鬼滅の刃・妓夫太郎(ぎゅうたろう)とは?強さや性格など基本情報まとめ!

鬼滅の刃 妓夫太郎 強さ 性格
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鬼滅の刃は、吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生原作の大ヒット漫画です。

2019年にアニメ第1期が放送、2020年には劇場版「無限列車編」上映、そして2021年にはアニメ2期となる「遊郭編」が放送予定となります。

今回は舞台を遊郭に移し、主人公・竃門炭次郎とその仲間たちが上弦の鬼との闘いに挑みます。

今回登場する鬼は、「堕姫(だき)」と「妓夫太郎(ぎゅうたろう)」という兄妹鬼。

今回は、鬼滅の刃の作中でも強敵とされる上弦の鬼・「妓夫太郎」の強さに迫っていきます。

果たして妓夫太郎はどれほどの強さを持っているのでしょうか。

最後までお読みいただけると幸いです。

 

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鬼滅の刃・妓夫太郎(ぎゅうたろう)とは?

遊郭編にて炭次郎と敵対する鬼・「妓夫太郎」とはどの様な鬼なのでしょうか。

公式として記載のあるデータは下記の通りとなります。

  • 身長:不明
  • 誕生日:不明
  • 年齢:不明(最低でも100年以上は生きている)
  • 好きな食べ物:不明
  • 仕事:生前は妓夫(遊郭での取り立てなどの裏方)

ほとんど何も分かっていません。

鬼としての妓夫太郎は、普段は妹の堕姫の中で待機(眠っている?)しており、戦闘になると表に出てくるといった形です。

鬼の中でも特殊な部類で、通常の鬼は頸(くび)を刎ねられると消滅をしますが、「堕姫」と「妓夫太郎」に関しては、二人同時に頸を落とさないと倒せません

作中でも当初戦闘になった堕姫の頸をやっとの思いで落とした際に、妓夫太郎が現れるといった絶望感が描写されていました。

容姿端麗な堕姫とは違い、妓夫太郎は顔や体に無数の斑(まだら)模様の痣があり、髪はボサボサで体は肋骨から下が痩せ細っているという見た目です。

 

上弦の陸・妓夫太郎の性格は?

生前から不幸な境遇で育った妓夫太郎は、自身の見た目も相まって、才能があるもの・美しいものに強い嫉妬心を持つ傾向があります。

音柱・宇髄天元(うずいてんげん)と対峙した時も、嫁が三人いることに嫉妬し怒りを露わにしていました。

生前の貧しい環境の記憶を引き継いだまま鬼となったため、性格は陰険で陰湿

相手を罵(ののし)り・追い詰める事を好む非道さが、作中でも非常に際立っていました。

そんな彼のポリシーは「奪われる前に奪い、取り立てる」。

 

妹の堕姫を溺愛する妓夫太郎

反面、妹である堕姫には非常に甘い性格です。

その甘さは、堕姫が「いじめられた」と泣いていると、「かわいい妹をいじめる様な奴は皆殺しだ」と激昂するほど。

ただ妓夫太郎自身も、堕姫の頭が弱いことは分かっているそうです。

堕姫のワガママな性格は、そんな妓夫太郎の甘さによって形成されたものなのかもしれないですね。

 

妓夫太郎の初登場はいつ何巻何話?

妓夫太郎の初登場シーンは、原作85話「大泣き」となります。

頸を斬られた堕姫が、天元から「上弦じゃない」と言われたことに泣き出し、「お兄ちゃぁぁん!!」と叫びます。

すると、堕姫の体から妓夫太郎が登場するというシーンです。

単行本では10巻に収録されています。

 

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鬼滅の刃・上弦の陸の妓夫太郎の強さは?

そんな妓夫太郎の強さはどの位なのでしょうか。

作中で描かれている比較としては、堕姫と妓夫太郎が倒した柱の数となります。

妹の堕姫が7人の柱を倒したのに対し、兄の妓夫太郎は15人もの柱を葬っています。

純粋な戦闘力では堕姫よりも強く、堕姫も妓夫太郎の闘いには絶大な信頼を預けているといって良いでしょう。

更に厄介なことに、堕姫と妓夫太郎は個々で頸を刎ねても消滅しません。

二人同時に頸を斬らなければ倒せないのです。

その特殊能力も含め、妓夫太郎の強さは相当なものだと推測されます。

 

妓夫太郎の血鬼術は?

妓夫太郎の血鬼術は自身の血を操る「血鎌」となります。

自分の血が媒介のため、長さや大きさはある程度自在に操れるそう。

加えてこの血鎌には強い毒性があり、掠っただけで一般人なら死に至らしめるほど強力なものです。

元忍で毒に抗体のある宇髄天元ですら、その強力な毒の前に徐々に弱体化されていくほど。

妓夫太郎の血鬼術で、炭次郎たち鬼殺隊は苦戦を強いられることとなります。

作中で使われた妓夫太郎の技は以下の通りです。

 

跋扈跳梁(ばっこちょうりょう)

鬼滅の刃 妓夫太郎 ぎゅうたろう 血鬼術1

(引用:鬼滅の刃)

血の斬撃を体の周囲に巡らせて敵の攻撃を防ぐ技となります。

作中では、天元の妻・雛菊の毒のクナイを防ぐのに使用されました。

 

飛び血鎌(とびちがま)

鬼滅の刃 妓夫太郎 ぎゅうたろう 血鬼術2

(引用:鬼滅の刃)

薄い刃のような斬撃を飛ばす技。

妓夫太郎の意のままに軌道を変えられ、何かに当たって弾けるまで敵を追い続ける性質を持っています。

 

円斬旋回・飛び血鎌(えんざんせんかい・とびちがま)

鬼滅の刃 妓夫太郎 ぎゅうたろう 血鬼術3

(引用:鬼滅の刃)

飛び地鎌を広範囲で繰り出す技となります。

最大出力は、辺り一帯を更地(さらち)に出来るほどの威力を誇る大技で、腕の振りもなしに斬撃を繰り出すことが出来る点も大きな特徴です。

 

妓夫太郎の目の働きは?

妓夫太郎は更に特殊な能力を備えています。

それは、自分の片目を妹・堕姫の額に移動させることで、堕姫の体を操ることが出来るというもの。

堕姫自身も、この状態になることで本来の力を発揮できる様になるそうです。

元々妓夫太郎自身は頭の回転も速いため、堕姫の弱点を補う為にこういった能力を備えたのかもしれませんね。

 

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鬼滅の刃 上弦の陸・妓夫太郎の強さ まとめ

今回は鬼滅の刃に登場する、上弦の陸・妓夫太郎の強さに焦点を当てて参りました。

妓夫太郎に関するまとめは以下の通りです。

  • プロフィールはほぼ不明
  • 普段は堕姫の中で眠っている
  • 戦闘力は堕姫が絶大な信頼を置くほど強い
  • 血鬼術は自分の血を使う「血鎌」
  • 堕姫はブラコンだったが、妓夫太郎はシスコン(重度)
  • 頭の弱い堕姫を、妓夫太郎が操ってカバーする

 

鬼の始祖である鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)も、妓夫太郎の性格と強さを認めていたという事なので、その戦闘能力は絶大なものなのでしょう。

そんな強敵・上弦の陸を相手に、炭次郎たち鬼殺隊はどの様な闘いを繰り広げていくのでしょうか。

2021年から放送予定の鬼滅の刃「遊郭編」が今から楽しみですね。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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