呪術廻戦・乙骨憂太とミゲルの関係を徹底考察!なぜ敵のミゲルが乙骨と一緒?

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呪術廻戦は呪いと呪術を題材にした大人気・ダークファンタジー漫画です。

この呪術廻戦は待望の映画化がされましたが、このラストシーンではミゲルと乙骨憂太(おっこつゆうた)が一緒にいた場面で終わりました。

また漫画の本編でも扉絵で、この2人が一緒にいた場面が描かれていました。

映画・呪術廻戦0では敵だったミゲルは、なぜ乙骨憂太と一緒にいたのでしょうか?

こちらでは呪術廻戦のミゲルと乙骨憂太の関係について深堀していきます。

それでは最後までお楽しみください!

>>乙骨憂太のプロフィール決定版!<<
 

   
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呪術廻戦・乙骨憂太とミゲルはなぜ一緒なの?

さて、映画・呪術廻戦0のラストシーンでも、乙骨憂太(おっこつゆうた)とミゲルが一緒にいるところが描かれていました。

また漫画の本編でも、ミゲルと乙骨憂太らしき人物が33話の扉絵にも描写されていました。

ただご存知のようにミゲルという人物は夏油傑(げとうすぐる)一派の人物で、0巻では乙骨憂太たち呪術高専と戦っていた人物でした。

なぜ乙骨憂太とミゲルは、一緒に行動するようになったのでしょうか?

 

乙骨憂太とミゲルが一緒に行動する理由は五条悟?

ちなみにミゲルが乙骨憂太と一緒にいる理由について、公式ファンブックでその理由の一端が明らかにされました。

それは次のような問いに対する以下のような答えでした。

Q:4巻P155で(ミゲルは)乙骨といましたが百鬼夜行後、高専に捕まったのでしょうか?

A:五条に見つかり、乙骨を押し付けられました。

このようにミゲルは五条悟に見つかって、乙骨を押し付けられたことになっています。

ただこの情報だけでは、なぜミゲルが乙骨憂太と行動を共にしているのかは不明です。

またどこでミゲルは五条悟に見つかったのか?などの点も不明です。

これらの点は公式では明らかにされていませんが、ここからそれらを考察していきます。

 

ミゲルが五条悟に乙骨憂太を押し付けられた理由とは?

さてここからミゲルが乙骨憂太と一緒に行動していた理由について考察していきますが、ミゲルは五条悟に見つかって乙骨憂太を押し付けられたことになっています。

ただご存知のようにこのミゲルと五条悟は、呪術廻戦0巻で戦っています。

そしてこの戦いで夏油傑は敗れてしまいますが、この時に夏油傑に付き従っていた夏油一派は散り散りになっていることが公式ファンブックで明らかになっています。

(理由はみんなが夏油傑についてきた人たちだからです。)

そして散り散りになった夏油傑一派のうち、ミゲルは百鬼夜行で五条悟を一定時間食い止めるという離れ業(わざ)を成し遂げています。

このため0巻の巻末でも、ミゲルは百鬼夜行のMVPとも評価されています。

このミゲルの強さを戦って実感した五条悟が、ミゲルの強さに目を付けたことは想像にかたくありません。

また百鬼夜行が終わって夏油傑がいなくなった後、ミゲルは目的を失っていた状態だったと思われます。

というのも公式ファンブックによると、ミゲルは海外で夏油傑にスカウトされて日本に来ていました。

ですので夏油傑がいなくなれば、ミゲルは目的を見失うことも想像にかたくありません。

ミゲルはこのような心の空白がある状態で、五条悟はミゲルの能力を高く評価したと思います。

またミゲルがサッパリした男らしい性格であれば、戦いの後で五条悟との関係がこじれることもないでしょう。

もしくはミゲルは五条悟と相性が良かった可能性も考えられます。

そして五条悟はミゲルに対して新しいミッションを提案し、このことを受け入れたミゲルが高専側の人間として活動するようになったのではないか?と想像します。

 

 
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呪術廻戦・ミゲルの新しいミッションとは?

では五条悟がミゲルに課した新しいミッションとは何なのでしょうか?

公式に明かされた内容からすると、以下の2点が考えられます。

  • 乙骨憂太を育てること
  • 呪具を探すこと

これらをそれぞれ見ていくことにしましょう。

 

ミゲルの新しいミッション①:乙骨憂太を育てること

ミゲルの新しいミッションとして考えられる一つ目としては、まず乙骨憂太を育てるというミッションが与えられたと思われます。

というのも呪術廻戦0.5の中で、乙骨憂太は戦闘の基礎を禪院真希ちゃん以外からも教えられていたことが明らかになっています。

そして乙骨憂太の戦闘の基礎に影響を与えた順番として、以下のように記載されていました。

真希>五条>ミゲル

つまりミゲルは乙骨憂太に戦闘の基礎を教えた人物であることが、ここで明らかにされました。

ですのでミゲルの新しいミッションの一つ目は、乙骨憂太に戦闘を教えることだったと思われます。

 

ミゲルの新しいミッション①:呪具を探すこと

またもう一つのミッションは、黒縄(こくじょう)を探すことだったのかもしれません。

というのもミゲルと乙骨憂太の2人が黒縄を探していたことが、呪術廻戦の本編でも描かれていました。

(単行本17巻・第145話「裏」)

ちなみに黒縄は、ミゲルが五条悟との戦いでも使用していた道具で、この黒縄には「あらゆる術式効果を乱し相殺する」という絶大な効果がありました。

このために五条悟はミゲルとの戦いで、その実力を出し切れずにいたようです。

またこの黒縄は五条悟の封印の解除にも必要とされるものでしたが、五条悟がミゲルとの戦いで全て消してしまっていました。

ちなみに呪術廻戦0巻の描写によれば、黒縄は作ることが可能なようです。

ただし黒縄を1本編むのに、ミゲルの国の術師が何十年もかける必要があることも分かっています。

 

 
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呪術廻戦・乙骨憂太とミゲルの関係は?ミゲルと乙骨が一緒の理由は? まとめ

ここまで呪術廻戦の乙骨憂太(おっこつゆうた)とミゲルが一緒にいる理由について考察・ご紹介してきました。

ミゲルは0巻での百鬼夜行では高専の敵でしたが、五条悟にその実力を買われたようで、乙骨憂太を任されることになった模様です。

またミゲルには乙骨憂太に戦闘を教える以外にも、黒縄という道具を見つけるミッションが与えられていたことが本編で明らかになりました。

夏油傑についていたミゲルが、なぜ五条悟の指示に従ったのかについては公式には明らかになっていませんが、夏油傑が亡くなってからはミゲルは目的を見失っていた状態だった可能性があります。

そういった精神状態の中で五条悟からその実力を評価されたことによって、ミゲルは高専側の人間として活動することになったのでは?と想像します。

この点は次の呪術廻戦の映画で明らかになるのかもしれませんね。

それでは以上で、呪術廻戦の乙骨憂太とミゲルが一緒にいたのはなぜか?に関する考察を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
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