呪術廻戦・狗巻棘の呪言一覧!爆ぜろや眠れの呪言は狙いを定められるの?

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呪術廻戦は呪いを題材にした大人気のダークファンタジー漫画です。

この呪術廻戦には魅力的なキャラクターが多く登場してきますが、その中に虎杖の1年先輩の狗巻棘(いぬまきとげ)がいます。

この狗巻棘は呪言(じゅごん)という術式を使いますが、この呪言にはどんな種類があるのでしょうか?

また呪言は対象とする範囲や相手を絞ることができるのでしょうか?

こちらでは呪術廻戦の狗巻棘の呪言一覧をご紹介していき、その呪言が狙いを定められるのか?について考察していきます。

それでは最後までお楽しみください。

>>狗巻棘の現在とその後はどうなる?<<
 

Contents

   
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呪術廻戦・狗巻棘の言葉:呪言一覧とは?

さてまずは、呪術廻戦の狗巻棘(いぬまきとげ)の呪言の一覧を見ていくことにしましょう。

ここまで狗巻棘は、以下の呪言を使っていました。

  • 爆(は)ぜろ
  • 捻(ねじ)れろ
  • 潰(つぶ)れろ
  • 堕(お)ちろ
  • 動くな
  • 止まれ
  • ぶっとべ
  • 眠れ
  • 逃げろ
  • 戻れ

それぞれの場面を簡単に振り返ってみましょう。

 

狗巻棘の呪言:爆ぜろ

これは呪術廻戦0巻・第2話「黒く黒く」で登場した狗巻棘の呪言です。

ちなみにこの「爆(は)ぜろ」は、狗巻棘が発した初めての呪言でした。

またこの時には、狗巻棘は乙骨憂太と一緒に呪いを祓(はら)いに行きました。

そこでまず魚のような低級の呪霊の群れが、狗巻棘たちの周りに集まってきました。

ここで狗巻棘が発した呪言が「爆ぜろ」で、全ての呪霊がボンボンと爆発していきました。

このように呪言は、呪霊の全てに一気に適用されるもののようです。

ただその後の狗巻棘は、声が枯れてしまっています。

これは狗巻棘が相手にした呪霊が多かったためなのでしょうか?

 

狗巻棘の呪言:捻れろ

また次の狗巻棘の呪言は、「捻(ねじ)れろ」です。

これも呪術廻戦0巻・第2話「黒く黒く」で登場した狗巻棘の呪言でした。

先ほどの低級の呪霊の群れを倒した狗巻棘でしたが、その直後に準一級相当の呪霊が登場してきます。

(準一級相当の呪霊であることは、公式ファンブックP.137参照)

のちにこの強力な呪霊は夏油傑(げとうすぐる)が放ったものであることが分かりましたが、この呪霊を相手にはじめに狗巻棘が発した呪言が「捻れろ」でした。

ただこの狗巻棘の「捻れろ」の呪言では、呪霊の左腕だけが捻れただけで、呪霊の体全体が捻れたわけではありませんでした。

声が枯れていたことや呪霊が強力であったことで、呪言の影響が薄まってしまったのかもしれませんね。

 

狗巻棘の呪言:潰れろ

次の狗巻棘の呪言は「潰(つぶ)れろ」です。

これも同じく呪術廻戦0巻・第2話「黒く黒く」で登場した狗巻棘の呪言で、相手は先ほどご紹介した準一級相当の呪霊でした。

声が枯れてしまった狗巻棘でしたが、乙骨憂太もこの呪霊と一緒に戦って、乙骨憂太は狗巻棘にノド薬を狗巻棘に渡すことに成功します。

そこから狗巻棘が、準一級相当の呪霊に使った呪言がこの「潰れろ」でした。

狗巻棘はこの呪言によって、準一級相当の呪霊を倒すことに成功します。

 
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狗巻棘の呪言:堕ちろ

次の狗巻棘の呪言は「堕(お)ちろ」です。

これは0巻で、狗巻棘が夏油傑と対戦した時に使った呪言でした。

この呪言を受けた夏油傑は、大きな衝撃と共に大きな穴に落ちることになりましたが、そこから夏油傑は復活を遂げています。

またこの時に「潰れろ」などの相手の命を奪うほど強い呪言を使わなかったことから、準一級術師の狗巻棘は特級術師の夏油傑に対しては強い呪言を使えなかったのかもしれません。

 

狗巻棘の呪言:動くな

次の狗巻棘の呪言は「動くな」です。

これは単行本3巻・第17話「退屈」の回で出た呪言です。

ちなみにこの時の狗巻棘は、この呪言を伏黒恵を攻撃していた京都高専の東堂葵に対して使用しました。

 

狗巻棘の呪言:眠れ

次の狗巻棘の呪言は「眠れ」で、単行本5巻・第43話「京都姉妹校交流戦-団体戦⑩-」の回で出た呪言です。

この時には三輪霞(みわかすみ)が、メカ丸から携帯電話で連絡をもらいました。

その三輪霞が持っている携帯電話から聞こえてきたのが「眠れ」という狗巻棘の呪言でした。

 

狗巻棘の呪言:戻れ

次の狗巻棘の呪言は「戻れ」で、これも単行本5巻・第43話「京都姉妹校交流戦-団体戦⑩-」の回で出た呪言です。

これは狗巻棘のサポートにつけられていた伏黒恵の玉犬を、伏黒恵に戻すために使われた呪言です。

本来は伏黒の指令しか受け付けない玉犬ですが、ここで狗巻棘は呪言で指示を出すという使い方を見せています。

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狗巻棘の呪言:逃げろ

次の狗巻棘の呪言は「逃げろ」です。

これは0巻でも出ましたが、単行本6巻・第44話「京都姉妹校交流戦-団体戦⑪-」の回で出た呪言です。

これは花御(はなみ)と戦っていた狗巻棘が、その場に登場してきた伏黒恵と加茂憲紀(かものりとし)に対して使った呪言です。

 

狗巻棘の呪言:止まれ

次の狗巻棘の呪言は「止まれ」で、これは単行本6巻・第46話「時間」の回で出た呪言でした。

この時は狗巻棘・伏黒恵・加茂憲紀の三人で花御と対戦していた時で、狗巻棘は花御の攻撃を止めるために「止まれ」という呪言を使用しました。

 

狗巻棘の呪言:ぶっとべ

次の狗巻棘の呪言は「ぶっとべ」で、これも単行本6巻・第46話「時間」の回で出た呪言です。

この時にはすでに狗巻棘のノドがつぶれてしまっていました。

また強い呪言を使っていないのに狗巻棘のノドがつぶれたことから、この時に狗巻棘が対戦していた花御(はなみ)がそれだけ格上であることを認識せざるを得ない状況になっていました。

そして伏黒恵からは呪言を使うのを止められながらも、最後に狗巻棘が発した呪言が「ぶっとべ」となりました。

 

 
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呪術廻戦・狗巻棘の呪言の弱点とは?

また狗巻棘は呪言を使うと、ノドが枯れてしまいます。

そのためノド薬が必須で、ノドナオールという薬の予備をしっかり持ち歩いていることが公式ファンブックでも明らかにされています。

また強い相手には、強い呪言を使えない傾向がありそうです。

0巻では夏油傑に対しては、「堕(お)ちろ」という呪言を発しました。

ここで「爆(は)ぜろ」や「潰(つぶ)れろ」を使えば、夏油傑を倒すことができたものの、これらの強い呪言を狗巻棘は使いませんでした。

また狗巻棘が花御(はなみ)と対戦した時には、強い言霊(ことだま)を使っていないのにノドがつぶれたケースがありました。

これらのケースから考えられるのは、狗巻棘は強い相手を前にした時には強い呪言を使えないという弱点があるようです。

 

 
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呪術廻戦・狗巻棘の呪言は狙いを定められる?

ちなみに狗巻棘は、呪言の狙いを定められるのでしょうか?

結論から言うと、狗巻棘は呪言の狙いを定めることはできないようです。

ちなみに0巻では狗巻棘が呪霊を相手に呪言を発した時に、乙骨憂太には何も影響がありませんでした。

そうなると狗巻棘の呪言は、呪う相手を決めることができるようにも思いました。

ただご存知のように狗巻棘は、呪いたくない相手を呪わないために、おにぎりの具材の言葉しか日常生活では発言しません。

そうなると狗巻棘は、呪言の狙いを定めることができないはずです。

 

術師にも効果がある呪言

ちなみに呪言は術師を相手にしても影響が出ることは、0巻で夏油傑相手に呪言が効いたことからも明らかです。

また単行本5巻・第43話では、三輪霞に対しても呪言が効果を発揮したことが描かれています。

この時の狗巻棘は、携帯電話で三輪に対して「眠れ」と呪言を発して、三輪を眠らせることに成功しています。

そんな狗巻棘の呪言から身を守るためには、耳から脳にかけてを呪力で守る必要があることが単行本5巻・第41話で明らかになっています。

ちなみに乙骨憂太の場合は全身から常に呪力が立ち昇るほど、豊富な呪力があることが分かっています。

乙骨憂太は自らの肉体全体を守るほど豊富な呪力があるために、狗巻棘の呪言の影響を受けなかったのかもしれませんね。

 

現在は呪言の対象を定めることができる?

ただ狗巻棘は渋谷事変で腕を失ってから、本編にも登場してきていません。

狗巻棘は現在までの間に、呪言の対象を定めることができるのかもしれません。

早く狗巻棘も復活して、活躍して欲しいですね。

 

 
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呪術廻戦・狗巻棘の呪言一覧と呪言の狙いは定められる? まとめ

ここまで呪術廻戦の狗巻棘(いぬまきとげ)の呪言の一覧と、呪言の狙いは定められるのか?を考察してきました。

呪言にはまだまだ種類はあると思われますが、現時点で呪術廻戦の本編で使用された呪言はこちらでご紹介してきたものでした。

また呪言の効果の範囲や狙いについては、狗巻棘が狙いを定められるわけではなさそうです。

ただ現時点では呪言の対象となる人物や呪霊・範囲について、もしかすると狗巻棘はすでにコントロールする力を身に付けているのかもしれません。

今後、狗巻棘の呪言の範囲や対象について謎が解明されるといいですね。

それでは以上で、呪術廻戦の狗巻棘の呪言一覧と、呪言の対象は定められるのか?に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
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