鬼滅の刃・日の呼吸の13番目の型って結局何?正体や技の名前を考察してみた

鬼滅の刃 日の呼吸 13の型 13
   
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鬼滅の刃は大正時代を舞台にした鬼と人との戦いを描いた大人気漫画です。

原作は完結(全23巻)していますが、2021年にはアニメが放送され、いまだに人気は留まることを知りませんね。

今回はそんな大ヒットコンテンツである鬼滅の刃から、主人公・竃門炭治郎の使うヒノカミ神楽=日の呼吸に関して考察していきます。

作中では、13個の型が存在するとされる日の呼吸ですが、炭治郎は実際は12個の型しか知りません。

では13番目の型とは一体どのようなものなのでしょうか?

今回は鬼滅の刃の日の呼吸の13番目の型について深掘りしていきましょう。

それでは最後までお楽しみください!

>>炭治郎とカナヲの馴れ初めとは?<<
 

   
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鬼滅の刃・日の呼吸の13番目の型とは?

さて鬼滅の刃の日の呼吸の13番目の型ですが、これは一体何なのでしょうか?

事の始まりは、無限列車編後、炎柱・煉獄杏寿郎の訃報と遺言を届けに炭治郎が煉獄家を訪れることから始まります。

訪問した煉獄家には「炎柱の書」というものが存在し、その書によると日の呼吸は13ノ型まで存在するという内容が記述されていました。

日の呼吸は竃門家で代々ヒノカミ神楽として受け継がれた呼吸法で、幼い炭治郎も父・炭十郎が舞っていたヒノカミ神楽を見て呼吸法と型を継承していました。

しかし、炭治郎の知るヒノカミ神楽の型は12ノ型までしか存在していません。

つまり13ノ型は竃門家でも継承されていない型だったのです。

炭治郎は独自の解釈で、日の呼吸・拾弐ノ型「炎舞」から壱の型「円舞」に繋げる事こそが13番目の型であるとしていました。

これは公式ファンブックにも記載がありますので、日の呼吸の13番目の型は12個の型をつなげることは確かです。

ただ13番目の型は他にあるのでは?とも考えられています。

それはどんなものだったのでしょうか?

>>炭治郎の刀が黒い理由は?<<
 

日の呼吸の13番目の型は別にあった?

ではここでは、日の呼吸・13番目の型が別で存在するという前提の中で、いくつか可能性を考察していこうと思います。

考察内容としては下記の通りです。

  • 13番目の型は人に教えられない難しい型だった?
  • 炭治郎が気づかない13番目のヒノカミ神楽があった?
  • 13個目の型は「透き通る世界」のことだった?

 

上記の考察内容を一つ一つ深掘りしていきましょう。

>>鬼滅の刃の最終回のその後は?<<
 

日の呼吸の13番目の型は、人に教えられない難しい技だった?

まず一つ目の考察内容としては、13番目の型は存在するものの、人には教えられない難しい技であった可能性です。

壱ノ型「円舞」から拾弐ノ型「炎舞」までは一連の流れを舞に見立てて継承することが出来ました。

しかし、13番目の型は舞に組み込めないような難しい動きをする型だったのではないでしょうか?

もしくは13番目の型は、継国縁壱しか使えないほどの難しい技という可能性も考えられます。

日の呼吸は継国縁壱から炭治郎の祖先の炭吉に受け継がれたものが、連綿として受け継がれています。

(それ以外の日の呼吸の継承者は、無惨から殺害されています。)

継国縁壱は歴代最強クラスの剣の達人でしたが、一般人だった炭吉には真似することが難しかったという可能性も考えられます。

13番目の型はあまりにも難易度が高かったために、そもそも受け継がれなかった可能性があるのかもしれません。

>>炭治郎はなぜ水の呼吸を会得した?<<
 

日の呼吸の13番目の型に炭治郎が気づかなかった?

また二つ目の考察は、炭治郎が13番目の型を見逃していた場合です。

ヒノカミ神楽はその継承の歳、手取り足取り教えてもらうものではなく、見て学ぶ形式を取っています。

そのため、ヒノカミ神楽の舞の中で型と型のつなぎめに別の型があった事を、炭治郎が気づかなかった可能性も充分ありえるのかもしれませんね。

 

日の呼吸の13番目の型とは「透き通る世界」のこと?

また父・炭十郎の言葉の中に、「頭の中が透明になると透き通る世界が見え始める、力の限りもがいて苦しんだからこそ届いた領域」というセリフが存在します。

そこから察するに、透き通る世界に入ることこそが13番目の型の正体だった可能性が考えられると思います。

ヒノカミ神楽は透き通る世界に入ってから、壱ノ型から拾弐ノ型までを継続する事で、永遠と神楽として舞うことが出来るようになる。

そう考えると、炭治郎が辿り着いた12個の技を繋ぐことが13個目の型の正体だったという答えとも、つじつまが合うと思います。

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日の呼吸の13番目の型はどんな技だった?

では実際の日の呼吸の13番目の型は、どのようなものなのでしょうか?

13番目の型と思われる技に関しては、ある人物が使用している可能性が高いと思われます。

それは日の呼吸の元祖である継国縁壱(つぐくによりいち)です。

鬼の始祖である鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)との戦闘時に使った技こそ、実は日の呼吸の13番目の型だったのではないでしょうか?

鬼滅の刃 ヒノカミ神楽 日の呼吸 13番目の型

(引用:鬼滅の刃)

 

この場面は、日の呼吸の12個の型を一気につなげた場面なのかもしれません。

この一連の攻撃で無惨の七つの心臓と五つの脳に対して、一気に斬撃を加えたと思われます。

この場面がアニメで再現されるのが楽しみですね♪

>>炭治郎は痣は生まれつき?<<
 

日の呼吸の13番目の型の名前は?

では13番目の型はどの様な名前を名付けられていたのでしょうか?

ここは正式な技名はもちろん公表されておりません。

なので、あくまで筆者の予想として技名を考えていきたいと思います。

思いつく名前としては、

  1. 拾参ノ型・連撃
  2. 拾参ノ型・悪鬼滅殺
  3. 拾参ノ型・神楽(かぐら)
  4. 拾参ノ型・迦具土(かぐつち)
  5. 拾参ノ型・進撃の日の呼吸

 

上記が筆者個人としてしっくり来る名称です。

(ただし5番目は冗談です♪パクリ疑惑しか出ないですよね(^-^))

そう考えた理由としては、まず1つ目の連撃は12個の型を繋げるという意味を持ちます。

また2つ目の悪鬼滅殺は日輪刀にも彫られている文字で、鬼舞辻無惨を倒すために編み出されたため、直接的な名前となっています。

3つめの「神楽」はお察しの通り、「ヒノカミ神楽」に当てています。

「神楽」本来の意味は、「神に奉納するため奏される歌舞」となっています。

また日(火)の神へ向けた舞の循環点として用いられる13番目の型として考えると、非常に意味も通りやすい型だと考えます。

そして4つめの迦具土(かぐつち)」に関しては、日(火)の神の別名で神話・神道で用いられる名称です。

調べて驚いたのは、この日(火)の神の別名には「竃神(かまどがみ)」という名前も民間の間では使用されていたそうです。

作者の吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生がどこまで考えていたのかは定かではありませんが、そこまでの内容を初めから考えて作られていたとすれば、「竃門家」が「ヒノカミ神楽」を使うという設定には脱帽の一言ですね。

 

 
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鬼滅の刃・日の呼吸の13番目の型とは?まとめ

さてここまで、鬼滅の刃の主人公・竃門炭治郎が使用する日の呼吸の13番目の型に関して考察してきました。

以下がまとめとなります。

  • 日の呼吸の型は13個存在する
  • 作中では、拾弐ノ型→壱ノ型に繋ぐ事が13番目の型とされていた
  • それとは別で13番目の型が存在した可能性も考えられる

 

作中でも謎の多い「日の呼吸」の13番目の型でしたが、炭治郎は一つの答えにたどり着きました。

ただ透き通る世界のことが13番目の型というのも充分に考えられるかな?と思うところです。

それでは以上で、鬼滅の刃の日の呼吸の13番目の型に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
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