇の最強の防御技であるこの「凪」ですが、原作ではどのタイミングで使用されているのでしょうか。

  • 累との戦い:5巻42話
  • 猗窩座との戦い:17巻148話、18巻152話

 

使用されているのは、下弦の伍・累と上弦の参・猗窩座(あかざ)戦のみとなっています。

奥義というだけあって、ここぞという時のみ使用されるのだと推測されますね。

 

 
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鬼滅の刃・冨岡義勇は拾壱の型・凪をいつ身に付けた?

それでは冨岡義勇は、一体いつごろ「水の呼吸拾壱ノ型・凪」を編み出したのでしょうか?

残念ながらこの点は、公式には未公表となっています。

ただ原作の冨岡義勇は21歳まで登場していましたので、18~20歳前後で「凪」を身に付けたのではないでしょうか。

理由としては、冨岡義勇は13歳で最終選別を受けています。

その最終選別事に、共に師・鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)の元で修行した同い年で親友の錆兎(さびと)が帰らぬ人となってしまいました。

冨岡義勇は最終選別の時に、この錆兎によって命を救われています。

そんな錆兎が命を落とし、その錆兎によって救われた自分が生き残って鬼殺隊に入隊したことに、義勇本人は納得はしていません。

冨岡義勇は、自分が最終選別に通ったと言えないと後ろ向きに考えていました。

特に錆兎が死亡した直後は、剣技に力を注げなかったのではなかったと思われます。

しかしこの錆兎の死をきっかけに、自分の手に届く範囲の人を守るために編み出された奥義がこの「凪」だったのでしょう。

十代の頃には水の呼吸を極めていたという事なので、十代後半の18歳~20歳になるまでにこの「凪」を完成させたのだと推測します。

錆兎の死は義勇の中で残り続けますが、今度は大切な人を守れるよう冨岡義勇なりに考えた結果として、この奥義が生み出されたと思います。

 

 
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鬼滅の刃・冨岡義勇の「凪」とは? まとめ

今回は鬼滅の刃に登場する、水柱・冨岡義勇の奥義「水の呼吸拾壱ノ型・凪」の誕生に関して考察していきました。

以下がまとめとなります。

  • 「凪」は冨岡義勇が編み出した奥義
  • 「凪」は義勇の間合い全ての対象を無効化する能力を持つ
  • 親友・錆兎の死がきっかけで「凪」を編み出したと推測
  • 「凪」を生み出したのは18~20歳頃か?

 

誰かを守るために編み出した技「凪」ですが、親しい誰かがいなくなることを義勇は怖がっていたのでしょう。

彼が基本的に単独行動を取っていた理由は、そうした理由から無意識に他者との接点を避けていたのかもしれませんね。

それでは以上で、鬼滅の刃の冨岡義勇の凪に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
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