鬼滅の刃・刀鍛冶の里編はつまらない?あらすじネタバレと面白いのはココ!

鬼滅の刃 刀鍛冶の里編 面白い つまらない ネタバレ
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伍峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生原作の大ヒットコンテンツ「鬼滅の刃」。

2016年より週刊少年ジャンプにて連載し、2019年にはアニメ化・2020年には映画化もされています。

本日はそんな鬼滅の刃のストーリーより、「刀鍛冶の里編」をピックアップしていきます。

2021年放送予定の「遊郭編」の後のストーリとなる「刀鍛冶の里編」はつまらないとも言われています。

本当に刀鍛冶の里編はつまらないのでしょうか?

こちらではまず刀鍛冶の里編の注目ポイントを見ていきながら、刀鍛冶の里編がつまらないのか?という点を見ていきたいと思います。

それでは最後までお楽しみください!

 

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鬼滅の刃・刀鍛冶の里編はつまらない?

鬼滅の刃の刀鍛冶の里編はつまらないと言われています。

それではまずは、鬼滅の刃の「刀鍛冶の里編」のポイントをまとめていきましょう。

  1.  恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)が活躍
  2. 炭治郎の同期・不死川玄弥(しなずがわげんや)が活躍
  3. 霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)が活躍
  4. 禰豆子(ねづこ)がなんと太陽を克服!?

 

刀鍛冶の里編ではこれだけの注目ポイントが潜んでいるんですね。

その他にも刀鍛冶たちの軽快な雰囲気や、上弦の鬼との闘いも魅力ではありますが、特に刀鍛冶の里編が読者を魅了するポイントは上記でしょう。

それでは、各ポイントについて詳しく見ていきましょう。

 

恋柱・甘露寺蜜璃の魅力が満載!

まずは恋柱・甘露寺蜜璃についてご説明していきましょう。

甘露寺は、鬼殺隊の中でも最高階級である柱に所属しており、その特性は「恋の呼吸」といわれるものです。

その呼吸の名前から示される通り、彼女は「恋柱」との任命されますが、その名の通り恋に夢見る女の子。

鬼殺隊の入隊の理由は「自分よりも強い理想の旦那様を見つける」ため。

これには炭治郎も少し引き気味でしたね・・・

またこの甘露寺蜜璃は、実は筋力密度が常人の8倍という異常体質です。

筋肉密度が高いため怪力であることはもちろんですが、人よりカロリー消費が激しいため大食漢。

幼い頃からその怪力と大食いは奇異の目で見られていました。

さらに彼女は髪色は桜色に染まっており、その理由は桜餅を食べ過ぎたことが原因とも。

その髪色が理由でお見合いが破談になった過去を持ちます。

そんな甘露寺ですが見た目は可愛らしく・スタイルも良いので、男性のみならず女性ファンも多く存在します。

更に連載100回記念の恩恵なのか、100話目には甘露寺の入浴シーンも登場しています。

もちろん闘いにおいても大活躍の甘露寺蜜璃。

刀鍛冶の里編では上弦の肆・半天狗と闘います。

甘露寺の持つ、薄くて柔らかい日輪刀を駆使して上弦の鬼と闘う姿は、刀鍛冶の里編の中でも見所の一つとなっています。

 

不死川玄弥が大活躍!

続いては、主人公・竃門炭治郎(かまどたんじろう)と同期で鬼殺隊に入隊した男・不死川玄弥

今回の刀鍛冶の里編では、行動を共にすることが多い我妻善逸(あがつまぜんいつ)・嘴平伊之助(はしびらいのすけ)はあまり登場せず、代わりに不死川玄弥が炭治郎と共に闘います。

そんな不死川玄弥ですが、初登場シーンからぶっきらぼうで粗暴な印象があり、当初はあまり好まれたキャラクターではありませんでした。

そんな不死川玄弥のイメージを覆したのが、刀鍛冶の里編といっても過言ではないでしょう。

刀鍛冶の里編では彼の過去が明らかとなりました。

玄弥は過去、兄弟と母を失っています。

その命を奪ったのは、実兄である不死川実弥(ふしがわさねみ)と思っていた玄弥。

しかし実際は、実の母が鬼となり兄弟の命を奪い、それに気付いた実弥が母の命を絶ったという現実。

そのことに気付いた玄弥は、兄・実弥に謝りたい一心で鬼殺隊に入隊します。

兄に追いつきたい一心で柱を目指す玄弥ですが、彼には柱として絶対に必要な「全集中の呼吸」の資質がなかったのです。

玄弥の初登場時の粗暴な振る舞いは、彼の焦りを表しているものだったのかもしれませんね。

ただ、そんな不死川玄弥ですが、刀鍛冶の里編では戦闘シーンでは大活躍します。

彼の武器は二口拳銃

刀が主流の世界観の中で、唯一玄弥だけは銃を武器に鬼と闘います。

この展開は少年心をくすぐる要素。

更に、玄弥は特異体質として、鬼を食べることで擬似的に自身を鬼化させることが出来るのです。

自分にコンプレックスを持ちつつ、自分に出来ることに精一杯行動する不死川玄弥も、この刀鍛冶の里編を語る上ではなくてはならない存在となっています。

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無一郎が大活躍!

そして刀鍛冶の里編ではもう一人、鬼殺隊の柱が登場します。

霞柱・時透無一郎

14歳という若さで現役の柱、更には前ストーリーである遊郭編で、音柱・宇髄天元(うずいてんげん)より「刀を持って2ヶ月で柱になった天才」と言わしめた無一郎。

この時透無一郎も刀鍛冶の里編が、作中では初めての活躍となります。

初登場では何を考えているか分からない不思議キャラ、刀鍛冶の里編で再登場するも傍若無人で口の悪いキャラクターの時透無一郎。

ですが、そんな無一郎の過去もこの刀鍛冶の里編で回想されるのです。

元々、時透無一郎は記憶喪失

何故か分からないが鬼への憎しみだけは持っており、その憎しみを糧に刀を握り柱にまで上り詰めた天才剣士。

実は、記憶喪失には無一郎の家族の死が関わっていたのです。

幼いときに不慮の事故で両親を亡くし、唯一の肉親だった兄が鬼に殺されてしまいます。

その光景にショックを覚え、記憶を閉ざしてしまう無一郎。

また新しい物事の記憶が定着しづらいという後遺症も患っており、その為極力人との接触を控え自分の空間を作り出していたのです。

彼の初期のイメージはこの記憶障害に起因するものが多かったのですが、炭治郎との出会い・更に炭治郎の言葉が無一郎の記憶の鍵を開けるきっかけとなったのです。

人への思いやりがなかった無一郎が、徐々に感情を取り戻していく様は必見とも言えるでしょう。

更に上弦の鬼との闘いにおいては、上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)を無一郎が単騎で挑んでいます。

天才剣士の闘いもさることながら、玉壺との悪口合戦での掛け合いも見所の一つとなっています。

人より強いはずの上弦の鬼が、人間相手に見せる顔芸は、無一郎の辛辣(しんらつ)な言葉無くしては生み出されないものですので、こちらの「口撃」も刀鍛冶の里編を見る上では欠かせないポイントです。

 

禰豆子が太陽を克服する!

そして刀鍛冶の里編で最後に欠かせないポイントは、禰豆子の成長です。

主人公・竃門炭治郎の妹である禰豆子は、鬼の血を与えられ鬼化しています。

ただし禰豆子の人としての感情が強いためか、人間は襲いません。

炭治郎の言葉も理解し、時には鬼にも共に立ち向かっていきます。

しかし、鬼の性質上太陽の光には弱く、日光を浴びると消滅してしまう可能性があります。

なので普段は炭治郎が背負うカゴの中で潜んでいます。

炭治郎の旅の目的は、妹・禰豆子を人間に戻す手がかりを探すことなのですが、今回刀鍛冶の里編において、禰豆子が鬼の弱点である太陽の光を克服します。

闘いのクライマックス共に太陽を克服した禰豆子、そして鬼化してからは言葉をちゃんと話せなかった禰豆子の「おはよう」と告げるシーン。

物語として、刀鍛冶の里編の最大のポイントとなるのではないでしょうか。

 

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鬼滅の刃・刀鍛冶の里編のあらすじネタバレ!

ではここで、簡単に刀鍛冶の里編のストーリーをおさらいしましょう。

時系列としては、「遊郭編」の後のストーリーとなる「刀鍛冶の里編」。

遊郭に潜入した、竃門炭治郎・我妻善逸・嘴平伊之助・宇髄天元は、上弦の陸である妓夫太郎(ぎゅうたろう)・堕姫(だき)を死闘の末倒すことに成功します。

しかし、そんな炭治郎は戦闘での疲労と怪我により意識を失ってしまったのです。

意識を失う中炭治郎が見たのは、自身の先祖である「炭吉(すみよし)」と日の呼吸の使い手「継国縁壱(つぎくによりいち)」との出会いの記憶。

そして縁壱が炭吉に「大事な者を守れなかった」と語ったところで炭治郎は目覚めます。

炭治郎が目覚めたとき、既に遊郭の闘いから2ヶ月が経過していました。

 

炭治郎、刀鍛冶の里へ向かう

そんな折り、炭治郎は先の上弦の陸戦で自身の日輪刀が刃こぼれをしていたことを思い出します

新しい刀が届いていないか確認する炭治郎でしたが、そこには刀ではなく、担当鍛冶師である「鐵塚蛍(はがねづかほたる)」からの恨み節の手紙があるのみ。

これはマズいと思った炭治郎は、当主・産屋敷耀哉から許可を貰い鋼鐵塚蛍に逢いに刀鍛冶の里へと赴くのでした。

同時期、刀鍛冶の里には、恋柱・甘露寺蜜璃や炭治郎と同期入隊の不死川玄弥、そして霞柱・時透無一郎も訪れていました。

甘露寺から、刀鍛冶の里には秘密の武器があると聞かされた炭治郎が、里の中を散策していると、無一郎に絡まれている小鉄を発見。

止めにかかるも無一郎から返り討ちを喰らう結果に。

無一郎が小鉄に関わった理由は「縁壱零式(よりいちぜろしき)」という戦闘訓練用からくり人形の鍵が欲しかったため。

無一郎は鍵を奪うと、縁壱零式との訓練に入りました。

さすがは最年少で柱に昇格した天才剣士・時透無一郎といわんばかりに、やや苦戦するも縁壱零式を砕きます。

小鉄と炭治郎は動作確認の為縁壱零式に近づくと、またも臨戦態勢となる縁壱零式。

小鉄は炭治郎に、縁壱零式を使って無一郎より強くなって欲しいと懇願します。

こうして、炭治郎と縁壱零式との訓練が始まったのです。

 

サビた刀を発見!

訓練は熾烈(しれつ)を極めましたが、7日間掛けて炭治郎は縁壱零式を攻略します。

そして縁壱零式の中から、炭治郎たちはサビた刀を発見します。

その刀を見るなり登場したのは、恨み節たっぷりの手紙を炭治郎に送りつけた鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)。

聞けば炭治郎に更に強い刀を打つために山で修行していたのだそう。

鐵塚は縁壱零式から出てきた刀を三日三晩掛けて研ぎ上げることを約束し、炭治郎の前から再び姿を消します。

その夜、炭治郎の元に無一郎が尋ねてきます。

無一郎の要件は、新しい刀鍛冶「鉄穴森鋼蔵(かなもりこうぞう)」の場所を確認したかったようです。

とその時、部屋の襖から不穏な陰が、

上弦の肆・半天狗の出現です。

刀鍛冶の里は、鬼に居場所を突き止められ、既に襲撃を受けでいたのでした。

更に上弦の伍・玉壺も襲来し、炭治郎たち鬼殺隊と上弦の鬼との闘いが始まることになっていきます。

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刀鍛冶の里編の登場人物と登場する鬼は?

刀鍛冶の里編では、下記のキャラクターが登場します。

まずは鬼殺隊メンバーからは、以下のキャラクターが登場します。

  • 竃門炭治郎
  • 竃門禰豆子
  • 甘露寺蜜璃
  • 時透無一郎
  • 不死川玄弥

 

そして刀鍛冶の里で暮らす面々からは、以下のメンバーが登場しました。

  • 鉄地河原鉄珍(てっちかわはらてっちん)
  • 鐵塚蛍
  • 小鉄

 

そして里を襲う上弦の鬼からは、以下の面々が登場。

  • 上弦の肆・半天狗
  • 上弦の伍・玉壺

 

他のストーリーと違い、炭治郎率いるかまぼこ隊の面々は登場しませんが、それぞれのキャラクターの過去や禰豆子の成長など見所がたっぷりのストーリーとなっています。

 

刀鍛冶の里編は何巻何話?

刀鍛冶の里編は、単行本12巻99話誰かの夢」から単行本15巻127話勝利の鳴動」までとなっています。

炭治郎・禰豆子兄妹の活躍はもちろん、甘露寺蜜璃や時透無一郎の柱勢の活躍、そして不死川玄弥のイメージを覆す重厚なストーリーが刀鍛冶の里編では詰まっています。

しかも、いつも火男(ひょっとこ)のお面をつけていた炭治郎の刀匠・鐵塚蛍の素顔が拝めるのも刀鍛冶の里編だけ

実は超イケメンの鋼鐵塚蛍は必見です!

 

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鬼滅の刃 刀鍛冶の里編は面白い?まとめ

本日は、鬼滅の刃のストーリーの1つ「刀鍛冶の里編」に関してまとめていきました。

刀鍛冶の里編はつまらないとも言われています。

ただこの刀鍛冶の里編で新たに活躍するキャラクターや禰豆子の成長は大きな見どころの一つですので、刀鍛冶の里編がつまらないという評価は適切ではないように思います。

もちろんこうした評価は人それぞれですし、他の面白いポイントに比べるとややつまらないと感じる人はいるのかもしれませんね。

ただこの刀鍛冶の里編のアニメ化はまだしばらく先の話かと思いますが、個人的にはすでに放送されるのが楽しみですね!

それでは今回は刀鍛冶の里編がつまらないのか?という点をご紹介してきましたが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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