呪術廻戦ネタバレ148話『上層部は完全自立型の人工呪骸を製造する?』

呪術廻戦 ネタバレ 148話 最新話

さて今回は、2021年5月17日発売の週刊少年ジャンプ『呪術廻戦』の最新話148話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

147話では、いきなりパンダと学長の夜蛾(やが)の話が描かれました。

パンダという突然変異呪骸を作った夜蛾は、パンダが自身の呪力で行動しているために特級に認定されて、無期限拘束という処置が正式に下されようとしていました。

またパンダは夜蛾をおびき寄せるために捕まっていましたが、夜蛾にお世話になった日下部(くさかべ)がパンダを救出することになります。

その後、死罪となった夜蛾は、完全自立型人口呪骸の製造方法を明かすように指示を受けます。

そして登場したのは楽巌寺(がくがんじ)学長。

楽巌寺は口を割らない夜蛾を始末してしまいますが、その後に夜蛾は完全自立型の人口呪骸の製造方法を明かします。

製造方法を明かしたのが遅かった夜蛾でしたが、それは夜蛾から学長への呪いだと夜蛾は語ります。

そこにパンダが現れますが、パンダは楽巌寺と戦うことはしませんでしたが、大泣きをした時点で147話は終わりました。

話の展開が大きく変わってきましたが、それではここから2021年5月17日発売の週刊少年ジャンプ『呪術廻戦』最新話148話のネタバレ・あらすじ予想を行っていきます。

次号は休載ですので間が長くなってしまいますが、それでは最後までお楽しみください!

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Contents

呪術廻戦ネタバレ148話:総監部は完全自立型の人工呪骸を製造しようとする?

さて148話のネタバレ予想を行っていきますが、147話では夜蛾(やが)学長がいきなり死亡するという展開を迎えました。

驚きの展開となりましたが、楽巌寺(がくがんじ)学長が夜蛾から完全自立型の人工呪骸の製造方法を聞き出しました。

これは呪術界の上層部・総監部の意向を汲んでのことだと思われますが、この製造方法を聞き出したということは総監部は完全自立型の人工呪骸を製造したいという意図があるのかもしれません。

そうでなければ人工呪骸の製造方法を聞き出す必要がないと考えられますよね。

(+o+)

これを試みるのは楽巌寺学長ではなく、呪術界・総監部の別人なのかもしれませんが、これまでも呪術界の上層部は良い印象を受けることはありませんでした。

自分たちの保身しか考えていない。

それが呪術界の上層部の人たちの考えです。

そのため虎杖にしても乙骨先輩にしても、死刑にしたいという意向を上層部は示してきました。

そんな保身しか頭にない上層部ですので、自分たちの身を守るための軍隊になり得る完全自立型の人工呪骸を作り出したいという願望があるのかもしれませんね。

 

呪術廻戦ネタバレ148話:上層部の姿が描かれるかも?

またこうした展開になるとすれば、呪術界の上層部の姿が148話で描かれる可能性があるのかもしれません。

いまだに姿を現していない呪術界の上層部。

自己保身と世襲という一族の権力維持に囚(とら)われた魔窟(まくつ)と言われている上層部は、どんな人物たちなのでしょうか?

 

呪術廻戦ネタバレ148話:人工呪骸の製造は成功する?

さて呪術界の総監部は、完全自立型の人工呪骸の製造に成功するのでしょうか?

総監部の中に夜蛾学長と同じく術式・傀儡(かいらい)操術の使い手の人物がいるのかもしれません。

もし傀儡操術の使い手が存在していれば、完全自立型の人工呪骸の製造方法を聞き出した今、この製造に成功する可能性は一定程度はあると考えられます。

ただ夜蛾学長でもパンダを作った時はセンセーショナルな出来事でしたので、総監部といえどもそう簡単には完全自立型の人工呪骸を製造できるとは思えません。

総監部が完全自立型の人工呪骸の製造に成功するまで、ある程度は長い期間が必要になると思われます。

 

呪術廻戦ネタバレ148話:呪術界は分断される?

また総監部が完全自立型の人工呪骸の製造に成功した場合、呪術界は二分されてしまうのかもしれません。

上層部vsそれ以外の呪術師(虎杖たち)。

もしも上層部が完全自立型の人工呪骸の製造に成功した場合、そんな図式での争いが生まれてしまう可能性があります。

とはいえパンダは一定程度の強さはあるものの、準2級という階級です。

完全自立型の人工呪骸と言えども、それほどの強さがあるわけではなく、虎杖たちが勝てる可能性はあるのかもしれません。

特に五条悟の封印が解除されれば、形勢は一気に逆転するはずです。

さて五条悟の封印の解除はいつになるのでしょうか?

 

呪術廻戦ネタバレ148話:上層部は羂索と手を組む?

また呪術界が二分されてしまった場合、虎杖たちと対立した上層部は完全自立型の人工呪骸では対抗できないことを知り、羂索(けんじゃく)一派と手を組むことになるのかもしれません。

敵の敵は味方。

その言葉通り、虎杖たちを敵とする勢力同士が手を組むという展開が考えられます。

もちろんこのような展開は148話ではなくさらに先の話になりますが、保身しか考えていない上層部は呪詛師(じゅそし)とあまり変わりはないのかもしれませんね。

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呪術廻戦ネタバレ148話:夜蛾の呪いが呪霊となる?

また147話では、夜蛾学長が楽巌寺学長に命を奪われてしまいました。

この時、夜蛾学長は不気味な発言を残しましたね。

「私から アナタへの呪いです」

ここから夜蛾学長の呪いが形を成して「呪霊」となって現れるのかもしれません。

さて楽巌寺学長は、夜蛾学長の呪いが形を成した呪霊を祓(はら)うことができるのでしょうか?

 

呪術廻戦ネタバレ148話:楽巌寺学長は夜蛾の呪霊を祓ってしまう?

夜蛾の呪霊を楽巌寺学長は祓うことができるのか?

この点ですが、呪霊は呪術師のレベルに応じてその強さを増す傾向があるようです。

乙骨先輩のリカちゃんは、乙骨先輩がリカちゃんの死を拒んだことで非常に強力な呪霊となりました。

その乙骨先輩は菅原道真の子孫であることが判明していますし、乙骨先輩自身も特級呪術師です。

一方の夜蛾学長は1級呪術師ですし、楽巌寺学長に命を奪われています。

夜蛾学長は楽巌寺学長と勝負しても勝てませんでしたので、夜蛾学長の呪いが呪霊になったとしても楽巌寺学長を倒すには至らないのではないか?と予想します。

ただ呪霊も強さを変えることがあります。

そうなると勝負の行方は難しくなるのかもしれません。

 

呪術廻戦ネタバレ148話:夜蛾学長の呪霊は宿儺の指を喰う?

もしかすると夜蛾学長の呪霊は、宿儺の指を喰ってしまうのかもしれません。

そうなればこの夜蛾学長の呪霊も強さを増してきます。

夜蛾学長の呪霊もまず強さを増してから楽巌寺学長に勝負を挑もうとするのかもしれません。

ただ夜蛾学長もパンダと同じように本当に悪いのは、呪術界の上層部だと考えていたかもしれません。

そうなると夜蛾学長が呪いをかけるのは、呪術界の上層部という展開もあり得るのかもしれませんね。

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呪術廻戦ネタバレ148話:パンダは夜蛾学長の息子の魂の情報を入力されている?

また148話では、パンダは夜蛾学長の息子の魂が入力された呪骸であることが判明するのかもしれません。

というのも147話で、呪骸も連れずにどこへ行くのかと聞かれた夜蛾学長は「息子に会いに」と答えました。

ここで夜蛾学長が言っていた息子というのは、もしかするとパンダのことなのではないでしょうか?

もしかすると夜蛾学長の息子は何らかの形で死亡してしまったのかもしれません。

そして夜蛾学長はこの息子の魂を呪骸の核に入力して、さらに相性の良い三つの魂を宿した核を一つの呪骸の中に入れてみた。

そうして出来上がったのが、完全自立型の人工呪骸であるパンダだったという可能性があるのかもしれません。

夜蛾学長がパンダを誕生させた時、センセーショナルな話題となったことが公式ファンブックに書かれています。

夜蛾学長は自分の息子だったからこそ人工呪骸の製造に力がこもり、完全自立型の人工呪骸を完成させることができたのかもしれません。

夜蛾学長と日下部の関係の回想シーンでも、日下部(くさかべ)の妹の子供であるタケルの魂の情報を犬の呪骸に入力することに成功していましたが、これはパンダが出来た後のこと。

もしかするとこんな話が148話で描かれるのかもしれませんね。

 

呪術廻戦ネタバレ148話:パンダの残り2つの核の人物が判明する?

またパンダは3つの核がある人工呪骸として描かれています。

一つはパンダ本人の核ですが、残りはお兄ちゃんとお姉ちゃんの核ということになっています。

148話では、このパンダの核であるお兄ちゃんとお姉ちゃんの元になっている人物が描かれるのかもしれませんね。

もしかすると夜蛾学長に3人の子供がいて、パンダには全て夜蛾学長の子供の魂が核となっている可能性もあり得ます。

ここで疑問なのは、人工呪骸の核となる魂は死んだ人間の魂だけなのか?

まだこの点は明らかにされていません。

もしも死んだ人間の魂だけを人工呪骸の核にすることができるとして、夜蛾学長の子供3人の魂がパンダの核となっているとしたら、夜蛾学長は3人の子供を全て失ったことになります。

それは自宅が火事になったなどの悲劇があったのかもしれませんが、パンダの核となっているお兄ちゃんとお姉ちゃんの元になっている人物は誰なのでしょうか?

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呪術廻戦ネタバレ148話:虎杖たちは秤先輩に会える?

また146話では、虎杖たちの動きが描かれていましたが、その続きが描かれる可能性も当然考えらるところです。

まず虎杖と伏黒は、3年の秤先輩に会いに行くように指示を受けていました。

さて虎杖たちは秤先輩に会うことができるのでしょうか?

 

呪術廻戦ネタバレ148話:秤先輩の詳しい情報が明らかになる?

まず3年の秤先輩に会う前に、秤先輩の詳細が描かれる可能性が考えられます。

秤先輩の術式やパワーに俊敏性。

これらが秤先輩が停学になった理由と共に明らかにされることも考えられます。

秤先輩は五条悟も自分に並ぶ術師になると言っていましたし、乙骨先輩も秤先輩のことをノッてる時は僕より強いと言っていました。

おそらくですが秤先輩は領域展開も自在に操るほどの強さを持っているのかもしれません。

ようやく登場する秤先輩の全貌(ぜんぼう)を早く知りたいですね♪

 

呪術廻戦ネタバレ148話:秤先輩は虎杖たちの味方にならない?

また虎杖たちが秤先輩に会えたとして、もしかすると秤先輩はスンナリとは虎杖たちの味方にならないことが考えられます。

というのも秤先輩は停学中

停学中ということは、それなりのことを起こす問題児だからこそですよね。

(+o+)

そんな問題児・秤先輩ですので、初対面の虎杖たちに会ったとしても反骨心むき出しの態度を見せるのかもしれません。

乙骨先輩も一時は虎杖たちの敵かと思える登場をしてきました。

秤先輩を味方につけるには、一筋縄ではいかないのかもしれません。

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呪術廻戦ネタバレ148話:禪院真希が夜蛾学長の死を知る?

また147話が突然の展開になりましたが、禪院真希たちの動きも当然ながら148話で描かれる可能性がありますよね。

まず真希ちゃんは禪院家の忌庫で呪具を回収するという予定を立てていました。

この呪具の回収の目的としては、真希ちゃんが死滅回游に参加した時の武器として使用することが考えられます。

また真希ちゃんは術式がそもそもありませんので、術式を奪われるリスクが0です。

ある意味では真希ちゃんは、人を殺さなくても死滅回游の結界内を自由に動き回れる存在と言えますよね。

そしてパンダはこの真希ちゃんと合流する予定のようです。

ここでパンダは真希ちゃんに対して、夜蛾学長の死を伝えることでしょう。

夜蛾学長の死を知った真希ちゃんは、どんな気持ちになるのでしょうか?

五条悟と同じように上が腐っていると感じるのかもしれません。

他にも夜蛾学長の死を知ったメンバーは上層部に対する怒りを感じるように思いますし、呪術界が二分される時は近いのかもしれません。

呪術界が二分されること。

それこそが夜蛾学長の呪いのなのかもしれませんね。

 

呪術廻戦ネタバレ148話:禪院真希は組屋鞣造の工房で何をする?

また真希ちゃんは呪具の回収の前に、組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房(アトリエ)に向かう予定のようです。

そしてそのアトリエの場所を天元様に聞いていたのでしょう。

さて真希ちゃんは組屋鞣像のアトリエで何をするのでしょうか?

まずは新しい呪具や防具を作ってもらおうとしているのかもしれません。

これから呪術廻戦の中でも強い敵が現れてくるに違いありません。

そこで真希ちゃんの強さが増す方法とすれば、術式の無い真希ちゃんには強力な新たな呪具や防具が必要になるのではないでしょうか?

真希ちゃんはさらなる強敵に立ち向かうために、組屋鞣像のアトリエで強い呪具や防具を注文する。

そんな真希ちゃんの姿が148話で描かれるかもしれません。

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呪術廻戦ネタバレ148話:乙骨先輩は死滅回游で命を奪う?

また148話では、乙骨先輩の動きも描かれる可能性がありますね。

乙骨先輩はこれから死滅回游に参加して情報収集を行うつもりです。

ここで乙骨先輩は、来栖華への接触を試みるのかもしれません。

ただ死滅回游への参加となると、乙骨先輩は他の参加者と戦い続けなければいけないことになってしまいます。

果たして乙骨先輩は他の参加者の命を奪うことになるのでしょうか?

そのことに乙骨先輩は、罪悪感を抱くようにならないでしょうか?

 

呪術廻戦ネタバレ148話:乙骨は反転術式で他の人を治せる

ただそういえば伏黒は死滅回游に参加した場合に人の命を奪わなければいけなくなることについて、考えがあると言っていました。

それは反転術式による治癒なのかもしれません。

乙骨は虎杖の命を奪った直後に、反転術式で虎杖の命を救うことに成功していました。

もしかすると死滅回游でも命を奪った直後に反転術式で治す、ということを乙骨先輩は繰り返していくのかもしれません。

また乙骨先輩ならば、あっという間に100ポイントをゲットして、新たなルールを追加するのかもしれませんが、その追加したルールが自分たちの首を絞めることになった―――

そんなおっちょこちょいな展開もあるのかもしれません。

(^-^)

乙骨先輩はどんな戦いぶりを見せていくのでしょうか?

 

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呪術廻戦ネタバレ148話 まとめ

ここまで2021年5月17日発売の週刊少年ジャンプ『呪術廻戦』の最新話148話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介してきました!

147話では話が急展開していき、夜蛾学長が楽巌寺学長から殺されてしまう事態となりました。

またこの時に夜蛾学長は、完全自立型の人工呪骸の製造方法を楽巌寺学長に対して明かしています。

ここから考えられるのは以下の展開です。

  • 上層部は完全自立型の人工呪骸の製造を試みる
  • 上層部が完全自立型の人工呪骸の製造に成功した場合、呪術界は二分される
  • 上層部は羂索と手を組む

 

また夜蛾学長は楽巌寺学長へ対する呪いをかけました。

ここからは夜蛾学長の呪いが形を成した呪霊が、楽巌寺学長の命を狙うのかもしれませんね。

そして147話で、夜蛾学長は「息子に会いに」という言葉を残しています。

この息子とは誰なのか?

この点が148話で明かされるのかもしれませんが、息子の魂を入力した呪骸こそがパンダなのかもしれませんし、だからこそ呪骸の製造に力がこもり完全自立型の人工呪骸の製造に成功したのかもしれません。

さて死滅回游の続きや虎杖たちの行動も気になるところが、それではここで週刊少年ジャンプ『呪術廻戦』の最新話148話のネタバレ・あらすじの考察・予想を終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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