呪術廻戦・獄門疆(ごくもんきょう)とは?源信の成れの果ての意味を考察!

呪術廻戦 獄門疆 ごくもんきょう とは 源信
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週刊少年ジャンプの大人気漫画・呪術廻戦。

この呪術廻戦は謎が多く残されていて、これらが緻密な伏線になっているところが面白いところです。

またこの漫画には五条悟(ごじょうさとる)という最強呪術師が登場しますが、この五条悟は夏油傑(げとうすぐる)の姿を借りた偽夏油(にせげとう)とも呼べる人物に封印されることになりました。

この時、五条悟が封印されたのが獄門疆(ごくもんきょう)という特級呪物です。

ではこの獄門疆とは一体何であり、どのような特徴を持っているのでしょうか?

呪術廻戦の中では、獄門疆は「源信の成れの果て」と描かれていましたが、その意味は何なのでしょうか?

こちらの記事では、獄門疆とは何か?

また源信の成れの果ての意味などを考察していきます。

それでは最後までお楽しみください!

 

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呪術廻戦・獄門疆とは何か?

さて呪術廻戦の獄門疆(ごくもんきょう)とは何なのでしょうか?

獄門疆というのは、まず特級呪物に分類されています。

呪物というのは、呪いがこめられた武器以外のいわくつきのアイテムのことです。

ちなみに特級呪物は現在のところ、以下の3点が呪術廻戦には描かれています。

  • 宿儺の指
  • 獄門疆
  • 呪胎九相図

 

獄門疆の初登場や色は?

呪術廻戦 獄門疆 ごくもんきょう とは 源信 1

(引用:呪術廻戦)

また獄門疆の初登場はいつかと言えば、まず初登場は単行本2巻・第11話「ある夢想」でのことでした。

アニメでの獄門疆初登場は、第6話「雨後」のことでした。

この時の獄門疆は立方体の箱のような形をしていました。

また獄門疆のはまだ判明していませんが、アニメでは獄門疆の初登場の時、茶色くなった紙(封印でしょうか?)に獄門疆が包まれている様子が描かれていました。

 

この獄門疆は開門させると以下の画像のような姿になります。

呪術廻戦 獄門疆 ごくもんきょう とは 源信 2

(引用:呪術廻戦)

箱が開くとこんな感じになるんですね。

色の予想としてですが、四隅に描かれた外側の箱の部分は白で、箱の中から出てきた部分は赤色ではないか?と思います。

中身が青だったら若干不気味な感じが出てくるでしょうか?

ちなみに獄門疆のネックレスの色は、以下のツイッターが参考になるかもしれません。

獄門疆のネックレスも、ネットで調べると色がいくつかあります。

もしかするとネックレスの色に合わせて、獄門疆の色がアニメで再現されるかもしれないとも思いましたが、果たして獄門疆は何色でアニメで登場するのでしょうか?

 

獄門疆の封印の条件とは?

またこの時に獄門疆のことと、獄門疆に封印するための条件も明らかにされていました。

  • 獄門疆に封印できないものはないこと
  • 封印するためには獄門疆開門後に、対象人物を半径4メートル以内に1分間留めなければいけない
  • その1分間は対象人物の脳内時間で1分であること
  • 獄門疆が封印できる人数定員は1名であること
  • 獄門疆の中の人間が自死しないと、他の人を封印することはできない
  • 封印できる期間100年から1000年という長期でも可能

獄門疆は、以上のような特徴を持っています。

 

獄門疆での封印方法は?

呪術廻戦 獄門疆 ごくもんきょう とは 源信 3

(引用:呪術廻戦)

また獄門疆で誰かを封印する場合には、上の図のようにします。

開門と言って獄門疆を開くのは簡単ですが、誰かを封印しようとする場合、獄門疆開門後に対象人物を半径4メートル以内に1分間留める必要が出てきます。

この状況にしやすくするために、偽夏油(にせげとう)は五条悟の親友である夏油傑(げとうすぐる)の肉体を狙っていたようです。

 

獄門疆の中の物理的時間は流れない?

呪術廻戦 獄門疆 ごくもんきょう とは 源信 4

(引用:呪術廻戦)

ちなみに獄門疆の中は、物理的な時間が流れてないようです。

一度、獄門疆の中から出てきた五条悟がそう語っていました。

これは1000年間、対象人物を封印させても死亡させないためなのかもしれません。

物理的な時間が流れてしまえば、封印した人物が老化で死亡することもあり得ます。

そうなると獄門疆は別の人物を封印することが可能となりますが、そうした事態を防ぐために獄門疆の内部は物理的な時間が流れないのでしょうか。

またこの獄門疆の特徴は、五条悟の老化を防ぐことにつながります。

もしも呪術廻戦の中で100年後が描かれることになって、その時に五条悟の封印が解除された場合でも、五条悟は若々しい姿で再登場することができることを意味します。

さてこの物理的な時間が流れないという獄門疆の特徴は、その後の展開にどのような影響を及ぼしていくのでしょうか?

 

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呪術廻戦・獄門疆の源信の成れの果てとは?

さて獄門疆の特徴をご紹介してきましたが、呪術廻戦の中ではこの獄門疆は「生きた結界、源信の成れの果て」だと描かれています。

それでは源信というのは誰なのでしょうか?

また源信の成れの果てというのは、どのような意味なのでしょうか?

 

源信とは誰?

さて源信という人物ですが、この人物は日本の歴史上の人物です。

この源信は浄土教(じょうどきょう)の祖とも言われ、浄土宗(じょうどしゅう)を開いた法然(ほうねん)や浄土真宗(じょうどしんしゅう)を開いた親鸞(しんらん)に影響を与えたと言われています。

浄土宗や浄土真宗というのが分かりにくいですよね。

簡単に言えば浄土宗や浄土真宗は、南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)という念仏(ねんぶつ)を唱えることで極楽浄土へ生まれゆくことを願う教えです。

鎌倉時代にはこの教えが分かりやすく簡単であったためか、浄土宗や浄土真宗は急速に人々の間に広まったと言われています。

そうすると源信という人物は、日本の歴史からすると非常に優れた僧と言えます。

しかし呪術廻戦の世界観からすると、この獄門疆は特級呪物に指定されていますので、源信も呪術廻戦の中では当時は凄腕の呪術師だったという可能性がありますね。

しかも源信は「生きた結界」とも呪術廻戦の中で言われています。

源信も天元のように、自らが結界となって人々を守っていたのかもしれません。

 

獄門疆が源信の成れの果てという意味とは?

そんな優れた僧だった源信ですが、その成れの果てに獄門疆という名のついた特級呪物になってしまっています。

獄門疆が源信の成れの果て、という意味をここで考察していきますが、まず「成れの果て」という意味を改めて調べてみると「落ちぶれていった結果のありさま」。

また公式ファンブックを見ると、獄門疆は「生きた結界、源信の成れの果てが、呪物化したもの」と書かれています。

つまり獄門疆は、そもそも源信という人物の肉体だったということになるのでしょう。

そして呪物というのは、呪力のこもった武器や道具以外の物のことです。

ですので源信という人物の肉体が変化していき、なおかつこの源信の肉体に呪力がこもったことによって獄門疆が生まれたということになります。

では源信の肉体には、誰の呪力がこめられたのでしょうか?

 

源信の肉体にこめられたのは誰の呪力?

獄門疆の元になった、源信の肉体にこめられた呪力は誰の呪力だったのか?

それは源信自身の呪力である可能性が高いように思います。

他の一般人の負のエネルギー(呪力)によって獄門疆が出来たのであれば、獄門疆クラスの特級呪物は他にも多く生み出されたはずです。

しかし特級呪物に分類されているものは、これまで宿儺の指と獄門疆、そして呪胎九相図の3つしかありません。

つまり特級呪物になるほどのものであれば、そこには強い呪力の持ち主の関与があったはずです。

また源信は「生きた結界」とも言われています。

まだ源信の真の姿は明らかになっていませんが、天元のように生きた結界として人々を守る役割を源信が果たしていたのかもしれません。

そうなると源信は、結界を作ったり結界を補強したりするほど強い呪力の持ち主のはずです。

そんな源信の強い呪力が源信自らの肉体に宿って死亡したことで、獄門疆が生まれたのかもしれません。

それでは源信はどのような形で、自らの肉体に強い呪力を宿すことになったのでしょうか?

 

源信の肉体にこめられた呪力はどんなもの?

源信の肉体に込められた呪力の源。

それは源信が夏油傑(げとうすぐる)のように、弱い非術師に対して強い怒りを覚えていった可能性があるのかもしれません。

または源信は別の優れた呪術師に対して、強い嫉妬心を抱いていたのかもしれません。

ちなみに源信が生まれていた時代は、日本の歴史上では安倍晴明(あべのせいめい)も生きていました。

もしかすると源信が強い嫉妬心を抱いていた相手は、安倍晴明なのかもしれませんね。

 

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呪術廻戦・獄門疆とは?源信の成れの果ての意味とは? まとめ

ここまで呪術廻戦の獄門疆とは何か?

また獄門疆が源信の成れの果てとはどういう意味か?を考察してきました。

獄門疆は人を封印する特級呪物で、一人しか封印できない、物理的な時間が流れないなどの特徴がありました。

また源信という人物は日本の史実に実在した人物で、優れた僧侶であったことも分かっています。

この源信は生きた結界として人々を守っていたのかもしれませんが、この源信の成れの果てが獄門疆という特級呪物になったことが分かっています。

源信が強い負の感情を抱いて死んだことで、獄門疆という特級呪物が生まれたのかもしれません。

そして源信が強い負の感情を抱いた要因としては、同時代に生きた別の優れた人物への嫉妬心が考えられます。

その源信の嫉妬の相手は安倍晴明だったのかもしれませんが、果たして真相はどうなのでしょうか?

それではここで、呪術廻戦の獄門疆とは?に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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