恋柱・甘露寺蜜璃は死亡していない?甘露寺の最後が悲しい

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鬼滅の刃は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生原作の人気漫画です。

2020年公開の映画「無限列車編」は日本の興行収入400億円を超える快挙となり、2021年10月には待望のTVアニメ二期「遊郭編」も放送予定となります。

そんな大ヒット作鬼滅の刃ですが、連載していた週刊少年ジャンプでは完結しております(全23巻)。

本日はその鬼滅の刃より、恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の最後に関して考察して参ります。

鬼の始祖・鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)との闘いで傷ついた甘露寺は死亡したのか。

恋柱・甘露寺蜜璃の死亡説と最後に焦点を当てていきましょう。

※原作のネタバレを含みますのでご了承ください。

 

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恋柱の甘露寺蜜璃は死亡していない?

鬼滅の刃での最大の敵であり、鬼の始祖である鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)。

その無惨に立ち向かう鬼殺隊員達の闘いが、物語のクライマックスとなります。

主人公・竃門炭治郎(かまどたんじろう)や、鬼殺隊の最高集団「柱」が共闘しながら鬼舞辻無惨を抑え込もうとしている中、甘露寺蜜璃は徐々に鬼舞辻無惨の攻撃に追いつけなくなっていきます。

運良く勘で攻撃は避けているものの、無惨の攻撃自体はほとんど見えておらず追い詰められていきます。

そんな中で避けたはずの無惨の攻撃が、甘露寺の左半身へと直撃

この攻撃によって甘露寺は左耳から左ほほを削がれてしまい、一時的に戦線離脱する形に。

その後炭治郎の危機に対し、甘露寺は捨て身で無惨に挑みますが、甘露寺は無惨の腕を引きちぎった直後にまたしても攻撃を受けてしまいます。

そこから明確に死亡した描写は描かれていませんので、もしかすると甘露寺は死んでいないのでは?とも思いました。

 

甘露寺蜜璃の死亡が確定

ただ甘露寺が最後に蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)と言葉を交わした時にも、死ぬことを察して「生まれ変われたら、私のことお嫁さんにしてくれる?」と伝えています。

自分の体のことは自分がよく知っているとはよく言われますが、甘露寺も自分の体を察して伊黒へ気持ちを伝えたのだと思われます。

また本誌最終回の1話前となった204話では、無惨戦後まで生き残ったメンバーが登場しています。

ここで甘露寺は登場してきていませんので、やはり死亡していると考えるのが自然かと思います。

そしてこの204話で、産屋敷輝利哉(うぶやしき きりや)は不死川実弥(しなずがわ さねみ)と冨岡義勇(とみおか ぎゆう)の2人を前にして「柱は二人だけになってしまったね」と言っていました。

この産屋敷輝利哉の発言は、恋柱である甘露寺が死亡したことの決定打になっています。

 

恋柱の甘露寺蜜璃の最後は腕が欠損していた?

前述も記載の通り、甘露寺蜜璃は鬼舞辻無惨への最後の攻撃を仕掛けた際、両腕に攻撃を受けてしまいます。

これが原因となり、甘露寺の両腕は欠損し出血多量に

この無惨から受けた攻撃が、甘露寺の致命傷になったと考えられます。

 

甘露寺蜜璃の腕が欠損していたのは何巻何話?

甘露寺蜜璃が最後に鬼舞辻無惨を攻撃し、攻撃を受けたシーンは原作23巻の198話気がつけば」に収録されています。

両腕に攻撃を受けたものの、腕の状態はこの回では分からず。

次いで、23巻199話千年の夜明け」にて、倒れた甘露寺がワンシーンだけ映っています。

このシーンだけ見ると左腕は欠損しているように見えます。

また右手が無事な描写も無いため、最後の攻撃を受けた甘露寺蜜璃の両腕は欠損したのでは無いかと推察出来ます。

 

恋柱の甘露寺蜜璃が死んだ理由は何?

では甘露寺蜜璃の死亡の原因は何だったのでしょうか。

理由としては下記の2点と考えられます。

  1. 無惨との戦いで両腕を欠損するなど怪我が多く、出血多量だった
  2. 無惨の中に流れる血液を浴びたが、甘露寺は無惨の血を受け付けない体質だった

 

甘露寺は腕だけで無く、その前にも左半身に大きなダメージを負っていました。

そのために出血多量になってしまったことが、甘露寺蜜璃の主な死因と考えられます。

また甘露寺は戦いの最中に無惨の血液も多く浴びたと思われますが、無惨の血は人を鬼にする特性を持っています。

ただ体内に入った血の量が多ければ、死亡してしまうのが無惨の血の特性でもあります。

甘露寺は無惨の血を多く受けてしまったかもしれませんが、無惨の血を受けつけない体質だったため死亡したという理由も考えられるところですね。

 

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蛇柱の伊黒小芭内(いぐろおばない)も死亡?

鬼滅の刃最終戦である「対鬼舞辻無惨」では、様々な人物が惜しくも命を落としていきます。

蛇柱・伊黒小芭内も、結論から言うと死亡していると思われます。

原作23巻200話にて、甘露寺蜜璃に対し「俺もすぐに死ぬだろう、君は独りじゃない」と伝えています。

甘露寺同様、無惨から受けた攻撃の数々は、伊黒の命の灯火を静かに消していくには充分すぎたのだと推測出来ます。

 

蛇柱の伊黒小芭内が死んだ理由は何?

伊黒小芭内の死因は、甘露寺同様だと考えられます。

とりわけ最終戦のクライマックス、両腕を失った鬼舞辻無惨の頭部が大きく変形し炭治郎を襲ったときに伊黒が体を張って炭治郎を庇ったシーン。

そのシーンにて伊黒は頭部を噛みつかれるという大ダメージを負っています。

即死では無かったものの、甘露寺同様に自分の命が長くないことを悟り、その最期を甘露寺と共に選んだのだと思われます。

 

両想いのまま死亡した甘露寺と伊黒の死亡シーンは?

甘露寺蜜璃と伊黒小芭内、両者は互いに想い合っていて、互いにそれに気付いていました。

しかし、伊黒は今の自分では甘露寺と一緒になってはいけないと想いを伝えていませんでした。

そんな彼の気持ちを汲んだこと、そして言葉を交わせるのが最期だということも有り、甘露寺から伊黒へ想いを伝えます。

また人間に生まれ変われたら、私のことお嫁さんにしてくれる?

勿論だ、君が俺でいいと言ってくれるなら

二人が交わした最期の言葉が、来世に繋がるプロポースとなりました。

無惨を倒し、想いを遂げた甘露寺は伊黒の腕の中で息を引き取ったのだと推測されます。

そしてその後を追うように、伊黒もまた甘露寺を抱きしめながら亡くなったのでしょう。

 

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恋柱・甘露寺蜜璃の最期についてまとめ

本日は恋柱・甘露寺蜜璃の最後にスポットを当てていきました。

以下がまとめとなります。

  • 甘露寺蜜璃は鬼舞辻無惨の攻撃により腕を欠損した
  • 甘露寺の死亡理由は両腕欠損による出血多量と無惨の毒で有ると推察
  • 伊黒小芭内も鬼舞辻無惨の攻撃により死亡した
  • 甘露寺と伊黒の最後は、互いの思いを伝え合って息を引き取った思われる

 

作中でも、甘露寺と伊黒の最後には心打たれる読者も多かった模様です。

最終話である原作23巻205話では、伊黒と甘露寺に似た人物が飲食店を経営している描写がされているため、「無事に生まれ変わって幸せになった」というハッピーエンドにも歓喜の声が多数上がりました。

そんな恋柱・甘露寺蜜璃の最後のシーンは、物語の最終「鬼舞辻無惨編」となります。

人気も絶好調な漫画だけに原作の最後まで映像化されると思われますので、公開を心して待ちたいと思います。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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