キングダムネタバレ679話『関常と亜花錦は死亡している?』

キングダム ネタバレ 679話 最新話
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さて今回は、2021年5月20日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話679話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

678話では影丘(えいきゅう)に向かった王賁や玉鳳隊がほぼ全滅しているかのような様子が描かれていました。

また戦いが不利に進んでいるのは桓騎軍の左翼のみならず、桓騎軍本陣まで追い詰められている戦況であることも明らかになりました。

そんな中で桓騎軍・参謀の摩論(まろん)から、飛信隊の李信に対して戦局を覆すべく左翼の影丘に向って影丘を抜いて、扈輒本陣をおびやかすように指令が下ります。

その影丘は、戦いがほぼ終わっているかのような状況で後処理が始まっているという状況でしたが、この中から王賁や玉鳳隊を救うべく、いち早く李信は先頭を走り始めます。

さてここから李信がどのように戦局を覆(くつがえ)していくか見ものですが、それではここから2021年5月20日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』最新話679話のネタバレ・あらすじ予想を行っていきます。

 

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キングダムネタバレ679話予想:李信は王賁を救い出せる?

ではここからキングダム679話のネタバレ予想をしていきますが、影丘(えいきゅう)に到着した李信がここからどのようにして影丘の戦局を打開するのか?

この点が描かれることが予想されます。

また李信はまず王賁(おうほん)と生存している玉鳳(ぎょくほう)隊を救うことを狙っているようです。

さてここから李信は王賁と玉鳳隊を救うことができるのでしょうか?

この点ですが、個人的に李信は王賁を救えると思います。

そう考える理由は以下の点があるからです。

  • 敵の隊形が整っていないタイミングだから
  • 龐煖を倒した李信の高い武力があるから
  • 趙軍は士気が上がらないと思われるため
  • 王賁が倒れているのは丘の下の平地部分だから

 

それではそれぞれを詳しく見ていくことにしましょう。

 

キングダムネタバレ679話:李信が王賁を救える理由①

李信が王賁を救えると私が考える理由。

その一つ目は李信が飛び出したタイミングが、敵の陣形が整っていないタイミングだからです。

陣形が整っていればこそ、前後の兵士との連携を取ることができ、そのため強力な攻撃や守りが可能になるはずです。

しかし陣形が整っていなければ兵士も連携が取れずに個別に戦うことになり、その軍の強さは弱体化するはずです。

ここで思い出されるのは、朱海平原での王翦(おうせん)vs李牧の戦い。

あの時の戦いで、王翦は戦いながら軍をまとめて「赤大鶴の陣」に陣形を整えたことがありました。

この時、王翦軍の第三将・田里弥は陣形の差について「この差は大きいぞ」と考えていました。

それだけ陣形の違いというものは、戦いにおいて大きな違いが生み出されます。

つまり陣形が整っていないタイミングでの李信の早い決断と行動が、王賁の救出に活きてくると思われます。

アニメ3期でも描かれていましたが、函谷関での戦いの時にも、麃公軍の後方が叩かれた時に素早い決断でその後方に向かった李信。

ここでも李信の本能的・直感的な素早い決断が功を奏すのではないでしょうか?

 

キングダムネタバレ679話:李信が王賁を救える理由②

李信が王賁を救えると思われる理由の2つ目は、李信のその武力の高さです。

何と言っても李信は、あの龐煖(ほうけん)を倒しました!

麃公(ひょうこう)将軍や王騎将軍まで倒した龐煖は、武力においては中華一の名を欲しいままにしていたはずです。

(実質的には王騎将軍は龐煖との勝負には勝っていたと思いますが。)

そんな龐煖を倒した李信は、武力において中華一の評価を受けるに値する武将になっていますし、趙軍も李信の名を聞いただけで恐れるはずです。

今の李信ならば、腰が引けた敵軍を造作もなく突破していくことでしょう。

 

キングダムネタバレ679話:李信が王賁を救える理由③

また趙軍の士気が上がらないことも、李信が王賁を救える理由になると思われます。

というのも趙軍は玉鳳隊もほとんど倒してしまい、すでに後処理を始めていた状況でした。

この状況ですと兵士はみんな「もう戦いが終わった」と安心しきっていたはずです。

しかしそこに飛信隊が現れた。

しかも先頭を切って向かってくるのは、龐煖を倒したあの李信です。

この状況になった場合、多くの兵士たちは安心しきった気持ちから戦闘モードに切り替えることが難しいのではないでしょうか?

つまりこの状況では趙軍に高い士気は望めないはずです。

一方の飛信隊は、王賁や玉鳳隊を救うために必死に戦っていくはずです

この士気の差は戦況の差に大きく影響してくるはずで、この士気の差が出てくることも李信が王賁を救える理由になるのではないでしょうか?

 

キングダムネタバレ679話:李信が王賁を救える理由④

また李信が王賁や玉鳳を救えるのは、丘の下の平地部分での戦いになることも大きいはずです。

影丘を抜くのが難しいのは、平地から丘の上の敵を倒さないといけないことが大きな理由になっているはずです。

しかし王賁が倒れているのは、丘の下の平地部分です。

そして李信たちは王賁たちを救うためにその平地部分に向っていますし、敵の趙軍も丘の上から平地部分に降りてきていました。

そうなると李信たちと趙軍は平地で戦うことになりますし、影丘の不利な地形での戦いではなくなります。

地形的な不利が亡くなった状況での戦いになることも、李信が王賁たちを救える理由になるのではないでしょうか?

 

キングダムネタバレ679話:李信が王賁を救った後は膠着状態に?

ただ李信が王賁を救った後は、再び膠着状態に陥ることが予想されます。

というのも今回の戦いは秦が攻める側で、趙は守る側です。

そして守る側の趙軍は、影丘という有利な地形で丘の上に陣取っています。

ですので趙軍は、李信が王賁を救った後は再び丘の上に陣取って守りを固めることでしょう。

さてここから李信たちはどのようにして影丘を抜いていくのか?

この点が焦点になっていくと思われます。

 

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キングダムネタバレ679話予想:亜花錦や関常は死亡している?

さて次に気になるのは、ほとんど全滅しかけていた玉鳳隊の主要人物の生死です。

玉鳳隊の副官・番陽(ばんよう)は678話で生存していることが判明しました。

しかし他の玉鳳隊の主要人物の生死はまだ判明していません。

その主要人物というのは言うまでもなく、関常でありクセ者・亜花錦(あかきん)ですが、彼らは生き残っているのでしょうか?

王賁も生死がいまだに判明していないほど重傷を負っています。

この状況で少なくとも関常や亜花錦が無傷でいるとは思えません。

というのも、関常は王賁が尭雲に倒されかけた時に身を挺(てい)して王賁を守ったことがありました。

また亜花錦も、亜光将軍が戦死しかけるほどの危険な局面に飛び込んで行って亜光将軍を救ったことがありました。

そんな関常も亜花錦も、王賁の危機に際して何もしないわけがありません。

王賁が生死不明の重傷になっているのであれば、関常も亜花錦も戦死してしまっている可能性もあると思われます。

この2人が戦死してしまえば、今後の玉鳳隊も活躍に陰りを見せてくるはずです。

ただそれでも関常と亜花錦が生き残っている可能性があるのかもしれません。

それはどんな可能性なのでしょうか?

 

キングダムネタバレ679話:関常と亜花錦は王賁と離れて戦っていた?

関常も亜花錦も王賁と共に戦っていて、そこで王賁に危機が訪れたならば、2人とも命を犠牲にすることをいとわずに王賁を守ろうとすることでしょう。

しかし関常と亜花錦の2人が、王賁を離れて戦っていればどうでしょうか?

そして二人とも王賁の危機が分かっていても目の前の戦況が悪ければ、王賁を救出する余裕もなかったかもしれません。

このような状況であれば、王賁が生死が分からない重傷であっても、関常と亜花錦の2人が生き残っていると思われますが、果たして2人の生死はどうなっているのでしょうか?

 

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キングダムネタバレ679話予想:桓騎軍の様子が描かれる?

また679話では、桓騎軍の戦いぶりが描かれることも考えられます。

中央の黒桜(こくおう)も負傷するほどの激戦を強いられていますし、厘玉(りんぎょく)軍は数が少ないため殲滅(せんめつ)を狙われています。

雷土も奮闘しているものの、雷土が戦っている右翼もボロボロになっています。

そんな桓騎軍の武将たちの奮戦の様子が、679話で描かれるかもしれません。

ただここまで桓騎軍の全ての人物がこの戦いで登場しているわけではありません。

それは誰なのでしょうか?

 

キングダムネタバレ679話:桓騎軍・ゼノウ一家が戦局を覆す?

桓騎軍で登場していない人物。

それは高い武力を誇るゼノウです。

すでに戦いは終わりに近づいていますので、敵の趙軍の兵士は戦いの終わりを意識して戦闘意欲を低下させていることでしょう。

このタイミングで左翼から強力な飛信隊、そして中央や右翼からゼノウ一家が登場してくれば、敵軍の兵士は士気を上げることが難しくなる可能性もあります。

その士気の差を利用して、桓騎は逆転を狙っているのかもしれませんが、ゼノウ一家は戦局を覆すことができるのでしょうか?

 

キングダムネタバレ679話:桓騎は趙将の寝返りを狙っている?

また桓騎は趙将の裏切りを狙っているのかもしれません。

現時点では趙と秦の戦いは趙に有利に進んでいますが、これまでも趙王の愚かさがキングダムの中で描かれてきました。

この趙王の愚かさに対して、趙に未来はないと考える趙の武将がいたとしてもおかしくはありません。

それは扈輒将軍の部下である龍白公・岳白公・虎白公のうちの誰かなのでしょうか?

 

または桓騎は「利」で趙将に寝返りをそそのかすのでしょうか?

趙軍の中で裏切り者が現れれば、そこから一気に戦局は崩れていくと思われますが、果たして戦局はどうなるのでしょうか?

 

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キングダムネタバレ679話予想:咸陽の様子が描かれる?

また桓騎軍と趙軍の戦いについて、咸陽(かんよう)にも知らせが届いているに違いありません。

しかしこれまでこの不利な戦局について、咸陽の様子が描かれたことはありません。

桓騎はこれまでも、お世辞にも忠誠心が高いような様子を見せていませんでした。

それは六大将軍の就任式でもそうでしたね。

そんな桓騎の姿と戦局を考えた時に、桓騎は裏切りを考えているのでは?というウワサが咸陽でも広がるのかもしれません。

その状況に政は桓騎を信じようとするのかもしれませんが、果たして咸陽の様子はどうなっているのでしょうか?

 

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キングダムネタバレ679話最新話予想 まとめ

ここまで、2021年5月20日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話679話のネタバレ・あらすじ予想をご紹介してきました!

678話では、王賁率いる玉鳳隊も壊滅状態になっていることが判明しました。

また桓騎本陣も追い詰められていたほど戦局は悪くなっていましたが、桓騎軍参謀の摩論は左翼にこそチャンスありと見ていました。

そこに放たれた飛信隊でしたが、まず李信は王賁を救うことを即決しました。

さて李信が王賁を救えるのか?

679話ではまずこの点が注目ポイントになりますが、以下の理由から李信は王賁を救えるとこちらでは予想します。

  • 敵の隊形が整っていないタイミングだから
  • 龐煖を倒した李信の高い武力があるから
  • 趙軍は士気が上がらないと思われるため
  • 王賁が倒れているのは丘の下の平地部分だから

 

また玉鳳隊の主要人物である関常と亜花錦の生死はどうなっているのか?

この点も679話で描かれると予想されますが、この2人は命がけで将を救うほどの人物ですので、王賁が生死不明の重傷であるならば、この2人も命を落としている可能性が高いと思います。

ただこの2人が王賁とは別に戦っていて、なおかつ戦局の厳しさから王賁のピンチにも救出に向かうことができなくなっていれば、この2人は生き残っている可能性が高まります。

果たしてこの2人の生死はどうなっているのでしょうか?

王賁には子供の顔を見てもらいたいところですが、それではここで週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話679話のネタバレ・あらすじの予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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