呪術廻戦・完全自立型人工呪骸とその作り方とは?

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さて今回は、呪術廻戦の完全自立型の人工呪骸についてご紹介していきます。

また呪術廻戦147話で夜蛾学長の口から完全自立型の人工呪骸の作り方が明かされました。

この完全自立型の人工呪骸とは何なのでしょうか?

ここでは完全自立型の人工呪骸の作り方についてご紹介していきます。

それでは最後までお楽しみください!

>>パンダの正体は夜蛾学長の息子?<<
 

Contents

   
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呪術廻戦・完全自立型の人工呪骸の作り方が判明!呪骸とは?

さてまずは完全自立型の人工呪骸の説明をしていきますが、そもそも呪骸とは何なのでしょうか?

公式ファンブックには次のように書かれています。

呪いを内包し、操作ではなく自立することのできる無生物は「呪骸」と総称される。

特に人工的な呪骸には、人間でいう所の心臓にあたる”核”が内蔵されており、この核を破壊された呪骸は本来の無機物同様、自立不能となる。

少し難しいところですね。

(^_^;)

もう少し呪骸のことを見ていきますが、呪術廻戦では1巻3話「自分のために」で夜蛾学長が操る人形のような呪骸が初登場してきました。

この時の夜蛾学長は、人形らしきものを作っていました。

そして呪術高専に入学しようとしていた虎杖に対して夜蛾学長が入学理由を問いただしましたが、虎杖の答えに納得しなかった夜蛾学長は呪骸を虎杖に放つことになったんですね。

この時には夜蛾学長は、呪骸のことを「人形だよ 私の呪いが篭(こも)っているがね」と言っていました。

ですので呪骸というのは、他の人の呪いが篭った動ける人形などの無生物と言えるでしょう。

その後、夜蛾学長はこの呪骸の術式を解いたようですが、術式を解いて呪骸から呪いを取り除けば、呪骸は自立して動くことはできないようです。

 

人工的な呪骸には核がある?

また人工的な呪骸には「核」が内蔵されていて、この核は人間の心臓に当たるものとされています。

この核を破壊された呪骸は、本来の無機物同様に自立ができなくなってしまうことが公式ファンブックに書かれています。

また人工的な呪骸は、他の操術で自立して行動することが可能であるものの、動力となる呪力は他の人(術師)から与えられたものを消費することになっています。

 

 
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呪術廻戦・完全自立型の人工呪骸とは?作り方は?

では完全自立型の人工呪骸とは、どのようなものなのでしょうか?

完全自立型の人工呪骸は術師からの呪力を必要とせず、自分の呪力によって自立して動くことができるようになったものです。

この完全自立型の呪骸に「パンダ」がいますが、これは夜蛾学長が作った最高傑作の人口呪骸となっています。

 

呪骸と傀儡の違いとは?

ちなみに呪骸と似たものに傀儡(かいらい)も呪術廻戦には登場してきますが、この2つには明確な違いがあります。

呪骸が内包する呪力による自立で動くものに対して、傀儡は呪力による遠隔操作で動かすものです。

また人工的な呪骸には核があるものの、傀儡には核がありません。

呪骸と傀儡は一見すると似ていますが、これらの点で違いがある存在です。

 

完全自立型の人工呪骸の作り方とは?

また呪術廻戦の147話で、この完全自立型の人工呪骸の作り方が明かされました。

それは次のようなやり方です。

  1. 肉体の情報から魂の情報を複製する
  2. その魂の情報を呪骸の核に入力する
  3. 相性の良い3つの魂を宿した核を一つの呪骸に入れる
  4. 3つの魂にお互いの魂を常に観測させる

 

こうすることで初めて魂は安定して自我が芽生えて、生後3か月を過ぎたあたりで呪力の自己補完を始めていきます。

 

 
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呪術廻戦・完全自立型人工呪骸とその作り方は? まとめ

ここまで呪術廻戦の完全自立型の人工呪骸とは何か?という点をご紹介してきました。

呪術廻戦は内容の難しさがありますが、呪骸というのは他の人の呪力によって動く人形などの無生物で、人工呪骸には動物の心臓に当たる核が存在しています。

ここまでの呪骸の場合、他の人の呪い(呪力)が動力源となっていますが、完全自立型の人工呪骸になると自分の呪い(呪力)によって動くことが可能です。

他にも完全自立型の人工呪骸が登場するのか?

この点は見所の一つと言っても良いかもしれません。

それでは以上で、呪術廻戦の完全自立型人工呪骸とは何か?という点のご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 
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