呪術廻戦・日車寛見(ひぐるまひろみ)は敵か味方か?今後や最後はどうなる?

呪術廻戦 日車寛見 ひぐるまひろみ 日車さん 敵 味方 今後 これから 最後
   
スポンサードリンク
 

呪術廻戦は呪いの世界観を元にしたダークファンタジーです。

この呪術廻戦では羂索(けんじゃく)の手によって死滅回游(しめつかいゆう)が行われていますが、ここで登場してきたキャラクターに日車寛見(ひぐるまひろみ)がいます。

この日車寛見は167話で虎杖と別れることになりましたが、この日車寛見は虎杖たちの敵になるのでしょうか?それとも味方になるのでしょうか?

また今後の日車寛見はどうなるのでしょうか?

こちらでは呪術廻戦の日車寛見が虎杖たちの敵になるのか、味方になるのか?

そして今後の日車寛見と最後を迎えるとすれば、どのような形になるのかを考察していきます。

それでは最後までお楽しみください!

>>羂索とは誰?<<
 

   
スポンサードリンク
 

呪術廻戦・日車寛見は虎杖たちの敵?味方?

さて166話で日車寛見は、虎杖に100ポイントをやることを決めました。

(実際には日車は持ち点の100ポイントを使って、虎杖が望んでいたルールを死滅回游で追加しましたが。)

気になるのは今後の日車寛見で、虎杖たちの味方になってくれるのでしょうか?

日車寛見は呪術が開花してから、12日間で1級術師と同レベルの術師となっていますので、味方になってくれると心強い限りです。

また日車寛見は、虎杖が宿儺に乗り替わられてから虎杖が人を殺害したことを認めた弱さに、一筋の光を見出したようです。

それが結果的に日車寛見が虎杖に協力して、100ポイントを使って新しいルールを追加するキッカケになりましたが、ここからの日車寛見はどうなるのでしょうか?

 

日車寛見は虎杖たちの味方に見えるが・・・

まず日車寛見は100ポイントを使って、虎杖の望むルールを死滅回游で追加することを決断してくれました。

そのルールとは泳者(プレイヤー)と泳者の点の受け渡しを可能にするというもので、この受け渡しはルール8の術者のポイントの変動に含まれるものとする、というものでした。

そしてそのルールを追加した後で、日車は虎杖に2ポイントのうちの1ポイントを与えましたので、これで19日はお互い術式をはく奪されることはなくなりました。

ここまで見ると、日車寛見は明らかに虎杖の味方です。

>>日車寛見の領域展開や術式は?<<
 

虎杖の元を去る日車

しかしそこまでを終えると、日車寛見は「達者でな」という言葉を残して虎杖の前から姿を消すことになります。

虎杖も日車に自分たちを手伝ってくれないか?と声をかけましたが、日車は虎杖といると益々自分を嫌いになりそうだと言って、虎杖の元を去ることになりました。

さて日車寛見は、今後どうするのでしょうか?

 

 
スポンサードリンク
 

呪術廻戦・日車寛見は今後は虎杖たちの味方になる?

ではここから今後の日車寛見の動きを予想してきますが、日車寛見は虎杖たちの味方になる可能性の方が高いように思います。

というのも日車寛見は以下の経緯を経てから、明らかに虎杖のことを気に入ったと思われるからです。

  • 虎杖は渋谷事変で大量殺人したことを認めた
  • 日車は虎杖が宿儺に乗っ取られていた状態で大量殺人を行ったことを、提出された証拠で知っていた
  • そのことについて虎杖は自分が弱いからだと、自分の責任だと考えていた。

 

つまり日車は、虎杖が自分の意思で渋谷で大量殺人を行っていなかったことを知っていたわけですね。

それなのに罪を認めた虎杖に日車は思いを寄せた時、日車は初心にかえって術式を解きました。

そして日車はこう言います。

「オマエのような弱さを持つ人間がまだまだいるのかもしれん」

どこかで日車は、人に対する希望を思い起こしたのかもしれません。

そうなれば今後の日車が、虎杖の味方になる可能性は充分に高いと思います。

 

日車寛見は結界が開けるまでに何をする?

また日車は裁判官と検事を殺害したことを、虎杖に伝えています。

そして結界が開けたら「自主でもするかな」と言っていました。

では結界が開くまで、日車はどうするのでしょうか?

まず死滅回游では、19日ポイントが動かなければ術式がはく奪されますので、泳者と戦って死亡する可能性が高まります。

ですのでまず日車は(というか死滅回游に参加しているプレイヤーは)、ポイントを変動させるために動く必要があります。

ただこれまでは泳者の誰かを殺害することでしかポイントを変動させることができませんでしたが、日車が追加したルールによって他の誰かとポイントの受け渡しをすれば、ポイントの変動を刺せることが可能です。

ですのでここからの日車は、他の泳者を殺害するか、点の受け渡しができる他の泳者との出会いを探して行動するのかもしれません。

忍者
できれば日車は虎杖と一緒にいて欲しかったなぁ。虎杖とポイントの受け渡しを続ければ良かったのに。

 

「自分が何をすべきか考える」とは?

また日車寛見は、結界が開けたら自首するつもりのようで、それまでは「自分が何をすべきか考える」と言っていました。

この「何をすべきか」を考えた結果、日車はどうするのでしょうか?

虎杖によって初心にかえることができた日車ですので、自分の術式を使って他の人に役立てないか?と考え始めるのではないでしょうか?

ちなみに日車寛見は、死滅回游の結界の侵入前に数多くの呪霊を退けています。

(165話参照)

そうなると日車は、今後は自分の術式を使って呪霊を祓(はら)おうとするのではないでしょうか?

または日車は虎杖たちが何をしようとしているのかを、聞きに来ることも考えられます。

虎杖たちがやろうとしていることが他の人の役に立つことであれば、日車は虎杖たちの味方になるのかもしれません。

とはいえ日車寛見は、現時点ではスンナリとは虎杖たちの味方にはならないかもしれませんね。

 

日車寛見は結界が開けてからは自主をする?

また日車は、結界が開けたら自首でもするかな、と話していました。

では日車寛見は、本当に自主をするのでしょうか?

この点も「何をすべきか」のうちの一つだったと思いますし、心変わりをする可能性も考えられます。

ただもしも日車寛見が虎杖たちの味方になる場合には、自首することが不可欠のような気がします。

というのも日車寛見は虎杖に対してこう言っています。

「君といると 益々自分を嫌いになりそうだ ・・・すまない 責めたわけじゃないんだ」

このセリフからは、渋谷での大量殺人を素直に認めた虎杖に対して(虎杖自身の意思ではなく日車は無罪だと考えていますが)、日車は裁判官と検事を殺害した罪をつぐなっていない後ろめたさを感じているように思います。

ですので日車がもしも本当に自主をして自らの罪を償ったとき、日車は虎杖と一緒にいても自分を嫌いにならずに済むのではないか?と思います。

その時、日車は心から虎杖の味方として振る舞えるのではないでしょうか?

 

日車寛見は虎杖のピンチに現れる?

または日車寛見は虎杖たちのピンチに現れて、虎杖たちを救うのかもしれません。

日車の領域展開「誅伏賜死(ちょうぶくしし)」は、物理的な攻撃を封じることができます。

ですので虎杖たちが誰かと戦っていてピンチになって、物理的な攻撃を受けそうなその時、日車は領域展開「誅伏賜死」を発動させるかもしれません。

または虎杖たちの前には現れなくても、ひっそりと虎杖たちの敵(呪霊を含む)を日車は倒すのかもしれません。

日車寛見が虎杖たちの味方になる場合、どんな登場をするのでしょうか?

 

 
スポンサードリンク
 

日車寛見は虎杖たちの味方にならない?

ただ気になるのは日車寛見は、人の弱さに対して醜いと感じている点です。

虎杖たちに協力して、人を救う側の呪術師として日車が戦っていても、いつかは人の弱さや醜さに直面することが出てくるでしょう。

その時に日車が、夏油傑のように闇落ちしてしまう可能性も捨てきれません。

日車寛見は頭が良いですので、この点まで見越した上で、虎杖たちと共に行動して戦うという意味での味方にまでならないのかもしれません。

ただし日車寛見は虎杖たちに敵対するとは思えませんし、あくまで虎杖たちと羂索(けんじゃく)との中間に位置すると思います。

 

 
スポンサードリンク
 

呪術廻戦・日車寛見は最後に宿儺に敗れて死亡する?

また呪術が開花して12日で1級術師と同程度に強い術師となった日車ですが、日車寛見が最後の死亡を迎える場合はどのような死に方になるのでしょうか?

虎杖との戦いでも十二分に強さを発揮していた日車寛見でしたが、日車寛見の術式には弱点もあると思います。

それは虎杖のように呪力を使えなくても強い相手と戦った時です。

例えば日車寛見が両面宿儺と戦った場合、両面宿儺に「死刑」が宣告された場合でも、優れた身体能力によって日車は宿儺に敗れてしまう展開が考えられます。

日車が敗れるとすれば、術式によって強さを発揮する術師よりも、術式がなくても強さを発揮できる術師になると思います。

その意味で、もしも虎杖が両面宿儺に体を完全に乗っ取られるような展開になった場合に、日車が両面宿儺と戦ったら、日車寛見は両面宿儺に敗れて死亡するという展開になると予想します。

とはいえ日車寛見が、どこまで物語に関与してくるかは分からないところです。

日車寛見の最後の死亡までは呪術廻戦では描かれないかもしれません。

果たして日車寛見の最後の死亡は描かれるのでしょうか?

 

呪術廻戦・日車寛見は虎杖たちの敵?味方?今後や最後は? まとめ

ここまで呪術廻戦の日車寛見(ひぐるまひろみ)が虎杖たちの味方になるのか?敵になるのか?また今後や最後について予想・考察してきました。

日車寛見は自分の100ポイントを使って、虎杖の希望するルールを追加しましたので、日車は虎杖のことを本質では気に入っていると思います。

ただ本編での日車のセリフを聞く限りでは、日車寛見自身が裁判官と検事を自らの意思で殺害して、なおかつ罪の償いをしていないことが虎杖に対する負い目になっているように思います。

そんな気持ちに素直になれば、きっと日車は自主をすることでしょう。

そして日車が自主をして罪を償えば、虎杖に対する負い目を感じることはなくなると思います。

またそれから日車が虎杖の前に姿を現したとして、虎杖たちが何をしようとしているのかを日車が知った時、日車は虎杖たちの味方になる可能性は充分に高いことでしょう。

もしかするとこのような展開にはならないかもしれませんし、日車寛見はこれから登場してこないキャラクターになるのかもしれませんが、果たして日車の今後や最後はどうなるのでしょうか?

それでは以上で、日車寛見が虎杖たちの敵か味方か?また日車の今後や最後に関する予想・考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
スポンサードリンク