鬼滅の刃最終回・炭治郎のその後はカナヲと結婚しなかった可能性も

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週刊少年ジャンプの人気マンガ・鬼滅の刃。

この漫画は大正時代を舞台にした物語で、妹の禰豆子(ねずこ)を鬼にされた主人公の炭治郎が、禰豆子を人間に戻すために戦っていくストーリー。

この鬼滅の刃のアニメの映像美には、心ひかれるものがありました。

そんな鬼滅の刃は205話で最終回を迎えてしまいました。

ただ最終回は現在に舞台を移していて、無惨を倒した後の鬼殺隊のメンバーのその後がどうなったのか?

この点は描かれないまま最終回を迎えました。

そこでここでは炭治郎がその後どうなったのか?

この点を予想・考察していきたいと思います。

最後までお楽しみください♪

 

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鬼滅の刃最終回・炭治郎のその後は?

家で禰豆子とゆっくり過ごす

さて最終回の一つ前の204話で、炭治郎たち大正時代の鬼殺隊はここで物語の登場が終わることになりました。

鬼殺隊は解散。

炭治郎の左腕はマヒになったかのように、上げ下げはできても握ることはできず。

ひじから下は触られていることも分からない状態。

そして右目も形は整っているものの機能していない状態になっていました。

ただ鬼となった炭治郎にかまれた禰豆子(ねずこ)は無事でした。

そしてその後は、これまで出会った人たちとの触れ合いの後、善逸や伊之助と共に家に戻った炭治郎。

ここまでが204話で描かれていました。

その後の展開ですが、左腕と右目に不自由を抱えていましたので、体を使った仕事をすることが炭治郎には難しかったのかもしれません。

とはいえ炭治郎が最後に鬼を葬った事実は、周囲に知れ渡っていたことでしょう。

鬼殺隊は政府公認組織ではないため、表立った表彰などはなかったはず。

ただそれでも藤の花の家紋の家は、炭治郎たち鬼殺隊の面々のその後の面倒を見たと思われます。

大きな傷を負った剣士・炭治郎は、左腕と右目が不自由でも周囲に助けられて、妹の禰豆子とゆっくりとした生活を続けていったでしょうね。

 

ヒノカミ神楽の継承も難しく

また炭治郎の左腕と右目の状況からすると、おそらくですが炭治郎はヒノカミ神楽を体で再現することは不可能だったはずです。

それでも、もしかすると炭治郎はヒノカミ神楽のやり方を文章で残していた可能性はあるのかもしれません。

善逸も鬼を倒した時のことを小説として残していたように、炭治郎はヒノカミ神楽を念のために記録として残していた。

古き平安の世に鬼が出たのならば、また今後に鬼が出ないとも限らない。

そんな想いからヒノカミ神楽の文書化を進めていたと思われます。

 

禰豆子に善逸が迫り続ける

そして妹の禰豆子には、善逸が迫り続けたことでしょう!

最終回の205話で描かれていた、我妻善照(あがつま よしてる)と我妻燈子(あがつま とうこ)はそれぞれ善逸と禰豆子に似ていました。

ということは善逸と禰豆子が一緒になったということなのでしょう。

個人的には女好きな善逸は禰豆子ではなく、別の女性と一緒になって欲しかったかな?という気持ちもあります。

女好きな善逸は浮気でもしたのではないか?と思うと、禰豆子がかわいそうに思えるからです。

この辺りはどうだったのでしょうか?

想像にすぎませんが、具体的に物語が描かれなくて正解だったのかもしれませんね。

 

カナヲと交友を深める炭治郎

また炭治郎に恋をしていたのでは?とウワサされていたカナヲ。

最後に登場した204話では、目も全然見えないわけではないとのことでしたが、「全然見えないわけではない」というその言い回しはほとんど見えていないほど状態がひどいことを表していたと思います。

そんなカナヲは伊黒の鏑丸(かぶらまる)を不死川にもらったと言っていました。

この鏑丸の世話をカナヲと炭治郎が行っていって、2人はその後も交友を深めていったのかもしれませんね。

 

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炭治郎、カナヲと結婚!

カナヲと付き合う炭治郎

鏑丸をキッカケに交友を深めていった炭治郎は、カナヲの目がかなり悪いことに気づいたはずです。

そして心優しい炭治郎は自分も右目が見えない中で、カナヲの不自由さを解消しようと何かと助けていたのかもしれません。

そんな炭治郎の優しさに触れて、さらに炭治郎に対する恋心が強くなっていくカナヲ。

そして徐々に心を開いてきたカナヲとの会話がとても楽しくなってきた炭治郎。

いつしか炭治郎もそんなカナヲに対して恋心を抱くようになったのかもしれませんね。

 

カナヲと結婚する炭治郎

そしてついに炭治郎がプロポーズする時が訪れます。

スパッとプロポーズを切り出す炭治郎。

炭治郎のプロポーズを涙で受け止めるカナヲ。

目に不自由さを抱えた二人の結婚に周囲は少し心配したかもしれませんが、禰豆子はとびっきりの笑顔で大賛成。

善逸や伊之助、冨岡義勇や鱗滝などの鬼殺隊の面々もそろって二人の門出が祝われたことでしょう。

また大正時代には新婚旅行も一般化していたそうですが、ただ二人は目の不自由さを抱えていましたし、藤の花の家紋の家々から助けをもらいながらの生活だったはず。

新婚旅行は心優しい炭治郎がしないことを決めたのかもしれません。

 

子供は2人できた

そんなささやかな結婚生活を営んでいた炭治郎たちが子宝に恵まれることになります。

先に女の子が誕生。

そして2年後に男の子が誕生。

この頃には男の子を生んで欲しいという周囲の期待は現在よりも強かったはずですが、2人目に男の子が生まれて炭治郎もカナヲもホッと一安心♪

二人の子供は両親の愛情をたっぷりに受け止めて、すくすく育っていったと思われます。

 

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炭治郎はカナヲと結婚しなかった可能性も?

ただしかし!

一つの可能性ですが、もしかすると炭治郎はカナヲと結婚しなかった可能性もあります。

最終回で現れた竈門炭彦と竈門カナタ。

これは炭治郎とカナヲが結ばれた証(あかし)ではなく、炭治郎とカナヲはそれぞれ別の人と結婚。

そして二人の子供、または孫が結婚して結ばれたことで、炭治郎とカナヲに似た子供が現代に生まれた可能性も否定できません。

その時には叶わなかったカナヲの恋。

それが世代を経て結ばれる結果になったことは、どこか切なくも喜ばしい結果と言えるのかもしれません。

 

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炭治郎は医療を学んだ?

カナヲの目をいたわる中で医療について興味を抱く

また左腕と右目に不自由さを抱えた炭治郎ですが、炭治郎はカナヲの目をいたわりながらの生活をしていく中でカナヲの目を何とかしたいという想いに駆られて、医療に興味を示していくかもしれません。

剣術ではなく学問でもその能力を開花していく―――

左腕と右目に不自由さを抱えた炭治郎は通常では生活しづらい面があったかもしれませんが、医療に興味を示してからは医療で生計を立てていくのかもしれません。

 

野口英世と会う

そんな医療を学んだ炭治郎は、大正時代に野口英世に出会っていた―――

そんな可能性も考えられますね。

他の人を助けたいと願う野口英世は、心優しい炭治郎と気が合ったかもしれません。

そして意気投合して医療の将来を熱く語る二人の姿がそこにはあった。

そんな微笑ましい光景が大正時代に見られたのかもしれません。

 

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まとめ

ここまで鬼滅の刃の炭治郎のその後を考察してきました。

鬼殺隊の面々は最終回の一つ前の204話までしか登場していませんでした。

そのため炭治郎をはじめとするメンバーのその後については、現時点では何も語られてはいません。

ただ最終回の205話で、炭治郎など鬼殺隊の子孫であろう人の姿はチラホラと見ることができ、そこから炭治郎とカナヲが無事にゴールインしたことも予想されます。

また炭治郎は左腕と右目に不自由さを抱えることになりました。

その後の生計を立てるのに苦労したのかな?とも思ったのですが、鬼舞辻無惨を倒したという功績は世間一般からは評価されなかったとしても、藤の花の家紋を掲げている家々からはその大きな功績から様々な援助の手が差し伸べられたはずです。

そうした周囲からの温かいサポートの中で、炭治郎もカナヲも不自由なく生活できていたかもしれませんが、心優しい炭治郎だけに、カナヲの世話をする中でカナヲの目を何とかしようと、医学を学ぶようになるかもしれないとも想像しました。

そして時代から考えると、野口英世という偉人に炭治郎が会っていた―――

そんな想像も楽しいように思います。

炭治郎のその後については他にも様々な可能性があるとは思いますが、ここで最終回を迎えた鬼滅の刃の「炭治郎のその後」に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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