鬼滅の刃・煉獄杏寿郎の母の名言や言葉とは?母の名言・強き者の責務とは?

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鬼滅の刃は大正時代を舞台にした人と鬼との戦いを描いた大人気漫画です。

映画・鬼滅の刃は歴代1位の興行収入を誇り、この映画のメインキャラ・煉獄杏寿郎は多くのファンに惜しまれながらこの世を去ることになりました。

またこの煉獄杏寿郎は芯の強い人間ですが、この煉獄杏寿郎に強さを吹き込んだのはどうも母親の言葉や名言の存在が大きかったようです。

それでは煉獄杏寿郎の母親の言葉や名言とは、どのようなものだったのでしょうか?

実は本編以外にも、鬼滅の刃のスピンオフ漫画『煉獄外伝』に母親・瑠火の言葉や名言があるのですがご存知ですか?

こちらでは鬼滅の刃・煉獄杏寿郎の母親の言葉や名言について本編と煉獄外伝からご紹介していきます。

その他にもこちらでは、母・瑠火の死因やもしも生きていたらどうなっていたのか?についても考察しています。

それでは最後までお楽しみください。

 

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鬼滅の刃・煉獄杏寿郎の母親の名前は?

まず煉獄杏寿郎の母親の名前ですが、「瑠火(るか)」と言います。

この瑠火という名前には、どのような意味があるのでしょうか?

まず名前の下の文字には「」が付いていて、代々炎柱を受け継いできた煉獄家にふさわしい名前と言えます。

また瑠の意味は「瑠璃(るり)」のことで、つやのある美しい青い宝石のことで次の写真のようなものです。

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煉獄杏寿郎のお母さんは、瑠璃のような美しさを持ちながら、内には火のような熱さを秘めていることがその名前から伺えると言えるのかもしれません。

さてそんな煉獄さんの母親ですが、原作の中でも名言を語ったことで知られています。

では煉獄杏寿郎の母親の言葉や名言とは、どのようなものだったのでしょうか?

 

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鬼滅の刃・煉獄杏寿郎の母親の言葉や名言とは?

さて煉獄杏寿郎のお母さんの名言ですが、母親が強き者の責務について語る名言があります。

それは煉獄杏寿郎が上弦の参の鬼・猗窩座(あかざ)から、杏寿郎は選ばれた強い者だから鬼になれと強く勧められた場面でした。

その時に杏寿郎は、次の母の言葉を思い出します。

なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか

(杏寿郎:うっ ・・・ わかりません!)

弱き人を助けるためです

生まれついて人よりも多くの才に恵まれた者は その力を世のため人のために使わねばなりません

天から賜(たまわ)りし力で人を傷つけること 私服を肥やすことは許されません

弱き人を助けることは 強く生まれた者の責務です

責任を持って果たさなければいけない使命なのです

決して忘れることのなきように

私はもう長くは生きられません

強く優しい子の母になれて幸せでした

あとは頼みます

(引用:鬼滅の刃8巻・第64話)

その母の言葉を思い出した杏寿郎は、猗窩座の頸(くび)を落とすべく、ここから刀を振るいます。

そして杏寿郎はこう思います。

母上

俺の方こそ 貴女のような人に生んでもらって光栄だった

(引用:鬼滅の刃8巻・第64話)

 

煉獄杏寿郎の母・瑠火の言葉も名言ですが、この名言を受けた後の杏寿郎の母への想いも名言でした。

さて鬼滅の刃の本編では、母親・瑠火の名言はこれだけですが、「煉獄外伝」ではこの他にも母の言葉や名言があります。

さてそれはどのような言葉・名言だったのでしょうか?

 

「煉獄外伝」の母の言葉①

では「煉獄外伝」での杏寿郎の母親の言葉をご紹介していきますが、まず炎柱だけが纏(まと)うことを許されている羽織を杏寿郎と一緒に見て言ったのが次の言葉でした。

いいですか杏寿郎

あれは炎柱のみが纏(まと)うことを許されている羽織

貴方も父上のような立派な炎柱になるのです

(引用:煉獄外伝)

ここでは母・瑠火は、代々炎柱を継承している煉獄家にあって、息子の杏寿郎に対しても父親に続いて炎柱になるようにと諭(さと)した言葉でした。

 

「煉獄外伝」の母の言葉②

また煉獄外伝には、もう一つ母・瑠火の言葉が記載されています。

それは次のような名言でした。

いいですか杏寿郎

煉獄家は代々続く鬼狩りの一族

炎柱の雅号は我らの誇りでもあります

貴方も父上のような立派な柱を目指しなさい

心に炎を宿すのです

悪鬼を燃やし尽くし 人を優しく照らしだす 心に太陽のような炎を宿した 炎柱になるのです

(引用:煉獄外伝)

この母親の名言は、煉獄杏寿郎の至高の名言「心を燃やせ」につながったのかもしれません。

 

ちなみにこの名言を受け取った杏寿郎は、外伝の終わりにこう思っていました。

母上

あの日点いた心の火は

今でも絶えずこの胸に

煉獄家の長男として責務を果たしてみせます

必ず

あとは頼みます

(引用:煉獄外伝)

この最後の場面は、無限列車編での猗窩座との死闘と、杏寿郎が死の間際に見た走馬灯が描かれていました。

ある意味でこの場面は、無限列車編を別の角度(煉獄杏寿郎の内面)から描写した場面と言えます。

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鬼滅の刃・煉獄杏寿郎の母親の死因は?

ちなみに鬼滅の刃の煉獄杏寿郎の母親の死因は何だったのでしょうか?

煉獄杏寿郎の母親が死亡した理由は病死とは記されています。

ただ母親がどんな病気で死亡したのかは明らかにされていません。

鬼滅の刃は大正時代の物語でしたので、もしかするとこの当時に流行していたスペイン風邪か?とも思いました。

ただスペイン風邪はインフルエンザですので、母親の瑠火が感染したならば、杏寿郎など家族にも感染してしまった可能性が高かったはずです。

しかし杏寿郎を始め、家族に感染した形跡はありませんので、スペイン風邪などのウイルス性の病気ではなかったことが推測されます。

また病死ですので他にも「ガン」など様々な可能性も考えられますが、どの病気かは定かではありません。

 

もしも母親が病死しなかったら

またもしも母親の瑠火がこのタイミングで病死しなかったら、どんな展開になっていたでしょうか?

まずは煉獄さんの父・槇寿郎が酒に溺れることがなかった可能性が高かったのではないか?と思います。

というのも槇寿郎が酒に溺れるようになったキッカケとして、妻の瑠火の死亡は大きかったからです。

 

また母親はまだ若かったので、杏寿郎の弟や妹がもう1~2人産まれていた可能性もあったのかもしれません。

面倒見の良い杏寿郎にとって、弟や妹の誕生は喜ばしい出来事になったはずです。

ただしその弟や妹は、もしかすると弟の千寿郎のように、剣士としての才能は乏しかった可能性もあります。

(その方が千寿郎君も肩身の狭い思いをしなくて済むな~、という希望もあります。)

このようにもしも母親がこのタイミングで病死しなければ、煉獄家にとっては良いことずくめだったはずです。

ただ母・瑠火の死亡が煉獄家にこれほど大きな影響を与えたということは、煉獄家を影で支えていた母・瑠火の存在感が非常に大きかったことが伺えます。

 

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鬼滅の刃・煉獄杏寿郎の母の言葉や名言とは? まとめ

ここまで鬼滅の刃・煉獄杏寿郎の母親の言葉や名言などをご紹介してきました。

煉獄さんの母親は、鬼滅の刃の本編での登場回数は少ないものの、煉獄杏寿郎さんに大きな影響を与えた女性として多大なインパクトを残しました。

また鬼滅の刃のスピンオフ漫画「煉獄外伝」には、他にも母・瑠火の言葉がいくつか描写されています。

その母親の名言の一つは、煉獄杏寿郎の至高の名言「心を燃やせ」につながっていたのではと思わせるものがありました。

そんな母親の哲学が表現された名言は、杏寿郎から炭治郎へと受け継がれていくことになっていきます。

それでは以上で、鬼滅の刃の煉獄杏寿郎の母親の言葉や名言のご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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