御幸一也の幼少期は漫画で何話?子供時代や中学時代はどんな選手?

ダイヤのA 御幸一也 幼少期 中学時代
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ダイヤのAは、青道高校が甲子園優勝を目指しているマガジン掲載の野球漫画です。

ダイヤのAは画力の素晴らしさはもちろん、個性ある各プレイヤーが所せましとグラウンドで輝いている点も魅力の一つですよね。

そんなダイヤのAの青道高校には、頼れる4番でキャッチャーの御幸一也がいます。

この御幸一也の幼少期は漫画の何巻何話に描かれているでしょうか?

また幼少期や子供時代、中学時代の御幸一也はどんな子供でどんな選手だったのでしょうか?

こちらではダイヤのAの御幸一也の幼少期や子供時代のことや、中学時代の選手としての活躍を見ていきます。

それでは最後までお楽しみください。

 

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ダイヤのA・御幸一也の幼少期は漫画で何巻何話?

現在、連載中のActⅡでは『主将・4番打者』を務める御幸一也。

そんな作中のキーパーソンである御幸ですが、実家は町工場で父子家庭であるような描写がされております。

シニア時代も決してチームに恵まれたとはいえなかったでしょう。

そんな御幸の過去にスポット当てていきましょう。

 

御幸一也の幼少期・子供時代の様子は?

御幸一也の過去に関しては、単行本6巻の番外編にシニア時代が描かれています。

キャッチャーミットに惹かれキャッチャーを志望したこと、当時は身長が低かったことが分かっています。

当時、スカウトに来た高島副部長が、自称身長169cmで腰を折りながら身長を測っていた描写があったため、御幸の当時の身長は140~150cm前後だったのではないかと予想されます。

ちなみに実家で、お父さんが「御幸スチール」という工場を経営していたようです。

 

御幸一也の幼少期・子供時代はどんな子供だった?

また御幸一也の幼少期や子供時代はどんな子供だったのでしょうか?

この点についてはダイヤのAで詳しく描かれていないようです。

キャッチャーミットに惹かれキャッチャーを志望したこと。

その変わった特徴は描かれていたものの、すぐにそこから中学時代の話題になっていました。

ただ三つ子の魂百までと言いますので、子供の頃から歯に衣を着せない発言をしていたのかもしれませんね。

 

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ダイヤのA・御幸一也の中学時代はどんな選手だった?

そんな御幸のシニア時代ですが、今も御幸の代名詞とも言える強肩はシニア時代から持っていたものの様です。

シニア当時の監督が、「あの肩があればピッチャーとしても大成できるのでは」と発言したほど。

また、中学1年生でレギュラーとなっていた描写もあったので、元々野球のセンスは抜群にあったと推察されます。

 

御幸一也の中学時代の性格は?

御幸の中学時代の性格ですが、当時も変わらず生意気だったと思わせる表現が描かれています。

先輩に対して意見を述べたときも、激高する先輩に向かって「グラウンドの中じゃ選手は対等なんだ・・・学年なんて関係ないっスよ!」と発言し、さらに喧嘩を売ることも。

その後にどうも先輩からキツいお灸をすえられたようです。

ただその後でも何食わぬ顔でグラウンドに出てくる辺り、気が強いというか肝っ玉が据わっている面は中学時代からあったようです。

ただそんな生意気な御幸が中学1年時からシニアのレギュラーを獲得していることを考えると、御幸自身は自分にも厳しく、他人にも厳しい有言実行タイプなのでしょう。

 

御幸一也はいつ青道高校にスカウトされた?

ちなみに御幸が青道高校にスカウトされたのは、御幸の憧れとも言える滝川・クリス・優の当時所属していた丸亀シニアとの1戦の後となります。

クリスと御幸の捕手同士の駆け引きの中、チームメンバーに恵まれなかった御幸に対し、声をかける高島副部長。

これが後の青道高校主将 御幸一也の原点となった一幕でした。

 

御幸一也が青道高校を選んだ理由は?

またシニア時代の御幸は、自分がうまくなって野球が面白ければ何でも良いという考えでした。

実はチーム自体にはあまり期待はしておらず、その中でも野球が面白く感じるように先輩にもダメ出しをしていたのではないかと推測されます。

しかしながら、クリスとの出会い・高島副部長との出会いの中で、同じ志を持ったチームメイトをまとめるレベルの高い野球を提案されて、そっちの方が面白いと感じたのではないでしょうか。

現稲城実業の成宮鳴からも、シニア時代に最強チーム結成の為に御幸に声が掛かりましたが、その時には既に青道に行くことを決めていたのでしょう。

強いチームで強いやつを倒したいという気持ちを表現していた事から、チームで勝つという考えが御幸のイメージとして固まったのではないでしょうか。

 

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ダイヤのA・御幸一也の幼少期は漫画で何巻何話?

ここまでダイヤのAの御幸一也の幼少期や中学時代のことについてお伝えしてきました!

幼少期や中学時代のことは、単行本では6巻の巻末に描かれていることが分かりました。

また幼少期や子供時代のことはそれほど描かれていませんでしたが、性格としては「三つ子の魂百まで」と言われますので、子供時代から歯に衣を着せない発言で物議をかもしていたのかもしれません。

そして中学になってからもその性格は相変わらず。

そのために先輩からキツいお灸をすえられても、平然とグランドに登場していましたので気が強い面が当時からあったのでしょう。

また御幸一也は成宮たちから稲城実業に行くようにすすめられましたが、強いチームを倒すことに喜びを見出していた御幸はこの誘いを断って、青道に来ることになります。

さて御幸一也のこの選択が正しかったのか?

これは試合結果として出てくることになると思いますが、御幸一也は卒業までに甲子園で優勝することができるのでしょうか?

それではこれでダイヤのA・御幸一也の幼少期や中学時代に関するご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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