恋柱・甘露寺蜜璃の隊服がセクシーな理由は?ゲス前田のファインプレー?

恋柱 甘露寺蜜璃 隊服 理由
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鬼滅の刃は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生の大ヒット漫画です。

週刊少年ジャンプに連載しており、現在は完結しています(全23巻)。

2019年のアニメ化でブームは一気に加速し、2020年公開の映画「無限列車編」は日本の興行収入400億円を突破するほどの大ヒットになりました。

本日はそんな鬼滅の刃より、恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)に焦点をあてていきましょう。

独特でセクシーな隊服の着こなしをしている、恋柱・甘露寺蜜璃。

その隊服のセクシーさには何か理由はあるのでしょうか。

その理由を考察していきます。

最後までお読みいただけると幸いです。

 

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恋柱・甘露寺蜜璃の隊服がセクシーなのはなぜ?


鬼滅の刃に登場する、鬼を倒す集団「鬼殺隊」。

その鬼殺隊の中でもエリートといわれる存在が「柱」という称号を持つ隊員です。

甘露寺蜜璃はその柱の中で、「恋柱」と呼ばれるポジションにいます。

鬼殺隊は「隊服」と呼ばれる制服を着ており、人によってはその上に羽織りを纏(まと)います。

規律の為の制服=隊服なのですが、甘露寺に関してはその隊服の着こなし方が独特で、首元まで閉まるはずのボタンが閉まっておらず、胸元がややはだけるような着方をしています。

何故、甘露寺は隊服をこの様に着こなしてしまったのでしょうか。

その理由は、「鬼滅の刃~煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)外伝」にて明かされていました。

甘露寺の隊服は、鬼殺隊・隠(かくし)の一員で隊服縫製係の「前田まさお」が作成したもの。

前田は通称「ゲスメガネ」と呼ばれており、その名の通りゲスな妄想を具現化したものが今の甘露寺の隊服となっています。

また甘露寺は隊服の寸法が違うと、ゲスメガネこと前田に伝えたものの、前田は「いやドンピシャです 完璧な状態ですね それが」と澄んだ瞳で語っています。

ちなみに前田はこの時、甘露寺には「この隊服は公式である」と言って渡したそうで、しばらくの間甘露寺自身も女子隊員は全てこの服だと勘違いしていたようです。

 

恋柱・甘露寺蜜璃の服装は前田が公式だと言ったのはなぜ?

前田が甘露寺に対して、「この隊服は公式」といった理由ですが、それは前田が「ゲス」であるということに他ならないのではないのでしょうか。

甘露寺は167cmと当時の時代の女性の中では高身長でスタイルも良く、その見た目の可愛らしさから、前田の「ゲスセンサー」が発動してしまったのではないかと推測されます。

甘露寺に「公式です」と伝えたときの前田の目は非常に澄(す)み渡っており、一仕事やり終えた顔だったのでは無いでしょうか。

 

ゲスメガネ前田の隊服を胡蝶しのぶは焼いていた?

ちなみに甘露寺蜜璃は今の隊服を着て、柱合会議に初参加。

そこで胡蝶しのぶが他の隊員と同じような隊服を着ていたので、甘露寺はしのぶの隊服を見て驚きます!

ゲスメガネこと前田まさおは、どうも胡蝶しのぶにも甘露寺と同じような隊服を渡していたようです。

しかし胡蝶しのぶは、前田の目の前でその隊服に油をかけて燃やしてしまいます。

(単行本12巻・102話後の8コマ漫画参照)

胡蝶しのぶは油とマッチを甘露寺に貸すと言っていましたが、それ以降も甘露寺は自分の隊服を着続けていましたので、甘露寺本人は自分の隊服をどこか気に入っていたのかもしれません。

もしくは自分の隊服を添い遂げる殿方を見つけるための武器にしようとしたのかもしれませんね♪

 

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恋柱・甘露寺蜜璃は煉獄杏寿郎の継子?

そんな鬼滅の刃セクシー担当・甘露寺蜜璃ですが、実は煉獄杏寿郎の継子の様でした。

本編ではその様な描写や記載は無かったのですが、公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」内で正式に情報の記載がされています。

その後、さきほど書いた「鬼滅の刃~煉獄杏寿郎外伝」へと話がつながっていくようです。

外伝では、煉獄と甘露寺の特訓の様子や、羽織をプレゼントする描写などが描かれています。

ではなぜ甘露寺は煉獄の継子となったのでしょうか。

 

恋柱・甘露寺蜜璃が煉獄杏寿郎の継子になったのはなぜ?

甘露寺の使う「恋の呼吸」は、実は「炎の呼吸からの派生となっており、そのつながりから甘露寺は杏寿郎に弟子入りしたものと思われます。

杏寿郎の父である「煉獄槇寿郎(れんごくしんじゅろう)」は、杏寿郎が柱になる前の炎柱であり、実力のある剣士だったため、甘露寺はその存在を知っていたのでは無いかと推測されます。

ただ実際は甘露寺の才能は独特すぎたようで、独立して今の「恋の呼吸」至ったのではないでしょうか。

 

恋柱・甘露寺蜜璃のセクシーな制服を煉獄杏寿郎が認めたのはなぜ?

鬼滅の刃~煉獄杏寿郎外伝にて、正式に鬼殺隊士になった甘露寺に杏寿郎が羽織をプレゼントするというシーンで、初めて隊服とセットで甘露寺は杏寿郎にお披露目をします。

その時、杏寿郎と共に弟の煉獄千寿郎(れんごくせんじゅろう)は驚きのあまり目を丸くします。

ただ公式と説明を受けた旨を伝えると、「公式なら仕方ないな!」と杏寿郎はあっさり認める形となりました。

「何か事情があるのだろう」と吹出し外に記載があることから、思う節はあれども本人が良ければそれで良いと杏寿郎は判断したのでしょう。

 

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恋柱・甘露寺蜜璃のセクシーな隊服を産屋敷は何と言った?

さて、では甘露寺の隊服を見て、本当の公式である御館様・産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)は何と言ったのでしょうか。

恐らくですが、甘露寺が御館様に対しても「隠の人が公式と言った」という説明は入れることでしょう。

ただそこは鬼殺隊士を率いる産屋敷家当主。

耀哉はゲスメガネこと前田の思惑をもしかしたら理解しながらも、その隊服を本気で拒絶しない甘露寺にも気付いていたのではないでしょうか。

それも含め、「蜜璃が気にいっているならそのままでいれば良いよ」と優しく一言掛けたのでは無いかと思います。

元来、制服というものは規律を揃える意味で使用されるものです。

ただ常に鬼の脅威にさらされている中、その鬼殺隊の前線で闘っている甘露寺に対して「規律の中の自由」を提供してあげたい御館様の優しさが、甘露寺の隊服に表れているのではないでしょうか。

 

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恋柱・甘露寺蜜璃の隊服に関して まとめ

本日は、鬼殺隊恋柱・甘露寺蜜璃に関して考察していきました。

まとめは以下の通りです。

  • 甘露寺蜜璃は煉獄杏寿郎の継子だった
  • 甘露寺の隊服は前田まさおオリジナル
  • 甘露寺の隊服はあくまで「公式」
  • 公式であれば仕方が無い!(煉獄杏寿郎談)

 

鬼殺隊の中でも奇抜な隊服である理由は、前田まさおの妄想の具現化だったという事です。

が甘露寺自身、その後もその隊服を着用しているため気に入っていたのではないかと思われます。

そんな恋柱・甘露寺蜜璃ですが、本格的に活躍するのは作中の「刀鍛冶の里編」となります。

2021年に放送予定の「遊郭編」の後のストーリーとなるため、映像化は少し先の話となります。

実際に動く甘露寺を見たときに、この隊服はこういう理由で作られたと裏話を知っておくと、アニメの楽しみも広がるかもしれませんね。

最後までお読みいただき、まことにありがとうございました。

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