ドラえもん・のび太のママの声優は死亡して変わった?母親の昔と現在の声優は?

のび太のまま 声優 変わった
   
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日本で生まれて今や世界各国でも放送されている『ドラえもん』は、テレビアニメだけでなく映画も毎年公開される人気タイトルです。

そんなドラえもんが面倒を見ているのがのび太で、のび太のママは野比玉子(のびたまこ)です。

ではのび太のママの声優は誰で、この他にどんなキャラクターを演じてきたのでしょうか?

またのび太のお母さんの声優は、これまで変わったことがあったのでしょうか?

こちらではドラえもんののび太のママの声優さんが変わったのか?という点や、声優さんのプロフィール・その他の代表キャラについてご紹介していきます。

それでは、最後までお楽しみください!

>>のび太の声優は死亡して変わった?<<
 

   
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ドラえもん・のび太のママの現在の声優は誰?

さて、テレビアニメ『ドラえもん』でのび太のママ役を務めているのは、声優の三石琴乃(みついしことの)さんです。

まず、三石琴乃さんの基本プロフィールから見ていきましょう。

  • 出身地:埼玉県
  • 生年月日:1967年12月8日(54歳)
  • 身長:160cm
  • 血液型:A型
  • 事務所:フリー
  • 声優活動:1989年〜

三石琴乃さんは30年以上もの間、第一線で活躍を続けています。

最近では、コマーシャルやナレーションでも声を聞くようになりましたし、2021年にはTBS系列のテレビドラマへの出演もありました。

三石琴乃さんの声は澄んでいて高いですが、甘すぎない点が特徴ではないでしょうか?

美少女ヒロインから大人の女性まで、幅広くこなす表現力もさすがです。

 

のび太のママの声優は変わった?

さてのび太のママの声優さんは、これまで変わったことはあったのでしょうか?

ドラえもんではキャラクターの声優さんの交代が何度かあって、交代の回数はキャラクターによって違いがあります。

のび太のママに関しては、三石琴乃さんで3代目の担当声優になります。

次はのび太のママの過去の声優さんを、それぞれご紹介していきます。

 

のび太のママの歴代声優は誰?昔の初代の声優は?

さて『ドラえもん』のび太のママの声優は過去2回交代しているということで、歴代の声優さんたちをご紹介していきます。

初代:小原乃梨子(おはらのりこ)さん

2代目:千々松幸子(ちぢまつさちこ)さん

3代目:三石琴乃(みついしことの)さん

では初代:小原乃梨子さんはどんな方なのでしょうか?

 

のび太のママ・初代声優は?

まずは初代から、小原乃梨子さんのプロフィールを紹介します。

  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1935年10月2日(86歳)
  • 身長:162cm
  • 血液型:O型
  • 事務所:81プロデュース
  • 声優活動:1955年〜

小原乃梨子さんは少年役でも女性役でも多くの人気作品で、レギュラーキャラクターとして出演している声優さんです。

現在は新規の仕事はしていないそうですが、日本アニメの創世記を支えた声優さんの一人といって過言ではないでしょう。

 

そんな小原乃梨子さんといえばこんな代表作があります。

  • ヤッターマン:ドロンジョ
  • 未来少年コナン:コナン
  • アルプスの少女:ペーター

小原乃梨子さんは、少年役から大人の女性役までこなす声優さんです。

代表作もどれも名作といっていいものばかりで、世代が違っても知っているという人も多いのではないでしょうか。

ちなみにドロンジョは、1977年のシリーズの他2008年版のヤッターマンでも担当しました。

 

のび太のママ・2代目声優は?

次は、のび太のママ2代目を務めた千々松幸子さんのプロフィールです。

  • 出身地:福岡県
  • 生年月日:1937年11月30日(84歳)
  • 血液型:O型
  • 事務所:81プロデュース
  • 声優活動:1960年代〜

千々松幸子さんは小原乃梨子さんと同世代の声優さんで、最初はアナウンサー志望だったそうです。

しかし声質のために難しいと言われたことや紹介もあって、声のお芝居の方へシフトしていったのだそうです。

 

そんな千々松幸子さんの代表作はこちらです。

  • 魔法使いサリー:カブ
  • ど根性ガエル:ピョン吉
  • けいおん!:一文字とみ

千々松幸子さんの代表作をみてみると、元気な男の子やマスコット系キャラが多い印象です。

ど根性ガエルでは、ピョン吉を着ている少年ひろし役を野沢雅子さんが担当するという豪華共演でした。

最後に紹介した『けいおん!』は、2010年の作品で、笑顔が印象的な可愛らしいおばあちゃん役での出演でした。

 

 
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ドラえもん・のび太のママの声優が変わったのはいつ?

さて『ドラえもん』ののび太のママ役は、3名の声優さんが歴任してきたことがわかりました。

では、それぞれの担当声優さんの任期を整理しましょう。

初代・小原乃梨子さん:1973年4月1日から同年9月30日まで

2代目・千々松幸子さん:1979年4月2日~2005年3月18日まで

3代目・三石琴乃さん:2005年4月から今日まで

これは、どの『ドラえもん』キャラクターにもいえますが、1979年から2005年は驚くべき長期間です。

しかも、その間一度も主要キャストの変更がなかったというのですからさらに驚きです。

 

のび太のママの声優が変更した理由は声優の死亡?

さて、『ドラえもん』でのび太のママを担当してきた声優さんの任期を確認した後は、キャスト交代の理由についての考察です。

まず初代から2代目の変更は、声優だけでなく放送局も変わっていることが関係ありそうです。

『ドラえもん』が初めてテレビアニメで放送されたのは日本テレビで、1973年の春夏クールで放送されました。

今わたしたちが当たり前のように観ているテレビ朝日の『ドラえもん』は1979年スタートのアニメ化2作目だったのですね。

声優交代の年も同じ1979年であることから、初代から2代目へのキャスト交代は放送局の変更に伴うものだったと推測できます。

次に2代目から3代目についてですが、結論からいうと声優の高齢化が理由になったのではと思われます。

キャストが交代になった2005年は、主要キャストも含めて全体のキャスト刷新が行われました。

この年千々松幸子さんは68歳。

その他キャスト陣も同じ70歳前後で、中には体調を崩していた人もいたようです。

そのため2005年のキャスト変更は、キャストの高齢化とそれに伴う健康状態に配慮したものだと思われます。

 

 
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ドラえもん・のび太のママの声優さん/その他の代表キャラは?

ここからは、『ドラえもん』のび太のママ役を現在演じている三石琴乃さんですが、のび太のママの他にどんなキャラクターを演じてきたのでしょうか?

キャリア30年を超え、人気も実力も備わった大物声優といってよい三石琴乃さん。

まずは、三石琴乃さんの代表作を紹介します。

  • 新世紀エヴァンゲリオン:葛城ミサト
  • 機動戦士ガンダムSEED:マリュー・ラミアス
  • GTO:神崎麗美
  • 体操ザムライ:荒垣知世
  • 賢者の弟子と名乗る賢者:ナレーション

三石琴乃さんの代表作は、どれも話題作や人気作ばかりです。

リアルな心理描写からコミカルな可愛い演技まで自在に表現できる三石琴乃さん。

その代表作の豪華さも納得です。

それでは、次はここでまだ紹介しいない三石琴乃さんの注目キャラクターを3名紹介していきます。

 

三石琴乃さんの代表キャラ①:美少女戦士セーラームーンの月野うさぎ

まずご紹介する『美少女戦士セーラームーン』は、三石琴乃さんのブレイクのきっかけになった作品といっていいでしょう。

そんな人気タイトルで三石琴乃さん演じるのは、主人公でセーラームーンに変身する月野うさぎです。

天真爛漫でチャーミングなザ・ヒロインを、三石琴乃さんはナチュラルで嫌味のない演技で表現しました。

三石琴乃さんの圧倒的存在感のあるお芝居も、『セーラームーン』がここまでの人気作品になった要因の一つかもしれません。

 

三石琴乃さんの代表キャラ②:新世紀GPXサイバーフォーミュラの菅生あすか

次にご紹介するのは『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』で、三石琴乃さんは1992年に『セーラームーン』でブレイクを果たした1年前に出演した作品です。

こちらの作品は、未来を舞台にしたモータースポーツアニメ。

そして三石琴乃さん演じる菅生あすか(すごうあすか)は、主人公のチームスゴウアスラーダの若きオーナー代理です。

本作でエネルギッシュかつ一途なヒロインを演じた三石琴乃さんは、その後も監督の福田巳津央さんの作品に数多く出演しています。

『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』は、セーラームーン以前に三石琴乃さんがその才覚を発揮した作品といってもいいかもしれません。

 

三石琴乃さんの代表キャラ③:呪術廻戦の冥冥

最後に紹介するのは、2023年にテレビアニメ第2期放送が決まっている人気作品『呪術廻戦』です。

三石琴乃さんは、こちらで冥冥(めいめい)役を担当しています。

冥冥はフリーで活躍する1級呪術師で、キーキャラクター五条悟の先輩にあたります。

出演回数はそう多くないものの、ミステリアスな風貌とはうらはらにわかりやすくお金に反応するところがある味のあるキャラクターです。

飄々としていながら凛とした大人っぽいお芝居で、三石琴乃さんは冥冥の魅力を引き出しています。

 

 
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ドラえもん・のび太のママの声優の年収/給料はいくら?

それでは、プロフィールや代表キャラクターを紹介してきた三石琴乃さんですが、テレビアニメ出演で支払われる出演料はいくらくらいなのでしょうか。

声優業界での出演料計算は、次のような方程式で算出されると言われています。

 

声優のギャラの計算方法

声優のギャラの計算方法

声優基本ランク×時間割増率×180%

まず声優さんのアニメでのギャラは、この計算式での計算が基本のようです。

ちなみに声優基本ランクは15~45のランクがあって、それぞれのランクの数字に1,000円をかけた金額です。

ランク15・・・15,000円
ランク16・・・16,000円
ランク17・・・17,000円



ランク45・・・45,000円

 

また時間割増率は以下の通りです。

30分=1.0
60分=1.5
90分=1.9
120分=2.3

ちなみに最後にかけている180%は、劇場版の映画の場合には250%になるそうです。

 

三石琴乃さんのギャラはいくら?

では、『ドラえもん』でのび太のママを演じる三石琴乃さんのギャラは、いくらなのでしょうか?

声優基本ランクについては15から始まるランキングで、デビューから3年間はジュニア期間といってランクには該当しないそうです。

事務所などで査定がある場合はあるものの、基本的にランクは自己申告制だとか。

しかも三石琴乃さんは現在フリーでお仕事をされているので、そもそもランキングに該当していない可能性もあります。

このように基本ランクはかんたんの割り出せるものではないので、ここでは仮に三石琴乃さんがランク22として計算をしたいと思います。

22,000(ランク22)× 1.0(30分枠)× 180% = 39,600円(1話当たり)

また『ドラえもん』は毎年映画を公開しています。映画の収入に関しても時間割増率を変えて試算をしたいと思います。

22,000(ランク22)× 1.9(90分枠)× 250% = 104,500円(1本当たり)

以上が、三石琴乃さんに支払われると推測されるテレビアニメ収録と映画出演料です。

なおイベント登壇や、ナレーション、テレビ出演などの仕事は、こちらとはまた別の方法で出演料が計算・支払われるようです。

 
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ドラえもん・のび太のママの声優は変わった?その他の代表キャラは? まとめ

ここでは、『ドラえもん』でのび太のママの声優さんが変わったのか?という点や、声優さんのプロフィールやその他の代表キャラをご紹介してきました。

以下がまとめです。

  • 『ドラえもん』のび太のママの役を担当しているのは三石琴乃さん
  • 三石琴乃さんは、3代目ののび太のママ担当声優
  • 三石琴乃さんは、甘すぎない透明感のある声が特徴
  • のび太のママの声は柔らかく透き通った声で統一されている印象

三石琴乃さんが「お母さんの象徴」的キャラクターを担当するのは、抜擢当時の出演作品を見てもあまり例がなく、今でさえ気づかない視聴者も多いかもしれません。

しかし聞けば、誰もが納得の声とお芝居と言って良いでしょう。

気がつれないことは声優冥利につきるとよく耳にしますので、三石琴乃さんにはのび太のママ声優として視聴者やファンを驚かせ続けて欲しいですね。

それでは以上で、『ドラえもん』のび太のママの声優が変わったのか?という点や、声優さんのプロフィール・その他の代表キャラのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうござました!

 
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