鬼滅の刃・宇随天元の音の呼吸一覧を画像付きで紹介!その他の型はどんな型?

鬼滅の刃 宇随天元 うずいてんげん 音の呼吸 型 一覧 技 画像付き
   
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鬼滅の刃は大正時代を舞台にした鬼と人との戦いを描いた大人気漫画です。

そんな鬼滅の刃は「遊郭編」が2021年の冬から放送されました。

この遊郭編のメインキャラは宇随天元(うずいてんげん)ですが、この宇随天元は音の呼吸を極めています。

では音の呼吸の技一覧は、どのようなものなのでしょうか?

こちらでは鬼滅の刃の宇随天元が駆使する音の呼吸の技の全てを一覧で画像付きでご紹介していきます。

それでは最後までお楽しみください!

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鬼滅の刃・宇随天元の音の呼吸とは?


さてここから宇随天元の音の呼吸一覧をご紹介していきます。

ご存知のように宇随天元は音柱です。

剣術の腕もさることながら元忍びという経歴も持っています。

ちなみに公式ファンブックによると、音の呼吸については以下のような記述があります。

体術と剣術を組み合わせた技が多く、走力・跳躍力といった能力が重要となる。

そのため基礎体力を向上させる訓練が不可欠になるだろう。

また爆発を伴う広範囲にわたる技であるため、周囲の状況を把握する観察眼と技巧の緻密(ちみつ)さも求められるのではないだろうか。

(引用:公式ファンブック弐)

宇随天元は元忍びだけに、高い身体能力があったと思いますが、その高い身体能力と音の呼吸は相性が良かったのかもしれませんね。

 

宇随天元の音の呼吸の戦い方は?

では宇髄天元の「音の呼吸」は、どのような戦いをするのでしょうか?

音の呼吸は雷の呼吸の派生と言われており、文字通り音を利用した戦い方をしていきます。

そんな音の呼吸の使い手である宇随天元は、音の反響から建物の構造や人・ものを位置を把握したり、敵の攻撃のリズムを分析し「譜面」と呼ばれる独自の戦略を組み立てたりします。

このように宇随天元は、秀(ひい)でた聴力を活かしながら鬼と対戦していきます。

また宇随天元は元忍びということもあり、軽い身のこなしや苦無(くない)・火薬玉といった忍具なども使用するなどといった戦い方を繰り広げます。

この点は音柱の特徴というよりも、元忍びである宇随天元ならではの戦い方と言えるでしょう。

 

 
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鬼滅の刃・宇随天元の音の呼吸一覧!どんな技を使うのか?

そんな音を利用した戦い方をする宇髄天元ですが。作中ではいくつか技を出しています。

これからその音の呼吸の一覧を、画像付きでご紹介していきます。

 

音の呼吸・壱の型「轟(とどろき)」

この「轟」という技は、火薬玉の爆発と日輪刀による斬撃の威力を一点に集中させる技となります。

桁(けた)違いの威力で、喰らって生き延びた者がいないと言われています。

また宇随天元はこの技を、遊郭で鬼の食料庫を探すときに使用していました。

 

音の呼吸・肆(し)の型「響斬無間(きょうざんむけん)」

次の「響斬無間」は、範囲攻撃です。

旋回する斬撃と火薬玉の爆発で、広範囲をカバーする技となります。

 

音の呼吸・伍の型「鳴弦奏々(めいげんそうそう)」

鳴弦奏々は、天元の持つ2本の日輪刀を回転させつつ、火薬玉を蒔きながら斬り進む技です。

上弦の鬼から炭治郎を守るために、作中では使用していました。

 

音の呼吸・譜面

また宇随天元の技に、譜面(ふめん)というものがあります。

この譜面というのは天元独自の戦闘計算式です。

分析に時間はかかるものの、敵の攻撃動作の律動を読み音に変換するもので、敵のクセや死角も分かります。

そして唄に合いの手を入れるがごとく、音のすき間を攻撃すれば敵に打撃を与えられるものです。

つまり譜面ができただけで敵を倒すことができるわけではなく、この譜面に沿って攻撃を仕掛けることでこの技は完成します。

またこの譜面ができるまでは、敵の動きに関する情報収集が必要になるのでしょう。

そして天元は上弦の陸との戦いでこの譜面を完成させ、かまぼこ隊と共に上弦の陸を討ち取ることに成功することになっていきます。

 

 
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鬼滅の刃・音の呼吸のその他の型は?

さて音の呼吸は壱(一)と肆(四)、伍(五)だけが使われました。

では音の呼吸の弐や参の型など、その他の型はどんな型なのでしょうか?

この点は公式には明らかにされていませんが、以下のような技があったのではないか?と推測します。

  • 日輪刀だけを使用した技
  • 奥義のような決定的な技
  • 元忍びという経歴を活かした音もなく忍び寄って殺害する技

これらをそれぞれ見ていくことにしましょう。

 

音の呼吸のその他の型:日輪刀だけを使う技?

ちなみにこれまで出ていた音の呼吸の型は、火薬球と日輪刀を活用した技でした。

ただ火薬球も所持できる個数に限界はあったはずで、火薬球が無くなった時の戦いも当然ながら宇随天元は準備していたはずです。

ですのでその他の音の呼吸は、日輪刀だけを使用した技もあったことでしょう。

 

音の呼吸のその他の型:奥義のような決定的な技もあった?

そして炎柱の煉獄杏寿郎のように、剣撃のみによる奥義のような技もあったのではないでしょうか?

ただ宇随天元は上弦の陸・妓夫太郎との戦いで毒に冒されました。

そのために宇随天元は、自らの奥義技を発揮することができなかったのかもしれません。

 

音の呼吸のその他の型:音もなく忍び寄って殺害する技?

また宇随天元は元忍びでしたので、音もなく忍び寄って敵を殺害する技があったのかもしれません。

音の呼吸でありながら「音をさせない型を持つ」というのも、展開としては面白いのかな?と思います。

いつか宇随天元のスピンオフ漫画(過去の宇随天元の戦いの様子)が公表されて、音の呼吸の全てが披露されるといいな~なんて個人的には思ってしまいますが、そのような展開はないでしょうか?

 

 
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鬼滅の刃・宇随天元の音の呼吸一覧を画像付きで紹介! まとめ

ここまで鬼滅の刃の宇随天元の駆使する音の呼吸の一覧を、画像付きでご紹介してきました!

音の呼吸は本編では3つだけしか使われませんでした。

そして煉獄杏寿郎の奥義のように、宇随天元にも奥義に匹敵する型があったと思われますが、それが使えなかったのも宇随天元が毒に冒されていたことが大きな要因だったのかもしれません。

また本編で登場した技以外にも音の呼吸には型があったはずですが、登場した技は全て火薬球を駆使したものでしたので、その他の型には日輪刀のみを使う技もあったことでしょう。

その他では宇随天元は元忍びでしたので、音をさせずに敵に忍び寄って、いつの間にか敵を殺害してしまうような技を持っていた可能性も考えられます。

さて宇随天元のスピンオフ漫画が公表されて、宇随天元の過去の戦いが描かれた場合、宇随天元のその他の技も明らかになるかもしれませんが、果たしてそんな日は来るのでしょうか?

それでは以上で、鬼滅の刃の宇随天元の音の呼吸の型・技の一覧のご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
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