鬼滅の刃・青い彼岸花は実在?正体や場所と無惨が発見できなかった理由とは?

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鬼滅の刃は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生の大ヒット漫画です。

2021年10月からはアニメの放送も開始となって、まだまだ人気の火は衰えないコンテンツです。

今回はそんな鬼滅の刃における、鬼を作り出したとされる元凶「青い彼岸花」に関して考察していきます。

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が血眼になって探すこの「青い彼岸花」の正体とは、一体どのようなものなのでしょうか?

今回は鬼滅の刃の「青い彼岸花」の正体を深掘りしていきます。

それでは最後までお楽しみください!

>>鬼舞辻無惨が鬼になった理由とは?<<
 

   
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鬼滅の刃・青い彼岸花の正体とは?

さて青い彼岸花は鬼の始祖の鬼舞辻無惨が求めたものであり、それを探すために鬼を増やし続けた根幹となるものです。

では無惨が1000年かけても発見することの出来なかった「青い彼岸花」の正体とは一体なんだったのでしょうか?

公式ファンブック弐では、青い彼岸花は太陽を克服できるとされる妙薬の源(みなもと)とされていました。

また青い彼岸花は作中の絵では彼岸花の形をしていましたので、その姿は青い色をした彼岸花ということになります。

(普通ですね♪)

そしてこの「青い彼岸花」は非常に不定期に咲く花だったようです。

公式ファンブック弐には次のように書かれています。

「青い彼岸花は気候などの条件によっては一年に一度も咲かない時すらある。

花が咲いた時も、昼間のほんの数分から数十分で閉じてしまうらしい。

閉じてしまうと、彼岸花ではなく大きめの土筆(つくし)のように見える。」

(引用:鬼滅の刃 公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐)

 

またこの「青い彼岸花」は、主人公・竃門炭治郎の母である葵枝(きえ)が咲く場所を知っていると記載されていました。

そして、幼い炭治郎は葵枝から「青い彼岸花」を見せてもらったことがあったということでした。

無惨が1000年かけて見つからなかった花を、無惨を倒した炭治郎が知っていた事は非常に因果を感じますね。

 

なぜ青い彼岸花を食べると無惨が陽光を克服できるの?

では「青い彼岸花」を無惨が求めた理由はなんだったのでしょうか。

それは「青い彼岸花」を摂取することで、太陽の光を克服できると考えたからに他なりません。

ではなぜ「青い彼岸花」を摂取すると、太陽の光を克服できると考えたのでしょうか?

その理由は公式では未公表となっています。

そのために推察となりますが、考えられるのは以下の理由となります。

  • 青い彼岸花を用いた薬で、無惨は鬼となった。
  • 青い彼岸花には人間の体を鬼のように強靭にする効力があったものの、量が足りなかったため無惨は陽光に弱い可能性が高い(青い彼岸花は医者が無惨を助けるために初めて使った薬かもしれず、大量に接種させることが出来なかったかもしれない。)
  • そのためさらに青い彼岸花の成分を体内に取り込むことで、無惨は陽光を克服した可能性があるのではないか?

 

無惨を鬼へと変貌(へんぼう)させた「青い彼岸花」の摂取量が少ないため、無惨は完全な永遠の命を手に入れられなかったと考えたのでしょう。

無惨は、完全な永遠の命を求めていたため、自分を鬼に変えた薬を求めるしか手が無かったのだと推測されます。

 

鬼滅の刃・青い彼岸花があった場所とは?

では鬼舞辻無惨が求めた「青い彼岸花」は、どこにあるのでしょうか?

こちらも公式ファンブック弐で公表されていますが、「青い彼岸花」は、継国縁壱(つぐくによりいち)の妻である「うた」が埋葬された場所に咲いているとのことでした。

そしてその場所は、実は竃門家と深く関わっているのです。

というのも、炭治郎の先祖・炭吉が家屋として住んでいた場所は、元は継国縁壱とその妻・うたが住んでいた場所だったのです。

炭吉の妻である「すやこ」が山中のあばら家を発見して住み始めた事は、原作22巻にも描かれています。

この家こそ継国縁壱の元々住んでいた家であり、この家に住んでいたからこそ竈門家は縁壱との関係を深めるきっかけになったとも言えるでしょう。

ちなみに縁壱が件の家を出た理由は、妻・うたの死別です。

つまりこのあばら家から「うた」の埋葬された地は、そう遠くはない場所だと推定されます。

 

青い彼岸花の場所は炭治郎の母親が知っていた?

そして前述の通り、炭治郎の母・葵枝はこの「青い彼岸花」の咲く場所を知っていました。

そして炭治郎の幼い頃、この「青い彼岸花」をその目で見ていることも、炭治郎の走馬灯を通して描かれています。

ただ炭治郎の母・葵枝がなぜ青い彼岸花の咲く場所を知っていたのかは、原作では公表されていません。

しかしながら前述で記載の通り、炭治郎の祖先である炭吉が住んでいたあばら家に、竃門家が代々住んでいたのであれば、竃門家が継国縁壱から受け継いだのは以下の3つだったのかもしれません。

  • ヒノカミ神楽=日の呼吸
  • 耳飾り
  • うたの埋葬場所

 

ただおそらくですが、竃門家は「青い彼岸花」にどういう効果があり、どういうものなのかは知らなかったはずです。

それは継国縁壱も分からなかったかもしれません。

ただかつて祖先を救った英雄の妻を弔(とむら)った先にある珍しい花を、竃門家は代々語り継いでいったのかもしれませんね。

 

青い彼岸花はなぜ見つからない?

では鬼舞辻無惨はなぜ青い彼岸花を見つけられなかったのでしょうか?

その理由としては以下が考えられます。

  • 特定の場所にしか咲かない
  • 花を咲かせる周期が不定期
  • 花を咲かせるのは日中の僅かな時間

 

上記の理由のため、鬼である無惨には見つけることは不可能だったのです。

しかし無惨は実は「青い彼岸花」の咲く場所に近づいていました。

なぜなら炭治郎が不在の際に竃門家を襲ったのは、他でも無い無惨本人だったのです。

1000年もの時間を費やし求め続けた花が自分が訪れたすぐ近くの場所にあった事を、無惨は最後まで知るよしもなかったということでしょう。

 

 
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鬼滅の刃・青い彼岸花は実在?

では実際に青色の彼岸花というものは存在するのでしょうか?

一般的なイメージは真っ赤な花が咲く彼岸花ですが、現実には青に染まる彼岸花は存在しないそうです。

近しいものとしては「ヒガンバナ科」に属する「アガパンサス」という花は実在しますが、青色というよりは薄紫に近い色をしていますし、彼岸花の姿をしているわけでもありません。

 

鬼滅の刃・青い彼岸花を枯らした青葉のファインプレーとは?

さて青い彼岸花は鬼舞辻無惨を鬼に変え、その存在を探すために人々の平和を脅かした元凶とされました。

しかしこの青い彼岸花は、最後は鬼滅の刃・最終話で「ある人物」の手によってこの世から無くなってしまいます。

その人物とは、嘴平青葉(はしびらあおば)で、炭治郎と同期の伊之助の子孫である男性です。

青葉は長年この「青い彼岸花」の研究に打ち込んでいましたが、不注意により全て枯らしてしまったという描写がされていました。

大きな学会の発表レベルの研究だったようですが、この青い彼岸花が全て枯れて無くなったことによって今後は鬼が生まれることはなくなり、世の中に真の平和が訪れたといえるでしょう。

ただ悲しいかな、「青い彼岸花」が鬼を生んだという恐ろしい真実を知る者は誰もいないことになっています。

 

 
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鬼滅の刃・青い彼岸花の正体とは?  まとめ

今回は、鬼滅の刃における重要アイテム「青い彼岸花」の正体を考察してきました。

以下がまとめとなります。

  • 青い彼岸花は薬の名称ではなく、青色に花を咲かせる彼岸花が原料
  • 青い彼岸花は縁壱の妻・うたが埋葬されているところに咲いている
  • 縁壱の家に住み込んだ竃門家が、花の場所を代々受け継いだのではと予想
  • その為炭次郎の母・葵枝もその場所を知っていた
  • 青い彼岸花の最後は、嘴平青葉が全て枯らした

 

青い彼岸花がなぜ鬼を生み出す効力があるのかは、現時点でも謎のままです。

しかし最後に青葉が枯らしたことで、今後は鬼が出現することのない平和な世の中になったといって良いでしょう。

まだまだ正体が謎の多い青い彼岸花ですが、こうした考察をしていくことが出来るのも鬼滅の刃という作品の面白いところですね。

それでは以上で鬼滅の刃の青い彼岸花の正体に関する考察をここで終了します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
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