鬼滅の刃・堕姫は弱いか強いかを徹底検証!堕姫の強さや血鬼術とは?

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鬼滅の刃は大正時代を舞台にした鬼と人との戦いを描いた大人気漫画です。

この鬼滅の刃ですが、2021年になってから待望の「遊郭編」が放送されることになりました。

この「遊郭編」では、敵として上弦の陸(ろく)である堕姫(だき)というキャラクターが登場します。

ただこの堕姫は弱いと言われています。

ではこの堕姫の強さはどの程度なのでしょうか?

こちらでは鬼滅の刃の堕姫が弱いのか?という点と、堕姫の強さがどの程度かを徹底的に考察していきます。

それでは最後までお楽しみください!

 

   
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鬼滅の刃・堕姫は弱い?弱いと思える理由とは?

さて鬼滅の刃の遊郭編に登場する堕姫(だき)ですが、あまり強くなく弱いと評価されています。

その理由として以下が挙げられているようです。

  • 宇随天元が弱いと判断している
  • 何度も首を斬られていた
  • 禰豆子に押されていた
  • 無惨から足手まといだと思われている
  • 見た目が弱そう
  • メンタルは弱い

 

では、それぞれの理由を見ていくことにしましょう。

 

堕姫が弱い理由②:宇随天元があっさりと首を斬っている

まず堕姫が弱いと思われる理由としては、宇随天元が堕姫の首をアッサリと斬ったことが挙げられます。

堕姫は宇随天元に斬られる前に、禰豆子と戦っていて、この禰豆子の血鬼術・爆血(ばっけつ)で大きな火傷を負っていました。

そして宇随天元が登場すると、堕姫は宇随天元にアッサリと首を斬られてしまい、なおかつ首を斬られたことに気付いてもいませんでした。

この堕姫の弱さに、宇随天元から「お前上弦の鬼じゃねぇだろ 弱すぎなんだよ」とまで言われています。

この点は、堕姫は弱いのでは?と思われている要因の一つでしょう。

 

堕姫が弱い理由①:何度も首を斬られている

また堕姫は宇随天元とかまぼこ隊との戦いの中で、何度か首を斬られています。

もしもこの堕姫が単独の鬼だったら、この時点で死亡しています。

この点は堕姫が弱いと思われる要因でしょう。

ちなみに堕姫は死亡するまで以下の回数だけ首を斬られています。

  • 宇随天元から2回
  • 伊之助から1回
  • 善逸と伊之助から1回

4回目に首を斬られた時に、兄の妓夫太郎も首を斬られたので、ここで堕姫と妓夫太郎は死亡してしまいます。

このように兄が1回首を斬られるまでに、堕姫は4回も首を斬られています。

堕姫が単独の鬼ならアッサリと死亡していますので、兄と一緒に鬼になっていたことは正解だったと思われます。

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堕姫が弱い理由③:禰豆子に押されていた

また堕姫は、禰豆子との戦いですでに押され気味でした。

禰豆子も炭治郎が傷つけられたためか、兄の炭治郎と同じように激しい怒りで堕姫と戦っていきます。

また兄の炭治郎は人間であるがゆえに、怒りで戦っていても命の限界を迎えました。

しかし鬼の禰豆子であれば、怒りで戦っていても命の限界を迎えることはありません。

むしろ禰豆子は、徐々に力を増していきました。

禰豆子は堕姫に斬られたところも、上弦の鬼に匹敵する速さで回復していました。

そして堕姫との戦いで、禰豆子は徐々に押していくようになりました。

こうして禰豆子に押されていましたので、堕姫は弱いという印象になったと思われます。

 

堕姫が弱い理由④:無惨からも低評価

また堕姫のことは、鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)も低い評価をしています。

無惨は堕姫のことを足手まといだと考えていました。

しかも「案の定 堕姫が足手まといだった」と「案の定」とまで付け加えています。

妓夫太郎の強さを認めていた無惨も、堕姫が弱いことは以前から見抜いていたようですね。

 

堕姫が弱い理由⑤:見た目が弱そう

また堕姫は見た目が弱そうとも思われている部分があったようです。

ビジュアル重視の美しい見た目は、可愛らしさを感じさせるものの、それが強さとは結び付きにくい面があったと思われます。

    自分も美しく、美しい人しか食べてこなかったことが、鬼としての強さを増さなかった原因なのかもしれませんね。

     

    堕姫が弱い理由⑥:メンタルは弱い

    また堕姫はメンタルが弱そうに映ります。

    というのも堕姫は、宇随天元から首を斬られた時にギャン泣きしています。

    そしてその後は兄を頼る発言も多く聞かれ、兄に対する甘えや依存の傾向も見て取れます。

    これらの点から、堕姫はメンタルが弱いということは間違いなさそうです。

     

     
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    鬼滅の刃・堕姫の強さや能力は?

    さてここまでは堕姫の弱さについて見てきましたが、ここからは堕姫の強さについて見ていきます。

    まず十二鬼月の上位ランクである上弦の鬼に関しては、作中で「柱3人分の強さ」という表現を用いられています。

    また上弦の鬼は100年以上に渡って、鬼殺隊に倒されることがなかったとされています。

    堕姫はそれだけ長く上弦の鬼としての地位を確保し続けていましたので、その強さのほどが伺えます。

    とはいえ堕姫はその上弦の鬼の中で、上弦の陸は「妓夫太郎」と「堕姫」の2人でワンセットの鬼となります。

    また堕姫と妓夫太郎は、2人同時に首を斬らないと死亡させることができません。

    その意味で柱3人分の強さというのは堕姫・単独に対する評価ではなく、堕姫と妓夫太郎の2人合わせての評価だったと思われます。

     

    上弦の陸・堕姫の帯は何?

    また堕姫の武器は、その帯でした。

    堕姫が持つ帯は自由自在に操ることが出来て、さらに鋭い切れ味を持ちます。

    また帯のサイズを変更することや、切り離して操作することも出来るため、遊郭の遊女たちはこの帯によってさらわれてきたようです。

    この帯は堕姫の力の一部のようで、帯を吸収することにより堕姫は本来の力を発揮することが出来ます。

     

    上弦の陸・堕姫の血鬼術や技は?

    また堕姫の「血鬼術」や技はどのようなものがあるでしょうか?

    ちなみに血鬼術とは鬼特有の能力で、鬼によって使用できる血鬼術は様々です。

    また血鬼術は、人間だった頃の経験や記憶に影響を受ける事が多いようです。

    この堕姫の血鬼術は、先ほど書いた「帯」でした。

    作中では、この帯を使った技「八重帯(やえおび)斬り」を使います。

    自在に操られた無数の帯を交差させて逃げ場をふさいだ上での斬撃には、炭治郎たちも苦戦を強いられました。

     

    上弦の陸・堕姫が倒した柱の数は?

    また堕姫が倒した柱は何人だったのでしょうか?

    堕姫が100年以上生きた鬼ということは、それだけ鬼殺隊との闘いがあったことになります。

    作中では鬼舞辻無惨が堕姫に対して、「お前は誰よりも美しい。そして強い柱を7人葬った」と発言しています。

    堕姫単体で7人の柱を倒したということで、堕姫はそれだけの強さがあったということになります。

    ちなみに兄の妓夫太郎と合わせると、何と22人もの柱を倒しているのだそうです。

     

    堕姫は炭治郎との戦いで圧倒していた

    また堕姫は、当初は炭治郎と戦っていましたが、炭治郎との戦いでは相手を圧倒していました。

    当初の炭治郎は、堕姫の攻撃を受けても見えていませんでした。

    また帯が戻った堕姫は、遊郭の建物を斬り刻んでしまい、中にいた人にも多くの被害が出ていました。

    このように序盤の戦いでは、堕姫は強い面を見せていたと言えます。

     

     
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    『結論』鬼滅の刃・上弦の陸の堕姫は弱い?

    では堕姫単体では、それほど強いわけではないのでしょうか?

    結論から言うと堕姫は単体で鬼となっていれば、上弦の鬼になれるほど強いわけではないと言えそうです。

    確かに堕姫は7人もの柱を倒していますので、弱いとは言い切れないところはあります。

    ただこれは堕姫と妓夫太郎が一体であって、兄妹2人の首を同時に斬らなければ倒すことができない点が大きく影響しているはずです。

    そのために鬼殺隊の柱が単独で戦った場合には、堕姫を倒すことが至難のワザになったと思えるからです。

    もちろん堕姫の血鬼術や帯は、非常に威力がありました。

    それでも柱ではない伊之助からも首を斬られたように、単体では戦いにおいて弱いと思われる点が見受けられています。

    また私としては決め手となったのは、宇随天元の堕姫に対する評価です。

    というのも公式ファンブック弐で、宇随天元は悲鳴嶼行瞑から以下のように評されています。

    「大口を叩きがちだが、冷静。自分の実力などは正確に見ており、傲(おご)りはない」

    つまり宇随天元は、自分の実力も敵の実力も正確に判断する分析力がある思われます。

    そんな宇随天元が堕姫に対して、「お前上弦の鬼じゃねぇだろ」と言っていましたので、堕姫が単体の鬼だったら上弦の鬼になれなかったのでは?と思える理由です。

    とはいえ堕姫が兄と2人で一体の鬼となっている点は、堕姫にとっての大きな強みとなっていたと思われます。

    しかしこの点があるために、どちらかが首を斬られかけても、もう一方が首を斬られなければ大丈夫という油断につながった可能性はあります。

    まさにその点は、炭治郎たち「かまぼこ隊」と戦った時のウィークポイントになったと思われます。

     

     
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    鬼滅の刃・堕姫は弱い?強さと能力の紹介 まとめ

    さてここまで、鬼滅の刃の堕姫(だき)の強さや血鬼術についてご紹介しつつ、堕姫が強いのか?弱いのか?について考察してきました。

    堕姫は当初は炭治郎との戦いで圧倒していたものの、その後は何度も首を斬られるなど、弱いと思われる戦いぶりも見せています。

    また鬼舞辻無惨からは足手まといと評価されていて、宇随天元からも上弦の鬼ではないと評されています。

    その点からは、堕姫単独では上弦の鬼になれるほど強くなかったのではないか?というのをこちらでの結論とさせていただきました。

    また堕姫はどこか兄を頼りがちな面がありましたし、精神的にも兄の妓夫太郎に依存していた部分も感じられました。

    そして宇随天元から首を斬られた時にギャン泣きしていたように、精神面でのモロさを感じさせる面も見せてきました。

    堕姫は序盤に強さを見せていたものの、これらの点を総合して宇随天元の的確な分析力を元にすると、堕姫は弱いと言えないまでも、単独だったら上弦の鬼になれるほど強いとは言えないのでは?と思います。

    それでは以上で、鬼滅の刃の堕姫は弱いのか?に関する考察と、堕姫の強さや血鬼術についてのご紹介を終わります。

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    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

     
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