鬼滅の刃・鬼舞辻無惨はなぜ竈門家を襲った?竈門家を襲った結末とは?

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鬼滅の刃は大正時代を舞台にした人と鬼との戦いを描いた大人気漫画です。

この鬼滅の刃では、主人公の炭治郎の竈門家(かまどけ)を鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が襲ったことになっています。

ではなぜ鬼舞辻無惨は竈門家を襲ったのでしょうか?

こちらでは鬼滅の刃の鬼舞辻無惨がなぜ竈門家を襲ったのか?についてご紹介していきます。

それでは最後までお楽しみください!

>>鬼舞辻無惨が鬼になった理由は?<<
 

   
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鬼滅の刃・鬼舞辻無惨はなぜ竈門家を襲った?

さて鬼滅の刃では、1巻で炭治郎の竈門家は鬼に襲われてしまいます。

この竈門家を襲ったのは鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)であることが明らかになっていますが、ではなぜ鬼舞辻無惨は炭治郎のいる竈門家を襲ったのでしょうか?

この理由については、本編で明らかになっています。

それは単行本22巻・第196話「私は」のことですが、この時は禰豆子の回想シーンで鬼舞辻無惨はこう言っています。

この程度の血の流入で死ぬとは

太陽を克服する鬼など そうそう作れたものではないな

(引用:鬼滅の刃22巻)

つまり鬼舞辻無惨が竈門家を襲った理由は、太陽を克服する鬼を作るためでした。

そして鬼舞辻無惨は、太陽を克服した鬼を自ら取り込むことで、自らも太陽の光を克服しようと考えていたのです。

また竈門家の人々は鬼舞辻無惨に食べられたわけでもありませんでしたので、無惨は竈門家の人々を食料にするために襲ったわけでもなかったということになります。

ただ竈門家を襲った鬼舞辻無惨は、自ら墓穴を掘ることになっていきます。

それは一体どういうものなのでしょうか?

ここからはネタバレになってしまいますが、鬼舞辻無惨にとって竈門家は虎の尾だったことが分かることになります。

 

鬼舞辻無惨にとって竈門家は虎の尾だった?

さてここからネタバレになってしまいますが、鬼舞辻無惨は最終的に炭治郎に倒されることになります。

そして炭治郎が鬼舞辻無惨を倒せたのは、竈門家に受け継がれてきたヒノカミ神楽=「日の呼吸」の影響が大きかったと私は思います。

しかし無惨が竈門家を襲わなければ、炭治郎はお父さんと同じく鬼殺隊に入らなかった可能性は高かったでしょう。

そして炭治郎は、お父さんたちと一緒でヒノカミ神楽の継承を重視して生活していた可能性が高かったはずです。

つまり鬼舞辻無惨が竈門家を襲わなければ、無惨はヒノカミ神楽=「日の呼吸」の使い手と出会うこともなく、鬼舞辻無惨は炭治郎と対戦することもなかった可能性が高いのではないでしょうか?

しかし鬼舞辻無惨は竈門家を襲い、それが理由で炭治郎は鬼殺隊に入ることとなりました。

結果として鬼舞辻無惨は日の呼吸の使い手である炭治郎を、自らの行いで引き寄せてしまったのです。

鬼舞辻無惨が竃門家を襲った事実。

それが鬼舞辻無惨にとって運の尽きだった、と言えるのかもしれません。

 

もしも炭治郎がいる時に竈門家を襲ったら

そう考えると鬼舞辻無惨としては、炭治郎がいる時に竈門家を襲うべきだったということになりそうです、

もしも鬼舞辻無惨が炭治郎がいる時に竈門家を襲えば、竈門家の全員に鬼の血を与えることができていたはずです。

しかも鬼舞辻無惨は、炭治郎も鬼として味方にすることができていました。

それができていれば鬼舞辻無惨は、日の呼吸の剣士と出会うことがなかったかもしれません。

ただ鬼舞辻無惨が竈門家を襲った時に、炭治郎は偶然外出していましたし、そのために炭治郎は家族を守れずに苦しい思いもしてしまいました。

しかしこの偶然によって、炭治郎は日の呼吸を使って鬼舞辻無惨を倒すことになりました。

そう考えると人類全体としては、炭治郎が外出している時に鬼舞辻無惨が竈門家を襲ったことは、非常に幸運だったと言えます。

 

 
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鬼滅の刃・鬼舞辻無惨にとって竈門家は超重要だった?

また最後に、竃門家と鬼舞辻無惨の隠された関係を考察していきます。

実は鬼舞辻無惨に取って竃門家はt超重要なポジションだったのです。

それは一体、どういうことなのでしょうか?

 

無惨にとって竈門家が超重要な理由とは?

まず鬼舞辻無惨にとって竃門家が超重要だった理由は、以下の二点です。

  • 炭治郎の母親は青い彼岸花の場所を知っていた
  • 禰豆子と炭治郎は鬼になって陽光を克服した

 

炭治郎の母親は青い彼岸花の場所を知っていた

まず1点目ですが、鬼舞辻無惨の目的である「青い彼岸花」の場所を竃門家の人々は知っていました。

しかしこの青い彼岸花は、花を咲かせるのは数年に一度でかつ日中にしか開花しません。

そのため、炭治郎の兄弟の中でも青い彼岸花を見たことがあるのは炭治郎だけでした。

またこの青い彼岸花は日中にしか咲かないため、日光を弱点とする鬼ではいつまで経っても見つけられなかったのでしょう。

そしてもしも鬼舞辻無惨が竈門家を殺すのではなく、竈門家と友好関係を築いていたらどうなっていたのでしょうか?

鬼舞辻無惨は青い彼岸花を見つけることができ、自らの念願である陽光の克服を成し遂げたことでしょう。

「攻撃的であるよりも友好的であれ」というメッセージがここに込められていたとすれば、吾峠呼世晴先生のストーリーは非常に奥が深いということになりそうです。

 

禰豆子と炭治郎は鬼になって陽光を克服した

そして2点目は、炭治郎と禰豆子は2人とも鬼として日の光を克服したという点です。

これも鬼舞辻無惨の目的の一つであった「太陽の光を克服する存在を作る」という点において、竈門家は非常に重要な意味があったと言えます。

つまり竃門家には鬼舞辻無惨の目的の全てが存在したことになります。

 

 
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鬼滅の刃・鬼舞辻無惨はなぜ竈門家を襲った?まとめ

ここまで鬼滅の刃の鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が、なぜ竈門家を襲ったのか?についてご紹介してきました。

ネタバレになってしまいますが、本編でこの点は明らかになっていて、鬼舞辻無惨は太陽の光を克服する鬼を作るために、竈門家を襲ったことが分かっています。

また鬼舞辻無惨が炭治郎がいる時に竈門家を襲っていたら、その後の展開はかなり大きく変化していたと思われます。

そうなれば鬼舞辻無惨は「日の呼吸」の使い手である炭治郎と戦う必要がなくなった可能性が高く、 最後まで生き延びた可能性さえ見えてきます。

それほど炭治郎という人物の存在感は高かったことになるのですが、まさか竈門家に「日の呼吸」が伝承されているとは鬼舞辻無惨も夢にも思わなかったことでしょう。

それでは以上で、鬼滅の刃の鬼舞辻無惨が炭治郎の竈門家を襲った理由についてのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 
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