鬼滅の刃・甘露寺蜜璃の過去を徹底紹介!かわいそうな甘露寺蜜璃の過去とは?

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鬼滅の刃は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生原作の大人気漫画です。

この鬼滅の刃は魅力的なキャラクターが多く登場してきますが、その中に恋柱として甘露寺蜜璃(かんろじみつり)がいます。

ちなみにこの鬼滅の刃は、キャラクターに悲しい過去が存在することが多くあります。

さて甘露寺蜜璃の過去は、どのようなものだったのでしょうか?

明るく見える甘露寺蜜璃にも、悲しい過去があったのでしょうか?

こちらでは鬼滅の刃の甘露寺蜜璃の過去についてご紹介していきます。

それでは最後までお楽しみ下さい。

>>甘露寺蜜璃の日輪刀は変わっている?<<
 

   
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鬼滅の刃・甘露寺蜜璃の過去がかわいそう?

鬼滅の刃に登場する恋柱・甘露寺蜜璃。

アニメ1期では甘露寺蜜璃の登場は柱合会議のみとなりましたが、「刀鍛冶の里編」ではメインキャラクターの1人として活躍します。

そんな甘露寺蜜璃ですが、刀鍛冶の里編では彼女の過去が描写されています。

では甘露寺蜜璃にはどのような過去があったのでしょうか?

 

甘露寺蜜璃は特異体質?

まず甘露寺蜜璃は、その見た目からは想像出来ない特異体質を生まれつき持っています。

その特異体質とは、以下のような内容でした。

  • 筋肉の密度が8倍
  • 相撲取り3人よりよく食べた

筋肉の密度が8倍という事は、それだけ常時消費するカロリー量が多いことになります。

そのため必然と摂取エネルギー量が増えるため、大食い体質になるということです。

これは14巻123話「甘露寺蜜璃の走馬灯」で描かれていて、この甘露寺蜜璃の特異体質は上弦の肆・半天狗の生み出した憎珀天(ぞうはくてん)の攻撃にも耐えられる身体である事が判明しました。

この甘露寺蜜璃の体質は、戦闘においては有効な体質であることは間違いありません。

ただ一般人の目線から考えると、相撲取り3人よりも多く食べるという大食漢ぶりは、簡単に家計を圧迫してしまいます。

甘露寺蜜璃のこの点は、相手の男性にとって得点アップにつながることはなさそうですね。

 

甘露寺蜜璃は過去にお見合いが破談?

また同じ14巻123話では、甘露寺蜜璃は17歳の時にお見合いが破断したことも描かれています。

甘露寺蜜璃のお見合いの相手の男性は、甘露寺蜜璃の髪の色が子供に遺伝することを心配していました。

またその相手の男性は、甘露寺蜜璃と結婚できるのは「熊か猪か牛くらいでしょう」と言っていました。

相手の男性も非常に辛口ですね。

もう少し言葉を選んであげても・・・と思いますが、甘露寺蜜璃はお見合いが破談して傷ついた過去を持っていることがここで明らかになりました。

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もしもお見合いが破談しなければ

ちなみにもしも甘露寺蜜璃の17歳の時のお見合いが破談しなかったら、甘露寺蜜璃と鬼殺隊はどうなっていたのでしょうか?

甘露寺蜜璃が幸せな生活を送ることになったと思います。

しかし鬼殺隊にとっては有能な剣士がいなくなることにつながりますので、痛手となったことは間違いないでしょう。

甘露寺蜜璃は鬼殺隊の重要なの一角を占めていましたし、柱一人の不在は鬼や鬼舞辻無惨との戦いを不利にしたことでしょう。

甘露寺蜜璃のお見合いの破談は、甘露寺蜜璃にとっては悲しい過去でした。

しかし鬼殺隊にとっては、柱の確保につながった重要な出来事だったことは間違いないでしょうね。

 

甘露寺蜜璃は相手の男性に全てを伝えた?

また甘露寺蜜璃のお見合いが破談した時、相手の男性は甘露寺蜜璃と結婚できるのは「熊か猪か牛くらいでしょう」と言っていました。

この男性の発言からすると、甘露寺蜜璃は自分が大食いであることや、力が強いことも相手の男性に伝えたのかもしれません。

この点はある意味では素直で、好感が持てます。

しかしそのため相手の男性に引かれてしまい、お見合いが破談してしまうことになりました。

これは客観的に見ると、正直な自分をさらけ出して破談したのなら、この男性とはそもそもがなかったんだろうと思います。

相性が悪ければ結婚しても上手くいかないとも思いますしね。

だから個人的にはこの破談は、甘露寺蜜璃にとってそれほど悪くないことだったと思います。

ただ甘露寺蜜璃はこのお見合いの破談で傷ついたのでしょう。

このお見合いの破談があって、甘露寺蜜璃はこうした事実を隠しておこうと思うようになっていきます。

 

この時の相手の男性はその後どうなった?

ちなみに甘露寺蜜璃とお見合いをした辛口な男性は、その後どうなったのでしょうか?

この点は明らかにされていませんが、この辛口の男性は口の悪さゆえに、他の女性と結婚をしても上手くいかなかった可能性が高いのではないでしょうか?

家庭内で孤立する、または離婚されてしまう、老後の世話をしてくれる人がいなくなる、などなど・・・

個人的にはあまりこの男性の未来が明るいものになって欲しくはないな、とは思います。

 
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甘露寺蜜璃は自分に嘘をつくことに疑問を

こうした過去の失敗もあって、甘露寺蜜璃は「普通」になることを目指し努力をしていきます。

甘露寺蜜璃は髪の毛も黒くして、目の前に食べ物があってもグッと我慢しました。

また甘露寺蜜璃は「か弱い女の子」を演じ、今までの自分を隠すように嘘をつくようになりました。

こうした甘露寺蜜璃の涙ぐましい努力の末、甘露寺蜜璃に再び縁談の話が舞い込んできました。

しかし甘露寺は思います。

「私一生こうして生きていくのかな?」

こうして、自分を偽り生きていく人生に疑問を持った甘露寺蜜璃は、ありのままの自分を受け入れてくれる場所を探すようになります。

そしてこの甘露寺蜜璃の英断とも言える決断は、甘露寺蜜璃に自信をもたらすことになっていきます。

 

甘露寺蜜璃は鬼殺隊で自分の居場所を見つける

そして甘露寺蜜璃がたどり着いた先は、鬼殺隊当主・産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)の元でした。

産屋敷は甘露寺に対して、次のように伝えます。

「君は神様から特別に愛された人なんだよ」

「自分の強さを誇りなさい」

甘露寺蜜璃は今まで否定されていた自分自身を受け入れてもらえた事で、鬼殺隊に自分の居場所を見つけることが出来ることになりました。

 

 
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鬼滅の刃・甘露寺蜜璃の過去は煉獄さんの継子?

そんな過去を持つ甘露寺蜜璃ですが、鬼殺隊入隊直後は炎柱・煉獄杏寿郎(※当時の階級は甲)の元で修行をしていました。

これは本編の外伝「煉獄杏寿郎外伝」にて描かれていたもので、2人の会話から察するに、鬼殺隊士になる前の最終選別のタイミングあたりから師弟関係にあった事が伺えます。

また煉獄杏寿郎は甘露寺蜜璃の力や体の柔らかさを評価していましたし、加えて甘露寺蜜璃の髪の色や「人を愛する心」も高く評価していました。

ちなみに鬼殺隊には継子という制度があって、これは現役の柱が自ら育成する鬼殺隊士を指すものなのです。

ただ当時の煉獄杏寿郎は柱ではなく甲の位だったため、厳密には継子ではなく師弟関係であったと思われます。

しかしながら、公式ファンブックにて「蜜璃は初め煉獄さんに弟子入りして継子になった」と記載があることから、正式に継子ということで良いかと思います。

 

 
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鬼滅の刃・甘露寺蜜璃の過去は?まとめ

今回は鬼滅の刃に登場する、恋柱・甘露寺蜜璃の過去に関してご紹介していきました。

以下がまとめとなります。

  • 甘露寺蜜璃は筋肉密度が8倍となる特異体質を持つ
  • その為エネルギー量が膨大となり、大食漢となる
  • その大食漢が原因でお見合いが破談
  • 以降「普通」になるように自分を偽る
  • そんな嘘に疑問を持ちありのままを受け入れてくれた鬼殺隊へ入門
  • 炎柱・煉獄杏寿郎の継子として修行していた過去を持つ

甘露寺蜜璃は、鬼に誰かを殺されたわけでもないので、他の隊士に比べると過去が暗くならないように思ってしまいます。

しかし甘露寺蜜璃が特殊体質である事は、差別的な扱いを受けることになりましたし、自分を否定される事にも繋がりました。

現実にも存在するイジメや迫害を受けていた可能性があることを考えると、甘露寺蜜璃の過去は現代の我々に一番刺さりやすい悲しい過去なのかもしれません。

そんな甘露寺蜜璃が笑えるのは、鬼殺隊という場所を見つけたからなんでしょうね。

それでは以上で鬼滅の刃の甘露寺蜜璃の過去のご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 
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