スパイファミリー・アーニャの正体が驚き?年齢や出身地「とある組織」とは?

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スパイファミリーは、スパイの父親と殺し屋の母親、そして超能力を持った少女が一家としてかりそめの家庭を作るホームコメディ漫画です。

このスパイファミリーの登場人物に、超能力を持った少女・アーニャがいますが、このアーニャはとある組織の実験によって偶然生み出されたとされています。

ではこのアーニャの正体とは何なのでしょうか?

またアーニャを生み出した「とある組織」とはどこの国のどんな組織なのでしょうか?

こちらではスパイファミリーのアーニャの年齢や身長と共に出身地や両親についてご紹介していき、その後にアーニャを生み出した「とある組織」がどこの国のどの組織なのか?について考察していきます。

それではアーニャの正体について、最後までお楽しみください!

 

   
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スパイファミリー・アーニャの正体とは?

さてスパイファミリーの可愛いアーニャですが、このアーニャは超能力を持った少女です。

その超能力というのは、人の心を読むことができるというもので、とある組織の実験によって偶然生み出されました。

(単行本1巻・MISSION1=第1話)

ちなみにアーニャはその組織では被検体”007”と呼ばれていましたので、少なくともその組織ではアーニャの他に6人の被検体がいたはずです。

他の6人の被検体は、どこかで登場することがあるのでしょうか?

ここに一つの伏線が張られたと言えるかもしれません。

さて少し話がそれましたが、アーニャはその施設を逃亡して、その後は保護対象を求めて転々とする生活をしていました。

ちなみに最近1年の情報によると、アーニャは4回も里子に出されては戻されるという生活をしていて、施設も2度移っています。

そして1週間以内に「結婚して子どもをこさえろ」というWISE(ワイズ)から指令を受けた黄昏(たそがれ)が、訪れた孤児院でこのアーニャを引き取ることになっていきます。

 

 
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スパイファミリー・アーニャの年齢・両親・出身地は?

そんなアーニャの両親や出身地はどこなのでしょうか?

スパイファミリー本編の中では、以下のようになっています。

  • 出生に関するもの・・・無し
  • 年齢・・・不明
  • 両親・・・不明
  • 身長・・・99.5cm

この情報は西国(ウェスタリス)の情報局対東課「WISE(ワイズ)」の情報屋が仕入れた情報ですので、信ぴょう性は非常に高い情報です。

(単行本1巻・MISSION1=第1話 身長は単行本2巻・MISSION7)

 

アーニャは母親の記憶があるの?

ちなみにアーニャは入試の面接の時に、前のママと今のママのどちらが高得点か?という意地悪な質問をされた時に、大粒の涙を流したことがありました。

それは実の母のことを思い出してのことなのか、それとも母の記憶もなく母がいなかった寂しさを思い出してのことなのか・・・

この点は現時点では定かではありません。

ただアーニャは記憶力が良い子どもではありませんので、母親の記憶はないのではないか?と個人的には推測します。

 

アーニャの年齢は6歳?

また年齢については不明となっていますが、黄昏ことロイド・フォージャーは任務のために6歳の子供を欲しがってました。

そのためアーニャは6歳だと言っていましたが、この時にアーニャは背伸びをしていたようにアーニャは年齢を偽っている可能性があります。

背格好からすると、ロイド・フォージャーは4~5歳だと認識していました。

おそらくアーニャの実際の年齢は4~5歳ではないでしょうか?

またアーニャは同級生より1~2歳幼いという点は、同級生たちとは学業やスポーツで差を感じる要因となっているようにも思います。

 

アーニャの出身地は古語を母国語としている国?

またアーニャの出身地は、古語を母国語としている国という可能性も浮上しています。

というのもアーニャは古語のテストで、スペルミスがなければかなりの得点をゲットしていたからです。

(単行本7巻・MISSION42)

アーニャはまだ古語の勉強をそれほどしていないはずで、このテストを見た黄昏ことロイド・フォージャーは、生まれ育った環境で学んだものか?と考えます。

しかし豊富な知識を誇るロイド・フォージャーが「今でも古語を母国語としている国なんて・・・」と言っていたぐらいでしたので、古語を母国語としている国はスパイファミリーの世界には無いのかもしれません。

またアーニャは他人の心を読める超能力者ですし、試験があった日はアーニャが他人の心を読めなくなる新月の日だったという描写もありませんでした。

となるとアーニャが古語のテストで良い点を取ったのは、他人の心を読んだから、という可能性もまだ否定できません。

とはいえそうなると、この時のテストは他の教科でも良い点を取れていないとおかしいですが、この時のアーニャのテストの点は30点・19点・22点・18点など低い得点ばかりでした。

ですのでこの時のアーニャは、テストで他の人の心を読んだわけではなく、自力でテストに臨んだと考えるのが自然と思います。

果たしてアーニャの出身地は、どこなのでしょうか?

 

 
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スパイファミリー・アーニャを作った「とある組織」とは?

さてではスパイファミリーのアーニャを生み出した「とある組織」というのは、どこの国のどんな組織なのでしょうか?

これまでスパイファミリーで出てきている怪しげな組織としては、以下が挙げられます。

  • 西国(ウェスタリス)情報局「WISE(ワイズ)」
  • 東国(オスタニア)国家統一党
  • 東国(オスタニア)国家保安局

 

ちなみに西国の情報局は、アーニャの父親役の黄昏ことロイド・フォージャーが所属している組織です。

また東国の国家統一党の総裁は、東西平和を脅かす危険人物です。

そして東国の国家保安局は、アーニャの母役ヨルの弟が所属している組織です。

 

アーニャを作り出したのはWISE?

まず私が考えたのは、アーニャの父・ロイド・フォージャーが所属する西国の情報局・WISE(ワイズ)がアーニャなどの被検体を作っていたというものです。

このことをロイド・フォージャー(黄昏)が知ると、ロイド・フォージャーはWISEは子どもにひどい仕打ちをする組織だと思うかもしれません。

しかしロイド・フォージャーは、子どもが泣かない世界を作りたくてスパイになっています。

そのためもしもWISEがアーニャなどの子どもに対して実験を行っていたことを知ると、ロイド・フォージャーはWISEに愛想をつかして辞めてしまうことも考えられます。

とはいえアーニャの記憶では、アーニャを作ったと思われる「とある組織」の研究者は、アーニャの超能力の力を世界の平和に役立てなくてはと言っていました。

ロイド・フォージャーが世界の平和のために、WISEが子どもの超能力を活用しようとしていたことを知れば、ロイド・フォージャーはWISEに対して失望することも愛想をつかしてしまうこともないのかもしれません。

意外性という意味では、実は父のロイド・フォージャーがいる組織「WISE」が実はアーニャを作り出していた、という展開はアリなのかな?とは思います。

 

アーニャを作り出したのは東国・国家統一党?

またはアーニャを作り出したのは、東国の国家統一党という可能性も考えられます。

この国家統一党の総裁が、黄昏がターゲットとしているドノバン・デズモンドで、この人物は東西平和を脅かす危険人物でもあります。

のちにこの国家統一党が西国に戦争をする時のために、超能力者を育てることを計画・実施していた可能性は充分。

今後、ロイド・フォージャーがドノバン・デズモンドに近付くことに成功した時、子どもたちを被検体として超能力の実験をしていたことが明らかになるのかもしれませんね。

 

アーニャを作り出したのは東国・国家保安局?

またはアーニャを作り出したのは、東国の国家保安局という可能性もあります。

この国家保安局は、国内の治安維持を目的にした組織で、スパイ狩りや市民の監視などが主な仕事です。

ただこの国家保安局は、脅迫や拷問も日常茶飯事で、市民からは秘密警察とも呼ばれていました。

そんな国家保安局であれば市民を監視するために、市民の心の中を知りたいと考えてもおかしくありません。

国家保安局は市民の心の中を全て知って支配するために、子どもなどを実験台として他人の心を読める超能力などの実験を繰り返していたのかもしれません。

 

 
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スパイファミリー・アーニャを作り出したのはプロジェクト「アップル」?

またはアーニャを作り出したのは、東国のプロジェクト「アップル」という研究だったのかもしれません。

このプロジェクト「アップル」というのは、東国の旧政権下に軍事目的でIQの恐ろしく高い動物を生み出そうとしていた研究でした。

しかし研究の半ばで政権が崩壊したために、この研究はとん挫することになりました。

このプロジェクト「アップル」も怪しげな研究ですが、ただこのプロジェクトは超能力の実験でもありませんし、人間の子どもを対象にした研究でもありません。

その意味ではアーニャを作り出したのは、このプロジェクトアップルではないのではないか?と個人的には思います。

 

アーニャを作り出したのはまだ登場していない組織か?

またはアーニャを作り出したのは、まだ登場していない東国または西国の組織なのかもしれません。

アーニャを作り出す目的としては、研究者の話では世界の平和に役立てるためでした。

しかし人の心を読めてしまうことは、良い面でも悪い面でも活用できることでしょう。

果たして「とある組織」が超能力を持った少女を生み出そうとした真の理由は、何だったのでしょうか?

 

 

スパイファミリー・アーニャの正体や「とある組織」とは? まとめ

ここまでスパイファミリーのアーニャの正体や、アーニャを作った「とある組織」について考察してきました。

アーニャは里子に出ては戻されるという生活を繰り返していましたので、少し寂しい思いを抱えた少女のように思います。

またアーニャは自分の年齢を6歳だと言っていましたが、それはロイド・フォージャーが6歳の子どもを探していたためで、実年齢は4~5歳ではないか?と思われます。

そしてアーニャを生み出した「とある組織」についてですが、実は黄昏ことロイド・フォージャーの所属するWISEだったという展開になれば、意外性があるなとは思います。

とはいえまだ登場してきていない組織が、アーニャを生み出した「とある組織」である可能性も非常に高いと思います。

果たしてアーニャを作り出した組織は、どこの国のどのような組織なのでしょうか?

それでは以上で、スパイファミリーのアーニャの正体や年齢や出身地、そしてアーニャを生み出した「とある組織」に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 
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