キングダム騰(とう)の声優は誰?他にどんなキャラを演じている?

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テレビアニメ『キングダム』は、現在第4シリーズが放送中の人気歴史作品です。

原作漫画は週刊ヤンングジャンプで好評連載中、実写映画化もされるなど多方面で人気を博しています。

そんな注目度の高い作品『キングダム』の登場人物に騰(とう)がいます。

騰はもともと秦国の伝説的将軍、王騎に仕える副官でしたが、王騎亡き後は将軍の地位を引き継いでいます。

高い戦闘力と忠誠心で将軍までのぼり詰めた優秀な武人で、その素質については元主君の王騎に「…私に見劣りしません…」と言わせるほど。

そんな騰を演じる声優さんは誰で、他にどんなキャラクターを演じているのでしょうか。

ここでは『キングダム』で騰を担当する声優さんのプロフィールやその他の担当キャラクターを紹介していきます。

それでは最後までお楽しみください!

>>騰は史実に実在?<<
 

   
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キングダム騰の声優は加藤亮夫!

テレビアニメに実写映画にと各種メディア展開されている人気コンテンツの『キングダム』。

そんな人気作品のテレビアニメでの役を担当しているのは声優の加藤亮夫(かとうあきお)さんです。

加藤亮夫さんとはどのような経歴の持ち主なのか?

まずは基本プロフィールを見てみましょう。

  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1960年9月1日(61歳)
  • 身長:178cm
  • 血液型:B型
  • 事務所:アクセント
  • 声優活動:1980年頃

加藤亮夫さんは声優としても活動していますが、大物俳優が多数在籍する劇団・文学座に所属していたこともあります。

なお、声優活動については主に海外映画の吹き替えを多数担当しており、デビュー作の放送年がはっきりしないため1980年頃としました。

声優としてだけでなくドラマや舞台でも活動している加藤亮夫さんですが、その声は柔らかで渋い印象です。

その適度に渋い響きが海外映画に合っているのかもしれません。

 

 
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キングダム騰の声優・加藤亮夫さんのその他の代表キャラは?

さて『キングダム』で騰の役を担当している加藤亮夫さんですが、今までどんなキャラクターを演じてきたか見てみましょう。

加藤亮夫さんは、大きい役ではなくても多くの話題作や人気作品に出演しています。

ここに加藤亮夫さんの代表キャラをいくつか抜粋していきましょう。

  • トランスフォーマー:バンブル・ビー
  • キングスマン:マーリン
  • シャザム!:ドクターシヴァナ
  • LEGOスター・ウォーズ(3Dアニメ):ベイル・オーガナ
  • ふしぎ駄菓子屋銭天堂:山本明

『キングダム』をはじめNHK放送作品への出演が多い印象の加藤亮夫さんですが、スター・ウォーズシリーズにも出演しています。

その他で目立つのはやはり海外映画の吹き替えでの活躍で、キングスマンとシャザム!では、ほぼ専属で担当しているイギリス人俳優のマーク・ストロングの吹き替えをしています。

ここからは、加藤亮夫さんが演じたキャラクターでも、さらに注目したい3人を紹介したいと思います。

>>騰のファルファルは何の音?<<
 

加藤亮夫さんの代表キャラ①:ダイヤのA(エース)の田原利彦

「ダイヤのA」は、寺嶋裕二原作の野球漫画で、第一部・二部合わせて通算16年も続いている長寿作品です。

テレビアニメも、2013年から始まって2020年までに第3期まで放送されています。

スポーツ漫画らしく全国のさまざまな高校野球部が登場する中で、加藤亮夫さんは市川大学第三高等学校の監督、田原利彦(たはらとしひこ)役を担当しています。

田原監督は英語混じりの変わった話し方をするのが特徴なのですが、加藤亮夫さんはそんな田原監督の変わった一面も含めて、熱心な監督像を違和感なく表現しました。

 

加藤明夫さんの代表キャラ②:ベイビーステップのケビン・モアランド

「ベイビーステップ」はNHKで2期に渡って放送された人気テニス漫画です。

原作は勝木光(かつきひかる)で、週刊少年マガジンで連載していました。

こちらで加藤亮夫さんが演じるのはケビン・モアランドです。

ケビン・モアランドは主人公のエーちゃんがアメリカにテニス留学した際のチーフコーチとして登場し、エーちゃんに初めて世界レベルの技術の手解きをする重要なキャラクターです。

少し強面なケビンコーチですが、加藤亮夫さんの渋くて優しい声のおかげで頼れるコーチとしての存在感を出していました。

 

加藤亮夫さんの代表キャラ③:スター☆トゥインクルプリキュアのクク

最後は、あまり加藤亮夫さんのイメージにはない「プリキュアシリーズ」の紹介です。

魔法少女アニメの登竜門、プリキュアシリーズで14代目になるスター☆トゥインクルプリキュアで、加藤亮夫さんはククという役で出演しています。

ククはプリキュアメンバーであるララの父親ですが、理解者かと思いきや整然と誤解や判断ミスを繰り返して、ララたちを否定するという迷惑ポジション。

SNSでは無能すぎると大変な評判でしたが、それも加藤亮夫さんのお芝居あっての正当な評価だったのかもしれません。

 

 
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キングダム騰の声優・加藤亮夫さんのギャラはいくら?

では騰の声優・加藤亮夫さんですが、気になるギャラはどのくらいなのでしょうか?

声優業界での出演料計算は、次のような方程式で算出されると言われています。

 

声優のギャラの計算方法

声優基本ランク×時間割増率×180%

声優さんのギャラは、まずこの計算式が基本のようです。

ちなみに声優基本ランクは15~45のランクがあって、それぞれのランクの数字に1,000円をかけた金額です。

ランク15・・・15,000円
ランク16・・・16,000円
ランク17・・・17,000円



ランク45・・・45,000円

 

また時間割増率は以下の通りです。

30分=1.0
60分=1.5
90分=1.9
120分=2.3

ちなみに最後にかけている180%は、劇場版の映画の場合には250%になるそうです。

 

加藤亮夫さんのギャラはいくら?

さて加藤亮夫さんの1話当たりのギャラが気になるところですが、その計算の元になる基本ランクは公式に発表されていません。

ただ加藤亮夫さんは1980年代から約40年間声優として活動していることはわかっていますので、ここではランクを仮に40として計算をしてみます。

40,000円(ランク40)× 1.0(30分枠)×180% = 72,000円(1話当たり)

上記の金額が『キングダム』で騰役を演じている加藤亮夫さんに支払われるギャラの推定額です。

なお舞台や外画吹き替えなどの仕事に関しては、上記とは別のプロセスでギャラが決定、支払いとなるそうです。

 

 
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キングダム騰の声優は?他の代表キャラやプロフィールのまとめ

ここまで『キングダム』で騰を演じる声優さんのプロフィールやその他代表キャラクターを紹介してきました。

『キングダム』でを演じているのは声優の加藤亮夫さんです。

優しく渋い声が特徴で、安定した演技力で多くの有名作品や人気作品に出演してきました。

これからも、どのような有名作品で声を聞くことができるのかとても楽しみです。

それでは以上で『キングダム』騰の声優さんのプロフィールやその他代表キャラクターの紹介を終わりたいと思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます!

 
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