キングダム豹司牙(ひょうしが)は史実に実在?最後は政の首を狙って裏切る?

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キングダムは古代中華を舞台にした大人気漫画です。

このキングダムのキャラクターに豹司牙(ひょうしが)という人物が登場してきます。

この豹司牙は昌平君の元で働く武将ですが、この豹司牙は史実に実在するのでしょうか?

またその能力値はどのくらいなのでしょうか?

そして気になるのは豹司牙の最後です。

豹司牙の主(あるじ)である昌平君は、今後は秦を裏切って楚王となるという史実が存在しています。

この時に豹司牙はどんな決断をするのでしょうか?

こちらではキングダムの豹司牙が史実に実在しているのか?という点やその能力、そしてその最後の展開について考察していきます。

それでは最後までお楽しみください!

>>キングダム昌平君は裏切る?<<
 

   
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キングダム豹司牙は史実に実在?

さてキングダムの豹司牙(ひょうしが)ですが、この人物は史実に実在した武将なのでしょうか?

史記と戦国策を調べてみましたが、豹司牙は史実に実在しない人物でした。

そのため豹司牙はキングダムの創作キャラクターになりますね。

そんな豹司牙の人物像をご紹介します。

 

豹司牙は昌平君の近衛団団長!

さて豹司牙は、秦軍総司令・昌平君の元で働く武将で、昌平君の近衛団の団長です。

近衛団というのは君主の直属の軍人や軍団で、君主を守ることを使命としています。

また昌平君の近衛団は、黒ずくめの衣に身を包んだ黒騎兵を率いています。

この近衛団が初登場したのは、キングダム39巻・第419話「立つ男」でのことでした。

またその後にこの黒ずくめの近衛団を率いている豹司牙が初登場しましたが、これはキングダム40巻・第431話「逆転の猛進」でのことでした。

ちなみに豹司牙の名前には、どのような意味があるのでしょうか?

>>キングダム昌平君は媧燐の弟?<<
 

豹司牙の名前の意味は?

さて豹司牙の名前の意味ですが、それぞれの漢字の意味は次のようになっています。

  • 豹・・・動物のヒョウ
  • 司・・・役人。つかさどる。観察する。
  • 牙・・・きば。天子や将軍の旗。またその旗の立っている陣営。(牙城)

これらの意味を繋げると、豹司牙は「秦王陣営を司る豹のような武将」という意味になるでしょうか?

そういえば豹司牙が暴走した桓騎将軍を討とうとした場面は、かなり緊迫したものがありましたね。

そんな豹司牙の武力などの数値はどうなっているのでしょうか?

 

豹司牙の武力や知力などの能力値は?

キングダムの公式ガイドブック・戦国七雄人物録では、豹司牙の能力値は次のようになっていました。

  • 武力・・・89
  • 知力・・・85
  • 指揮力・・88
  • 経験値・・C
  • 備考・・・昌平君の懐刀

 

豹司牙率いる近衛団は、秦王・嬴政の護衛としても活躍しています。

ですので秦王・政が呂不韋の元に向かった時にも、護衛として豹司牙とその配下が付き従いました。

(キングダム60巻・第648話「大王の問題」)

また平陽での戦いでは、桓騎が10万の捕虜を虐殺したことに対して秦王・政が桓騎にその理由を問いただしに行きましたが、この時にも豹司牙は秦王・政に付き従っています。

そしてこの時には桓騎がふざけた対応を取ったため、政は豹司牙に桓騎の首を斬るように伝えています。

(キングダム698話「虐殺の理由」)

この時の豹司牙の刃を、桓騎軍の黒桜が止めようとしましたが、黒桜の剣は豹司牙の剣で折られています。

ちなみにこの時に摩論がその場を収めようとしたため、豹司牙の刃は黒桜に届く寸前で止まっています。

 

 
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キングダム豹司牙の最後や今後はどうなる?

また現在の豹司牙は、秦王・政の護衛となっていますが、元は昌平君の近衛団の団長でした。

そして今後の史実の展開として、いつかは昌平君は秦を裏切って楚王となり、秦と戦うことになっています。

さて豹司牙はその時に、どのような行動を取るのでしょうか?

 

豹司牙は秦にとどまって昌平君と戦う?

まず昌平君が楚王になった時、豹司牙はそのまま秦に留まることが考えられます。

というのもキングダムの秦王・政は、善人であり光ある王として描かれています。

昌平君もこの秦王・政の資質に魅力を感じて、呂不韋陣営から秦王陣営に鞍替えしたほどです。

豹司牙はそんな秦王・政の護衛として働いているうちに、秦王・政の人間性に魅力を感じてくると思います。

そうなれば豹司牙は、昌平君が楚王となった場合でも秦に留まることが考えられます。

 

豹司牙に疑惑の眼差しが向けられる?

ただ普通であれば、昌平君が楚王になったのにそのまま豹司牙が秦に留まると、豹司牙に疑惑の眼差しが向けられることも考えられます。

つまり豹司牙は実は昌平君のスパイではないか?いつか楚王となった昌平君の味方になる、つまり秦を裏切るのではないか?という疑惑が生じるはずです。

そうではないことを証明するために、もしかすると豹司牙は昌平君との戦いの最前線に送られる可能性も考えられます。

そうなれば豹司牙は、以前の主(あるじ)である昌平君との戦いを余儀なくされます。

また史実では昌平君は、秦の王翦と蒙武の軍に敗れることになっています。

そうなると昌平君の首を取るのは豹司牙になる―――

そんな悲しい展開が見られることになるのかもしれませんね。

 

豹司牙は昌平君に付き従って楚に寝返る?

または豹司牙は、昌平君が楚王になった場合には一緒に楚に寝返るかもしれません。

もしかすると秦王・政が傲慢(ごうまん)な性格となってしまい、そんな秦王・政に豹司牙が嫌気を差すという可能性も考えられるところです。

ただキングダムでの秦王・政はダークサイドには落ちないと原先生は明言していましたので、政が傲慢な性格になることも考えにくいところです。

とはいえ豹司牙は昌平君との絆も強いかもしれず、豹司牙は昌平君と秦王・政を比べた上で、昌平君を選ぶ可能性は残されているのかもしれません。

普通に考えればこの頃は秦が中華を統一するか?という局面で、楚に向かったとしても得することはないように思えます。

ちなみに史実では楚王となった昌平君は、秦に敗れることになっていますので、もしも豹司牙が昌平君に付き従って楚に寝返るとすれば、豹司牙は秦との戦いで戦死するのかもしれません。

強力な豹司牙の首を取るのは、誰になるのでしょうか?

 

豹司牙は秦王・政の首を持って寝返ろうとする?

とはいえ豹司牙が昌平君と共に楚に寝返った場合には、秦王・政にとって大きなピンチが訪れることになるでしょう。

というのも豹司牙は秦王・政の護衛を務める立場だからです。

その豹司牙が楚に寝返るつもりであれば、秦王・政の首を取って楚に寝返ることを考えるかもしれませんし、そうなれば豹司牙は楚で非常に丁重に扱われることでしょう。

もしも豹司牙が楚に寝返るつもりになった場合、楚での厚遇を狙って豹司牙が秦王・政の首を狙うことは充分に考えられます。

とはいえ秦王・政はその後に中華を統一することが確定しています。

キングダムでも秦王・政が死亡して影武者が代わりに秦王になるという展開にならなければ、豹司牙が秦王・政の命を奪うことはできないことになります。

つまり豹司牙は秦王・政の命を狙って、秦王・政の命を守ろうとする人物に敗れてしまい、そこで死亡してしまう可能性も考えられます。

果たして豹司牙は、秦王・政の命を狙うのでしょうか?

 

 
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キングダム豹司牙の史実と最後は? まとめ

ここまでキングダムに登場する豹司牙(ひょうしが)の史実や能力値、そしてその最後を考察してきました。

豹司牙は史実に登場しない創作キャラクターで、昌平君の配下だった近衛団の団長を務めています。

また現在では秦王・政の護衛や、桓騎の処刑に付き従うなど秦王にとって重要な役割を演じることとなっています。

しかし昌平君は、今後秦を裏切って楚王となって秦と戦うことになっています。

その時、豹司牙はどのような判断・選択をするのでしょうか?

豹司牙は秦に留まることを選択して、昌平君と戦うことになるのでしょうか?

それとも豹司牙は昌平君に付き従って、秦を裏切ることになるのでしょうか?

またその時には豹司牙は秦王・政の首を狙うことになるのでしょうか?

様々な展開が考えられますが、今後の豹司牙はどうなっていくのでしょうか?

それでは以上で、キングダムの豹司牙が史実に実在したのか?また豹司牙の能力値や最後の死亡はどうなるのか?に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
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