呪術廻戦・来栖華(くるすはな)の術式や正体を徹底考察!羂索と契約した術師?

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呪術廻戦は呪いを題材にした大人気のダークファンタジー漫画です。

この呪術廻戦には非常に興味深いキャラクターが多く登場してきますが、その中に来栖華(くるすはな)という術師がいます。

この来栖華は千年前の術師ですが、あらゆる術式を消滅させるという術式を持っています。

ではこの来栖華の正体は何者なのでしょうか?

また来栖華の術式に秘められた疑問とは?

こちらでは呪術廻戦の来栖華の正体や術式について、詳しく考察していきます。

それでは最後までお楽しみください。

>>来栖華と伏黒津美紀との関係は?<<
 

   
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呪術廻戦・来栖華の正体は羂索と契約した術師?

さてここからは来栖華の正体を考察していきますが、個人的には来栖華の正体は羂索(けんじゃく)と手を結んでいる術師ではないか?と思います。

それは以下の点からの考察です。

  • 来栖華の術式はあらゆる術式を消滅させるものであること
  • 死滅回游には術式をはく奪するルールがあること

死滅回游には、参加してから、または点を取ってから19日以内にポイントの変動が無い場合などに、術式がはく奪されることになっています。

ただ現時点では、どうやって術式がはく奪されるのかは明らかになっていません。

しかし来栖華が死滅回游で術師から術式をはく奪する、という役割を担っている可能性も考えられます。

というのも来栖華の術式が、あらゆる術式を消滅させるものだからです。

この点から羂索は来栖華に対して、術師から術式をはく奪させるという役割を与えたのではないか?と考えますが、どうなのでしょうか?

 

なぜ来栖華は羂索と契約した?

ではなぜ来栖華は、羂索と手を結んだのでしょうか?

来栖華のあらゆる術式を消滅させるという術式は、かなり強力な術式ですし、羂索さえも恐れるほどの術式でしょう。

ただこの来栖華の術式は、その効果を自分で気付くのが難しかったのではないか?と思います。

例えば来栖華が呪霊と戦っても、呪霊に術式がなければ全く効果を発揮しません。

来栖華は他の術師(術式を持っている術師)と戦うまで、自らの術式の凄さに気付かなかった可能性が高かったでしょう。

しかし羂索は来栖華の術式にいち早く気づき、その事実を来栖華に伝えると、来栖華は最強クラスの術師となったことでしょう。

つまり来栖華にとって、羂索は自分の術式を気づかせてくれ、なおかつ術師として大成する道を作ってくれた恩人なのかもしれません。

そのため来栖華は、羂索の死滅回游に協力して、術師から術式をはく奪するという役割を担うことになったのかもしれません。

となると来栖華は、羂索の味方であり、伏黒たちのとなる可能性も高いことになります。

またストーリーとしても五条悟が解放されると、物事がスムーズに進みすぎてしまうようにも思います。

そのため五条悟の解放は、呪術廻戦の最終回が近づいた頃になる、という考えもできなくはありません。

さて来栖華は、伏黒たちの敵となるのでしょうか?

 

なぜ千年前の術師の来栖華は現代に生きている?

ちなみに来栖華は千年前の術師ということになっていますが、なぜ来栖華は現代に生きているのでしょうか?

この点は羂索(けんじゃく)が鍵を握っていると思われます。

羂索はこの死滅回游(しめつかいゆう)に向けて、千年前から術師たちとコツコツ契約をしてきたことになっています。

そんな術師たちの成れの果てが、羂索が自ら配ってきた呪物だと本人が語っていました。

(単行本16巻・第136話 参照)

そして羂索は、その呪物を誰かに食わせるなどして受肉させたのでしょう。

ちょうど虎杖が宿儺の指を食べたのと同じ状況です。

こうして来栖華は、呪物となって時を経て、現代によみがえった術師なのではないか?と思います。

 

 
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呪術廻戦・来栖華の術式を徹底考察!

ではここからは、来栖華の術式について考察していきます。

個人的には来栖華の術式には、次の点に疑問点があります。

  • 対象範囲は近距離?広範囲?
  • 消滅させた術式を復活させることはできる?

ではそれぞれを考察していきます。

 

来栖華の術式の対象範囲は近距離?広範囲?

まずは来栖華の術式の対象とする範囲です。

これは近距離なのか?広範囲に及ぶのか?ですが、おそらく対象範囲は近距離だろうと思います。

というのも来栖華の術式が広範囲に及ぶと、それだけで多くの術師に大きな悪影響が出てしまうからです。

例えば禪院家では、呪力がなくそれゆえ呪霊も見えず、また術式の無い真希ちゃんはかなりヒドい扱いを受けていたようです。

名家であればこそ、術式を消滅させられることは恐怖以外の何物でもないでしょう。

ですので来栖華の術式が広範囲に及ぶのであれば、他の術師から早い段階から命を狙われていた可能性が考えられます。

(消滅させた術式を復活させることができれば、話は別でしょうが。)

またおそらくですが、来栖華は女性なので近接戦闘ではそれほど強くないと思います。

この前提で話を進めますが、近接戦闘で強くはない来栖華が現在まで生き延びているということは、来栖華の術式の対象範囲も近距離だからだろうと推測できます。

少なくとも来栖華は、誰の術式を消滅させるのか?という点はコントロールできると思います。

 

来栖華は消滅させた術式を復活させることができる?

また来栖華は、消滅させた術式を復活させることはできるのでしょうか?

この点も現時点では定かではありませんが、おそらく復活させることはできないのではないでしょうか?

この点は反転術式のように考えました。

つまり来栖華はのエネルギーである通常の呪力を使えば、相手の術式を消滅させることができるのかもしれません。

そうなると相手の術式を復活させるならば、正の呪力を使う必要があるのでは?と思いました。

それは反転術式そのものですが、反転術式の使い手は術師の中でもごく限られていますので、来栖華が反転術式を使える可能性は低いと思います。

反転術式を使えないのであれば、正の呪力を使うこともできず、それゆえ来栖華は相手の術式を復活させることはできない可能性が高いと思います。

とはいえ千年前は呪術全盛の時代でしたので、来栖華は反転術式を軽々と使えた可能性も否定できません。

ただあくまで可能性という点で、術式を復活させることができない可能性がやや高いのでは?とは思います。

 

来栖華は領域展開を使える?

また来栖華は、領域展開を使えるのでしょうか?

この点も定かではありませんが、千年前の術師ですと領域展開を使えて欲しいな、とこれは個人的な希望です。

(^O^)

領域展開を使って広範囲の術師の術式を消滅させる、という使い方をするのかもしれません。

それは多くの術師に敵として囲まれた場合には、大きな効果を発揮することでしょう。

 

 
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呪術廻戦・来栖華の術式や正体を徹底考察!まとめ

ここまで呪術廻戦の来栖華(くるすはな)の正体や術式について考察してきました。

来栖華の術式があらゆる術式を消滅させるものであることからは、来栖華が死滅回游の「術式のはく奪」を担当していると予想します。

また来栖華の正体については、死滅回游のルールの一部を担当していること、また千年前の術師である点から、羂索と契約した術師ではないか?と思いました。

そして来栖華の術式については、対象範囲をコントロールできる能力があるとは思いますが、消滅させた術式を復活させられる可能性は低いと考えました。

とはいえ千年前は呪術全盛の時代でしたので、来栖華は反転術式を使える可能性もありますし、それゆえ消滅させた術式を復活させることができる可能性は捨てきれません。

まだまだ謎の多い来栖華ですが、今後の登場が楽しみですね。

それでは以上で、呪術廻戦の来栖華の正体や術式に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 
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