サザエさん・タマの声優の都市伝説!タマの声は保健所の猫の声?

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50年以上にわたって放送されてきた国民的アニメ『サザエさん』

このホームドラマのようなアニメの中で、家族のマスコット的役割を担っているのが飼い猫のタマです。

実はタマは、声優のキャストリストなどをみても担当声優が記されていないことをご存知でしょうか?

そんなタマの声は、本当の猫の声なのでしょうか?

一説には保健所の猫の声というウワサもありますが、タマの声優に関する都市伝説とは?

今回は謎に包まれたタマの声優の都市伝説などについて、いろいろと検証・考察をしていきたいと思います。

それでは最後までお楽しみください!

>>サザエさんの最終回はどうなる?<<
 

   
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サザエさん・タマの声優は誰?

さて、サザエさんの声をインターネットや公式サイトで調べてみても、タマの声優の表示はありません

番組のエンドクレジットには、キャラ名の表示がまずないようですし、公式サイトには「?」と記されています。

非表示よりも「?」の方が気になるとい思うのですが、真相はどうなのでしょうか?

ちなみに朝日新聞に連載されている投稿コラム「はてなTV」では、以前タマの声優に関する質問が届いたことがあるそうです。

対して、番組側の回答は「世界観を守るため教えることは出来ない」だったのだとか。

『サザエさん』という歴史あるコンテンツを守るためにはタマの声を公表しない方がいいということなのでしょうか?

ちなみに動物の鳴き声などは、その場にいる声優さんが対応するなどキャストが決まっていない場合もあります

ただ専属キャストがいたとすれば、公表しないというのは不自然にも感じます。

さて一体、タマの声は何なのでしょうか?

次からは、いくつかのタマの声に関する仮説を検証してみたいと思います。

 

タマの声優はコンピューターの機械音?

さてタマの声についてインターネットで調べてみると、コンピュータ音源が存在するという説が見つかります。

タマが毎回出てくるわけではないキャラクターということを考えれば、合理的な方法です。

しかしテレビアニメ開始時の1969年は、まだ合成音声の技術が今ほど身近ではなかったのではないか?とも推測されます。

テキスト音声合成が初めて開発されたのが1968年だそうですので、放送当初は他の方法でタマの声を出していたとも考えられます。

つまり仮に本当にコンピュータの機械音源が存在したとしても、それは放送途中から起用されたと考えるのが妥当なのかもしれません。

 

タマの声優は初期は人だった?

また実は初期のエピソードでは、タマが人語を話したことがあるそうです。

時に話の中心になることもあるタマですが、感情表現として人語を話したエピソードがあるのだとか。

残念ながら、エピソードは実際に確認できませんでしたが、話数は次の2話だったそうです。

  • 1970年10月18日放送「ぼくらの心はキズついた」
  • 1977年12月4日放送「タマが死んじゃう」

それにしても「タマが死んじゃう」というのは、どんな猫でも思わず人語で話してしまいそうなタイトルですね。

 

タマの声優は録音されたテープの音?

さて次の仮説は「テープの音声」です。

タマの声は、昔から録音されたテープ音源があるという説があります。

こちらは、サザエさんの担当声優である加藤みどりさんが以前番組で話されていたそうです。

コンピュータ音源同様、この方法は合理的ですし、テープで録音するのは放送当でも普通にできたことでしょう。

よって、タマの声の音源が放送開始のころからずっと使われていたのだとすれば、コンピュータ音源よりは現実的だと感じます。

ところでここで、声優が鳴き声のみの動物キャラを担当しているケースを紹介したいと思います。

『南国少年パプワくん』では、メインキャラの犬チャッピーを増岡弘(ますおかひろし)さんが担当、「わう」だけでキャラクターとして成り立つ見事なお芝居を披露していました。

また最近の作品でいうと『かくしごと』では、主人公が作中に飼い始める犬のロクを、キャストの花江夏樹(はなえなつき)さんが担当されて話題になりました。

もしかしたらこのテープ音源というのは、声優の声を録音したものを再利用している、というケースも考えられるのかもしれませんね。

ちなみにタマの声には都市伝説もあります。

それはどんな内容なのでしょうか?

 

 
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サザエさん・タマの声にまつわる都市伝説とは?

さて『サザエさん』のタマの声には、都市伝説が存在します。

タマの声が、本物の猫の声を録音したもの、というものです。

またその本物の猫というのが、意外な場所の猫だともウワサされています。

さてタマの声の主は、どこの猫なのでしょうか。

 

タマの声優は保健所の猫の声?

さてタマの声の主ですが、都市伝説によれば「保健所」の猫の声を録音したものではないかとウワサされています。

さらに、保健所にいた猫の声を録音したため、猫の声を翻訳できる機械でタマの声を翻訳すると、「助けて」という文字が浮かぶと言う逸話もあります。

では実際にタマの声を翻訳したら、結果はどう出るのでしょうか。

ここでは、スマホアプリを使ってタマの翻訳を検証してみたいと思います。

 

タマの声を翻訳すると?

さて、タマの声を翻訳するにあたって、実際にスマホのアプリを使ってみた結果を紹介します。

使用したのは「にゃんトーク」というアプリです。

この「にゃんトーク」では、猫の性別や年齢を設定できるのでタマの設定を以下の通りに入力しました。

  • 性別:オス(公式サイトより)
  • 年齢:3〜6歳(アダルト)

ちなみに使用した音源は、テレビで録画したサザエさんです。

いよいよこの音源を「にゃんトーク」に聞かせます!

すると、出てきた言葉は何と非常に意外なものだったのです!

 

「にゃんトーク」が翻訳したタマの声とは?

さて、「にゃんトーク」が示したタマの声の翻訳結果を紹介したいと思います。

それは非常に意外な内容で、次のようなものでした。

  • こんにちは
  • 調子はどうよ?!

ウワサとはだいぶ雰囲気が違う内容ですね。

実は私が録音した動画は約15秒ありましたが、「ニャントーク」の録音時間はそれよりも少し短め。

そのため録音した場所のズレによって、内容に多少のズレが生じたのかもしれません。

ちなみに再度同じ箇所で翻訳をしてみると、同じ場所で「こんにちは」という翻訳結果が出てきました。

とはいえ「助けて」と翻訳される音源があったのかもしれませんし、機械によっては翻訳の内容が変わる可能性もあるのかもしれません。

そこで別の翻訳アプリでも試してみました。

その結果は、また意外なものでした。

 

スマホアプリで翻訳したタマの声とは?

さて他の翻訳アプリでもタマの声を翻訳してみましたが、その結果もご紹介していきます。

次に使ったアプリは「犬語猫語翻訳アプリ」というものです。

音源は先ほどと同じ動画です。

この「犬語猫語翻訳アプリ」が示した翻訳結果は次のようなものでした。

  • 前半の鳴き声:彼女がほしい
  • 後半の鳴き声:一緒に遊んで
  • 全部:「一緒に眠りましょう」「あなたが家に帰るのをずっと待っています」

ちなみに同じ音を再度翻訳すると、別の言葉が出てきます。

「この翻訳アプリ、適当じゃね?」

おっと、私の心の声がモレてしまいましたが、検証結果は以上です♪

タマの声の翻訳結果は、ウワサでは「助けて」、1つ目のアプリは「帰ってきてほしい」、2つ目のアプリは「遊んで欲しい」などでした。

みなさんもタマの声をアプリで読み込んで、翻訳してみてはいかがでしょうか?

新しい翻訳結果や発見が出てくるかもしれませんよ♪

 

 
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サザエさん・タマの声優は誰?まとめ

さて『サザエさん』のタマの声に関する都市伝説などをご紹介してきました。

以下がまとめです。

  • タマの声は公式でも未公開で「?」表記となっている
  • テレビのエンドロールではタマの名前は出てこない
  • タマの声は機械音声や、古くからあるテープ音源という説がある
  • タマの声は保健所の猫のものだという都市伝説がある
  • スマホアプリで翻訳したら「こんにちは」「一緒に遊んで」などが出る

タマの声については時代によってアニメ制作の現場も変化しているでしょうし、その中に埋もれてしまった事実があるかもしれないですね。

タマはお利口さんで、みんなから愛される猫です。

声の真相が保健所の猫でもコンピュータ音源でも、これだけは変わらない真実ではないでしょうか?

これからも、サザエさん一家のマスコット的キャラであり続けてほしいと思います。

それでは以上で、『サザエさん』タマの声の都市伝説などのご紹介・考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
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