ドラえもん・ドラミちゃんの声優は変わった?歴代・初代・現在の声優は誰?

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『ドラえもん』は、子供にも大人にも幅広い人気を誇る長寿アニメです。

どのキャラクターも魅力的な『ドラえもん』ですが、中でもドラミちゃんは人気のわりに出演回数の少ない「レアキャラ」と言っても良いのではないでしょうか?

ではドラミちゃんの声優さんは誰で、その他にどのような代表キャラクターを演じてきたのでしょうか?

またドラミちゃんの声優が変わったことはあったのでしょうか?

今回は『ドラえもん』ドラミちゃんの声優さんが変わったのか?という点や、声優さんのプロフィール・その他の代表キャラについてご紹介していきます。

それでは、最後までお楽しみください!

>>ドラえもんの歴代の声優は?<<
 

   
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ドラえもん・ドラミちゃんの現在の声優は誰?

さて国民的アニメ『ドラえもん』で、ドラえもんの妹ドラミちゃん役を担当しているのは、タレントの千秋(ちあき)さんです。

基本プロフィールを、まず紹介していきます。

  • 出身地:千葉県
  • 生年月日:1971年10月26日(50歳)
  • 身長:151cm
  • 血液型:O型
  • 事務所:ジャパン・ミュージック・エンターテインメント

千秋さんは、バラエティ番組などでもお馴染みのタレントさんで、本業が声優ではありません。

デザイナーや歌手としても活動をしている千秋さんですが、声優活動に関してはドラミちゃん以外ほとんどしていないようです。

しかし驚くべきことに、千秋さんはいつ登場しても自然に声優としてお芝居をこなしています。

千秋さんの器用さと才能、そしてを何よりもドラえもん愛を感じずにはいられません。

 

ドラミちゃんの声優は変わった?

さて『ドラえもん』ぐらいの長寿番組ですと、キャラクターの声優が変わったことがありました。

ドラミちゃんに関しては、1度だけキャストの変更がありました

千秋さんは2代目ドラミちゃん声優ということになります。

 

ドラミちゃんの歴代声優は誰?初代の声優は?

ではドラミちゃんの声優は過去1回変わっているということですが、初代担当は声優の「よこざわけい子」さんでした。

よこざわけい子さんのプロフィールはこちらです。

  • 出身地:新潟県
  • 生年月日:1952年9月2日(70歳)
  • 身長:152cm
  • 血液型:O型
  • 事務所:ゆーりんプロ(代表取締役)
  • 声優活動:1975年〜

よこざわけい子さんは、現在はゆーりんプロで若手育成など裏方の仕事をメインにしているそうです。

しかしデビュー作がタイムボカンだったり、その他多くの有名作品に出演していることもあり、そのキャリアは確かなものです。

 

こちらに、よこざわけい子さんのその他の代表キャラを紹介します。

  • 天空の城ラピュタ:シータ
  • にこにこぷん:ピッコロ
  • エスパー魔美:佐倉魔美

宮崎駿作品、おかあさんといっしょ、藤子・F・不二雄作品と、誰もが認める豪華代表作ラインナップではないでしょうか。

よこざわけい子さんは、その聡明で透明感のある声で、数多くの作品に花を添えてきたのですね。

 

ドラミちゃんの声優が変わったのはいつ?

ちなみにドラミちゃんは、これまで2名の声優が担当してきました。

これは主要キャストと比べると少ない数です。

しかし、ドラミちゃんがテレビアニメ放送当初からいたキャラクターではないことを考えると妥当と言えます。

それでは、それぞれの声優さんが担当していた期間を確認していきましょう。

初代:1980年4月5日〜2005年3月18日まで

2代目:2005年4月から現在まで

つまりドラミちゃんの声優交代は、2005年4月からということになります。

 

ドラミちゃんの声が変更した理由は声優の死亡?

さてではドラミちゃんの声優変更の理由は何だったのでしょうか?

結論から申し上げますと、2005年ドラミちゃんのキャスト変更も、主要キャスト高齢化に伴うキャストリニューアルの一環だと思われます。

ちなみに「よこざわけい子さん」は、ドラミちゃんの声優を千秋さんに譲った2005年時点で52歳でした。

その他の主要キャストの年齢も見ていくと、こちらはもっぱら70代前後でした。

実際に2000年以降はドラえもん役の大山のぶ代さんが大病を患うなど、健康面での懸念があがり始めていたと思われます。

そんな中、キャスト陣とも話し合いを行った末に、ドラえもんの新たな声優さん選定の動きが正式に始まったのかもしれませんね。

 

ドラミちゃんの声優が変わって違和感はあった?

ドラミちゃんは登場回数は少ないものの、よこざわけい子さんのハキハキしたお世話好きなヒロインの印象はかなり強かったと思います。

それでも千秋さんはドラミちゃんの声質は適度に継承しつつ、新しい・物おじしない優等生なドラミちゃんを好演しています。

千秋さん自身『ドラえもん』のファンだと公言するだけあってか、違和感は特にないといっていいと思います。

ただ、インターネットやSNSでは一部声やお芝居について批判する人もいたようです。

しかし時代や声優によってキャラクター演出や性格が変化するのは自然なことですし、どうしても自分が聞き慣れた声やイメージが勝ってしまうのは仕方のないことです。

そんな意見にも負けずに、千秋さんは堂々と新生ドラミちゃんを演じてきたといえます。

 

 
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ドラミちゃんの声優さんのその他の代表キャラは?

さて千秋さんはドラミちゃん以外で、ほとんど声優活動をしていないと紹介しました。

ここでは、千秋さんの貴重な声の仕事を紹介します。

  • ノンタンシリーズ:ノンタン
  • エルマーの冒険(劇場版アニメ):ロージー
  • NHK Eテレ『てれび絵本』:ナレーション

『ノンタン』と『エルマーの冒険』は、千秋さんがドラミちゃん役を担当する前にされた声優のお仕事です。

ちなみに千秋さんがドラミちゃん役に抜擢された理由のひとつが、ドラえもん主要キャスト5名のオーディションを受けていたからなのだそうです。

本人曰く、『ドラえもん』好きが講じて主要キャスト5名分のオーディションを受けるも結果は不合格だったそう。

しかしそれがかえって制作側の印象に残り、結局ドラミちゃん役で番組側から千秋さんにオファーがきた、というのです。

無謀と思われても、好きを突き詰めることの大切さを感じさせられます。

 

 
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ドラえもん・ドラミちゃんの声優の年収/給料はいくら?

ではドラミちゃんの声優・千秋さんですが、気になる声優の給料はどのくらいなのでしょうか?

声優業界での出演料計算は、次のような方程式で算出されると言われています。

 

声優のギャラの計算方法

声優基本ランク×時間割増率×180%

まず声優さんのアニメでのギャラは、この計算式での計算が基本のようです。

ちなみに声優基本ランクは15~45のランクがあって、それぞれのランクの数字に1,000円をかけた金額です。

ランク15・・・15,000円
ランク16・・・16,000円
ランク17・・・17,000円



ランク45・・・45,000円

 

また時間割増率は以下の通りです。

30分=1.0
60分=1.5
90分=1.9
120分=2.3

ちなみに最後にかけている180%は、劇場版の映画の場合には250%になるそうです。

 

千秋さんのギャラはいくら?

『ドラえもん』でドラミちゃんの声を担当している千秋さんのギャラはいくらになるのでしょうか?

千秋さんは本業が声優ではありません。

よって、紹介した声優ランクに該当していない可能性も多いにあります。

しかし、ここでは千秋さんが仮にランク15だったとして計算をしたいと思います。

15,000(ランク15)× 1.0(30分枠)× 180% = 27,000円(1話当たり)

また『ドラえもん』は毎年公開される映画があります。映画の収入に関しても時間割増率を変えて試算をしたいと思います。

15,000(ランク15)× 1.9(90分枠)× 250% = 71,250円(1本当たり)

以上が千秋さんに支払われるであろうテレビアニメ収録と、映画出演料の試算です。

なおデザイナー業や、アーティスト活動などの仕事に関しては、当然別の方法で出演料が計算・支払われるようです。

 

 
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ドラえもん・ドラミの声優とその他代表キャラクターまとめ

ここでは、『ドラえもん』でドラミちゃんの声優さんが変わったのか?という点や、声優さんのプロフィール・その他の代表キャラについてご紹介してきました。

以下がまとめになります。

  • 『ドラえもん』ドラミちゃんの担当声優は現在千秋さんで2代目
  • 初代ドラミちゃん声優は、よこざわけい子さん
  • 千秋さんは、デザイナーや歌手活動をしているマルチタレント
  • 千秋さんは、ドラミちゃんに抜擢される前主要キャストのオーディションを受けていた

物おじしない真面目でキュートなドラミちゃんは、千秋さんのイメージと似ているところがあります。

これからも、元気でかわいいドラミちゃんをお茶の間に届け続けて欲しいですね。

それでは以上で『ドラえもん』ドラミちゃんの声優さんが変わったことがあるのか?という点や、声優さんのプロフィール・その他の代表キャラのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
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