鬼滅の刃・時透無一郎は炭治郎となぜ仲良し?2人の関係は親戚?

時透無一郎 炭次郎 仲良し なぜ 親戚
   
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伍峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生の大ヒット漫画「鬼滅の刃」。

2020年公開の映画「無限列車編」は日本の興行収入400億円を突破するほどの社会現象にまでなりました。

そんな鬼滅の刃ですが、敵・味方問わずキャラクターの人気が高いのも魅力の一つです。

本日はそんな鬼滅の刃より、主人公・竃門炭治郎(かまどたんじろう)霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)をピックアップしていきます。

竃門炭治郎と時透無一郎は仲良しな場面が描かれていますが、2人はなぜ仲良しなのでしょうか?

また炭治郎と時透無一郎は親戚なのでしょうか?

こちらでは鬼滅の刃の炭治郎と時透無一郎はなぜ仲良しなのか?2人は親戚なのか?に関してご紹介していきます。

それでは最後までお楽しみください。

 

   
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鬼滅の刃・時透無一郎と竈門炭治郎は仲良し?

 

時透無一郎が炭治郎に優しくする場面は何巻何話?

さて時透無一郎が明らかに炭治郎に優しく接した場面は、原作15巻132話全力訓練」での柱稽古最中で描写されます。

時透無一郎から高速移動の稽古を受けている炭治郎に、「足腰の動きも連動していてばっちりだね」と笑顔で賛辞を送っている無一郎が描かれています。

しかしながら他の隊員には厳しく、いつも通りの無表情で「君たちは駄目だよ」と冷酷に言い放ちます。

この時点で、無一郎が炭治郎に心を許していると推測しても良いでしょう。

初対面での時には斬首されそうな炭治郎を見ながらも、空の雲の形を考えていた程無頓着だった無一郎がここまで炭治郎に気持ちを許したのにはどんなワケがあるのでしょう。

 

時透無一郎が炭治郎に優しい理由はなぜ?

基本的に他人に無関心である時透無一郎が心を許す時は、必ずある理由が伴います。

それは「自分の記憶に対して干渉してくれること」。

鬼殺隊の長である産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)も無一郎に対し、「失った記憶は必ず戻る、心配いらない」と励ましを与えてくれたからこそ、産屋敷への忠義を無一郎は果たしています。

また炭治郎は、無一郎の記憶を取り戻すきっかけとなった言葉を送りました。

「人のすることは結局巡り巡って自分のためにもなっている」

炭治郎が投げたこの言葉は、無一郎の父が教えてくれた言葉でもありました。

そんな記憶を取り戻すきっかけを生んでくれた炭治郎に、無一郎は心を許したのでしょう。

その証拠に、鬼殺隊が刀鍛冶の里で上弦の鬼たちを倒した後で、無一郎は炭治郎に対して「こっちこそありがとう 君のお陰で大切なものを取り戻した」と言っていました。

(単行本15巻127話「勝利の鳴動」)

この言葉を聞くと、無一郎は炭治郎の言葉をキッカケに、自分の中に眠っていた大切なものを呼び起こすことができたことが分かります。

そしてこれこそが、無一郎が炭治郎に心を開くキッカケになったことは間違いないのではないでしょうか?

そういえば炭治郎は冨岡義勇に対しても、「錆兎(さびと)から託されたものを繋いでいかないんですか?」と声を掛け、冨岡義勇に気づきを与えたことがあります。

こうしたことが炭治郎は得意なのかもしれませんね。

また無一郎のお父さんは、炭治郎と同じ赤い瞳をしていたようで、このことも無一郎が炭治郎に心を許した一つの要因なのかもしれません。

 

 
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鬼滅の刃・時透無一郎と炭治郎は親戚?

さて時透無一郎と竃門炭治郎。

この二人の関係を語るときに、必ず親類関係説が流れます。

なぜならば、時透無一郎は始まりの呼吸である「日の呼吸」を持つ剣士の家系。

日の呼吸は炭治郎の使う「ヒノカミ神楽」と同義のため、まことしやかに「炭治郎と無一郎は親類関係なのでは無いか」と囁かれるわけです。

しかし、結論から言うと炭治郎と無一郎は血縁関係ではありません

ではなぜ炭治郎は日の呼吸・「ヒノカミ神楽」を使うことが出来たのでしょうか。

それは無一郎の祖先と、炭治郎の祖先が関わりが深かったことを意味しています。

 

時透無一郎の先祖は誰?

時透無一郎の祖先は日の呼吸の使い手であった「継国縁壱(つぎくによりいち)」。

鬼滅の刃本作では間違いなく最強のキャラクターであり、鬼の始祖・鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を圧倒した程の戦闘能力を持ちます。

しかし継国縁壱は鬼舞辻無惨にすんでの所で逃げられてしまい、鬼殺隊を追放される過去を持ちます。

また継国縁壱の双子の兄である継国巌勝(つぐくにみちかつ)は、鬼舞辻無惨の血を分けてもらい鬼になったという過去を持ちます。

そんな鬼に家族を奪われた無一郎の祖先・継国縁壱は、竃門炭治郎の祖先と出会います。

 

炭治郎の先祖は誰?

また竃門炭治郎の祖先は「竃門炭吉(かまどすみよし)」。

この炭吉は、炭治郎が遊郭編の後で2ヶ月昏睡状態に陥っていたときに、炭治郎の夢の中に出てくる人物です。

この炭吉も炭焼きを生業(なりわい)としていて、姿かたちは炭治郎に非常に似ています。

そしてこの炭吉が鬼に襲われていたところを、時透無一郎の祖先・継国縁壱が助けに入ります。

ちなみに継国縁壱が炭吉夫婦を助けた時、炭吉の妻・すやこは臨月でした。

継国縁壱は二人を助けた後に産婆を呼びに行って、翌日に二人の子である「すみれ」が誕生したことから、縁壱と竃門家は縁を持つことになります。

この縁が、後に竃門家へ「ヒノカミ神楽」を伝承させるきっかけとなったのです。

 

時透無一郎と炭治郎の祖先が仲良しなのはなぜ?

さて炭治郎の祖先・炭吉は、先ほど書いたように無一郎の祖先・継国縁壱に家族を救われた恩がありました。

また継国縁壱は「自分に何も価値のない」と卑下した自分自身を、炭吉たちの優しさに救われていました。

炭吉は家族が鬼に襲われていたところを縁壱に助けられ、縁壱は炭吉たち一家に心を助けられ、互いに信頼し合う関係となったのです。

その信頼の証として縁壱は「日の呼吸の型」と「花札の耳飾り」を炭吉に託します

これが代々竃門家に受け継がれていき、現在炭治郎が使うヒノカミ神楽へと繋がっていくのです。

 

 
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鬼滅の刃・時透無一郎と竃門炭治郎は仲良し? まとめ

さて今回は鬼滅の刃の霞柱・時透無一郎と主人公・炭治郎の関係性を考察してきました。

以下がまとめとなります。

  • 時透無一郎は記憶喪失
  • その為基本的には無感情
  • 記憶に緩衝してくれる人に心を許す
  • だから炭治郎には優しい
  • 仲が良いというよりは、無一郎が一方的に優しい
  • 実は二人の先祖も縁が深かった

そんな時透無一郎と竃門炭治郎が共闘し活躍するのは、原作「刀鍛冶の里編」となります。

2021年アニメ2期放送予定の「遊郭編」の後のストーリーとなるため、映像化は少し先の話になるかと思いますが、デレる無一郎を早く映像で拝見したいですね。

それでは以上で鬼滅の刃・時透無一郎と炭治郎が仲良しの理由や2人は親戚なのか?に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 
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