鬼滅の刃・宇随天元が引退した理由は?引退後の生活は意外と地味?

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週刊少年ジャンプにて連載されていた大人気漫画、鬼滅の刃。

社会現象ともなったこの鬼滅の刃ですが、2021年10月よりテレビシリーズは2期目となる「遊郭編」がスタートしますね。

その遊郭編は、鬼殺隊の「音柱」とも呼ばれる宇髄天元を中心に物語が展開していきます。

この遊郭編では、宇髄天元と竃門炭治郎率いる「かまぼこ隊」が遊郭に潜入しつつ鬼を殲滅していくのですが、最後には天元が柱を引退することになってしまいます。

それでは、なぜ音柱である宇随天元は、この時に柱を引退することになったのでしょうか?

今回は宇随天元が柱を引退した理由と、引退後の生活について見ていくことにします。

それでは最後までお楽しみください!

(※ネタバレを含みます。)

 

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鬼滅の刃・宇随天元が柱を引退したのはなぜ?

さて遊郭編では、宇髄天元をはじめとする鬼殺隊の面々が、上弦の陸(ろく)である「堕姫(だき)・妓夫太郎(ぎゅうたろう)」と激しい戦いを繰り広げます。

しかしその戦いは熾烈(しれつ)を極めたもので、鬼殺隊は戦いには勝利したものの鬼殺隊の面々もそれぞれ傷を負ってしまいます。

結論からいうと上弦の陸との戦いで、宇髄天元は左腕と左目を失うほどの大けがを負います。

その怪我が理由で、宇随天元は柱の引退を決めることになっていきます。

それ以外にも今回の上弦の陸との戦いにおいて、若い隊士(主に炭治郎と禰豆子)の成長を感じたこと、妻から言われた言葉なども引退のきっかけになったのかもしれません。

ちなみに妻から言われた言葉というのは、「上弦の鬼を倒したら一線から引いて、普通の人間として暮らしましょう」というものでした。

 

そもそも宇随天元が柱になった理由はなぜ?

また宇随天元が柱になったのは、なぜなのでしょうか?

宇髄家は元々忍びの家系でした。

宇随天元も例に漏れず、忍びとして育てられ生きてきました。

しかし忍びとしての生き方なのか、宇髄家は「命」というものを軽んじている家系でした。

宇随天元にも家を同じくした兄弟が9人いましたが、天元が15歳になるまでにその内の7人が厳しい訓練により命を落としています。

生き残った弟そして父は、部下を駒として使い、女性は子を産む道具として扱う冷徹な人間でした。

そんな人間にはなりたくないと、宇随天元は娶(めと)った妻3人を連れて、忍びの里を離れていきます。

そんな時、宇随天元は鬼殺隊の最高管理者である産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)と出会います。

産屋敷は宇随天元自身の過去と現在に対して共感と感謝の意を示していましたが、そんな産屋敷に対して天元の心は救われたようです。

そして産屋敷の望む世の中にしたいという気持ちから、宇髄天元は鬼殺隊に入隊したのだと思われます。

 

音柱・宇随天元が柱を引退するのはいつ?何巻何話?

ちなみに宇髄天元が柱を引退するのは、上弦の陸「堕姫・妓夫太郎」との戦いが終わった後になります。

宇随天元と同じく鬼殺隊の柱である伊黒小芭内(いぐろおばない)から、「左手と左目を失ってどうするつもりだ」と尋ねられて、宇随天元は伊黒に柱を引退することを告げるのです。

これは単行本では11巻97話でその場面が描写されています。

 

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鬼滅の刃・宇随天元の引退後の生活は地味?

では、柱を引退した後の宇髄天元はどの様な生活を送っているのでしょうか。

作中では鬼殺隊の隊士の柱稽古に従事している様子は描かれていますが、宇随天元の私生活に関しては描写されていません。

しかし宇随天元の妻の一人である雛鶴が「上弦の鬼を倒したら一線から引いて、普通の人間として暮らしましょう」と告げています。

そのため宇随天元の引退後は、忍びでも柱でもない至って普通の生活を目指しているのではないでしょうか。

引退後は派手ではなかったのかもしれませんね。

とはいえ天元のイケメンぶりや天元の派手な装飾は、どこからどう見ても目立って派手だったかもしれません。

(^-^)

また幸いにも宇随天元の妻は3名とも無事ですので、今まで一緒にいられなかった分、一緒にいられる時間を増やして嫁孝行をしているのを想像すると、宇随天元のイケメン度が更に上がる気がします。

ただ鬼殺隊を完全に抜けたわけでは無く、隊士たちの訓練にも参加していることから、体は衰えさせないよう鍛えていたのでは無いかと思われます。

 

宇随天元・引退後は柱稽古に夢中?

また前述した通り、宇随天元は柱を引退後に戦いの第一線からは身を引いています。

柱は引退しましたが、鬼殺隊には所属しており、隊士たちの稽古に従事しています。

特に柱が直接剣術指導をする「柱稽古」では、宇随天元が熱を入れて指導している様子が漫画の中でも描かれていましたね。

天元自身は怪我もあって引退を余儀なくされましたが、鬼の始祖である鬼舞辻無惨はまだ健在です。

宇随天元が鬼殺隊へ入隊した経緯を考えると、鬼に対抗できる鬼殺隊士を一人でも多く作ることは天元にとっての新たな目的であり、願いなのではないでしょうか。

 

音柱・宇随天元の引退後は産屋敷家の警護?

また無限城編と呼ばれる漫画本編のストーリーでは、宇随天元が産屋敷家の警護にあたっている様子が描かれています。

宿敵・鬼舞辻無惨が産屋敷家に侵入し、この無惨が炭治郎をはじめとする鬼殺隊を、無限城と呼ばれる空間へ落としてしまいます。

この時、宇随天元は戦いには参加できずとも、お館様を守ることを自分の使命として産屋敷家の警護にあたります。

宇随天元の鬼殺隊への入隊のきっかけとなった産屋敷耀哉は、無惨侵入時に命を落としていますので、警護をしているのは次代当主・産屋敷輝利哉(うぶやしき きりや)となります。

産屋敷家は鬼たちに襲われること無く難を逃れるのですが、先代お館様の意を汲み、戦える状態で無くとも新たなお館様を守ろうとする宇随天元はやっぱり格好いいですね。

 

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鬼滅の刃・宇髄天元が柱を引退した理由はなぜ? まとめ

ここまで鬼滅の刃の「音柱」と呼ばれる宇髄天元が、柱をやめた理由や引退後の生活などをご紹介してきました。

音柱・宇随天元が引退した理由は、以下の通りとなります。

  • 上弦の陸「堕姫・妓夫太郎」との戦いで負傷したため
  • 炭治郎・禰豆子に成長を感じたため
  • 妻の雛鶴(ひなづる)の言葉に従った可能性もある

 

どれか一つが理由では無く、いずれも引退を決意するに足る理由だったのではないかと思われます。

また引退後の宇随天元に関しては、鬼殺隊の隊士の訓練に従事しながらも、人並みの生活を送ろうと努力しているのでは無いかと推測しています。

そして最後には鬼がいなくなった平和な世の中で、忍びでも無く柱でも無くなった宇随天元に幸せが訪れていることを願ってまとめとさせて頂きます。

それでは以上で、鬼滅の刃・宇随天元が柱をやめた理由に関するご紹介を終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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