鬼滅の刃・時透無一郎の隊服が大きい理由はなぜ?鋭いその理由とは?

霞柱 時透無一郎 隊服 大きい 理由
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今や日本中で社会現象化しているコンテンツ「鬼滅の刃」。

週刊少年ジャンプにて連載しており、現在は完結しています(全23巻)。

本日は、そんな大人気漫画である鬼滅の刃より、霜柱・時透無一郎にスポットを当てていきましょう。

史上最年少で柱の階級となった、霜柱・時透無一郎

天才剣士と称される彼の着用している隊服にも、実は天才剣士としての理由があったのです。

時透無一郎の隊服にはどんな理由があるのでしょうか?

今回も最後までお読み頂けると幸いです。

 

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鬼滅の刃・時透無一郎の隊服の柄の模様は?

さて鬼殺隊は入隊と同時に隊服の支給をされます。

隊服とは今でいうところの制服、当時でいうと軍服に近い意味を持ち、チームの統制・統率として使用されることが一般的でした。

しかし鬼滅の刃の世界観では、隊服を作成する「隠(かくし)」と言われる部隊が存在し、隊服に対してある程度の融通が利くようです

鬼殺隊の中で少し特徴的な隊服を例に取ると、

 

  • 音柱・宇髄天元(うずいてんげん)

袖の部分が無く、いわゆるタンクトップ・ノースリーブの様な隊服

 

  • 恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

胸元を大きく開けた隊服

 

特に甘露寺蜜璃については本人希望の隊服では無く、作成者である「隠・前田まさお」の趣味といったように、従来のものとは異なる隊服も存在します。

では、時透無一郎の隊服はどの様なものなのでしょうか。

無一郎の隊服も一般支給のものとは少し異なり、着物のように袖が垂れています。

また脚絆(きゃはん)と呼ばれる、足下を動きやすくする布も装着していないため、隊服というよりは着物や袴に近い作りとなっています。

背中の「滅」の文字は他の隊士同様大きく描かれています。

この袴スタイルのビジュアルが時透無一郎を作中でイメージさせるのですが、他の柱と違い彼は羽織を纏(まと)っていません。

他の柱は羽織にそれぞれの特徴の柄を入れていることが多いのですが、無一郎には羽織が無いため隊服には特定の柄は入っていません。

ただ公式によると無一郎の柄模様は「霞文様」とされています。

これは鬼殺隊入隊前に着用していた服の模様が霞文様であったことから、霞文様=時透無一郎という設定になったのだと思われます。

 

無一郎の柄模様の由来は?


霞模様は古来より趣のある柄とされ、絵巻物や屏風に使われる事が多い文様でした。

霧や靄(もや)によって霞んでいる情景に趣があるとされ、雲柄と同様に広く親しまれた文様の一つです。

文様自体の意味は深くは無いですが、鬼滅の刃作中において時透無一郎は「記憶喪失で、頭に霞がかかっている」ということ。

またその特性を生かした「霞の呼吸」を使う為、無一郎の柄は霞文様となったのだと思われます。

 

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鬼滅の刃・時透無一郎の隊服は大きめ?

また時透無一郎の着用する隊服は、他の隊士に比べると少しサイズが大きめとなります。

脚絆(きゃはん)をしていないため、足下が大きく広がっている様に見えることもそうですが、袖回りも緩やかに作られており、一見すると隊服では無く着物に見える仕様となります。

この隊服の仕様には、実は時透無一郎が天才剣士と呼ばれる所以(ゆえん)があるのです。

 

無一郎の隊服が大きい理由はなぜ?

時透無一郎が大きめの隊服を着ている理由、それは「相手に動作を悟られないため」です。

あえて大きく作ることにより、腕や足の方向・初動や予備動作も含め、相手に予測をさせづらくしています。

特に真剣勝負の際に必要なことは、動きの読み合いとなります。

相手の動く方向、斬りかかってくる位置や角度、次動作でどこに向かうのか、相手を見つつ予測することが基本となります。

無一郎はあえて隊服を大きくすることにより、読み合いのアドバンテージを渡さず、自身はしっかりと相手の動きを予測し攻撃出来るようにしているのです。

若干14歳の天才剣士と呼ばれる無一郎には、こうした裏の努力や工夫もあったのです。

 

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鬼滅の刃・時透無一郎は羽織を着ない?

また先ほども書いた通り、時透無一郎は羽織を着ていません。

もちろん羽織を着ることが強制ではありませんので、作中でも羽織を着ていない隊士は何人も存在します。

柱の中でも時透無一郎の他には、音柱・宇髄天元も羽織を着用してません。

宇髄天元に関しては、自分自身の体に絶対的自信を持っているため、羽織で肌を隠すことを嫌ったのだと思われます。

では、時透無一郎にはそういった羽織を着用しない理由があるのでしょうか。

 

羽織を着ないのはなぜ?

羽織を着用しない理由は作中では描かれてはいませんので、ここからは推測となります。

結論からいうと、時透無一郎が一流の剣士であるという事が理由だと思われます。

羽織を着用すると、その分危険が増えるでしょう。

例えば、羽織の袖を捕まれれば相手に距離を詰められる原因となり、襟を取られればそのまま首を絞められる可能性もあります。

闘っている以上、命は常に危険に晒されているのですが、その危険を最小限に抑えるために羽織を着ないのではないかと思っています。

また、元より大きめのサイズの隊服を着ているため、更に羽織を着用すると動きづらくなる可能性があることも理由の一つかもしれませんね。

天才剣士として、常にベストな状態で闘うための準備であると勝手に推測しています。

 

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鬼滅の刃・時透無一郎の隊服に関して まとめ

今回は霞柱・時透無一郎の隊服の理由に迫ってみました。

以下がまとめとなります。

  • 時透無一郎の隊服には柄は無い
  • 無一郎の「霞文様」は、彼の記憶喪失にかけたものではないか
  • 無一郎の隊服は大きめ
  • 理由は相手に動きを悟られないため
  • 無一郎は羽織を着ていない
  • その理由も、相手に隙を与えないためでは無いかと推測

 

天才剣士で霞柱である時透無一郎が活躍するのは、鬼滅の刃「刀鍛冶の里編」以降となります。

2021年には「遊郭編」が放送開始となりますので、映像化も間もなくのことと思います。

大きめの隊服で華麗に闘う無一郎を映像として早くみたいですね。

それでは以上で鬼滅の刃の時透無一郎の隊服が大きい理由の考察を終わります。

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

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