キングダム王賁(おうほん)の玉鳳隊(ぎょくほうたい)とは?メンバーまとめ

キングダム 王賁 玉鳳隊
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キングダムには多くの魅力的な武将が登場してきます。

このキングダムの中で槍の名手として知られるのが、秦の将軍である王賁(おうほん)です。

またこの王賁が率いている隊は玉鳳隊(ぎょくほうたい)と言われていますが、この玉鳳隊の特徴はどんなところにあるのでしょうか?

そして副将や部下など、玉鳳隊のメンバーは誰なのでしょうか?

こちらでは王賁率いる玉鳳隊の特徴と、玉鳳隊の副将や部下などメンバーについてご紹介していきます。

それでは最後までお楽しみください。

 

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キングダム王賁率いる玉鳳隊とは?

さてキングダムの王賁が率いている玉鳳隊とは、どんな隊なのでしょうか?

まず玉鳳隊に入っているメンバーは全て貴士族です。

その貴士族の中でも、幼少期から軍事訓練を施された英才集団。

それが玉鳳隊です。

また玉鳳隊のメンバーは貴士族ですが、その育ちの良さに満足せず、率先して戦地に赴く志を持った人たちで構成されています。

ただ王賁同様にエリート意識を持った兵が多く、集団としての性質は排他的です。

そんな玉鳳隊のメンバーは、農民の子がクワを持つより早く剣を持ち、個人・集団での戦術を叩き込まれています。

ですので玉鳳隊は、王賁の個人の武の強さが際立っているものの、玉鳳隊メンバーは一人一人が武の達人。

その上、高度な集団戦法を狂いもなく実践する強さを身につけているため、玉鳳隊はその人数以上の強さを発揮することがしばしば見られます。

また玉鳳隊メンバーや王翦軍は、王賁のことを「若」と言うこともしばしば。

王翦軍や玉鳳隊メンバーは、名家・王一族の後継ぎとなる王賁を尊重しつつも王賁を甘やかさない姿勢は一貫しているとように感じます。

 

王賁が将軍になりさらに強さを増した玉鳳隊

またこの玉鳳隊は、王賁が将軍となりさらに強さを増しています。

まず王賁は武力が高く、趙の尭雲(ぎょううん)や魏火龍と呼ばれた槍の名手・紫伯(しはく)という強敵を討ち取る武功を上げています。

また王賁は元々戦術眼が鋭かったので、将軍となって万の軍勢を率いることで、戦術が広がりその鋭さを増しています。

そんな強さを増した玉鳳隊は、趙との戦いで前線を押し込む活躍を見せています。

 

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玉鳳隊のメンバーは誰?副長や部下は誰?

ではここから玉鳳隊のメンバーをご紹介していきます。

玉鳳隊のメンバーは能力の高い人物が多く登場してきます。

まずは副長からご紹介していきます。

 

玉鳳隊の副長:番陽

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(引用:キングダム)

玉鳳隊で副長を務めるのは番陽(ばんよう)です。

この番陽は高齢の騎馬兵ですが、亜光軍の虞寧(ぐねい)から王賁の成長について「お前の功だ」と言われていましたので、この番陽は王賁の教育係のようです。

そのため幼少期から王賁の成長を見守っていましたので、王賁の槍の実力がたゆまぬ努力の結果であることを唯一知る人物でもあります。

この番陽が王賁の側近と言える人物だと思われます。

ちなみに王賁に引っ張られているのか、この番陽も下僕出身者に対して尊大な態度を取ることもあります。

ただ王賁の身の危険に対しては、自らの命を犠牲にすることをいとわない忠誠心の高さを持っています。

また番陽は武力や知力といった数値も公式ガイドブックには記されていませんが、王賁の成長した姿を見た虞寧(ぐねい)から、番陽は労(ねぎら)いの言葉をかけられています。

番陽は戦場で優れた能力を発揮することはあまり見られないものの、人を成長させる優れた能力があると言えるのかもしれません。

 

玉鳳隊の知将:千人将・関常

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(引用:キングダム)

次の玉鳳隊メンバーは、王翦軍から派遣されている知将・関常(かんじょう)です。

この関常は王翦の側近の一人ですが、この関常が送られてきたのは著雍の戦いの半年前のことでした。

またこの時の関常の身分は千人将という地位でした。

ただ王翦がなぜ関常を王賁の元に送ってきたのか?

この点はキングダム本編でも明らかにされていません。

副長の番陽がこの点を関常に何度聞いても、関常にはぐらかされています。

そのため当初は元玉鳳隊からも、信頼の置けない不気味な男だと思われていました。

ただ関常という男が頼りになるという点だけは間違いない、とも評されています。

ちなみに関常は王翦からは、王賁のお守りをしろと仰せつかったわけではない、という発言は残しています。

ですので関常が派遣された目的は、王賁を守ることではないことは確かです。

ではどんな目的で、王翦は関常を王賁の元に送ってきたのでしょうか?

それは王賁の成長を促す目的があると思われます。

というのも関常は、王賁の無茶な作戦に付き合わないという判断を下すこともありますし、王賁の捨て身の作戦をたしなめることもありました。

王翦がただのイエスマンを派遣したのであれば、関常がこのような言動をするはずがありません。

一見すると厳しいように思える関常の言動は、王賁に過ちを気付かせ成長させる意図があると思われます。

または捨て身が過ぎる王賁に対して、王一族の後継者として身を大事にすることを教えたいのかもしれません。

さて今後のキングダムの中で、関常が王賁の元に送られてきた理由が明らかになることはあるのでしょうか?

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玉鳳隊の曲者:三千人将・亜花錦

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(引用:キングダム)

次の玉鳳隊のメンバーは、三千人称の亜花錦(あかきん)です。

この亜花錦も、元は王翦軍第一将・亜光軍に所属していた武将です。

口や性格の悪さから千人将止まりで、”悪童”とも”亜光軍の腫(は)れ物”とも呼ばれていました。

ただ戦の終盤に亜花錦が健在で良かったといつも思う、と評されることもあれば、関常からは死なすには亜光軍内で一番惜しい男とも評されています。

また亜光将軍が尭雲(ぎょううん)と馬南慈(ばなんじ)の2人と対戦して首を斬られる直前に、亜花錦は亜光将軍を救い出すという離れ業(わざ)を見せています。

そんな亜花錦は、鄴攻めの後に王賁が将軍になってから、王翦・亜光軍から玉鳳隊に移籍することになります。

そしてこの時に亜花錦は千人将から三千人将に出世しています。

またこの亜花錦は、王賁の命令よりも先走って戦を進める傾向があります。

しかし王賁は亜花錦の現場での判断力を認めているのか、「奴の手綱はゆるいくらいで丁度いい」と言っていました。

亜花錦の実力もさることながら、悪童・亜花錦を上手く使いこなす王賁の人使いの柔軟さも見事なものがあるのかもしれません。

王賁の元で水を得た魚のように、亜花錦は優れた活躍を見せていくのかもしれませんね!

 

関常隊メンバー・宮康と松琢

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(引用:キングダム)

次にご紹介するのは、王翦から派遣されている関常率いる千人隊に所属しているのが、宮康(きゅうこう)と松琢(しょうたく)です。

体の大きな方が宮康ですが、この宮康は王賁が尭雲に攻められた時に王賁を救おうとして戦死しています。

また著雍の戦いの時には、王賁自身は身を隠しながら関常隊を中央に移して主攻にする、という作戦に宮康も松琢も愚痴を言っていました。

ただ王賁が尭雲に追い詰められてなお尭雲を討とうとした時、王賁は宮康と松琢に両脇を守るように指示を出していました。

人を見る目のある王賁が自分の脇を守るように指示を出したということは、宮康と松琢の武力はそこそこ高いと言えると思います。

また宮康は王賁を助けるために命を懸けた時、十槍の一人である何珉(かみん)を討ち取るという武功を上げています。

 

玉鳳隊メンバー:黒金

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(引用:キングダム)

ここからは少しだけ登場したことのある玉鳳隊員になりますが、まずご紹介するのは黒金(こくきん)という武将です。

この武将が登場したのは、王賁が魏火龍の紫伯と戦った時のことでした。

血気盛んな騎兵の黒金は、魏火龍軍に対して「手応えのない」という悪態をついていました。

それを周りの兵に「油断するな」と注意される場面も見られました。

 

張迅・張告

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(引用:キングダム)

次にご紹介するのが張迅(ちょうじん)と張告(ちょうこく)の2人です。

この2人が登場したのは、魏火龍の紫伯との対戦でのことでした。

玉鳳隊が魏火龍の紫伯の槍に次々と討ち取られていく中、さすがの王賁も全軍退却を余儀なくされました。

そこで王賁は、この張迅と張告に「左右に開いて道をあけろ」と指示を出します。

張迅・張告は、この王賁がこの場面で指示を出す人物ですので、この2人も武の能力が高いのでしょう。

またこの2人は同じ張姓ですので、兄弟やいとこといった関係なのかもしれません。

ただこの2人がこの時の戦いで生き残れたのか?

この点は定かではありません。

 

黒龍・徐・航

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(引用:キングダム)

また王賁が将軍になってその名が登場してきたのが黒龍(こくりゅう)・徐(じょ)・航(こう)という人物です。

ただこの3人はその姿が描かれているわけではなく、王賁が彼ら3人に指示を出している場面だけが描かれています。

今後この3人が活躍して出世していくのかもしれませんね。

 

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キングダム王賁率いる玉鳳隊メンバー まとめ

ここまでキングダムの王賁が率いる玉鳳隊についてご紹介してきました。

玉鳳隊は貴士族の中でもハングリー精神のある軍団であることが分かりました。

また玉鳳隊メンバーは幼い頃から鍛え上げられていますので、精鋭部隊と言える強さを兼ね備えています。

ただ王賁同様エリート意識が強く、排他的な特徴があるのは少し残念なところ。

また玉鳳隊の主力メンバーとして、関常と亜花錦という2人の人物がいます。

この2人は武将としての能力も高く、頼りがいのある武将ですが、この2人のサポートを得ながら王賁自身も活躍をしていくことでしょう。

それではこれでキングダムの王賁率いる玉鳳隊のご紹介を終わります。

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