キングダム呂不韋(りょふい)の声優はシュワルツェネッガーも担当?

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テレビアニメ第4シリーズの放映が始まった『キングダム』。

『キングダム』の原作は原泰久先生作の漫画で、現在も週刊ヤングジャンプで大人気連載中です。

今回は、そんな人気作品『キングダム』に出てくるキャラクター呂不韋(りょふい)の声優さんを紹介したいと思います。

呂不韋は賢くてコミュニケーション能力に秀でているという、現代社会においてもうらやましくなるようなスペックの持ち主です。

そんな呂不韋を演じる声優さんは、他にどんなキャラクターを演じているのでしょうか?

こちらでは『キングダム』の呂不韋を演じる声優さんについて、プロフィールやその他の出演キャラなどをご紹介していきます。

それでは最後までお楽しみください!

 

   
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キングダム呂不韋の声優は玄田哲章さん!

原作漫画、テレビアニメ、実写映画など多方面で人気を博している『キングダム』。

そんな人気作品のテレビアニメでは、玄田哲章(げんだてっしょう)さんが呂不韋(りょふい)というキャラクターを演じています。

まずは玄田哲章さんの簡単なプロフィールを見ていきましょう。

  • 出身地:岡山県
  • 生年月日:1948年5月20日(73歳)
  • 身長:173cm
  • 血液型:AB型
  • 事務所:81プロデュース
  • 声優活動:1972年〜

声優として何と半世紀も活動してきた玄田哲章さんは、デビュー以来さまざまなキャラクターに命を吹き込んできました。

アニメ以外でも、洋画作品の吹き替えを多数担当しています。

また2010年には声優としての長きに渡る活躍と貢献をたたえる「声優アワード功労賞」も受賞しており、人気もキャリアも一流といえる存在です。

つぎに玄田哲章さんの声質について触れていきましょう。

玄田哲章さんの声の特徴といえば、優しいバリトンボイス

基本的に低くて太い声ですが、マッチョな雰囲気からカワイらしい雰囲気まで、さまざまに演じ分けができる声優さんです。

 

 
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キングダム呂不韋の声優・玄田哲章さんの他の代表キャラは?

では呂不韋を演じている玄田哲章さんは、その他にどのようなキャラクターを演じているのでしょうか?

1970年代から声優として活躍されている玄田哲章さんは、出演作品もたくさんあります。

ここにいくつか抜粋して紹介していきましょう。

  • 魔神英雄伝ワタル : 龍神丸
  • Dr.スランプアラレちゃん : スッパマン
  • 幽☆遊☆白書 : 戸愚呂<弟>
  • 平家物語 : 平清盛
  • ONE PIECE : カイドウ

ドスの効いたキャラクターから、愛嬌のあるキャラクターまで幅広く演じてこられたことがわかりますね。

ちなみに、洋画作品でも『くまのプーさん』のティガーや『STAR WARS』シリーズのメイス・ウィンドゥなど、おなじみのキャラクターを担当されています。

そんな多彩な演技力の持ち主玄田哲章さんが演じてきたキャラクターの中でも特に印象深いものを、筆者の独断と偏見でいくつか紹介していきます。

 

玄田哲章さんの代表キャラ①:アーノルド・シュワルツェネッガー

まず紹介するのは、アニメキャラではないものの、玄田哲章さんを語る上で外せないアーノルド・シュワルツェネッガーさんの吹き替えです。

玄田哲章さんは、アーノルド・シュワルツェネッガーさんも「100年演じてほしい」と公認する吹き替え声優さんです。

ちなみに代表作品は、やはり『ターミネーター』シリーズのターミネーターでしょう。

『ターミネーター』シリーズでは34年にわたって、6作品もの映画が公開されました。

その中で玄田哲章さんは途中交代もなく、全作品でシュワルツェネッガーさんの吹き替えを担当しました。

アーノルド・シュワルツェネッガーさんの低くて柔らかい声質に、玄田哲章さんの声がぴったりはまっていると私も感じます。

 

玄田哲章さんの代表キャラ②:笑るすまんの喪黒福造

次に紹介したいのはテレビアニメ『笑るすまん』のメインキャラクター喪黒福造(もぐろふくぞう)です。

本作品は、2022年4月に亡くなった藤子不二雄A先生作の漫画をアニメ化したものです。

『笑るすまん』は実は2度テレビアニメ化されていて、玄田哲章さんは2017年放映の『笑るすまんNEW』の方で喪黒福造を演じています。

初代喪黒福造を演じたのは大平透さんです。

大平透さんは2016年に亡くなりましたが、生前から後任は玄田哲章さんにと指名されていたそうです。

こうして2代目に就任した玄田哲章さんは、初代のイメージを大事にしつつも、新しい時代の笑るすまんをブラックユーモアたっぷりに演じられました。

 

玄田哲章さんの代表キャラ③:NARUTO -ナルト-の九喇嘛(九尾)

最後に紹介するのは世界的人気作品でもあるNARUTO -ナルト-より九喇嘛(くらま)です。

九喇嘛は『NARUTO -ナルト-』の主人公ナルトの体内に封印された尾獣で、本名は九尾です。

オレンジ色の大きな狐の姿をしていて、その名の通りしっぽが9本あります。

ナルトの体内に封印されたという経緯から、九喇嘛はストーリー序盤ではナルトに対して反発や暴走を繰り返します。

しかし徐々に心を許し、最終的にはナルトが忍界を救うために力を貸してくれる大切な仲間になります。

九喇嘛のような「主人公の相棒」的ポジションの役は、玄田哲章さんのトレードマークといえるでしょう。

玄田哲章さんの低くて包容力のある声は、主人公と親子関係でも師弟関係でもない対等なパートナーの絆を育むキャラクターにぴったりなのです。

 

 
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キングダム呂不韋の声優・玄田哲章さんのギャラはいくら?

では、呂不韋の声優玄田哲章さんですが、気になるギャラはどのくらいなのでしょうか?

声優業界での出演料計算は、次のような方程式で算出されると言われています。

 

声優のギャラの計算方法

声優基本ランク×時間割増率×180%

まずはこの計算式が基本のようです。

ちなみに、声優基本ランクは15〜45のランクがあって、それぞれのランクの数字に1,000円をかけた金額です。

ランク15・・・15,000円
ランク16・・・16,000円
ランク17・・・17,000円



ランク45・・・45,000円

 

また、時間割増率は以下の通りです。

30分=1.0
60分=1.5
90分=1.9
120分=2.3

ちなみに最後にかけている180%は、劇場版の映画の場合には250%になるそうです。

 

玄田哲章さんのギャラはいくら?

では、『キングダム』呂不韋役の玄田哲章さんのギャラはどのくらいなのでしょうか?

残念ながら玄田哲章さんの声優基本ランクは公開されておりません。

筆者の勝手な推測になりますが、芸歴50年で第一線で活躍されている玄田哲章さんならばランク外のいわゆる「ノーランク」なのではないかと想像できます。

ノーランクとは、声優基本ランクの枠におさまらず、自ら出演料交渉ができるということです。

仮にノーランクではなかったとしても、玄田哲章さんの芸歴の長さからランク45であると仮定して計算をするとこうなります。

45,000円(ランク45)× 1.0(30分枠)×180% = 81,000円(1話当たり)

上記の金額がテレビアニメ版『キングダム』での呂不韋役としての玄田哲章さんのギャラ(推定)です。

その他、イベント出演やゲームやアプリでの出演は別計算によるギャラの支払いとなるそうです。

 

 
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キングダム呂不韋の声優は誰?他の代表キャラやプロフィールは?まとめ

ここまで『キングダム』に出てくる呂不韋の声優さんのプロフィーやその他の代表キャラなどを紹介してきました。

以下がまとめです。

  • 呂不韋の声優さんは玄田哲章さん
  • 1972年のデビュー以来半世紀もの間声優活動をしている
  • テレビアニメだけでなく洋画作品の吹き替えも多数担当
  • シュワルツェネッガーも公認の声優さん
  • 2010年に声優アワード功労賞を受賞
  • 主人公に寄り添う「相棒」的役柄を多く演じてこられた

玄田哲章さんは50年にも渡ってさまざまなキャラクターを演じてこられました。

70歳を超えても現役で活躍されている玄田哲章さん。

玄田哲章さんはファンからの信頼も厚く、10年単位で同じキャラクターを演じ続けている作品も少なくありません。

体に気遣いつつ、今後もさらに活躍していただきたいです。

それでは以上で『キングダム』呂不韋の声優さんのプロフィールや、その他の代表キャラの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 
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