鬼滅の刃・禰豆子が箱に入る理由はなぜ?箱の大きさや作った人や作り方は?

禰豆子 箱 なぜ
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鬼滅の刃は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生原作の大ヒット漫画です。

2016年の連載以降、アニメ化・映画化と躍進を続けていますよね♪

今回はその鬼滅の刃の魅力あふれるキャラクターの中から、主人公・竃門炭治郎(かまどたんじろう)の妹である竃門禰豆子(かまどねづこ)に関して考察していきます。

本作の冒頭で鬼となってしまった禰豆子でしたが、普段は炭治郎の背負う箱の中に身を潜めています。

なぜ禰豆子は箱の中にいるのでしょうか?

また禰豆子の箱は、誰がなぜ作ったのでしょうか?

それでは最後までお楽しみください。

 

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鬼滅の刃・禰豆子が箱に入る理由はなぜ?

さて禰豆子は普段から、炭治郎の背負う箱の中に身を潜めています。

その理由はなぜなのでしょうか?

それは日中に陽の光にさらされてしまうと消滅してしまう危険性があるため、太陽が昇っている間は炭治郎の背負う箱の中に身を潜めているのです。

というのも竃門家は、この鬼滅の刃の1話目で鬼に襲われてしまいましたよね。

そして外出中の炭治郎を除いて、他の家族は鬼によって命を落としてしまいました。

その中で、唯一の生き残りは禰豆子でした。

しかし、禰豆子は鬼に襲われたときに鬼の血を浴びて鬼化してしまっていたのです。

また鬼は太陽の光に弱いという弱点があります。

もちろん鬼化した禰豆子も例外ではありませんでした。

そこで禰豆子は陽の光から身を守るため、炭治郎の箱の中で身をひそめることになったというわけです。

 

最初は炭治郎の作った籠に入っていた禰豆子

とはいえ、実は最初に禰豆子が入っていたのは箱ではなかったんですよね。

禰豆子が日光を苦手だと知った炭治郎は、日光を避けるためにまず自分でカゴを作ります。

そのカゴのサイズは禰豆子の身体よりも小さかったのですが、 鬼化した禰豆子は自分の身体のサイズを変えることが出来ました。

ですので禰豆子はカゴに入るサイズまで小さくなって、日中はカゴに入った状態で移動ができるようになったというわけです。

 

禰豆子の箱の大きさはどのくらい?

では、禰豆子が普段入っている箱はどの位の大きさなのでしょうか。

箱の大きさに関しては具体的に記載されている内容がありませんので、推測をしていきます。

炭治郎が箱を背負っている場面をみると、炭治郎の首あたりから腰までの長さで描かれているのが見えます。

炭治郎の身長は165cm・作画を見る限り6頭身と判断し、1頭身あたり27.5cmと仮定。

また首から腰までを3頭身とみた場合、27.5cm×3頭身分で82.5cmとなりますが、これが箱の高さになると思われます。

 

鬼滅の刃・禰豆子の箱の素材は何?

そんな禰豆子の箱ですが、どのような素材で出来ているのでしょうか。

単行本2巻10話にて、箱の素材は「霧雲杉」というとても軽い木で作られているということ、また木箱の強度を上げるために岩漆を箱の外側に塗っているという事が記載されています。

普段から箱を背負う炭治郎に対しても、中に入る禰豆子への安全の配慮に対しても思いやりを感じられる作りになってますね。

ではこの禰豆子の箱ですが、誰が作製したのでしょうか。

 

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鬼滅の刃・禰豆子の箱を作ったのは誰?

禰豆子の箱を作ったのは、ズバリ炭治郎の師である「鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)」です。

鱗滝さんは炭治郎が鬼殺隊の最終選別に旅立つ中、炭治郎が帰ってくることを信じて作ったものだと思われます。

炭治郎が最終選別から生還した時は、天狗のお面越しからでも分かる涙を流していたところを見ると、帰路の祈りも込めていたのかもしれません。

修行は厳しかった鱗滝ですが、こういったエピソードで人情深さが分かりますね。

 

禰豆子が初めて箱に入ったのはいつ何巻?

また鱗滝さんが作った木箱に禰豆子が入ったのは、2巻10話「人攫い沼」となります。

鱗滝からの選別品を背に、炭治郎は新たに旅立ちの一歩を進むのでした。

 

禰豆子は箱の中で頭を打っても大丈夫だった?

また身体が縮むとはいえ、箱に収まる事の出来るサイズになるのが精一杯の禰豆子。

炭治郎が動くごとに頭を打つなどはなかったのでしょうか?

公式ファンブックによると、箱の中で頭をぶつけることはあるそうですが、怪我をした瞬間に鬼の超回復により回復するため特に問題はないようです。

逆に言えば、それだけの衝撃があるにもかかわらず壊れない木箱の強度の高さを物語っているといえるでしょう。

 

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鬼滅の刃・禰豆子は小さくなって箱に入っていた?

鬼滅の刃 禰豆子 箱 収まる 小さくなる

(引用:鬼滅の刃)

ちなみに禰豆子が箱の中でキッチリと収まっているのが上の画像になります。

これは単行本9巻78話のことでしたが、これは禰豆子は小さくなってキッチリと入っているのでしょうか?

その辺りが詳しくは分からないのですね。

ちょっと窮屈そうな禰豆子の表情や姿からは、禰豆子は箱の中で小さくなっているようには思います。

ただ次のような画像もありました。

鬼滅の刃 禰豆子 箱 収まる 小さくなる 2

(引用:鬼滅の刃)

これは単行本2巻11話でのことでしたが、この画像からは禰豆子は箱から普通の大きさで出てきたようにも見えますね。

ただ大きさを自在に操れる鬼の能力を駆使して、出てきた途端にすぐに大きくなったと思われます。

やはり禰豆子はおそらくですが小さくなって、箱の中に入っていたのではないでしょうか?

 

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鬼滅の刃・禰豆子の箱の段ボールでの作り方は?

ちなみに禰豆子の箱の作り方は、ユーチューブでも多く投稿されていますね。

段ボールでもリメイクシートを活用すれば、かなりリアルな禰豆子の箱ができるみたいで驚きです!

作った禰豆子の箱にお子様が入って遊ぶこともあるかもしれませんが、禰豆子の箱ベッドなんてものができると面白いのかもしれませんし、売れないかな~なんて思いました♪

ちなみに禰豆子の箱のグッズとしては、収納箱や財布、リュックがありますね。

 

 

 

これからも禰豆子の箱のデザインのグッズが作られるかもしれませんが、どんなグッズができるかも楽しみの一つと言えますね♪

 

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鬼滅の刃・禰豆子の箱はなぜ作られた? まとめ

さて今回は、鬼滅の刃の竃門禰豆子の箱に関して考察してきました。

以下がまとめとなります。

  • 鬼化した禰豆子と一緒に日中動けるように箱が作られた
  • 初めは炭治郎作のカゴだった
  • 木箱の制作は鱗滝左近次
  • 箱の大きさはおおよそ82.5cmと予想
  • 禰豆子が中で頭をぶつけても壊れない箱の強度

 

箱の中に入った禰豆子の様子を見ると、正真正銘の「箱入り娘」である禰豆子。

この箱の中に入った禰豆子の姿は、鬼化しても炭治郎の中では可愛い妹という表現の一つでもあるのかもしれませんね。

それでは以上で、鬼滅の刃の禰豆子の箱に関する考察のご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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