鬼滅の刃・煉獄千寿郎のその後!最終回の後に剣を諦めて何をした?

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鬼滅の刃は大正時代の人間と鬼の戦いを描いた大人気漫画です。

この鬼滅の刃の映画のメインキャラ・煉獄杏寿郎さんは400億円の男と称されましたが、この煉獄杏寿郎さんには弟がいました。

その弟の名は煉獄千寿郎(れんごくせんじゅろう)と言いますが、この弟は自らの剣の才能に限界を感じて、剣士になることを諦めてしまいました。

ではこの煉獄千寿郎は、その後にどんなことをして暮らしていたのでしょうか?

また煉獄千寿郎の子孫が最終話に登場してきましたが、千寿郎は誰と結婚したのでしょうか?

こちらでは煉獄千寿郎のその後として、剣の道を諦めて何をしたのか?また誰と結婚したのかを考察していきます。

それでは最後までお楽しみください!

 

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鬼滅の刃・煉獄千寿郎のその後!剣を諦めて何した?

さて鬼滅の刃で400億の男になった煉獄杏寿郎の弟の煉獄千寿郎!

この弟の千寿郎は残念ながら自らの剣の才能に限界を感じたため、剣士になることを諦めることになりました。

これは単行本8巻・第69話「前へ進もう少しずつでも構わないから」で描かれています。

ちなみにこの時は兄・煉獄杏寿郎が死亡した後で、煉獄杏寿郎の兄弟は弟の千寿郎のみ。

ですので煉獄千寿郎が剣士になるのを諦めるということは、煉獄家が代々受け継いできた炎柱の継承の歴史に傷がつくことを意味します。

しかし兄・煉獄杏寿郎も、弟の千寿郎に対しては「自分の心のまま 正しいと思う道を進むよう伝えて欲しい」と炭治郎に言葉を託しています。

兄の杏寿郎がこの言葉を弟の千寿郎に残したのは、千寿郎が剣の修行を続けていてもなかなか上達しなかったことや、そのことを弟の千寿郎自身が一番苦しんでいたことを近くで見ていたからだと思われます。

では、弟の千寿郎はその後に何をしていたのでしょうか?

 

煉獄千寿郎は父・槇寿郎の道場の手伝いをしていた?

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(引用:鬼滅の刃)

さて弟の千寿郎が何をしていたか?についてですが、単行本23巻・第204話「鬼のいない世界」で気になる場面が描かれていました。

それが上の画像です。

この2人の頭からすると、煉獄槇寿郎と息子の千寿郎なのは確定でしょう。

ではこの2人はどこに向かっているのでしょうか?

これはもしかすると煉獄杏寿郎を弔うため、杏寿郎が亡くなった場所を見に行ったのかもしれません。

またその後の煉獄家の展開ですが、おそらく父・槇寿郎は炎柱になったほどの実力者でしたので、剣道の道場を開いて収入を得ることを志したことでしょう。

そして煉獄千寿郎は、父の槇寿郎の道場の手伝いをしていたのではないでしょうか?

 

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鬼滅の刃・煉獄千寿郎は父/槇寿郎の死亡後は何をした?

ただ大正時代の平均寿命は43歳前後だったとも言われています。

また煉獄杏寿郎は20歳で死亡したことになっています。

もしも父・槇寿郎が18歳の時に杏寿郎が生まれたとしたら、煉獄杏寿郎が死亡した頃の父・槇寿郎の年齢は38歳となります。

この時点で平均寿命まで残り5年。

また父・槇寿郎は酒に溺れていた時期もありましたので、平均寿命よりやや早く死亡してしまった可能性も考えられます。

そうなると父・槇寿郎の死は早く訪れてしまいますし、師範を失った剣道の道場の運営は厳しさを増したことが考えられます。

そこで煉獄千寿郎は他の道をここで初めて選ぶことになっていくと予想されます。

さて煉獄千寿郎は何をしたのでしょうか?

 

煉獄千寿郎は教師を目指した?

さてここから千寿郎は、ようやく自らの足で自分の職業を選んでいったと思いますが、個人的には千寿郎は教師を目指したのではないか?と思います。

それは次の理由からそう思います。

  • 煉獄千寿郎は優しいから
  • キメツ学園の煉獄千寿郎は読書が好きだから

 

また公式ファンブック弐には、最終決戦後の炭治郎たちの様子も描かれていて(炭治郎の近況報告書)、ここで産屋敷家から炭治郎たちに目が飛び出るような大金をもらったことが描かれています。

ですので当然ながら煉獄家にも、かなりの大金が産屋敷家から支払われていたことでしょう。

そのお金の一部を活用して、千寿郎が先生になるための勉強をしたとしても不思議ではありません。

千寿郎は学校の先生になって、その優しさで多くの生徒から慕われたのではないでしょうか?

 

煉獄千寿郎は誰と結婚した?

また鬼滅の刃の最終回には、煉獄千寿郎の子孫として煉獄桃寿郎(れんごくとうじゅろう)が登場しています。

ですので煉獄千寿郎は誰かと結婚したことになりますが、それは誰だったのでしょうか?

もしかすると鬼殺隊に関係ある女性と結婚した可能性もあるのかな?と思いました。

例えば蝶屋敷にいた高田なほちゃん・寺内きよちゃん・中原すみちゃんは、年齢的にも千寿郎と近いかな?と思います。

ただもしも千寿郎が鬼殺隊に関係のある女性と結婚したのならば、それが明記されていてもおかしくないなと思います。

その記載がないということは、千寿郎が結婚した相手は鬼殺隊に関係していなかった女性だった可能性が高いのでしょう。

千寿郎はどこで出会ったどんな女性と結婚したのかは分かりませんが、千寿郎はその優しい性格から温かい家庭を築いたのではないでしょうか?

 

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鬼滅の刃・煉獄千寿郎のその後は剣を諦めて何をした? まとめ

ここまで鬼滅の刃の煉獄千寿郎のその後について考察をしてきました。

煉獄千寿郎は兄の杏寿郎が亡くなった直後に、自らの剣の才能に限界を感じて剣士になることを諦めています。

そして煉獄杏寿郎はそんな弟の苦悩を知っていたためか、「自分の心のまま 正しいと思う道を進むよう伝えて欲しい」と弟への最後の言葉を炭治郎に伝えています。

ただ鬼滅の刃の本編では、千寿郎が剣の道を諦めて何をしていたのかは描かれていませんでした。

では千寿郎はその後に何をしたのでしょうか?

まずはお父さんの槇寿郎は剣道の道場を行ったと予想されますので、千寿郎はこのお父さんの手伝いをしたのだと思います。

ただこの当時の平均寿命は43歳前後とも言われますので、20歳の長男・杏寿郎を失った槇寿郎は、その時点で38歳前後だった可能性が高いと思います。

また父・槇寿郎は一時期は酒に溺(おぼ)れていましたので、43歳になるまでに死亡した可能性もあったと思います。

そして剣道の師範を失った煉獄家の道場は閉鎖。

その後に千寿郎は自らの道を選択したと思いますし、それは学校の先生だったのではないか?と個人的には予想します。

また煉獄千寿郎の子孫が、鬼滅の刃の最終回に描かれていましたので、千寿郎は結婚して子供を産んだことは確定です。

では誰と結婚したのか?ですが、もしも鬼殺隊に関係ある女性と結婚していれば、そのことが明記されていてもおかしくありませんが、公式ファンブックにも煉獄千寿郎の結婚相手は書かれていません。

ですので煉獄千寿郎が結婚した相手は、鬼殺隊とは関係のない女性だったと思われますし、心優しい千寿郎は家族を愛して温かい家庭を築いたのではないか?と想像します。

優しい千寿郎は剣の才能がなく辛い思いをしましたが、その後は優しい人柄から多くの人に囲まれて、幸せな人生を送っていたのではないか?と思います。

それでは以上で、鬼滅の刃の煉獄千寿郎のその後に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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