呪術廻戦・来栖華(くるすはな)を徹底考察!津美紀・伏黒恵との関係や正体は?

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呪術廻戦は呪いを題材にした大人気のダークファンタジー漫画です。

この呪術廻戦には非常に興味深いキャラクターが多く登場してきますが、その中に来栖華(くるすはな)という術師がいます。

この来栖華は千年前の術師であり、五条悟を解放させるために必要な人物でもあります。

この来栖華は倒れた伏黒恵の元に登場してきましたが、来栖華が伏黒恵の元に来た理由はなぜだったのでしょうか?

そして伏黒恵が倒れる直前、伏黒恵は姉・津美紀(つみき)の声を聞いていますが、来栖華と姉・津美紀にはどのような関係があるのでしょうか?

こちらでは呪術廻戦の来栖華と伏黒恵や伏黒津美紀との関係について考察していきます。

それでは最後までお楽しみください!

>>呪術廻戦・最新話ネタバレ予想!<<
 

   
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呪術廻戦・来栖華の正体とは?

さてまずは来栖華(くするはな)という術師についてご紹介していきます。

まだ来栖華の登場回数は少ないので、あまり多くの情報が出ていませんが、現時点では来栖華について以下の点が明らかになっています。

  • 死滅回游に参加している
  • 天使を名乗っている
  • 千年前の術師
  • 術式はあらゆる術式を消滅させる
  • 東京第一コロニーに登場した

このように来栖華は、千年前の術師であることが分かっています。

では来栖華は、千年前から現代まで生き続けた術師なのでしょうか?

 

来栖華は羂索と契約した術師?

ちなみに来栖華が参加している死滅回游(しめつかいゆう)には、死滅回游を始めた羂索(けんじゃく)と契約を交わした術師も参加しています。

16巻・第136話で、羂索は千年前からコツコツと術師と契約したことが書かれています。

そして来栖華は千年前の術師ですので、この羂索が契約した術師という可能性が高いと思います。

また羂索と契約した術師は呪物となっていますが、おそらく死滅回游に参加する前に現代の人間に受肉された形になっていることでしょう。

 

呪物を受肉した人間は元の姿を留めない?

ちなみに虎杖は宿儺の指を受肉していますが、宿儺は虎杖と同じ姿のために、虎杖は元の姿を留めているのでしょう。

ただし呪胎九相図(じゅたいくそうず)の場合には、受肉した人間は元の姿を留めることがありませんでした。

このように呪物を受肉した人間は、元の姿を消してしまい、呪物の元の術師の姿で登場することになるのでしょう。

こうして来栖華は一旦は呪物となり、その後に現代の誰かに受肉された上で、元の姿で現代に現れた術師と言えそうです。

 

 
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呪術廻戦・来栖華と伏黒津美紀の関係は?

また来栖華は、本誌173話で伏黒恵の前に登場してきました。

そして来栖華の登場前に、伏黒恵は姉・津美紀(つみき)の声を聞いています(聞こえた気がしただけかも)。

さてこの来栖華は、なぜ伏黒恵の元に現れたのでしょうか?

来栖華は伏黒津美紀と何か関係があるのでしょうか?

 

来栖華と伏黒津美紀の関係は?

さて、まずは来栖華と姉・津美紀の関係についてです。

173話で伏黒恵はレジィを倒して、さらにレジィと組んでいた麗美(れみ)を追い詰めていました。

ただそんな伏黒恵は、姉・津美紀の声を聞いたで倒れてしまいます。

そこで来栖華が、その倒れた伏黒恵の元にやってきたんですね。

ここで来栖華と伏黒津美紀には「何か関係があるのでは?」と思えてしまいます。

ただ結論から言うと、2人には関係が無いと思います。

そう考える理由をこれからご紹介していきます。

 

来栖華と津美紀が関係ない理由とは?

さて来栖華と津美紀が関係ないと考える理由をご紹介していきます。

まず津美紀は、単行本16巻・第136話で病室で目を覚ましましたが、この時には無為転変(むいてんぺん)の模様が額に現れていました。

また羂索は、以下の2種類の非術師に無為転変を施しています。

  • 呪物を取り込ませた者
  • 術式を持っているものの脳が非術師の者

そして呪物を取り込ませた者は、元の姿が消滅してしまい、呪物の元になった術師の姿に変わってしまうと思われます。(呪胎九相図の様子より)

となるともしも来栖華の呪物を津美紀が受肉した場合、津美紀は元の姿が消滅してしまい、来栖華の姿になっているはずです。

しかし病室で目覚めた時点で、津美紀は津美紀の姿を保っていました。

そうなると津美紀は羂索が無為転変を施した人物のうち、術式を持っているものの脳が非術師の者に該当する可能性が高いのではないでしょうか?

また伏黒恵が姉・津美紀の声を聞いたのも、伏黒恵の中での空想や妄想であって、本当に津美紀の声を聞いたわけではないのかもしれません。

ですので今のところは、少なくとも来栖華と津美紀は同一人物ではない、とは言えるのではないでしょうか?

ですので来栖華と津美紀は、関係がないとこちらでは予想します。

 

 
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呪術廻戦・来栖華は伏黒恵の術式を消滅させた?

ちなみに来栖華は、伏黒恵の術式を消滅させたのか?も気になるところです。

もう一度振り返りますが、来栖華が伏黒恵の元に来る直前に、伏黒恵は麗美を追い詰めようとしていました。

しかしここで伏黒恵の玉犬が消滅してしまい、その直後に来栖華が倒れた伏黒恵の元にやってきました。

そして来栖華の術式は、あらゆる術式を消滅させるというものです。

ですのでこの流れを一見すると、来栖華が伏黒恵の術式を消滅させたため、伏黒恵の玉犬が消滅した可能性が考えられます。

ただ173話のこの場面は、伏黒恵が疲労のために体力の限界に達した可能性も考えられます。

そのために伏黒恵は玉犬を維持できなくなり、自らも倒れてしまったのかもしれません。

また来栖華が単に伏黒恵の術式を消滅させただけであれば、何も伏黒恵がここで倒れる必要はないとも思うからです。

ですので来栖華が伏黒恵の術式を消滅させたのか?については、まだ明らかではありませんし、来栖華は伏黒恵の術式を消滅させたわけではないのかもしれません。

 

来栖華はなぜ伏黒恵の元に来た?

では来栖華が、なぜ伏黒恵の元に来たのでしょうか?

もしも来栖華が伏黒恵の術式を消滅させたのであれば、来栖華は伏黒恵のということになるでしょう。

この死滅回游での術式の消滅は、ルール上から見ても「」を意味することになるはずです。

ですので来栖華が伏黒恵の術式を消滅させたのであれば、それは伏黒恵にその後の戦いで死を与える目的のはずです。

ただこの点はまだ明らかではありません。

またのちほどご紹介しますが、来栖華は術式を消滅させることができるので、来栖華こそ死滅回遊のルールにある「術式のはく奪」を行っている張本人ではないか?とも思います。

つまり来栖華が伏黒恵の元に来たのは、疲労などで力尽きた伏黒恵の様子を見に来たという可能性も考えられます。

もしも伏黒恵が19日間この状態が続けば、来栖華は伏黒恵から術式を消滅させなければなりません。

その可能性を探るために、来栖華は伏黒恵の元にやってきたのではないか?とこちらでは予想します。

 

来栖華はレジィたちの味方ではない?

ただ現時点では、来栖華がこの死滅回游に参加している目的や理由が分かりません。

ですので、来栖華が伏黒恵の敵にならなければいけない理由もまだ不明です。

もしかすると来栖華が、レジィや麗美たちの味方なのかもしれません。

しかしそれならレジィが死亡する前のタイミングで、来栖華が伏黒恵の前に立ちはだからないと話が合わないことになります。

ですので少なくとも、来栖華はレジィや麗美の味方ではないはずです。

果たして来栖華は、伏黒恵の味方になってくれるのでしょうか?

 

 
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呪術廻戦・来栖華と伏黒恵・津美紀の関係とは?まとめ

さてここまで呪術廻戦の来栖華(くるすはな)と伏黒恵や津美紀(つみき)との関係について考察してきました。

津美紀は病室でその姿のまま目を覚ましていましたので、来栖華の呪物を受肉したという可能性は低いと思いました。

また死滅回游では、術師から術式をはく奪するというルールもありますので、来栖華は死滅回游のルールの「術式のはく奪」という役割を担っている可能性が考えられます。

ただそうすると来栖華は、羂索の味方になる可能性が高く、虎杖たちの味方にならない可能性が高いのかもしれません。

これからの展開も興味深いですが、それでは以上で呪術廻戦の来栖華と伏黒恵・津美紀との関係に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
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