鬼滅の刃・無限列車はどこ行きの列車?なぜ無限なのかを徹底考察

鬼滅の刃 無限列車 なぜ無限 どこから どこへ どこ行き どこを走る どこ
スポンサードリンク
 

鬼滅の刃は大正時代を舞台にした鬼と人との戦いを描いた大人気漫画です。

そんな鬼滅の刃の映画「無限列車編」は大ヒット映画となりました。

ではこの無限列車は、なぜ無限という名前がついているのでしょうか?

またこの無限列車はどこからどこ行きの列車だったのでしょうか?

こちらでは無限列車はなぜ無限という名前がついたのか?

また無限列車がどこからどこ行きの列車で、なぜ無限という名前がついているのかを考察・ご紹介していきます。

それでは最後までお楽しみください!

 

スポンサードリンク
 

鬼滅の刃・無限列車はなぜ無限?

さて、大人気となった鬼滅の刃の映画「無限列車編」。

ここで列車の名前が「無限」列車である理由ですが、この点は公式には何も公表されていません。

公式ファンブックの中にも、「モダンの世を彩る無限列車」という記述があるだけで、それ以外に無限列車の「無限」の理由は見当たりません。

ただ気になるのは公式ファンブックに掲載されている、「無限列車記念乗車券」です。

鬼滅の刃 無限列車 どこから どこまで どこへ どこ行き なぜ無限

(引用:鬼滅の刃 公式ファンブック)

 

この下の部分を拡大すると、次のようになります。

鬼滅の刃 無限列車 どこから どこまで どこへ どこ行き なぜ無限 1

(引用:鬼滅の刃 公式ファンブック)

この左側に「無期限有効」の文字があります。

一般には、列車の切符で無期限有効(有効期限なし)というものは見かけません。

(調べると奈良の吉野のロープウェイ駅で往復切符を買った場合、帰りの切符には「有効期限なし」と書かれているようですが、一般的ではありません。)

この「無期限有効」=「無限に有効」というところから、無限列車という名前になった可能性が考えられます。

またはこの無限列車の行き先も、「無限」列車となった理由が隠されているかもしれません。

では無限列車は、どこ行きの列車なのでしょうか?

 

スポンサードリンク
 

無限列車はどこからどこ行きの列車だった?


さて無限列車は、どこからどこへ行く列車だったのでしょうか?

この点も公式には明確にされていません。

ただし、無限列車がどこを走っていた列車なのかは分かっています。

それは先ほどご紹介した無限列車記念乗車券に記載されています。

鬼滅の刃 無限列車 どこから どこまで どこへ どこ行き なぜ無限 1

(引用:鬼滅の刃 公式ファンブック)

「東京夢限」と書いていますので、無限列車が東京を走っていたことは間違いないでしょう。

ではこの無限列車は、どこからどこ行きの列車だったのでしょうか?

これは公式には明らかにされていませんので私の推測になりますが、無限という名前がついている理由から、どこ行きの列車だったのかを考察してみたいと思います。

 

無限列車は環状線だった?

私が思うに、無限列車は環状線だったのではないでしょうか?

また無限列車は東京を走っていましたので、東京の環状線ですと山手線ですね。

ですので、どこからどこ行きという言い方が当てはまらないというか、東京発の東京行きとも言える列車です。

それで、なぜ環状線の列車が無限なのかというと、ずっと同じルートを周回し続けるという意味で、「無限にループし続ける列車」=「無限列車」だったのではないでしょうか?

これは私の推測ですが、さて真相はどうなのでしょうか?

 

スポンサードリンク

鬼滅の刃・無限列車はなぜ無限?どこからどこまで向かう列車? まとめ


ここまで鬼滅の刃の無限列車について、なぜ無限なのか?という点と、どこからどこ行きの列車だったのかを考察・ご紹介してきました。

無限列車が「無限」という理由は公式でも明らかにされていませんが、理由を考えると以下の2点が考えられるかもしれません。

  • 無期限有効(無限に有効)な切符を発行していたから
  • 列車は環状線で無限にループするから

また無限列車がどこを走っているかですが、公式ファンブックの「無限列車記念乗車券」からは東京を走っていたことは間違いないでしょう。

ただどこからどこ行きの列車なのか?というと、この点も公式には明らかにされていません。

ですので「無限」という名前からの推測になりますが、環状線ですと「無限に」ループし続けるイメージにも繋がります。

ですので無限列車は環状線(山手線)だったのではないか?と推測しますが、果たして真相はどうなのでしょうか?

それでは以上で、鬼滅の刃の無限列車はなぜ無限なのか?また無限列車がどこからどこへ向かう列車だったのか?に関する考察とご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサードリンク