鬼滅の刃・宇髄天元の最終回のその後の生活はやっぱりド派手?

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鬼滅の刃は、吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生原作の大人気和風ファンタジー漫画です。

大正時代をモチーフに、主人公 竃門炭治郎(かまどたんじろう)が仲間と共に、人間を襲う「鬼」と対峙していくというストーリーとなっています。

2021年には、アニメ版2期目となる「遊郭編」の放送を予定しており、音柱・宇髄天元(うずいてんげん)をメインキャラクターに加え、遊郭の街を舞台に物語を繰り広げていきます。

そんな大人気作の鬼滅の刃ですが、原作の漫画は完結しています。

週刊少年ジャンプにて連載し、単行本は全23巻。

テレビアニメでも大人気となっていた真っ最中に最終回を迎え、鬼との闘いは幕を閉じました。

今回は、そんな鬼滅の刃の最終回のその後にスポットを当てていきましょう。

宿敵 鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を倒したその後、鬼殺隊の面々はどの様な生活を送ったのでしょうか。

遊郭編のアニメも始まりますので、音柱・宇髄天元を中心に最終回のその後を考察していきます。

 

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鬼滅の刃・宇随天元の最終回のその後はド派手?

鬼舞辻無惨を倒し、倒すべき鬼という存在がいなくなったその後、宇髄天元はどの様な生活を送っていたのでしょうか?

ヒントになるのは天元の妻の1人・雛鶴(ひなづる)の過去の回想シーンかもしれません。

この時に雛鶴は「上弦の鬼を倒したら一線を退いて、普通の人間として生きていきましょう」と天元に告げています。

命の最優先を自身の3人の妻にする程に妻思いの天元の事なので、雛鶴の思いに応えるべく普通の人間として慎ましく過ごしていたのでは無いかと思われます。

しかしながら、宇髄天元のモットーは「派手」で「祭り好き」。

世の中が平和になり街に活気が戻ってくると、真っ先に祭りに赴(おもむ)くような行動をしていたのではないでしょうか。

天元が生涯を慎ましくしているイメージは一切湧かないので、妻3人と趣味の温泉巡りをしつつ、地方の祭りにも足を伸ばして目立っていたのではないでしょうか?

 

宇随天元が住んでいたのはやっぱりド派手な東京?

では無惨を倒したその後、天元たちはどこに住まいを置いたのでしょうか。

派手さを求めるのならば「東京」ではないかと考えますが、今回のアニメの舞台となったのは東京の吉原遊郭(現在は浅草、江戸当時は日本橋付近)とされています。

柱の引退のきっかけとなった街を拠点に住むことを考えると、天元自身がというよりは妻3人が気にしてしまう様な気がします。

その辺りの気遣いが出来るイケメン宇髄天元の思考を予測するに、祭りも盛んで派手さを求めるのであれば、京都辺りに拠点を置いたのではないか?と推測します。

京都は送り火や祇園祭などがありますので、祭り好きの天元にはもってこいの土地ではないではないでしょうか?

 

宇随天元は関東大震災で多くの人を救った?

1923年(大正12年)、首都圏を襲った大地震が関東大震災です。

作中の時代と近しいため、鬼殺隊の面々はこの関東大震災に遭遇していたのではないでしょうか。

宇髄天元も、住まいは何処にあれど元忍の情報網で、この大惨事を耳にしていたに違いありません。

「忍びとして育ち奪ってしまった命がそれで戻るわけではありませんが、やはりどこかできちんとけじめをつけなければ、恥ずかしくて陽の下で生きていけない」

これも、妻である雛鶴の言葉です。

奪った命の代わりはとはならないですが、救える命をきちんと救うと天元なら行動に移したのではないでしょうか。

もちろん3人の妻もそんな天元に連れ添って、大勢の命を救ったと思いたいです。

 

宇随天元の最終回のその後の職業は体育教師?

また忍びでもなく鬼殺隊でもなくなった天元ですが、その後はどの様な職業に就いたのでしょうか。

そもそも、遊郭での闘いを終えた後に柱を引退した天元ですが、隊士たちに熱血指導をしている場面が描写されています。

その熱い心と元忍びとしての身体能力のを買われ、次世代の子供たちを育てる「教職」に就いたのではないかと想像します。

そんな天元の担当教科は体育で、生徒からは下記のような評判となります。

  • 男子に厳しく、女子に優しい教師だった。
  • 見た目のカッコ良さから女子にモテていた。
  • ただしっかりと頑張ろうとする男子は素直にほめてくれるので、男子からも人気があった。

 

先生というよりは、兄のような存在で生徒を引っ張っていたのではないでしょうか。

もちろん天元のスペック的に様々な職業選択は出来たと思います。

ただ自分が柱を引退した後で後継者をしっかりと育てるために積極的に稽古に参加していた場面を見ると、教員という選択も有りなのではないでしょうか。

 

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鬼滅の刃・宇随天元の嫁とのその後の生活は?

また宇髄家は忍びの家系として、15歳になると妻を3人娶(めと)る風習があります。

天元の妻、「雛鶴」「まきを」「須磨」の3人は、天元が15歳になったときに、里の長から選任され、子孫繁栄の為だけに嫁がせられたくノ一です。

そんな宇髄家の過去もあり、天元は忍びを抜けてからは妻3人の命を第一優先と考えています。

遊郭編では妻3人ともに危険が伴う場面もありましたが、鬼舞辻無惨を倒したその後の世の中では妻を危険に晒すような事はそうそうありません。

今まで忍びの掟や鬼殺隊の活動として、天元に尽くしてくれた妻たちに、精一杯の愛情を注いだのではないでしょうか。

趣味が「妻たちとの温泉巡り・秘湯探し」となっているのも、天元が妻たちに対する感謝と愛情の表れなのかもしれませんね。

 

子供は誰との間に何人できる?

天元の妻3人は仲が悪いわけではないですが、平等に扱われたいと思っていると推測します。

なので、3人が同じ数の子供を産んだのでは無いかと思われます。

元々天元自身が9人姉弟だったということもあるため、それぞれが3人ずつ・計9人の子供に囲まれた大所帯となったと予想します。

 

子供も運動神経が良かった?

元忍とくノ一の子供ということもあるため、遺伝的な身体能力は高かったと考えられます。

作中の最終回で登場した、宇髄家の子孫「宇髄天満(うずいてんま)」が体操の金メダリストという描写がありましたので、宇髄家はスポーツ万能な家系だったのではないでしょうか。

 

宇随天元と3人の嫁は誰が先に死んだ?

遊郭編にて左手と左目を無くし、柱を引退した天元。

そんな大怪我もあった為、恐らく一番最初に亡くなったのは天元ではないかと思われます。

ただ人生半ばでの離脱ではなく、最期は人生をしっかり全うしたのではないでしょうか。

派手を追求した天元の最期は、きっと大所帯でお祭り騒ぎのように迎えたと想像します。

その後の嫁3人に関しては、大勢の子供たちに囲まれて、愛情のある生涯だったことでしょう。

忍びの里に産まれ、命とは何か・家族として大事なものは何かを知る天元たちだったからこそ、きっと幸せな最期を遂げたのではないかと信じたい所です。

 

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鬼滅の刃・音柱の宇髄天元の最終回のその後は? まとめ


いかがだったでしょうか?

鬼舞辻無惨を倒したその後の宇髄天元を推測したまとめは、下記の通りです。

  • 天元の祭り好きは変わらなかったと予想
  • 天元の住まいは京都ではないか
  • 天元が体育教師だったら、先生というよりは兄貴
  • 無惨編のその後は、天元は嫁に尽くしていたのではないか
  • 元音柱 宇髄天元は幸せな生涯を全うしたと予想

 

人類の敵ともいえる、鬼の始祖・鬼舞辻無惨を倒して迎えた最終回。

時代が移り変わり、炭治郎たちの子孫の登場まで時が飛びますが、無惨を倒してからの鬼殺隊の生活を想像しながら最終回を見ると、一層深い作品だと感じることが出来るかもしれませんね。

それでは以上で、鬼滅の刃の宇随天元の最終回のその後の考察を終わります。

最期までお読みいただき誠にありがとうございました。

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