キングダム関常(かんじょう)は史実に実在?関常の最後の死亡は戦死?

キングダム 関常 かんじょう 史実 実在 最後 死亡 知力 武力 なぜ 理由
   
スポンサードリンク
 

キングダムは古代中華の秦の始皇帝の時代を舞台にした大人気歴史マンガです。

このキングダムには魅力的なキャラクターが多く登場してきますが、その中に王賁の部下として関常(かんじょう)がいます。

関常は知将としての地位をすぐに確立した感がありましたが、この関常は史実に実在した武将なのでしょうか?

また関常の知力や武力などの能力値は、どのくらいなのでしょうか?

そして関常の今後や最後はどうなるのでしょうか?

こちらではキングダムの関常が史実に実在したのか?知力や武力の能力値は?今後や最後はどうなるのか?ついてご紹介・考察していきます。

それでは最後までお楽しみください!

 

   
スポンサードリンク
 

キングダム関常は史実に実在?

さてキングダムの知将・関常(かんじょう)は、史実に実在した武将だったのでしょうか?

この点を調べてみましたが、秦の始皇帝の時代には中国に「関常」という名前の武将は存在していませんでした。

つまり関常は、キングダムでのオリジナルキャラということになります。

ちなみに韓擾(かんじょう)という人物は、戦国策の中に記載があります。

この韓擾と関常は名前の音(おん)は同じですが、この人物は韓の宰相になりかけた人物でした。

また戦国策では、韓擾の人物像については詳しい記述はなく、関常と近いところがあるかどうかも定かではありません。

 

 
スポンサードリンク
 

キングダム関常はどんな人物?

ではキングダムの関常とは、どのような人物なのでしょうか?

関常の初登場は、単行本35巻・第379話「新たな要所」の回のことでした。

ただこの時には関常は王賁の背後にいただけで、存在感は示せず。

しかし関常は、王賁率いる玉鳳隊を成長させた人物でもありました。

ちなみにこの関常は、元は王翦軍にいた武将で、王翦の側近だった男でした。

また関常が玉鳳隊に来たのは、著雍の戦いの約半年前。

そしてこの時の関常は、千人将という立場でした。

(この時の玉鳳隊は五千の軍隊)

ただ王翦がなぜ関常を玉鳳隊に送ってきたのか?という点について、関常は何度聞かれてもはぐらかしています。

>>キングダム王賁の史実での活躍は?<<
 

キングダム関常の能力値は?

ではキングダムの関常は、知力や武力などの能力値はどのくらいなのでしょうか?

知将という印象の強い関常ですが、キングダムの公式ガイドブック「戦国七雄人物録」によると、関常の数値は以下のようになっています。

武力・・・86
知力・・・88
指揮力・・88
経験値・・B
王翦軍から完全移籍

知将・関常の知力は88と、意外にも低めの数値です。

いや知力88も高めの数値なのですが、これでも低めだと思えるところに、関常の知将たるゆえんがあるのかもしれません。

 

キングダム関常は本能型?知略型?

ちなみに関常は、本能型の武将なのでしょうか?それとも知略型の武将なのでしょうか?

この点はまだ明確に描かれたことはありません。

ただこれまでの関常の知将らしい戦いぶりからすると、知略型の武将と見て間違いなさそうです。

 
スポンサードリンク
 

 

キングダム関常の年齢は何歳?

では関常の年齢は、何歳なのでしょうか?

私は初登場の時から、関常はその見た目から30代なのかな?とは思っていました。

ちなみに著雍の戦いの時の王賁の年齢は22歳でしたが、関常30歳なら無くはないところでしょうか?

(王賁の年齢は政と同年齢です。)

またその他には関常の年齢が推測できる材料は見当たりませんので、こちらでは著雍の戦いの紀元前238年に、関常30歳と推定したいと思います。

 

関常の性別は?

いや男でしょう!

 

関常は死亡した?

ちなみに「キングダム 関常」と検索すると、Googleサジェストでは次に「死亡」の単語が出てきます。

関常はすでに死亡しているのでしょうか?

これはおそらく影丘(えいきゅう)の戦いに王賁率いる玉鳳隊が挑みましたが、玉鳳隊はほとんど全滅か?と思えるほどの大敗を喫していました。

そもそも影丘という場所が地形的に秦軍に不利だったため、玉鳳隊が敗れることは仕方のない面がありました。

そしてこの影丘の戦いで、しばらく関常は姿を見せることがなかったんですね。

そのために関常死亡説が流れましたし、私もこの頃には関常の心配をしていましたが、687話で関常が再登場。

関常が死亡していないことがここで確定しました。

時に王賁を助けようとして身を張ることもある関常ですが、今後の関常はどうなっていくのでしょうか?

 

 
スポンサードリンク
 

キングダム関常はなぜ玉鳳隊に来た?

またなぜ関常は玉鳳隊に来たのでしょうか?

今のところは、関常が王翦軍から玉鳳隊に来た理由は判明していません。

ただ王賁のことを「お守(も)りをしろ」と王翦から言われたわけではないことは、関常の口から語られています。

(単行本36巻・第389話「紫伯の名」)

その理由として考えられるのは、やはり王賁を守るために戦力アップの要として知将・関常が送られたのではないでしょうか?

王賁はどこか無謀な戦い方をしてしまう傾向がありますし、そのため王賁は羌瘣(きょうかい)からも「身を切る傾向にある」と評されています。

当初の関常は、無理な戦いを進める王賁に反対をしていましたし、さらに王賁の無謀な作戦に付き合わないこともありました。

この時の関常は、王翦から王賁の「お守(も)りをしろ」と言われたわけではないと語っていました。

「お守りをする」というのは、王賁をベタ付きで守ることを意味するのだと思いますが、しかしこの時の関常はのちに王賁たちが脱出する時には、退路を作るという非常に重要な役割を果たしています。

結果的にこの時の関常は、王賁を救うことになりました。

また鄴攻めの朱海平原の戦いの時には、尭雲に斬られそうになっていた王賁を、関常が身を挺して守ろうとする場面もありました。

このような関常の戦いぶりを見ると、関常には王賁を守る意図があるように見えますね。

 

 
スポンサードリンク
 

キングダム関常の今後や最後とは?

さてでは、キングダムの関常のこれからと最後はどうなるのでしょうか?

それをここから考察していきますが、以下の展開が考えられます。

  • 関常は戦死する
  • 関常は最終回まで生き延びる

ではそれぞれを詳しく見ていくことにしましょう。

 

関常は戦死する?

まずは関常はどこかで戦死してしまう、という可能性です。

この可能性は考えたくないのですが、王賁の身を切る傾向からすると、今後も王賁が危機的な状況に陥ることは充分に考えられます。

当初の関常も、王賁のそのような傾向を抑えようとしていました。

ただ王賁の口からは「無謀」と思える戦いの中に光を見出し、その上で大いなる勝利を挙げて大将軍を目指すことは、王家の正統な後継ぎとしての王賁の責務だと考えていることが明らかにされます。

そんな王賁の覚悟を聞いた関常は、それ以来は王賁に対して素直に従うようになりますが、それでも王賁のその覚悟は、王賁や玉鳳隊を危機に陥れる可能性を秘めています。

ですので今後はいつか王賁の身に危険が及びそうになってしまい、そこで関常が王賁を守ろうとして戦死することがありそうな気がします。

そして関常を失った王賁は、その身を切る傾向に歯止めをかけるようになって成長をする―――

死して関常は、王賁を成長させるという役割を果たすのかもしれません。

 

関常は最終回まで生き延びる

または関常は最終回まで生き延びる、という展開も考えられます。

個人的にはこうなって欲しいという気持ちの方が強いです。

ちなみに史実では、王賁は秦の中華統一に大きな役割を果たした武将といてその名が刻まれていますし、秦の中華統一まで戦死もしていません。

ですので王賁は、キングダムの最終回となるであろう秦の中華統一時まで生き延びることになります。

そんな王賁と共に、関常もキングダムの最終回に登場してもらいたいとも思います。

関常は王賁の戦いに重要な役割を果たし続けていき、王賁の活躍を支える右腕となり続けるのではないでしょうか?

 

キングダム関常は史実に実在?今後や最後は? まとめ

ここまでキングダムの関常(かんじょう)が史実に実在した武将なのか?という点や、今後や最後などを考察してみました。

キングダムの関常は王翦軍から玉鳳隊に来た武将で、登場して早い段階から知将とのステータスを確立したと思います。

また時には関常は王賁とぶつかりながらも、王賁の王家の後継ぎとしての覚悟を聞いてからは、関常は王賁に素直に従うようになっています。

ただそうなると王賁の身を切る傾向は変わらないことになってしまいますし、今後の王賁と玉鳳隊はこれまでと同じように無理な戦いに身を投じていくことが予想されます。

そうすると王賁がピンチに陥る可能性は高く、関常はそんな王賁を助けようと身を挺して守ろうとすることでしょう。

ですので関常は最後に王賁をかばって死亡してしまう可能性は高く、ただ関常を失った王賁は身を切る傾向を改めるようになって、父・王翦と同じように慎重な戦いを行うように成長するのかもしれません。

果たして関常の今後はどうなるのでしょうか?

それでは以上で、キングダムの関常が史実に実在するのか?という点や武力や知力などの能力値や年齢と、今後や最後の考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
スポンサードリンク