鬼滅の刃・時透無一郎「霞の呼吸」型一覧!霞の呼吸の型は他にも存在した?

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鬼滅の刃は大正時代を舞台にした人と鬼との戦いを描いた大人気漫画です。

この鬼滅の刃には時透無一郎(ときとうむいちろう)という柱が登場しますが、この時透無一郎が使いこなすのは霞(かすみ)の呼吸です。

そんな霞の呼吸の型(技)を一覧で見たくありませんか?

こちらでは鬼滅の刃の霞の呼吸の型を一覧でご紹介します。

その他にも霞の呼吸の特徴や、本編で登場した以外の型があったのか?についても考察していきます。

それでは最後までお楽しみください!

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鬼滅の刃・時透無一郎の霞の呼吸を一覧で紹介!

さてまずは鬼滅の刃・時透無一郎(ときとうむいちろう)の使用する「霞(かすみ)の呼吸」の型を一覧でご紹介します。

  • 壱ノ型・・・垂天遠霞(すいてんとおがすみ)
  • 弐ノ型・・・八重霞(やえかすみ)
  • 参ノ型・・・霞散の飛沫(かさんのしぶき)
  • 肆ノ型・・・移流斬り(いりゅうぎり)
  • 伍ノ型・・・霞雲の海(かうんのうみ)
  • 陸ノ型・・・月の霞消(かしょう)
  • 漆ノ型・・・朧(おぼろ)

ではそれぞれの技を詳しくご紹介していきます。

 

霞の呼吸・壱ノ型「垂天遠霞」

まずは壱の型・「垂天遠霞(すいてんとおがすみ)」からご紹介します。

この技は、天に向かって自分自身と垂直方向に一突きする突き技です。

ちなみにこの技が、なぜに向かって突くことに限定されているのかは謎です。

(普通に考えると、がいる方向に自在に突けた方が良いはずですが。)

ちなみに霞の呼吸の型は、七つまでが明らかになっています。

その他の霞の呼吸に、方向が限定されていない突き技があるのかもしれませんね。

またこの技は、単行本14巻・第117話「刀鍛冶」で初登場しています。

 

霞の呼吸・弐ノ型「八重霞」

次にご紹介するのは、弐ノ型「八重霞(やえかすみ)」です。

この技は、斬撃を何重にも重ねて入れる連続攻撃の技です。

ちなみに八重桜など、花びらが多い様子が「八重(やえ)」と表現されることがあります。

この八重霞は斬撃を何重にも重ねて入れる様子が、幾重(いくえ)にも重なった花びらに見えるのかもしれません。

アニメでの表現が楽しみな技の一つですが、この技は単行本14巻・第117話「刀鍛冶」で初登場しています。

 

霞の呼吸・参ノ型「霞散の飛沫」

次にご紹介するのは、参ノ型「霞散の飛沫(かさんのしぶき)」です。

この技は素早い回転斬りで、この回転斬りによって相手の攻撃を全て弾くことを目的にしています。

また時透無一郎はこの技を、玉壺(ぎょっこ)が出した毒液を吹き飛ばすことを狙って繰り出しました。

この時の時透無一郎は、玉壺の毒液を瞬時に見抜いたのでしょうか?

ちなみにこの技は、単行本14巻・第120話「悪口合戦」で初登場しています。

 

霞の呼吸・肆ノ型「移流斬り」

次にご紹介するのは、肆(四)ノ型「移流斬り(いりゅうぎり)」です。

この技は、流れるような太刀すじで刀を振るう技です。

この技は単行本12巻・第106話「敵襲」で初登場しています。

 

霞の呼吸・伍ノ型「霞雲の海」

次にご紹介するのは、伍ノ型「霞雲の海(かうんのうみ)」です。

この技は簡単に言うと素早い「みじん切り」です。

高速で細かな斬撃を繰り出して、相手からの攻撃を分断する際に使う場合もあります。

またその動きがあまりに細かいためか、大量の霞(かすみ)が周囲を覆うように見えます。

この技は単行本14巻・第119話「よみがえる」で初登場しています。

 

霞の呼吸・陸ノ型「月の霞消」

次は陸(六)ノ型「月の霞消(かしょう)」をご紹介します。

この技の攻撃範囲はかなり広く、しかもスピードも優れています。

ちなみに時透無一郎は、この技で一万匹ほどの魚の群れを全て斬ることに成功しています。

またこの技は、単行本14巻・第120話「悪口合戦」で初登場しています。

 

霞の呼吸・漆ノ型「朧」

最後にご紹介する方は、漆(七)ノ型「朧(おぼろ)」です。

この技の特徴は、大きく独特な緩急があることです。

その独特の緩急は、姿を見せる時には亀のように遅く、姿を消す時には一瞬のうちと言われています。

そしてこの技はその独特で大きな緩急を活かして攻撃を仕掛け、一瞬のうちに一撃を入れます。

またこの技は敵からも動きが読みづらいため、かく乱にも使える技です。

時透無一郎は上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)と対戦した時に、この技を早い段階で出しています。

ちなみに時透無一郎は上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)と戦った時、この技を最後の決め手(首を斬る時)として使っていました。

それだけ黒死牟は脅威だった、ということでしょう。

また黒死牟戦で、この技はどうも時透無一郎のオリジナル技らしいことも明らかになっています。

そんな漆ノ型「朧」は、単行本14巻・第121話「異常事態」で初登場しています。

 

 
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鬼滅の刃・霞の呼吸とは?

ちなみに時透無一郎の霞(かすみ)の呼吸は、風の呼吸の派生形です。

また剣技が霞(かすみ)に見えるのは、時透無一郎の素早い斬撃ゆえなのかもしれませんが、この点は公式には明らかになっていないようです。

しかし霞の呼吸がアニメでどう再現されるのかは、非常に興味深いところですね。

 

霞の呼吸の特徴とは?

また霞の呼吸の特徴は、敵を翻弄するほどの高速移動です。

そして霞の呼吸の使い手である時透無一郎は、柱稽古の時に筋肉の弛緩(しかん)と緊張を滑らかにするように指導していました。

こうして筋肉の弛緩と緊張を意識することで、正確無比な足さばきを可能にするのと同時に、体力を長く持たせることができるようです。

 

霞の呼吸はいつ生まれた?

また霞の呼吸は、いつ生まれたのでしょうか?

この点は公式には明らかになっていません。

ちなみに鬼滅の刃の呼吸は、全て戦国時代に生きた継国縁壱(つぎくによりいち)の日の呼吸から派生した呼吸です。

またこの継国縁壱のが鬼となって黒死牟(こくしぼう)と名乗っていますが、この戦国時代に鬼となった黒死牟は霞の呼吸の使い手を知っています。

そこで霞の呼吸は戦国時代には生まれていたのか?と思いましたが、黒死牟は戦国時代に鬼となってから大正時代まで生きています。

そうなると黒死牟が、どのタイミングで霞の呼吸の使い手と出会ったのかは分かりませんので、霞の呼吸がいつ生まれたのかは謎に包まれています。

ただ霞の呼吸は風の呼吸の派生ですので、もしかすると戦国時代ではまだ生み出されていなかったのかもしれませんね。

 

霞の呼吸の型は捌(八)以降もあった?

また霞の呼吸の型は、捌(八)以降もあったのでしょうか?

個人的には捌(八)以降の型として、少なくとも突き技があったのでは?と推測します。

というのも壱ノ型「垂天遠霞(すいてんとおがすみ)」が、天に向かった突き技だからです。

普通は戦闘における突き技は、方向を制限するべきではないと思いますし、方向無制限の突き技としての型があるのでは?と思いました。

またその突き技は、霞の呼吸の素早い動きを活かして、まるでそこに剣山があるかのような突き技ではないか?とも想像します。

 

 
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鬼滅の刃・時透無一郎「霞の呼吸」型一覧! まとめ

ここまで鬼滅の刃の時透無一郎(ときとうむいちろう)が使用する「霞(かすみ)の呼吸」の型一覧をご紹介してきました。

霞の呼吸はその高速移動が特徴的ですが、その素早さゆえに霞がかかったように見える技なのかもしれませんね。

また本編では漆(七)の型までしか登場しませんでしたが、それは時透無一郎が若くして死亡したために、それ以上の型が出てこなかった可能性が考えられます。

そしてこの霞の呼吸が出来た時期についてですが、公式には明らかになっておらず、本編を見ても時期を特定することはできないと考えました。

霞の呼吸は風の呼吸の派生ですので、戦国時代にはまだ生まれていなかった可能性も考えられます。

それぞれの呼吸の始まりの剣士についても、スピンオフ漫画などを期待したいところです。

それでは以上で、時透無一郎の「霞の呼吸」の型一覧のご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
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