鬼滅の刃・甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の馴れ初めは?最後は転生して結婚?

甘露寺蜜璃 伊黒小芭内 馴れ初め
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吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生の大ヒット漫画「鬼滅の刃」。

2019年のアニメ化に始まり、2020年の劇場版、そして2021年にはアニメ2期も放送予定で未だ絶好調の人気コンテンツとなっています。

そんな鬼滅の刃ですが、作中のシリアスなストーリーもさることながら、作中のキャラクター同士のカップリングも魅力の一つです。

そんな作中カップルの中でも、本日は「甘露寺蜜璃(かんろじみつり)」と「伊黒小芭内(いぐろおばない)」の柱カップルにスポットを当てていきましょう。

甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の馴れ初めはどの様なシーンだったのでしょうか。

通称「おばみつ」カップルの馴れ初めから、最後はどうなったのかも含めて考察していきます。

最後までお読みいただければ幸いです。

 

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鬼滅の刃・甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の馴れ初めは?

作中でも人気の高いカップル「おばみつ」。

鬼殺隊の柱である、恋柱・甘露寺蜜璃蛇柱・伊黒小芭内ペアを総称してファンの間ではそう呼ばれることが多い二人です。

そんな甘露寺と伊黒の最初の出会いは産屋敷家となっています。

これは原作23巻200話にて、伊黒が甘露寺に問いかけたことで明らかとなりました。

産屋敷で迷っている甘露寺を伊黒が助けてくれたと言っています。

その時に伊黒は甘露寺のことを「あまりにも普通の女の子だったから俺は救われたんだ」と回想していました。

つまり、伊黒小芭内は第一印象から甘露寺のことを気に掛けていたということだったのでしょう。

 

甘露寺蜜璃と伊黒小芭内は一目惚れ?先に好きになったのはどっち?

前述記載したとおり、先に好意を持ったのは伊黒小芭内の方だったと考えられます。

元々伊黒は、盗みで生計を立てる盗賊のような生活をしており、そんな過去もあり自分以外の人間を信用する事やなれ合うことを基本的に拒んできた人物となります。

そんな心に闇を抱える伊黒が初対面の女の子に対して「救われた」と発言したということは、それだけ第一印象での甘露寺に興味を持ち、好意を持ったということだと推測されます。

対して甘露寺側は、元々恋多き女性だったのでしょう。

原作6巻45話「鬼殺隊柱合会議」にて、伊黒以外の男性陣にも好意的な反応していた事から、まだこの時には伊黒のみに好意を抱いていたわけではなさそうです。

ちなみに、公式ファンブックでは「伊黒は甘露寺に一目惚れだった」と正式に明かされています。

また甘露寺蜜璃の方も、文通したり特別親切にしてくれる伊黒が特に好きになっていたことが公式ファンブックで明かされています。

 

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鬼滅の刃・甘露寺蜜璃と伊黒小芭内はどうやって愛を育んだ?

では一目惚れの伊黒は、どの様に甘露寺にアプローチをしたのでしょうか。

作中では、一緒にご飯を食べたりプレゼントを渡したり、文通したりと、普通のカップルが行うようなことを普通に行っていたようです。

ただ、甘露寺・伊黒の両名にはこの「普通のこと」が特別な事の様でした。

伊黒は、先ほども記載したとおり犯罪で生計を立てる家系で育ち、自分が普通で無いことは伊黒本人も理解していました。

甘露寺もその見た目から想像し得ないほどの怪力の持ち主で、筋肉が常人の8倍の密度がある特殊体質の持ち主となります。

そんな特殊体質だったからこそ、人間離れした怪力や食事量に対して偏見の目を持たれていた悲しい過去を持ちます。

普通の女の子」として接してくれる伊黒に甘露寺は惹かれ、また伊黒も甘露寺といると「普通の青年」でいられることに好意は増していったのではないでしょうか。

 

伊黒小芭内が甘露寺蜜璃に靴下をプレゼント!

また伊黒のアプローチとして、甘露寺に靴下をプレゼントしているシーンが原作14巻124話に描写されています。

なぜ靴下をプレゼントしたのかは、公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」に記されていました。

理由は、「蜜璃が隊服を恥ずかしがってもじもじしていたから」だそうです。

そこは羽織じゃないのかとも思いますが、甘露寺の羽織は炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)が甘露寺の鬼殺隊入隊祝いでプレゼントした事であることを伊黒は知っていたのかもしれませんね(もしくは甘露寺から聞いていた)。

その為、靴下をプレゼントとしてチョイスしたのだと思われます。

 

伊黒小芭内と甘露寺蜜璃は文通で仲を深める


また甘露寺と伊黒は文通していることも作中で明かされております。

現代では携帯電話でのメールやLINEが主な連絡手段となりますが、鬼滅の刃は時代背景が大正時代をモチーフとしているため、手紙でのやりとりが主流だったのでしょう。

しかし刀鍛冶の里編以降、主人公・竃門炭治郎(かまどたんじろう)と甘露寺の仲が親しげになったことを文通を通して知った伊黒は、炭治郎に凄まじく嫉妬していました。

こうして嫉妬の感情を隠すこと無く、伊黒は炭治郎にだけ厳しい特訓を課す事になっていました。

気持ちは分かるんですけどね。

(^_^;)

 

伊黒小芭内が甘露寺蜜離に告白しなかったのはなぜ?

そんな両思いの二人ですが、命を落とす最後の時まで告白はしませんでした。

それは、伊黒自身が今の自分では甘露寺と一緒になることは出来ないと考えていたからでしょう。

というのも原作188話で伊黒は自分の過去を回想し、「一度死んで肉体ごと取り替えなければ君の傍らにいることすら憚(はばか)られる」という描写がありました。

伊黒自身は今のまま甘露寺と共に歩むことは出来ないと強く思っていたために告白しなかったと思われます。

 

甘露寺蜜離は告白したかった?

また甘露寺も告白しようと思う時があったそうです。

ただ過去のお見合いの時のトラウマがあったことや、伊黒はみんなに親切なのだと勘違いしていたため、なかなか気持ちを伝えることができなかったことが、公式ファンブックで明かされています。

お互い想い合っているのに、お互いの気持ちから告白に至らないという、もどかしい展開が続いていくことになっていきます。

 

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鬼滅の刃・甘露寺蜜璃と伊黒小芭内は転生して結婚


そんな二人は、鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)との闘いの時に傷つき、命を落とします。

その間際、「生まれ変わったらお嫁にしてくれる?」という甘露寺の言葉に伊黒は「勿論」と応えるのです。

そして時代は流れた現代。

主人公の子孫達が住む街にある定食屋で、伊黒小芭内と甘露寺蜜璃に非常に似た夫婦が描写されました。

作中では最後の闘いで命を落とした二人だったので、生きていて子孫が育まれているとは考えづらいでしょう。

つまり二人の最後の願いは届き、生まれ変わりとして夫婦になれたのではないでしょうか。

 

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鬼滅の刃・伊黒小芭内と甘露寺蜜璃の馴れ初めは? まとめ


今回は、恋柱・甘露寺蜜璃と蛇柱・伊黒小芭内の馴れ初めを考察していきました。

まとめは以下となります。

  • 伊黒は甘露寺に一目惚れだった
  • 甘露寺は徐々に伊黒に惹かれていった
  • 伊黒は嫉妬深い
  • 炭治郎はただの被害者
  • 二人は生まれ変わって夫婦になれた

 

作中の中でも初々しく、かつ切ないカップルであった甘露寺と伊黒。

最後の闘いの時は悲しいプロポーズでしたが、最終的には生まれ変わって夫婦になれたことを考えるとハッピーエンドといえるでしょう。

そんな二人の活躍は今後アニメ化もされると思われますので、今から心待ちにしたいと思います。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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