鬼滅の刃・煉獄杏寿郎はなぜ負けた?なぜ無限列車に向かってなぜ死んだ?

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鬼滅の刃は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生原作の大ヒット漫画です。

2020年に公開した劇場版「鬼滅の刃・無限列車編」は日本の興行収入400億円を突破するほどブームとなったコンテンツです。

今回はそんな鬼滅の刃より、炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)に関して考察していきます。

無限列車でが鬼との戦いで敗れた煉獄杏寿郎ですが、なぜ煉獄杏寿郎は負けたのでしょうか?

また煉獄杏寿郎はそもそもなぜ無限列車に向かったのでしょうか?

そして死亡した直接の原因は何だったのでしょうか?

こちらでは鬼滅の刃の煉獄杏寿郎がなぜ負けたのか?なぜ無限列車に向かったのか?そしてなぜ死んだのか?について考察していきます。

それでは最後までお読みください。

 

   
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鬼滅の刃・煉獄杏寿郎はなぜ無限列車に向かったの?

さて炎柱・煉獄杏寿郎は、無限列車編では見る者にその勇姿をまざまざと見せつけました。

そんな煉獄さんの最期には、感動を覚えた視聴者も多かったのではないかと思います。

ではそもそも、なぜ煉獄杏寿郎は戦いの舞台となった無限列車へと向かったのでしょうか?

無限列車編は2021年10月から、テレビアニメ2期としてリメイクされたアニメが放送されています。

その1話目のタイトルは「炎柱・煉獄杏寿郎」でした。

そして1話目は煉獄杏寿郎が無限列車に乗車するまでを描いた、完全オリジナルストーリーとなります。

その中では、煉獄杏寿郎は既に無限列車に乗ることが決まっている状態でした。

ですのでなぜ無限列車に乗ったのか?アニメ無限列車編の1話でも明かされてはいません。

恐らくは鬼殺隊を率いている産屋敷(うぶやしき)家からの指令だったと推測されます。

そもそも無限列車には鬼が出てくるという情報が鬼殺隊にもたらされていました。

煉獄さんも言っていましたが、無限列車では短期間に40名以上が行方不明となっていて、さらに数名の剣士を送り込んだものの全員が消息を絶ったため、柱である煉獄さんが無限列車に来たことになっています。

特に煉獄杏寿郎は柱の中でも実力上位。

ですので人選として不足はなかったと考えられます。

しかし唯一の誤算は、無限列車に上弦の鬼まで現れてしまったということに他なりません。

産屋敷家としても煉獄さんを死地に向かわせるつもりがあったわけではなく、煉獄さんを向かわせた咲で猗窩座の登場という予想外の出来事が起きてしまった、という認識なのは間違いないでしょう。

 

煉獄杏寿郎はなぜ負けた?

ではなぜ煉獄さんは負けたのでしょうか?

煉獄杏寿郎が命を賭して戦った相手は、上弦の参・猗窩座(あかざ)でした。

そんな猗窩座に煉獄杏寿郎は敗れることになってしまいました。

猗窩座は上弦の鬼で、上弦の鬼は鬼殺隊の柱の3人分の実力があると言われていることは作中でも明かされていますが、煉獄杏寿郎が敗れた原因はどこにあったのでしょうか?

ちなみに最終的に猗窩座を倒したのは、主人公である竃門炭治郎(かまどたんじろう)でした。

炭治郎は闘気を消すことで猗窩座の破壊殺・羅針を狂わせることに成功し、勝利を収めています。

このように猗窩座を倒すためには、自らの闘気を消す必要がありました。

無限列車編での煉獄杏寿郎は、この「闘気を消す」という領域にたどり着けなかったため、猗窩座に闘気を察知されてしまい反撃されてしまったのだと推測されます。

煉獄杏寿郎の燃えさかる闘気が、猗窩座戦においては弱点となってしまったということでしょう。

 

誰なら猗窩座に勝てた?

では仮に無限列車編にて上弦の参・猗窩座に勝利するためには、誰を選任すれば良かったのでしょうか?

前述でも記載の通り、猗窩座を倒すためには闘気を消して戦う必要があります。

これが出来る鬼殺隊士とすると、この時点では天才と呼ばれた霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)、または鬼殺隊最強と呼び声の高い岩柱・悲鳴嶼行瞑(ひめじまぎょうめい)の2人ではないでしょうか?

もちろん仮定の話のため、推測の域をでませんが、もしかしたらこの2人であれば猗窩座に勝てた可能性はあるように思えます。

 

煉獄杏寿郎はなぜ死んだ?

また結果として、上弦の参・猗窩座との戦いで命を落とした煉獄杏寿郎。

彼の死因はなんだったのでしょうか?

それは、怪我による出血多量が原因だと推測されます。

強敵・猗窩座に対し、全力で戦う煉獄杏寿郎でしたが、自分が傷ついていくのとは裏腹に鬼の回復力でどんどん回復をしていく猗窩座。

人間VS鬼では肉体の回復能力が大きく異なります。

徐々に削られていく煉獄杏寿郎は決死の力で大技を繰り出しますが、猗窩座の反撃にあってしまいます。

そして猗窩座の手が煉獄杏寿郎の腹部を貫くのでした。

「肉を切らせて骨を断つ」

結果として煉獄さんは自身を貫いた手を腹部の筋肉で押さえることによって時間を稼ぎ、猗窩座を退ける事に成功しましたが、その代償は煉獄杏寿郎の死というあまりに大きな代償となったのでした。

しかし去りゆく猗窩座に炭治郎が投げた言葉の通り、煉獄杏寿郎は戦いによって命を落としたものの、戦いに負けたわけではありません。

炎柱としての使命は鬼から人々を守ることに他なりません。

そういった点では、煉獄杏寿郎は「戦いには負けたが、勝負には勝った」という事でしょう。

 

 
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鬼滅の刃・煉獄杏寿郎はなぜ負けたのか?まとめ

今回は、無限列車編にて登場した炎柱・煉獄杏寿郎はなぜ負けたのか?について考察していきました。

以下がまとめとなります。

  • 煉獄杏寿郎が無限列車に向かった理由は不明
  • 恐らく産屋敷家からの指令だと推測される
  • 上弦の参・猗窩座に敗れた理由は闘気を消すことが出来なかったから
  • 煉獄杏寿郎の死因は出血多量によるものと推測
  • 戦いに敗れたものの、乗客を守り抜いた点では勝負には勝ったと言える

 

燃えるほどの信念で見事に戦い抜いた煉獄杏寿郎でした。

その最期に感動を覚えた方も多かったのではないでしょうか?

また現在は無限列車編が新しいアニメとして放送中となっています。

煉獄さんの勇姿を再び目に焼き付けてみてはいかがでしょうか?

それでは以上で、鬼滅の刃の煉獄杏寿郎がなぜ負けたのか?なぜ無限列車に向かったのか?なぜ死んだのかに関する考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 
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